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5月20日 「幸せ者」



引っ越して以来、皆無に等しかったのですが、




先週末、友人達が私の家に大勢泊まりに来ました。




思い思いの飲み物や食べ物を食い散らかし、みんなで朝まで楽しく過ごす中、




綺麗好きな私も胃に穴が開きそうなほど楽しんだわけですが。




みんなが帰り、せっせと掃除機をかけていると、




誰が置いていったのか、不思議なものが鎮座しておりました。



















エジプトのファラオ ラムセス二世
(紀元前13世紀)

人類最古の文明の一つである古代エジプト。
その悠久の歴史の中で、かの少年王ツタンカーメンと並んで有名なのが、
このラムセス二世(ラメセス、ラメスとも呼ばれる)であろう。
今から3300年ほど前の新王国時代、第19王朝のファラオ(生没年不詳・在位前1290〜1224頃)であり、
前王朝以来、外敵との戦いや国内の混乱で疲弊したエジプトの再興者といわれる。
長年にわたる強敵・ヒッタイトとカデシュの戦いで堂々と渡り合い、平和条約を締結。
国内では強力な指導力を発揮し、政治、文化など多くの面で、古代エジプトの絶頂期を築いた。

(同梱されていた解説文:学研歴史群像シリーズより)






あ、これがそのラムセス2世なわけですか。へぇ〜偉人なんですねぇ。













( -.-)ノ⌒‐ ポイッ










また是非泊まりに来てやって下さい>私信






どうも、リベロです。

えーと先日ですね、都内某所で私のバンドのLIVEが行われました。


初めてリードギターとしてステージに立つことからか、その緊張は拭えず。

楽屋でガクガクプルプル震えている私を尻目に、

リーダー(Vo)は「ステージ衣装だ」と言って白いアフロを被ってご満悦

こんなとこにジョイまっくすの申し子がいたとは予想外でした。

そしてLIVE開始、1曲目からアフロを脱ぐリーダー。早っ!!


終了後は来て下さった方々にお礼を言って回ってたわけですが、



「その髪型は会社で大丈夫なの?」「本当にそれで会社行ってるの?」



と、LV.99の勇者がスライムを見るような目で誰もが質問してきます。
(髪型の詳細についてはG・Wレポ参照のこと)


まぁ当然の質問でしょうね。君達の気持ちは良く分かる。

こんな髪してるのは私かめちゃイケ特番の時の岡村くらいのものです。

ええ行ってますとも!と元気に返すと、誰もが怪訝な顔をし、

エロゲ部の副部長であるZAKに到っては「は、始めまして!」とか言う始末。

「始めまして」て!君とはもう…6年目の付き合いだよ…


でも中には嬉しい反応もあったんですよ。何でも私のファンだと言う方(♀)が!

「バンドマンはモテる」という迷信はやはり迷信だったと自覚していた昨今に…

まさか、まさか!こんなハッピーが待っていただなんて!く(*´ー`) えへへぇ〜


しかしマドモアゼル。私のどんなところを見てファンになったんだい?



「仕事中で疲れた時の息抜きにGTFO!は最高なんですよねー」



そ、そうそう…そうだよね!まさに私が求めていた答え!

何と言ってもギター界の底辺、ダメ日記界の新星ですから。

よーし、貴女のために私は寝る間も惜しんでテキストを打ちますよ!


何てことを家で1人で書いてたら実家に帰りたくなったわけですが。

ち、ちくしょうちくしょう!パンツァーの次はこんなオチかよ!
(パンツァーの詳細についてはG・Wレポ参照のこと)


こうして世の男性からはまったく羨ましがられずに、

世のダメ日記サイト管理人が羨ましがるネタばかり集まる。

幸せ者ですね私は。もう〜こんなにも愛されて!(サイトが


確かに「今日はリベロさんの髪を楽しみにして来ました!」って方が結構いましたからね。

明らかに日記の読みすぎですが、私の髪型も有名になったものです。

LIVE会場に、私の髪が目的でわざわざ足を運んでいただく。ありがたい話です。

そのうち東京タワー並の観光名所になりそうで心配ですが、

お土産としてで良いので、バンドの方もよろしくお願い致します…>友人各位

ではでは、今日はこの辺で〜




WEB拍手レス


>GWはいわき湯本に行きました。なかなかいいじゃないですか、ふくしま。
>フタコイ内の情景は、もしかすると阿武隈急行辺りかも知れないですね。
>遠いのでめったに行けませんが。

一般的に著名な県ではないと思いますが、自然が多くていいところですよ。
阿武隈は鍾乳洞とかもあって観光にも良いですしね。
あーこんなサイトでお国自慢してどうすんだって話ですな(;-∀-)



「今日の一曲」
DOKKEN/Beast from the Eastより「Kiss of Death」

5月23日 「UFJだったら、うつくしま・ふくしま・ジャパンと答える」



リベロ。某日の夜の過ごし方。






AM1:00


晩酌をしながら見てた「英國戀物語エマ」の7話の素晴らしさに、


壁をバンバン叩くほど悶え、「ふおー!」と奇声を上げる。





AM2:00


最近プレイし始めたEVER17のつぐみの素晴らしさに、


イスから転げ落ちるほど悶え、「イヤー!」と歓声を上げる。





AM3:00


エロゲ部のKINGから頂戴した「花右京メイド隊」の素晴らしさに、


足をバタバタさせるほど悶え、バカでかい笑い声を上げる。





そのうち苦情が出そうです。>自分







どうも、リベロです。

先日、先輩のWさんにこんなことを依頼されました。



「ギターを買いたいんだけど、買物に付き合ってくれない?」



話を聞くと、最近暇ができたので趣味の1つでも始めてみようか、といった心境らしく。

彼が希望するのはアコースティックギターで、コード弾きだけでも出来るようになりたいとか。



「キャンプとか行った時に、ちょっと弾いて歌ったりしたらカッコイイじゃん?」



あーなるほど。「ギターが弾ける=女性にモテる」と言う方程式を盲信してるようですね。

それが真実なら今年の抱かれたい男No.1は波田陽区になるわけですが。

甘い。実に甘いよWさん。初孫を抱いた時の祖父よりも甘い(トリコロネタ

ギターが弾けるからってモテるわけがない。今時の女性は振り向かない。

モテる男ってのは、ギターなんて弾けなくても自然とモテるんですよ。きっと。


はーい、この話はもうここで終わり!自分で言ってて悲しくなってきた!

もうギター買うの辞めて、服とか車とか買ったほうがいいですよWさん?

と、言いたいのを堪えました。だって日記のネタにならないし(最低


結局Wさんのギター買物に付き合うことにしました。

ギター人口が増えることは純粋に喜ばしいことですしね。

向かうは職場から徒歩数分。楽器の街、御茶ノ水。

方やスーツを着た社会人。方やスーツを着た日記サイト管理人が行きます。



「ところでWさん、どんなギターがご希望ですか?」



「とにかく安いのがイイ!5000円くらいで買えない?」




あーできますよ。ギターフリークスが50回できます。


…その値段だと厳しいですね。ピンキリで言えばキリにも満たないですよ。

しかしWさんは中古でも何でもいい、とにかく安いのがいい、の1点張り。

せめて2〜3万出せば…とは思いながらも、私が買うわけではないので、

彼の希望に合うギターを1軒1軒回って探しました。


結果的に、ギター+その他諸々が付いたセットを1万円で購入。

すぐにネックが反れそうだなーという疑念を抱きながらも、Wさんは終始ご満悦のようでした。


買物後、付き合ってくれたお礼と言うことで彼のおごりで飲みに行くことに。

大分酒も回ってきた中盤戦。Wさんはやたらと私に恋愛相談を持ちかけてきます。



「"友達のままで"って断るくらいなら、メールなんか送ってくるなよなー」



いやーあの、そんなリアルに痛い悩みを持ちかけられても…私にゃよく分かりませんて(;´A`)

こっちは選択肢を選ぶだけでポンポン脱ぐ娘しか相手してないんですし。

時には事故で3年眠ったり、幽霊や吸血鬼だったり、実は男だったりするけど!

実は男の子…くひゅぅーたまらんねぇ(涎を腕で拭いつつ


想像して私のテンションと下半身が勝手に盛り上がり始めながらも、

わりと場が沈み始めてきたので、話の方向性を変えることにしました。




「あーあの、Wさん?例えば彼女とデート行くとしたら、何処行きます?」




「そうだねー。まずはJRAに行くね」





(゚д゚)ウマー!?


いやいや、競馬好きなのは分かるとしてもそれは…

そんなとこに連れてく彼はある意味ジャパンカップ級のダメさですけど。


返答に窮する私を見てWさんが「どうしたの?」と聞いてきます。

ま、まずい。ここを上手く乗り切らないとまた場が沈んでしまう!

そうだ。「JRA」でボケよう!「JRAってまさかあれの略ですか?」と聞いて、

ジャパン・ロリコン…うわー!「A」は何の略にしよう!?アンバサ?




すげーどうでもいい悩みだ…(ノA`)・゚・。




「な、なるほどー。私だったら映画とかですけどねー」



無難に答える私。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ!(ポイズン

何とかその場を持ち上げつつ、飲み会は幕を閉じました。何か凄い疲れた気が…

Wさんの幸せを心から祈りつつ、ではでは、今日はこの辺で〜




「今日の一曲」
R2O/より「MATCHBOX」

5月26日 「"Hello,world."実験レポート」



仕事上がり。同期のS君との会話。





  S君「よーし、リベロ。今日は飲みに行くか?」




リベロ「お、いいねぇ。何処に行くよ?」





まぁ着いてきな、と言って彼は私を吉野家に連行。







え?飲むの?牛丼を?( ゚Д゚)







どうも、リベロです。

さて、今日は表題通り"Hello,world."の実験レポとなります。

プレイ開始当初は私が某部活内日記でさんざん叩いた本作。

ようやく10MBに及ぶ膨大なテキストを読み終えましたので、早速感想を書いてみましょう。

では、始まれ〜




【実験テーマ】 "Hello,world."


【実験日時】 2005年3月下旬〜4月下旬


【実験の目的】 「ロボットが人として生きる新しい世界」について学ぶ


【実験概要】

時はハイテクよりも少ぉし未来の話。
情報が氾濫して基準なんてドコにもないそんな時代。

“僕”は『皇路学園』で彼女たちと出会った。
人付き合いに不慣れな“僕”を、ごく自然に受け入れてくれる彼女たち。
いつしか、僕の心の中で彼女たちへの気持ちが、大切なものに変わり、大きく膨れあがっていく。

そんな穏やかな日々が続くある日、僕達の想いを引き裂く“忘れられない事件”が起きる。


(メーカーサイトより)


【システム】

時代背景が近未来のためか、そのデザイン性にもこだわりが見受けられますが、
その反面、若干使い難い印象を受けました。レスポンスも決して快適とは言えません。

特にテキスト読み返しがホイール対応ではなく、[Ctrl]+Mといった特殊なキー操作で行う点が不満。
他にもショートカットキーが多数存在するのですが、そんな洒落た機能はさておき、
私はこういったADVでユーザーが欲しがる機能は、
メッセージスキップと読み返し機能の快適さに尽きると思っています。
なんとかその問題点をクリアーして欲しかったのが正直なところ。

メッセージスキップは強制・既読の両方搭載。セーブ数は計60個。1つ前の選択肢に戻れる機能も。
恒例のオマケはCG、シーン、ムービー鑑賞とクリアー後に見れるスタッフコメント。
音楽のクオリティーが高い作品だけに、BGM観賞モードが無いことが残念でなりません。
他には、エンディングリスト等も見ることが出来ます。


【CG】 原画:きんりきまんとう

キャラの絵柄に関してはコメントし難いのが正直なところですが、人を選ぶのは間違いありません。
強いて言えば、低年齢児向けアニメのような絵柄なのかも。独特です。
私も最初は抵抗を感じましたらね…プレイしているうちに慣れてきましたけど。
特に髪の描き方が特徴的ですね。なんというか、カクカクしてると表現すれば適切か。
千絵梨のモミアゲは始め見た時は紫色のシューマイかと思いましたよ。

立ち絵での表情や動きは多数かつコミカルで、ころころ変わる様は見てて飽きないです。
塗りや背景の作り込み方は文句無しで、非常にレベルは高いです。
3DCGの背景画像、メカや車等はこれぞニトロ!と言った出来映え。製作者の愛を感じますね。
しかし、立ち絵と一枚絵のギャップがありすぎるのが問題。特にHシーンではそれが顕著でした。
また、一部立ち絵自体が酷いのも見受けられましたね。
(特に後半の遥香は酷い)

オープニングムービーとのギャップも凄いです。全部違うキャラに見える…
枚数が背景を含め全部で500枚以上もあるのですが、
数が増えるとそれだけバラつきが出るといった結果なのかもしれません。


【サウンド】

ニトロサウンドでポップな曲が堪能できるのは"Hello,world."だけ!(誇張表現。

過去作品でのハードボイルドな世界観に合った、
ZIZZ独特の重厚で暗いサウンドは非常に私好みなのですが、
こういう普通の曲も作れるのだなーと、素直に感心してしまいました。

曲数はボーカル入り6曲を含む計45曲。クオリティーは総じて高め。
目立った楽曲こそ無いものの、各キャラのテーマ等、イメージに沿った曲が適所で流れてくれます。

音声は男性キャラを除く全てのキャラがフルボイス。演技の方はまずまずと言ったところ。
ただテキストと音声の内容に食い違いのある箇所があったりします。
(GT-2のことを違う車名で呼んだり、キャラ名を間違えてたりとか)

こういうミスはプレイヤーのやる気が削がれるので、極力無くして欲しいところ。
でも遥香のCVが栗林みな実という、Nitro+の陰謀が感じられるキャスティングは良かったです。

特筆すべきは効果音の良さでしょうか。銃の発砲音や車のブレーキ音等、
細部に渡って作り込まれていた点は、評価に値すると思います。

恒例のお気に入りは「青い記憶」「煌星」「BLAZE UP」当たり。
BGMの方にも良い曲が幾つかあったのですが、未だサントラを購入していないので曲名が謎…
アルファのテーマはある意味必聴かもしれません(;-∀-)


【シナリオ】

舞台は近未来の東京・秋葉原。第2東京タワー(通称アキバタワー)の見える街並。
効率化・合理化・自動化の進んだコンピュータ機器と環境の発達により、
ロボットが身近に、そして必要不可欠な存在となった時代の中。
主人公、友永和樹は転校生として、ヒロイン達との学園生活を過ごしていく。
ただ1つ特異な点は、彼がロボットであり、人間の「感情」の調査が目的であることだった…



え〜ようするに、ロボット和樹君が女の子を調査するうちにあんなことやこんなことなんですが、
こういった特殊な世界観や設定は、人を選ぶことは避けられませんよね。
SF・メタもの好きな私としてはワクワクしながらゲームを始めましたけど。
主人公がロボット学生なら究極超人あ〜るをモデルにすりゃ良かったのに(動力源は米

前もって言っておきますが、本作はこのシナリオで評価が完全に2分になると思います。
そして私は、マイナスの評価をする側に立ってこの文章を書くことを認識してくださいませ。

まずシナリオの冗長性。主人公がロボットであるが故の冗長性なのですが、
ヒロインとの会話をいちいち主人公内部で解析し、その結果をプレイヤーに伝えてくるので、
このゲームにはテンポの良い会話シーンがほとんど存在しないように思えます。

小説ならそれでも問題は無いのでしょうが、本作は音とCGとテキストが融合されたゲーム。
その会話等の解析が主人公の調査目的と成長に繋がるため、必要不可欠であったとしても、
状況描写が多すぎるのは問題だと思います。よって、非常にタルい。

それと、シナリオの不整合やキャラの不自然な挙止動作が多すぎます。
本作は各キャラのトゥルーエンドへ進んだ場合、ラストまでほぼ全て共通シナリオなので、
例え本命以外のキャラと仲良くなるような選択肢をまったくチョイスしなくとも、
周りのキャラ全員がいつの間にか主人公が好きで、いつの間にか全員が仲良し。
主人公の名前は友永和樹じゃなくて藤田浩之の間違いでは?と思えてきます(東鳩

運動と容姿のパラメータだけ上げてれば何もせずとも虹野さんとラブラブ♪
そんな女の子の為にある意味ロボットになれる一昔前のゲームを思い出しました。
(でもある意味健気な主人公だと思う)

ロボット和樹君がいつの間にか全員と仲良しなのは目をつぶるとしても、
それによって主人公が原因でヒロイン同士のバトルが始まったり、
前振りなしに本命以外のヒロインのトラウマを説明されてもはぁ?( ゚Д゚) なわけで。
少なくとも私はプレイしてて終始置いてきぼりで、感情移入は出来ませんでしたね。

また、テキスト量が多いという意味で大作なのは分かるのですが、
せっかくその長いシナリオで徐々に明らかになっていく謎や事実が、
エンディングで収束に向かう時に尻すぼみなのが非常に残念。展開が急ぎすぎに思えます。
世界観や設定を使って風呂敷を広げるだけ広げたなら、それを上手く閉じきって欲しかったですね。


【Hシーン】

「CG」の項目でも書きましたが、立ち絵とのギャップが凄いのであまり期待しない方が良いかも。
その行為自体がロボット和樹君の調査対象(笑)となっていますので、テキストも冗長です。
シーンは各キャラ1〜3回程度で、メインヒロイン以外のキャラと…ってなシーンも存在。
CGの枚数だけはやけに気合が入っています。

【検討・考察】
素材を活かしきれないがために大作になれなかった佳作。
テキストが長い=大作ではないですからね。世界観や設定が好きだっただけに惜しい。
貶してばかりですが、それは客観的に見た故であって、私はこの作品を結構買っています。
物語そのものは非常に良いんですよ。ゲームより小説やアニメ等でこの作品に触れたかったですね。

また、ロボット和樹君と純子さんが震えるほどカッコイイ。
特に純子さんがいなかったら私は途中でプレイを投げ出してるかも。それぐらい「燃え」です。
どのヒロインのルートでも泣けませんでしたが、純子さんの死ぬシーンでは号泣しましたからね(ネタばれ
他にも佐知美さんや若佳菜先生を始め、年上勢が非常に良い味を出してたと思います。
主人公がカッコイイ点はNitro+作品では共通事項なので…「沙耶の唄」は除きますが、
千絵梨のノーマルエンドの和樹君は必見の価値ありですよ。

でもどのエンディングを見ても主人公だけ救われないのは素直に可哀想(ノ_・。)
スタッフコメントによると本作は、燃えに特化してたNitro+が送る初の「萌え」作品らしいですが、
これを「萌え」と捉えるニトロ勢は何処か屈折してる気がします。

点数ですが、客観的に見てどうしても60点以上をあげられないので、
譲歩して55点とします。個人的にはもう少し点数をあげたいのですけどね。


【結論】
「ロボットが人として生きる新しい世界」について学んだ。と言うかクリアーした。

点数 55点



以上、"Hello,world."実験レポートでした。ではでは、今日はこの辺で〜




WEB拍手レス

>ドクロちゃん3−4話に爆笑しました
あの辺は漫画版の方が面白かったかも。それにしてもエグいアニメですよね

>え、Ever17っすカ?つぐみもイイけど、むしろ部長は武の漢っぷりに萌えると見たね!あたしは
お、予想論ですか。いやーでも着ぐるみで施設内に忍び込んでる時点でつぐみは熱いですけどね。
クリアーしてみないことには何ともはや。
ところで逆に予想を返してみますが、そちらの攻略に今回もお世話になっています( -∀-)ウフフ

>アンバサとか懐かしいですね。
何か最近、自販機で微炭酸入りで売ってたのを見たもので…

>やっとever17始めたんですね!(・∀・)ところで新居で部会は開催されないんですか?
始めましたー。今もやってるんですが、勢いで明日有休を取ってしまいかねないハマりっぷりです。
新居で部会ですか。それは何としてでも避けたいところですね(部長らしからぬ発言



「今日の一曲」
THE YELLOW MONKEY/SO ALIVEより「WELCOME TO MY DOGHOUSE -Live Version-」

5月30日 「"ロマン"でググれば結果はポルノとロマサガ」



ハブラシ



ハミガキ粉



石鹸



ヴィダルサスーン トリートメント



パスタ



ふりかけ



ごはんですよ



とろろ昆布



エスカップ



ファブリーズ詰替用



ジッポオイル



タバコ





あ、これ私が会社で書いた買物リストです。





どうも、リベロです。

出だしからロマンの感じられない文章ですいませんね。

エスカップ?企業戦士はこれを飲まないとやってられないんですよ。

朝起きて、朝勃ちも収まらぬままベランダで腰に手を当てて一気飲み。

そしてそこですかさずタバコを一服(´ー`)y-~~

すると大抵、家の近くにある横断歩道で信号待ちしてる人達と目が合うわけで。

何か携帯で話中の人とかいますが、警察に連絡してるんじゃないかとドキドキしたり。


…私は無実ですよ。もういいよ。もっとロマンのある話をしよう!


と、言うわけで先日は会社帰りに秋葉原に行ったわけです。

目的はCD-R・DVD-Rと、その増えすぎたRを入れるCDバックの購入。

それとお金に余裕があれば、LIVEも行ったしそろそろ島みやえい子の新譜「ULYSSES」も。


いいね!いいね!ロマンがあるね!

少なくとも一番上の買い物リストよりはって話ですが。

会社を定時で上がってこの腐った買物行楽。どうなんですかこれ?

「こんな23歳は○○だ!」鉄拳に1ネタやってもらいたいところです。


その後、友人と待ち合わせして飲み会をしたのですが、

みんないい年齢になったためか、世の中やっぱ金だよ〜とか、結婚資金ためなきゃ〜とか。

まったくもって現実感が漂う、ちっともロマンの無い話ですよ。

もういいよ。「もっとロマンのある話をしようぜ!」


と、私は彼達にあきばお〜の袋を持ちながら言ってやったね。

みんなえっ!?( ゚Д゚)!?て顔してましたけどね。

おいおい、そんな肉無しチンジャオロースを食ったような顔するなよ(ビバップ

まぁ私の発言でようやく目が覚めたのかな?分かればいいんですよ。

多分そのリアクションはあきばお〜の袋持ったお前が言うなよって感じなんでしょうけど。

ば、バカもんがー!このDVD-R1枚にどれだけロマンが込められるとお思いか!?

4.7GBですよ?ちょうど1クール分入りますよ!(アニメが


えーとですね、本当のことを言うと秋葉原ドンキ・ホーテに行って、

ギターやエフェクターを運ぶ用のキャリングカートを購入する。

それが今回の買物の真の目的だったんですよ!

どうです。これってバンドマン的にちょっとロマンがありません?

こんなのがオチな時点で既にこの日記にロマンは無いのですが。

え、えーとではでは今日はこの辺で〜(遠くに逃げる





「今日の一曲」
水樹奈々/WILD EYESより「好き!」

作曲はあの五十嵐公太氏です。