買い物しようと街まで〜でかけたら〜♪
サイフを忘れて〜愉快なリベロさ〜ん〜♪
忘れたんじゃなくて無くしたんだよ!
どうも、リベロです。
G・W明けのツライ体を圧して今日も始まったGTFO!
もう見つけるのはあきらめて、結局サイフは買いましたさ。
しかも悔しかったんで今回は奮発しちゃった!
100円ショップって素晴らしいですね(^‐^)
皆様からの励ましの言葉、届いてます。ありがとうございます。
サイフを落としてから周りがやけに私に優しい。いつもそうしてろ(何様だ
社会人にもなって後輩君からタバコを奢ってもらったり。
そのタバコの横にクラナドが添えてあったり。いつもそうしてろ。
本多さんからは「最近のコピー機は精度がいいらしいですよ?」
と、犯罪のススメを説いてもらったり。
本多さんは私がYahoo!ニュースに載る瞬間を見たいようです。
いやいや…私に犯罪の片棒を担がせたい気ですか?
そりゃモニタ前で片手で棒を持ったりはしますが(最悪
そうか!そういう意味で精度がイイのか?(違います
ニセ札ですか…それにしても魅力的な響きですね。
そんでもって城に閉じ込められたお姫様を助けたり、
盗んだものが心だったりするわけですね。
盗んだなら返せよ!って感じですけど。
返せ返せ!サイフと貞操を返せ! ←?
…えーそんなわけで、
G・W明けのツライ体を圧して今日も始まったGTFO!(2回目
私はG・Wはしこしことバイトに勤しんでいたのですが…
そんな中しっかり休みを取った社会人である、kokoro、JinCoke、
そして無条件で休みな学生身分のC.C.を含む3人は、
とある計画を建てていたのです。
話は1週間前の飲み会に遡ります。
kokoro「リベロ。G・Wは4人で出掛けるから空けとけよ」
リベロ「…は?いや、借金返済でバイトが…」
kokoro「ゴメン聞こえなかった。じゃぁG・Wは空けとけよ」
リベロ「はぁ…ところで何処に行くつもりなのよ?」
JinCoke「ちょっと避暑地にでも行こうかなと」
リベロ「避暑地?ふーん。で、何しに行くのさ?」
C.C.「何しにって…再現に行くんだよ」
リベロ「再現?避暑地で再現?」
kokoro「双子の物語を再現するわけだ」
リベロ「あーはいはい。分かった分かったあなたバカでしょ?」
C.C.「よく言われる。でもツインズ好きならね」
JinCoke「やっぱり行く義務があるでしょ」
リベロ「分かった。分かったから取りあえず表に出ろ」
そんなこんなで拳を交し合った我々はお互いの実力を認め合い、
夕陽に向かって荒川の土手を走ったりしたわけで。
奴は強かったね。凄い波動券だったね。
勝負を決めたのは私のニフラムでしたが(サコ敵?
そしてまた俺より強い奴に会いに行くわけで。
ガイルの嫌いなものは日本でリュウに食わされた納豆なわけで。
そんなわけで………
G・W明けのツライ体を圧して今日も始まったGTFO!(3回目
ともあれ、私は軽井沢に行く気もなく。
しかし皆は行く気まんまん。有休まで取ってる始末。
バイトは基本的に休めないのですが…どうしましょう…
そして遂に5月2日当日。Xデー到来。
前日から飲み明かしてテンションの高い3人と、
前日から運良く風邪をひいた私は、
バイトを休んで結局軽井沢に赴くことになりました。
うん、偶然だからね。風邪をひいたのは偶然ね?
微熱も続いてるしね?多分酒を飲んだからでしょうけど。
え?だったら家で安静にしてろって?
避暑地で安静にしてた方が治りも早いですって!日帰りですけど。
分かった分かった。分かったから取りあえず表に出ろ(2回目
さて、私の運転で目指すはおねがい☆ツインズ第9話の舞台である軽井沢。
G・Wでの渋滞を予想して、今回は早めに出発することを決意。
どれぐらい早めかって、家を出たのがAm3:00(早っ!!
日本国民の9割は寝てるであろうこの時間に出発。もの凄い情熱です。
今度はその情熱でそろそろ私に平穏な日々を約束してください。
さすがに道路も空いてたので、軽井沢駅にAm5:00に難なく到着。

着いたと同時に歓喜の声を上げる4人ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
そして車を出た途端に下がるテンション。ただ今の気温2℃。
2℃て!寒いよあんた!5月にして吐く息が白いよ!
で、そんな4人の前をTシャツ1枚で通る地元民。何者だ貴様。
取りあえず、原作には無いですが記念に風景をパシャパシャと撮影。


何者だ貴様。
余りにも早く着きすぎたんで人もいないし店も開いてません。
しかし他にすることもないので、取りあえず軽井沢銀座まで足を運ぶことに。

運転中にあの電話BOXを発見!
幸いと言うか当たり前のように人がいないので、レッツビギンでございます。
3人P…じゃなくて、3人デート中に深衣菜・樺恋とはぐれてしまった麻郁。
彼は意を決して、恥も外聞も捨てて大声で呼びかけます。
「深衣菜ーー!樺恋ーー!」

近所迷惑だからやめてください。
「麻郁ーーー!」

気持ち悪いのでやめてください。
ラグビーのタックルじゃないんだから!
まぁそんな平成版スクールウォーズごっこはさておき、
パンツの部分まで再現するためにズボンを脱ごうとしてたC.C.さんに乾杯。
ちなみにこの電話BOXは軽井沢銀座の入り口近辺にあります。
他にも風景を何点か載せておきます。




まだやってたのかよ!
撮影を適当に終わらせ、軽井沢銀座内に入ることに。
この道は県道になっていて、一応車で中を走ることも出来るみたいです。
それにしても涼しい。さすが避暑地と言われる場所ではあります。
我々にとってはもはや秘所地でしかないんですが。
しばらく歩くと、3人が映画を見ようとしてた場所の風景が見えてきました。

で、ホラー映画をチョイスしようとして樺恋は、

目を回すわけで。
あーもういいや。見てるこっちがめまいしてきたから次行こう次!
ショッピングモール内に入ると、見慣れた景色が広がってきました。


麻郁が樺恋に服を買った店。

じゃそろそろ、やってもらいましょうか。
みなさーん!スタンバイよろしくでーす!(既に役者扱い
麻郁「おいおい、まだ待たせる気かー」
深衣菜「大丈夫。一時間後にここに集合ってことにしておいたからー」

麻郁「そっか。なら、時間までお茶でもするか?」
全力で拒否します。
麻郁「店の人に聞いたから間違いない。この服が欲しかったんだろ?」
樺恋「あっ………?」
麻郁「どうした?何で泣くんだよ?」

樺恋「そんなに優しくしちゃダメです。我慢できなくなります」
私も吐き気が我慢できないです。
しっかし、気温が2℃なのに夏を演出してTシャツ姿になったりと凄い情熱。
もう優しくしないので、その代わりにポリスに優しくしてもらってください。

まだやってたのかよ!(2回目
や、役者だねぇ…(´-ω-`)ウーン
ショッピングモールを奥に抜けていくと、例の看板を発見。

その向かい側に、第11話で登場する教会もありました。

中腰になってる意味が分かりません。えーと、新しい宗教?
他にも軽井沢銀座には、

椿と康生がデートしていた喫茶店や(実際はパン屋さんでした)

深衣菜が通ったハンバーガー屋さんも発見。当然開いてませんでした。
まぁ朝の6時ごろにこんなことやってればね。
むしろ我々の頭に花が開いたとしか思えません。
さて、これで軽井沢銀座はほぼ網羅したと言えるのですが、
今回の目的は別にあります。
それはC.C.さんの切実な願い。
樺恋を愛して止まない彼が好きな第11話の告白シーンの再現です。
私としちゃ跨(またぐ)がモテないことぐらいにどうでもいいんですが、
彼がどうしても!って言うので…
あーはいはい。じゃぁスタンバイよろしくでーす(やる気なし
おねツイを見たことがなくて、これから見たいと思っている方は、
ネタばれ要素が強いのでここからは読まないことをお勧めします。

麻郁「結構歩いたな…デートっぽかったか?」
樺恋「はい。デートっぽかったです」
麻郁「そっか。俺は正直、デートって感じがしなかった」
麻郁「3人で来た時と、やってること変わんねーし…」

樺恋「違います…それは…きっと…。 いえ…」
麻郁「なぁ樺恋…」

麻郁「答え、出たみたいだな?」
樺恋「はい…出ました…」
麻郁「そっか。それならいいんだ…何も言わなくていい」
むしろ何も喋るな。
あーーまだあるんですかこのシーンは(;´A`)
はいはいもう巻きで行こう!巻きで!

麻郁「樺恋…!」
樺恋「言わせてください。答え…出たから…」
樺恋「だから…聞いて、もらえますか?」
樺恋「好きです!」
以下略。
この辺の画像はとても見せられません。目が潰れます。

樺恋「麻郁さんは、私のお兄ちゃんだから!」

女子高生とか好きだから!(関係ない
えーそんな感じで、軽井沢銀座を後にしました。これで本日の撮影は終了。
他に撮影したい場所として、

麻郁と深衣菜がデートしたこの公園があったのですが、結局見つからず…無念。
もし知っている方がいらっしゃったら、情報をお待ちしております。
結局軽井沢を後にしたのがAm11:00頃。
高速の下り方面はG・Wのせいか、もの凄い混みようでしたが、
我々は難なく帰路につくことが出来ました。夜中に出たのは正解だったようで(^^;
むしろ朝早く来なきゃこんな恥ずかしいこと出来ないよ!
まぁ我々4人はまずお嫁にいけなくなったので、
この責任は、Please!さんの次回作で取ってもらうことにしましょう。
以上。おねがい☆ツインズ聖地巡礼ツアー 〜軽井沢編〜でした。終われ〜
CAST
神城 麻郁 :kokoro
宮藤 深衣奈:JinCoke
小野寺 樺恋:C.C.
撮影:リベロ
「今日の一曲」
CLANNADアレンジサウンドトラックより「メグメル」
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