干渉を受けずに生きること 無理だと知って
それでも日の当たらない道だけを選ぶような そんな生活
承知の事実だけど 出会いの後の別れが痛いから
干渉せずに生きること 孤独を言い聞かせて
「想い」を教えてくれた君
倒れそうなほど華奢な体でも 笑顔を絶やさない
泣きたくなるほどつらくても 心の棘を見せない 強さ
僕にも…帰る家がある?
分かってしまった 安らげる場所がここなのだと
玄関を開ければ いつもの笑い声
感情を押し殺すことも 自分が敵でないことを証明することも
必要ないんだよね
知人の忠告に耳を傾ける 「そこは危険な場所です」と
ならばこの命に換えてでも 傷一つ付けさせない
「信頼」を教えてくれた君
大切な人を守るためなら 目の前の毒だって飲める
愛する人のためになら 返せないほどの想いを貸してあげる 優しさ
僕には…帰る家がある
そして玄関を開ける 朝日を浴びながら
僕は既に 一人では生きられないことに気付いてしまった
分かってしまった 安らげる場所がここなのだと
玄関を開ければ いつもの笑い声
例えこの計画が終わろうとも 僕らの絆は負けない
負けないんだ
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