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年齢の割に大人びている 「人生」とか簡単に口にして
自分だけが不幸だと 信じきっていく日々
君の周りに立ち塞がる 困難とか苦労を口にして
「自分」を主張したいと その気持ち分かるよ
閉じこもった時間だけ 後悔の色に染まって
死にたくなるくらい つらかったんだね どんな慰めの言葉も 聞けないほど
泣きたくなるくらい 悲しいんだね 誰にも打ち明けないまま 時は過ぎる
社会がいつも提示してくる 「基準」から生まれた偶像が
望むべき姿なら ひどく滑稽だよね
狭い教室 ほのかに暗く 道を照らす光をさえぎる
その窓を開ける勇気を 君が持っていたのなら
閉じこもった時間だけ 後悔の色に染まるよ?
逃げたくなるくらい 苦しいんだね 四面楚歌の現状に パンクするほど
話してくれるくらい いいんじゃない? その荷物を肩代わり 出来る人がいるはず
死にたくなるくらい つらかったんだね どんな慰めの言葉も 聞けないほど
泣きたくなるくらい 悲しいんだね 誰にも打ち明けないまま 時は過ぎる
逃げたくなるくらい 苦しいんだね 四面楚歌の現状に パンクするほど
話してくれるくらい いいんじゃない?
その思いを分かち合い その荷物を肩代わり 出来る人がいるはず
勇気を持って! |
大学の講義で「教育学概論」というものがありまして、それを受講してた時に「いじめ問題」の話が出てきたんですよ。
で、いじめられる者の気持ちになって詩を書いてみたいなと思い、実行してみました。
しかし読み直してみたら、ただのキレイ事で終わっているような気も(^^;
結局「勇気を持って!」なんて言われたところで本当に勇気が出たら人生苦労はしないですもんね。 |
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