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涙もろいあなたを いじめるわけじゃないけど
強がって見せるあなたを からかうわけじゃないけど ありがとう
「欠点が存在しても 自分はかわいい」それは予想以上に甘かった
それでも「僕を 許してください」そんな科白さえも必要なかった
考えると嬉しいけど 思い出すと泣きそうだから
心の手とペンで僕は 詩に残したい そう思います
涙もろいあなたを いじめるわけじゃないけど
強がって見せるあなたを からかうわけじゃないけど ありがとう
価値観が一緒で だけど大人で 時に嫉妬している僕がいた
時間を交わせば 少し子供で 何処かホッとしている僕もいたりした
あなたのこと把握してないけど 僕のことも把握してないでしょうから
「はじまり」の意味を込めて あなたへ歌いたい そう思います
涙もろいあなたは 大切な人なのです
泣きながら照れて 「アナタは大切な人」 そう言ってくれたから
僕は あなたなしじゃ 有り得ないような気さえする
願うなら あなたが僕なしじゃ有り得ない そんな日が来るのかな
もうあまり会えなくなるけど 時間だって距離だって 越えて見せるから
すべてを歌に 詩に 残したい そう思います ラララ… |
高校卒業を目の前にして、今まで自分の周りにいた人たちがどんどん離れ離れになっていく不安…
私はこの時、親友や兄弟や両親とも離れ離れになることを強く実感しました。
そして寂しくなりました( ´Д⊂ヽ
でもそういう人たちに支えられて自分がいる。至極当然のことですよね。
だから、その当たり前の感情をストレートにぶつけたのがこの詩です。 |
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