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溺れる者よ 藁をも掴めなかった気分はどうだい?
遅すぎた確信は 裏切りだったと告げる
両手が無くとも口で拾うような 強靭な心を
錆付くほど酷使していた
築いた上辺の関係を信じ続け 来るべき時をただ待ち望む日々
溺れる者よ 藁をも掴めなかった気分はどうだい?
早すぎる決心に 偽りの色は見えない
選んだ自由が孤独を伴うものだと知っても
在るべき場所に もう帰れないんだよ
頼らざるを得ない訳じゃないけど エゴが顔を出す
背中を押され今日も戦場へ
傷ついたこの関係に気付かず 目先の欲望に翻弄されて
愚かなる者よ 父を亡くした気分はどうだい?
かじる臑も無く 自己自立を覚えても
零からの始まりを恐れて 他人を真似した時点で
自分に負けたことになるんだ
go against 留まるなら敬い
go way 旅立つなら感謝しよう
罪を糧にすることが 罪を償うことにつながるから
溺れる者よ 藁をも掴めなかった気分はどうだい?
遅すぎた確信は 裏切りだったと告げる
愚かなる者よ 父を亡くした気分はどうだい?
在るべき場所に もう帰れないんだ… |
友人関係って難しいですよね。
友達の間でも頼ったり頼られたりとか甘えたり甘えられたりとかってあるじゃないですか。
集団行動を取る時に、それを引っ張っていくリーダー格の人って
その甘え「られる」方の人になると思うんですけど。
じゃあ甘えたり頼ったりする人はそのまま受身系でいいのでしょうかね?
いつかリーダー格の人がウンザリしちゃいそうな気がするんですよね。
「持ちつ持たれつ」って言葉がありますけど
やっぱりそれが理想の形なんだと思います。恋人にしても友達にしても。
と言うわけでこの詩はリーダー格の人がそんな現状にパンクしちゃった…と言った内容です。 |
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