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Poem Line-up
上の方ほど新しい詩です。

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■→ 白 →
■Life's looking for …
■string together
■涙袋
■小石を投じる
■Human Chain
■なんと幸せなことか
■カケラ
■帰途、君を思う
■Relationship
■臆病者、歩く
■We are …
■春
■主張
■レナ
■Another World
■Get there and run
■右眼 
■スペース 
■machine 
■テンカウント 
■assertion 
■深呼吸 
■最大限の感謝の詩 
■宣誓 
■殻
■シャドウ 
■When I came to think of it 
■Life Teacher
■手紙
■Sorrowful puppet show
■ありふれた日常の中で
■紅赤朱
■優しき狩人
■白夜
■白い羽がなくとも
■21
■アカシックレコード
■夢を売る自動販売機
■why am I forgetting?
■usually
■Family Project
■flow into
■茜空
■苦労自慢 不幸自慢
■don't forget
■例えばの話
■藍より青く
■淡い期待
■ノスタルジック
■Merry-Go-Round
■Cigarettes
■泣き言
■[4:20]〜go to the next stage〜
■桜並木
■Home Town
■僕等
■心に吹く風
■Take it easy
■Mind is river
■I know,cannot return any longer
■灰色の現代
■勇気を持って
■何気ない日々、何もない僕
■ただ 嬉しくて…
■詩と歌
■ストーリー
■光をもとに
■このままじゃいけない
■Blues
■Find out a way
■Lighter than the air
■go against, go way
■GAIN OVER
■auction
■「Y」-分岐点
■Cry Train
茜空
いつもの公園に向かう坂道の向こう ただよう陽炎
歪んだアスファルトを越えて
 
茜色に染まる雲と ヒグラシの泣き声に包まれて
一番星にだけこの思いを教えてあげた

半そで姿の君にドキッとさせられた 今日は髪をアップにしてたよね
言いたい事の半分も言えてないのに 不思議と悔しくない

いつかはこの坂道を 二人手をつないで歩く姿を夢見て
今日はこの景色と君に おやすみ


雲のようにつかみ所が無くて でもこの髪をなでる風のように優しくて
思うだけで息が詰まりそうだよ

いつもの歩道橋を越えて 道の途中にある店のショーウィンドウ
君に似合いそうな服を見かけて 魅せられてしまったんだ

いつかはこの店を 二人手をつないで訪れる姿を夢見て
明日にこの気持ちを持ち越すことが たまらなくもどかしい


思いを打ち明けたい 震える手で取る電話
夕陽に染まる公園で 静かにうなずく君
そして始まりのキス・・・なんてなぁ


いつでもこんな独り言を 現実に変えたいって悔やんで
昨日に向かって後ろ足で砂をかけるようなことはしたくない

いつかはこの坂道を 二人手をつないで歩く姿を夢見て
今日にもこの景色と君に 打ち明けよう

コメント
まぁたまにはこんな甘ったるい詩もいいかなと(ぉ
ネガティブな私にとって、こういう詩が書ける瞬間って言うのはなかなかお目にかかれないんですよ(^^;
 
内容は言うまでも無いですよね。ストレートな表現なので。
タイトルが最後まで決まらなかったので、友人のH君に決めてもらいました。
なかなかセンスのあるタイトル付けだと思いましたですよ。
 
よく見たら季節感を無視しているなぁ。今は冬だってのに…
どう考えても夏か、ぎりぎり初秋でしょうね。これって。
しかも書いたのがクリスマス・イブってのがまたなんとも_| ̄|○|||