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おかしいくらい順調で 怖いくらい幸せな
日々が続くと思っていた
愛すべき友だから 信じて 許して
その思いに比例するかのように 強い絆
僕でさえ気付かない「自分」まで 君にはお見通し
心の距離が確かに近づくことを感じて
何もかもが七色に見える
夢のような日々が続くと思っていた
生まれた時から綴った日記を
惜し気もなく交換したかのように 分かり合える心
だけど君は不信感を両手に
もう声が届かないほど遠くから 氷柱のような視線を送る
愛すべき友だから 信じたくて 許してほしかった
自分の無力さを嘲笑するかのように
思いに比例した重い絆
おかしいくらい順調で 怖いくらい幸せな
日々が続くと思って
何もかもが七色に見える
夢のような日々は色褪せていく… |
もう1年以上前に書いた詩ですね。ホント、ただの泣き言です(-_-)ゞ゛
私が友人といろいろもめて、その関係が修復不可能になった状況の時でした。
昔の詩を読み直していたら、急に出てきたのでへこみましたよ(ぉ
で、いろいろ考えさせられました。
「親友」と「友人」の境目ってあると思うんですよね。
「一生付き合っていける!」っと豪語できる親友が何十人もいる人なんて、そうそういるとは思えないんですよ。
一緒の時間を共有出来る「仲間」とはまた違ったカテゴリーであって、
例え何年も会わなくても再会した時に、いつもの自分でいられる人が親友だと思うんです。
また、親友は「自分自身」を理解してくれている存在であると思っています。
私は性格的に八方美人なので、しょうもないことで恋人や親友を、ないがしろにしてしまう時があるんですよ。
それを理解して納得してくれる時、その上で私に注意を促してくれる時、
そしてそれでも私と付き合っていてくれる時、強い絆を感じずにはいられません。
当たり前のことなんですが…
言いたい事を言い合うことが出来て、
衝突しても、素直に和解し合うことが出来て、
一緒にいることがとても自然で、
お互いを信じ、理解し合うことが出来て、
一喜一憂を共に出来る、一生付き合える存在…
もし、そう感じられる人がいるなら、大事にしてくださいね。
私もこの詩を書いた時のような悲しみは2度とゴメンなので、
友人は大切にしたいと思います。 |
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