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2つ目の信号を右に曲がり まっすぐ入ったところの駐車場
その前にある自動販売機 ちょっと かなり 特殊
120円で夢が買える 夢を硬貨3枚で手に入れられる
ここで考察 そんなおいしい話があるのか
どうしてそんな場所にあるのか
僕はその夢を安易に買っていいのでしょうか
運命の出会いかもしれない 鎌首をもたげてくる不祥事とおさらば
全てがうまくいくかもしれない 夢の自動販売機
ここで考察 そんな安い夢があるのか
鵜呑みにして不幸になった者はいないのか
僕が追っていた夢も120円なのでしょうか
布団に包まって 悩んで悩んで悩んでも
答えは1つだけ 実行することが事実になる
翌朝 玄関を開けていつもの風景 ジーンズのポケットに硬貨が3枚
まっすぐに歩く 問題の自動販売機まで残り100メートル
ここで振り出し そんなおいしい話があるのか
叶った夢は永遠に続くものなのか
僕は本当はただの怖がりなのでしょうか
地面にうずくまって 悩んで悩んで悩んでも
その時間の分だけ 自分の夢から遠ざかる
そして歩き出して 悩んで悩んで悩んだ末
答えは1つだけ 実行することが事実になる
120円で僕は夢を買えた |
直球勝負で行ってみました。ふとこう言うことが書きたくなったので、後は勢い(^^;
もし夢を売る自動販売機があったら…どうするか?
それを発見した主人公はどのような行動を取るのだろうか?
その辺を考えながら、なるべく詩を読んだ人にも問題提起できるように書いています。
たまにはこう言うのもいいですね。書いてて面白かったです。 |
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