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見知らぬ誰かに向かって 思い切り叫びたい気分なんです
暗闇で車のキーがさせないことすら苛立たしい
このわだかまりをぶつけるから
なるべくただの「わがまま」で済ませて欲しいんだ
でも このままじゃいけない
自信の持てるアビィリティーを一つでも持って
疑心暗鬼な自分に立ち向かいたい
何も取り得が無い僕にも
そんな志を持っていかなきゃと思うんだ
愛しいあなたに出来るなら 後ろから抱きしめて欲しい気分なんです
言葉を飲み込むだけで もうお腹いっぱいだし
背中に感じる温もりから やっと吐き出せる感情を
黙って許して欲しいんだ
でも このままでいいの?
甘えておきながら言うのもなんですが
ちょっとした使命感があるんだ
藁をもつかむような状況でも
あなただけは守りきらなきゃならない
サインカーブを描きながら日常は過ぎていく
最大値と最小値が来る周期を把握できないまま
束になっていくグラフ用紙
だけど僕は自信の持てるアビィリティーを持って
曲線が辿る未来へ進んでいきたい
終点が示す値が求めてるものじゃなくたって
そんな志を持っていかなきゃと思うんだ
このままじゃいけない! |
この詩は一言でいうなら「漠然とした使命感」ってやつでしょうか。
自分の生活を振り返ったり、自分自身を見つめ直したりすると
時折、焦燥にかられたりすることってありません?
不安は確かにある。しかしこのままじゃいけない…だから行こう!という訳ですね。
それにしても最後の方はちとやりすぎですね。
理系出身者しかこんな内容は書かないだろ。
いや、自分では思考回路は文型だと思っているんですけどね(^^; |
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