イライラするんだ 君のひたむきさが
1から10に飛べる この御時世に
次の2を必死に探す
僕には持てない感情だから
ただ眩しかったのかもしれない 純粋な君を
ほっとけるわけない でも手を差し伸べちゃいけない
寄り添うことに慣れれば 心は折れる
君が弱いから 君が強けりゃ
惹かれることもなかったのに
泣きたくなるんだ 僕の不甲斐なさが
1から10に飛べる ズルさ覚えて
また足元を掬われた
愚直とも愚鈍ともとれる
砂漠から全ての砂鉄を集めるようなその行為
呆れるほど真っ直ぐで 泣きそうになるけど
この気持ちを認めれば 心は乱れる
僕が弱いから 僕が強けりゃ
迷わずに君の手を取れたのに
ほっとけるわけない でも手を差し伸べちゃいけない
寄り添うことに慣れれば 心は折れる
君は強いから 本当は強いから
その場所に留まる必要はないよね
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