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君はいつもまっすぐで まぶしいくらい
その気持ちを 長い間 羽織り続けて
僕はいつも不器用で くやしいくらい
この気持ちを もっと素直に伝えたいのに
だけどこれだけは言える 背中の傷痕が癒されていく
全てを受け止めてくれる人よ
空の色は透明で青く 人の心を映すように
君の色は藍より青く 僕の心に根付いている
君が過ごしてきた時間 僕が捨ててしまった過去
到底釣り合わないように感じて 泣きたくなる
だけどこれだけは言える 失ってしまった思い出の扉
そのカギを持っていてくれた人よ
葵色は海より深く 人の心を包むように
君の色は藍より青く 僕の心を優しく撫でる
木漏れ日の中 背比べをしたあの日
駅前の改札 立ちすくむ君を見つけた日
夜の砂浜 岩陰に隠れてキスをした日
染まっていくよ 君の青に
そしてこれだけは言える 君の子供のころからの夢
どうか僕に叶えさせてくれないか 愛しい人よ
空の色は透明で青く 人の心を映すように
君の色は藍より青く 僕の心に根付いている
もう1人じゃない 僕も 君も |
「藍より青し」のストーリーをイメージして書いた誌です。
元ネタが分からない人に取っては、ただのクサイ詩でしかないですね(^^;
でも知っている人にとっては、「うんうん」と納得させられる出来だと思います(ぉ
完全に自己満足なんで、私はもうお腹一杯です(笑)
でも本当はもう少しいろいろ書きたかったんですよね。
桜の花びら模様の着物を着たシーンとか…
プレゼントで服を買ってあげようとして結局見つからず、靴を買ったシーンとか…
でもあんまり元ネタを知らない人を置いてくのもどうかと思ったんで(^^; |
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