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やりたいこと 進みたい道
思うだけで この胸を満たしてくれる 少年の夢
センセーション 拍手の渦の中
目を閉じても スポットライトの熱を感じ
キラキラつもる砂時計の砂
温もるベッドの中 覚めないでほしいと願った
袖を通す くたびれたスーツ
所在無さげに つり革を握る手 意味を追求できない バックの中身
リザベーション 未来への予約はない
眼を開けても 緞帳は閉じたまま
遡らせる砂時計の砂
ポケットの中の名刺が ノスタルジックにさせる
ベッドの中でだけ浸れる 儚い夢
電車から降りて 深呼吸
少し疲れているみたいだ
部屋の片隅につもったほこりは この場所に留まった時間の長さ
せまい空間を彩る思い出を 少しだけ掃除して
決して短くはない この時間
決して軽くはない 砂時計の砂
冷たいベッドに また潜り込んで…
やりたいこと 進みたい道
思うだけで この胸を満たしてくれる 少年の夢だった |
私が就職して日常に疲れた時、こういう感傷に浸る時が来るのだろうか…
ってなことを思った時に自然とこの詞が浮かんできました。
誰しもが自分の将来は不安であって、
それでも明るい「未来」を予約することは出来なくて、
もがきながら、道を進んでいく。
それが今の私の現状。多くの若者の現状も、もしかしたら同じ。
そしてその感情は、たとえ自分の将来が決まってもう戻れない状況になっていたとしても、
同じなのではないのかと思うんです。
そりゃぁ、疲れる時もありますよね(^^;
Mr.Childrenの「everybody
goes」の歌詞に、後ろ向きな感傷の意を含ませたら、
こんな歌詞になるのかもなぁと思ってみたり(ぉ |
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