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どんな失敗をしても 励まし続けてくれる
やっと成功したなら 喜んでくれる人がいる
こんな吹雪の日でも 服を乾かしながら
僕の家にコーヒーを 飲みに来てくれる人がいる
たとえ自分の正義を当然のように 現実が冷たくあしらっていくとしても
僕はそれだけで ただ嬉しくて 心があったかくなれるんだ
数えられる親友より 数えられない友人に 追われる八方美人でも
好きでいてくれる人がいる
たとえ矛盾を基準に変えていくような現実でも 僕らの絆は変わらない
足りない思いを お互いに補えたから 掛け替えのない存在になれたから
明かりを消す前
日記に名前を書いていくだけで 僕を笑顔にしてくれる人がいる
愛されるためには 愛することが必要だと ようやく気づいた僕もいる
ああ それだけで ただただ嬉しすぎて 心があったかくなれるんだ |
雪がすごかった日に、親友のM君が学校帰りに家に来たんですよ。
真っ直ぐ帰ればいいのに、ただなんとなく来てみたらしいです。
まぁ単に暖を取りに来ただけなのかもしれませんが、
なんかすごく嬉しかったんですよね。わざわざ来てくれたって言うか…
その気持ちを曲にしたくて、完成したのが「ただ 嬉しくて・・・」です。
誰だって人に愛される権利はあるんだなぁと。
なんだかそういう無償の愛を信じてみるのもイイと思いませんか?
相手が男だから屈折した愛情は勘弁ですけどね(笑) |
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