ロマンチックなタイトルのわりに内容はヘビーですね(^^;
普通こんなタイトルだったら、「白い羽がなくとも君となら空も飛べる〜」みたいな詩になりそうですけどね。
別に主人公は空を飛べるわけでも羽根を持っているわけでもない
ただ「地に足が付いていない」=「自分自身に不確定要素が多い」と言うことですね。
人に頼って物事を決めてもらったり、自分で決められない悔しさをいつまでも持っていたり
原点に戻ることは出来ても原点から旅立つことができなかったり…
その理由として裏付けられる要素の1つとして「恐れ」があると思います。
様々な自分に対する恐れを克服してこそ、自分自身を成長させることへの一歩ではないのでしょうか。
と、私は思ったので詩にしてみました。フフり
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