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ずっと下り坂なら楽なのに
いくつもの「Y」を辿る中で 息を切らすこともあるでしょう
見下ろしたネオンと夜空が溶け込む風景
涼しい風が急ぐ心を立ち止まらせる
雨?…
当たり前のことに 少しの努力を加えたら
傘を使う機会もグッと減るのですね
霧で霞む行き先に怯えても
いくつもの「Y」を振り返れば 新しい陽光に出会えるでしょう
そして空虚なブルーよりも 人と傷つくことを選ぶ
街の優しい灯りで目が覚めて
夢?…
「I」を確立する 少しの勇気があるなら
自分になれる 次なる目的地へ
例えば今日着るシャツの色で
君なりの「Y」に出会えたなら
ラッキーカラーで選ぶのも良いでしょう
決めた! |
私の敬愛するB'zのボーカリスト稲葉浩志のソロアルバム「マグマ」の中で、こんな一節が出てくる曲があります。
「小さな無数の分岐点に立ち見えない無数のボタンを押してきた」
人生は分岐点(Y)の連続、その度にに自分(I)の決断でボタンを押して行くことの連続。
と、私はそう思うんですよね。
でもきっと無意識で押すボタンもあるんでしょうけど(^^;
ボタンを押した後の後悔とかもあるんでしょうしね。
でも何事にも確固たる意志「I」は大事だと思いますよ。 |
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