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5月3日 「空気が美味いのは良いことだ」

G・W ゴールデンウィーク 皆様、いかがお過ごしですか?

私は相変わらずバイト三昧ですよははん?

サイフを落とした?ははっ面白いおもしろい。

むしろサイフを落とした私自身の品位が落ちたようなもの。


違うんですよ。私はもっと高貴な人物なんですよ。

にしきのあきらよりもバスローブが似合う男なんですよ。

ナイナイにいじられてたような気もしますが紳士なんですよ。

空に太陽がある限りジェントルマンなんですよ。


そんなミニモニ解散公演よりも泣ける独り言はさておき、

今日もせっせとADSLの接客バイトに行ったわけですが、

仕事中に同じバイト先のMさんと話していた時に、とある悩み相談を受けました。



おぉ…迷える子羊よ…このリベロ教会にどんな御用ですか?

私は基本的に悪魔神官ですがなんでも聞きますよ?

え?人を生き返らせて欲しい?なるほどなるほど。

そりゃ無理だ。サイババにでも頼んでくれ。



と罰当たりな考えを持ちつつ、受けた相談はこんな内容。




Mさん「実はストーカーに襲われてるのよ」

リベロ「ほほう。Mさんも罪作りな男ですねぇ…」


Mさん「いや…モトカノ(元彼女)なんだけどね。別れても今でも連絡が切れなくて」

Mさん「今にも殺されそうな内容のメールが毎日何件も来るんだよ…」




何がモトカノかと。サイカノを持ってこい(シュウちゃーん!

いやいや、でも彼曰く、本当に刺されそうな勢いだとか。

うーん、痛いのは嫌ですね。平和が一番ですよね。

だったら逆に痛い思いをさせてあげればいいんですよ。

私の友人でストーカーにエアガンぶっ放した奴もいますから(犯罪



リベロ「はっきり言った方がいいですよ。付き合えないってことを」

Mさん「言ってるんだけどね…これが納得してくれなくて…」


リベロ「他に好きな人がいるって言えばいいんですよ」

Mさん「言ったよ。同期のY君(♂)が好きだって」





男かよ! ̄|_|○ <ズコーッ


お前は有森裕子のダンナですか?(アイワズゲイ

でも女の子の名前を言っても納得してもらえなくて、

苦し紛れにそんな言い訳をしたとか。

苦しい!確かに苦しいよ!

そんな嘘をついたって彼女は救われないよ!

何より救われないのはこれをネタにしてる私自身なんですが。


サイフを落とす前に地獄に落ちろって感じですね。







リベロ「そ、そうなんですか…大変ですねぇ」

Mさん「もうどうしたらいいかわかんないよね…」



と、そんな会話をしつつ、私は休憩時間になったので、

いそいそといちご100パーセントを読みに休憩室に向かいました(最低








(1時間経過)








やっぱ最萌は小宮山だよなと思いつつ、

休憩をあがると、何やらMさんの顔色がすこぶる悪くなっているではないですか。





リベロ「どうしたんすかMさん?顔色悪いすっよ?」

Mさん「いや…さっき話してたモトカノが今来てたんだよ」








!?Σ(゚Д゚)







|;゚д゚)ミナカッタコトニ・・・シヨッ







|彡サッ








Mさん「それでね…なんかプレゼントをくれたよ…」










|、ン、) チラッ









リベロ「な…何を貰ったんですか?」



Mさん「タケヲククチのサイフ。あ、リベロくんサイフ無くしたんだよね?いる?




いるかバカ!




そんなん貰った日にゃ私が物言わぬ体になって朝刊に載ってそうですよ。

サイフを落とした私自身の品位が落ちるってなもんですよ!

アイアムジェントルマン。三食インスタントラーメンのジェントルマン。

こんなこと書いてる私自身のテンションも落ちてきましたが、

Mさんは落ちるな!頑張ってくれ!



そしてMさんはそのサイフを休憩室に置いて、普通に仕事をこなして帰っていきました。

無事帰れたんだろうか…






|д゚)カンサツ






明日、休憩室にサイフがまだあったらパクっておきます(最悪





どうも、リベロです。

さて、何度も聞きますがG・Wは皆様いかがお過ごしですか?

まったくひどいものです。

人が働いてる時に、きっと皆様は楽しくおでかけしてらっしゃるのでしょうね。


2SAKURAさんなんて、マリみての聖地巡礼ですってよ!

バカにしおって!日本は仏教の国なんだよ!

ごきげんよう?ははっ、お前を地獄にごきげんようさせてやるよ?


まったく巡礼巡礼って…これだからヲタは困ります。

もっと有意義な休日の使い方があるじゃないですか?

例えば…そう!自然と共に遊ぶとかね!

軽井沢とかに行って、都会の喧騒を忘れて、

美味い空気を肺に詰め込むべきなんですよ!












 

軽井沢とかに行ってね…














 

軽井沢とかに…


















 

!?









次回、GTFO!緊急企画。

おねがい☆ツインズ聖地巡礼ツアー〜軽井沢編〜



地獄にごきげんようすべきなのは私自身だと思います…


「今日の一曲」
STEVE VAI/Passion & Warfareより「For The love Of God」

5月6日 「おねがい☆ツインズ聖地巡礼記 〜軽井沢編〜」

買い物しようと街まで〜でかけたら〜♪

サイフを忘れて〜愉快なリベロさ〜ん〜♪

 


忘れたんじゃなくて無くしたんだよ!



どうも、リベロです。

G・W明けのツライ体を圧して今日も始まったGTFO!

もう見つけるのはあきらめて、結局サイフは買いましたさ。

しかも悔しかったんで今回は奮発しちゃった!

100円ショップって素晴らしいですね(^‐^)


皆様からの励ましの言葉、届いてます。ありがとうございます。

サイフを落としてから周りがやけに私に優しい。いつもそうしてろ(何様だ

社会人にもなって後輩君からタバコを奢ってもらったり。

そのタバコの横にクラナドが添えてあったり。いつもそうしてろ。


本多さんからは「最近のコピー機は精度がいいらしいですよ?」

と、犯罪のススメを説いてもらったり。

本多さんは私がYahoo!ニュースに載る瞬間を見たいようです。

いやいや…私に犯罪の片棒を担がせたい気ですか?

そりゃモニタ前で片手で棒を持ったりはしますが(最悪

そうか!そういう意味で精度がイイのか?(違います


ニセ札ですか…それにしても魅力的な響きですね。

そんでもって城に閉じ込められたお姫様を助けたり、

盗んだものが心だったりするわけですね。

盗んだなら返せよ!って感じですけど。

返せ返せ!サイフと貞操を返せ! ←?



…えーそんなわけで、

G・W明けのツライ体を圧して今日も始まったGTFO!(2回目

私はG・Wはしこしことバイトに勤しんでいたのですが…


そんな中しっかり休みを取った社会人である、kokoro、JinCoke、

そして無条件で休みな学生身分のC.C.を含む3人は、

とある計画を建てていたのです。

話は1週間前の飲み会に遡ります。





kokoro「リベロ。G・Wは4人で出掛けるから空けとけよ」

リベロ「…は?いや、借金返済でバイトが…」

kokoroゴメン聞こえなかった。じゃぁG・Wは空けとけよ」


リベロ「はぁ…ところで何処に行くつもりなのよ?」

JinCoke「ちょっと避暑地にでも行こうかなと」

リベロ「避暑地?ふーん。で、何しに行くのさ?」

 C.C.「何しにって…再現に行くんだよ」


リベロ「再現?避暑地で再現?」

kokoro双子の物語を再現するわけだ」

リベロ「あーはいはい。分かった分かったあなたバカでしょ?

 C.C.よく言われる。でもツインズ好きならね」

JinCoke「やっぱり行く義務があるでしょ」

リベロ「分かった。分かったから取りあえず表に出ろ



そんなこんなで拳を交し合った我々はお互いの実力を認め合い、

夕陽に向かって荒川の土手を走ったりしたわけで。

奴は強かったね。凄い波動券だったね。

勝負を決めたのは私のニフラムでしたが(サコ敵?

そしてまた俺より強い奴に会いに行くわけで。

ガイルの嫌いなものは日本でリュウに食わされた納豆なわけで。

そんなわけで………

 

G・W明けのツライ体を圧して今日も始まったGTFO!(3回目

ともあれ、私は軽井沢に行く気もなく。

しかし皆は行く気まんまん。有休まで取ってる始末。

バイトは基本的に休めないのですが…どうしましょう…

 

そして遂に5月2日当日。Xデー到来。

前日から飲み明かしてテンションの高い3人と、

前日から運良く風邪をひいた私は、

バイトを休んで結局軽井沢に赴くことになりました。

うん、偶然だからね。風邪をひいたのは偶然ね?

微熱も続いてるしね?多分酒を飲んだからでしょうけど。

え?だったら家で安静にしてろって?

避暑地で安静にしてた方が治りも早いですって!日帰りですけど。

分かった分かった。分かったから取りあえず表に出ろ(2回目

 

さて、私の運転で目指すはおねがい☆ツインズ第9話の舞台である軽井沢。

G・Wでの渋滞を予想して、今回は早めに出発することを決意。

どれぐらい早めかって、家を出たのがAm3:00(早っ!!

日本国民の9割は寝てるであろうこの時間に出発。もの凄い情熱です。

今度はその情熱でそろそろ私に平穏な日々を約束してください。

 

さすがに道路も空いてたので、軽井沢駅にAm5:00に難なく到着。

 

 

 

着いたと同時に歓喜の声を上げる4人ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

そして車を出た途端に下がるテンション。ただ今の気温2℃。

2℃て!寒いよあんた!5月にして吐く息が白いよ!

で、そんな4人の前をTシャツ1枚で通る地元民。何者だ貴様。

 

取りあえず、原作には無いですが記念に風景をパシャパシャと撮影。

 

 

 

 

何者だ貴様。

 

余りにも早く着きすぎたんで人もいないし店も開いてません。

しかし他にすることもないので、取りあえず軽井沢銀座まで足を運ぶことに。

 

 

 

運転中にあの電話BOXを発見!

幸いと言うか当たり前のように人がいないので、レッツビギンでございます。

 

3人P…じゃなくて、3人デート中に深衣菜・樺恋とはぐれてしまった麻郁。

彼は意を決して、恥も外聞も捨てて大声で呼びかけます。

 

 

 

「深衣菜ーー!樺恋ーー!」

 

 

 

 

近所迷惑だからやめてください。

 

 

 

 

 

「麻郁ーーー!」

 

 

 

気持ち悪いのでやめてください。

ラグビーのタックルじゃないんだから!

 

まぁそんな平成版スクールウォーズごっこはさておき、

パンツの部分まで再現するためにズボンを脱ごうとしてたC.C.さんに乾杯。

 

ちなみにこの電話BOXは軽井沢銀座の入り口近辺にあります。

他にも風景を何点か載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

まだやってたのかよ!

 

撮影を適当に終わらせ、軽井沢銀座内に入ることに。

この道は県道になっていて、一応車で中を走ることも出来るみたいです。

それにしても涼しい。さすが避暑地と言われる場所ではあります。

我々にとってはもはや秘所地でしかないんですが。

 

しばらく歩くと、3人が映画を見ようとしてた場所の風景が見えてきました。

 

 

 

で、ホラー映画をチョイスしようとして樺恋は、

 

 

目を回すわけで。

 

あーもういいや。見てるこっちがめまいしてきたから次行こう次!

ショッピングモール内に入ると、見慣れた景色が広がってきました。

 

 

 

麻郁が樺恋に服を買った店。

 

 

じゃそろそろ、やってもらいましょうか。 

みなさーん!スタンバイよろしくでーす!(既に役者扱い

 

 

  麻郁「おいおい、まだ待たせる気かー」

深衣菜「大丈夫。一時間後にここに集合ってことにしておいたからー」

 

 

  麻郁「そっか。なら、時間までお茶でもするか?」

 

全力で拒否します。

 

 

 

 

  麻郁「店の人に聞いたから間違いない。この服が欲しかったんだろ?」

  樺恋「あっ………?」

  麻郁「どうした?何で泣くんだよ?」

 

 

  樺恋「そんなに優しくしちゃダメです。我慢できなくなります」

 

私も吐き気が我慢できないです。

しっかし、気温が2℃なのに夏を演出してTシャツ姿になったりと凄い情熱。

もう優しくしないので、その代わりにポリスに優しくしてもらってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだやってたのかよ!(2回目

や、役者だねぇ…(´-ω-`)ウーン

 

ショッピングモールを奥に抜けていくと、例の看板を発見。

 

その向かい側に、第11話で登場する教会もありました。

 

 

中腰になってる意味が分かりません。えーと、新しい宗教?

 

他にも軽井沢銀座には、

 

椿と康生がデートしていた喫茶店や(実際はパン屋さんでした)

 

 

深衣菜が通ったハンバーガー屋さんも発見。当然開いてませんでした。

まぁ朝の6時ごろにこんなことやってればね。

むしろ我々の頭に花が開いたとしか思えません。

 

さて、これで軽井沢銀座はほぼ網羅したと言えるのですが、

今回の目的は別にあります。

それはC.C.さんの切実な願い。

樺恋を愛して止まない彼が好きな第11話の告白シーンの再現です。

私としちゃ跨(またぐ)がモテないことぐらいにどうでもいいんですが、

彼がどうしても!って言うので…

あーはいはい。じゃぁスタンバイよろしくでーす(やる気なし

おねツイを見たことがなくて、これから見たいと思っている方は、

ネタばれ要素が強いのでここからは読まないことをお勧めします。

 

 

 

 

 

  麻郁「結構歩いたな…デートっぽかったか?」

  樺恋「はい。デートっぽかったです」

  麻郁「そっか。俺は正直、デートって感じがしなかった」

  麻郁「3人で来た時と、やってること変わんねーし…」

 

 

 

  樺恋「違います…それは…きっと…。 いえ…」

  麻郁「なぁ樺恋…」

 

 

  麻郁「答え、出たみたいだな?」

  樺恋「はい…出ました…」

  麻郁「そっか。それならいいんだ…何も言わなくていい」

 

むしろ何も喋るな。

あーーまだあるんですかこのシーンは(;´A`)

はいはいもう巻きで行こう!巻きで!

 

 

 

  麻郁「樺恋…!」

  樺恋「言わせてください。答え…出たから…」

  樺恋「だから…聞いて、もらえますか?」

 

  樺恋「好きです!」

 

以下略。

この辺の画像はとても見せられません。目が潰れます。

 

 

 

 

 

  樺恋「麻郁さんは、私のお兄ちゃんだから!」

 

 

女子高生とか好きだから!(関係ない

 

えーそんな感じで、軽井沢銀座を後にしました。これで本日の撮影は終了。

他に撮影したい場所として、

 

 

 

麻郁と深衣菜がデートしたこの公園があったのですが、結局見つからず…無念。

もし知っている方がいらっしゃったら、情報をお待ちしております。

 

結局軽井沢を後にしたのがAm11:00頃。

高速の下り方面はG・Wのせいか、もの凄い混みようでしたが、

我々は難なく帰路につくことが出来ました。夜中に出たのは正解だったようで(^^;

むしろ朝早く来なきゃこんな恥ずかしいこと出来ないよ!

 

まぁ我々4人はまずお嫁にいけなくなったので、

この責任は、Please!さんの次回作で取ってもらうことにしましょう。

以上。おねがい☆ツインズ聖地巡礼ツアー 〜軽井沢編〜でした。終われ〜

 

CAST

神城 麻郁  :kokoro

宮藤 深衣奈:JinCoke

小野寺 樺恋:C.C.

 

撮影:リベロ



「今日の一曲」
CLANNADアレンジサウンドトラックより「メグメル」


5月7日 「Fate/stay night 実験レポート」


友人が「めぞん一刻」の文庫本を全巻持ってるんですよ。

と言うか先日、私の目の前で全巻大人買いしてました。とらのあなで。

ば、ばか!場所を選びなさい!ちゃんとしたマンガなんだから!

え?カードを持ってない?じゃあ僕のを使いなよ(最高の笑顔で


僕の顔を食べなよアンパンマンの如くカードを差し出す私。

わぁい!これでポイントいっぱい貯まった!やったね☆

でもそのカードも先日落としたサイフの中に入ってたんだけどね。



…いい加減もうサイフネタは止めたい(ノA`)・゚・。



まぁその「めぞん一刻」。高橋留美子の代表作。

私も持っているんですが、場所を取るので実家に置いてあるわけで。

でも久しぶりに読みたくなったので、先日借りて手元に全巻あると。

それをバイトの休憩中に読んでたんですが、最終巻で大人気なく号泣。


いやーやっぱイイ話ですよ。これ。

五代さんはカッコイイですよ。結婚する間際の最終巻だけは。

プロポーズ辺りから、結婚までの流れがとにかく秀逸の出来。

でも最終巻だけ住人の方もみんなマジメですよね。違和感バリバリ(^^;

私も子供が生まれて女の子だったら春香と名付けます(影響されすぎ


どうも、リベロです。

さて、先日Fateをようやくクリアーしたわけですが、

今日は早速そのレポートでも書いてみようかなと。


いや、うん。書かないって言ってた。忙しいから書かないって言ってた。

忙しい割りに会社でテキストファイルを開いたら文章が進む進む(ォィ

結局2日間で全部書けました。研修?なんだそれは、食い物か?


と言うわけで、Fate/stay nightのレポートです。

ご購入の参考にでもなったら、幸いですよ。


<実験テーマ>Fate/stay night


<目的>正義の味方を目指し、自らの体躯を"剣"にする男の運命について学ぶ


<概要>

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。
何の変哲もないこの街に、少しずつ侵食する闇があった。

   
手にした者の願いを叶えるという聖杯。
その聖杯を実現させる為、一つの儀式が行われようとしていた。
聖杯に選ばれた七人の魔術師(マスター)に、
聖杯が選んだ七騎の使い魔(サーヴァント)を与える。

騎士 "セイバー"
槍兵 "ランサー"
弓兵 "アーチャー"
騎兵 "ライダー"
魔術師 "キャスター"
暗殺者 "アサシン"
狂戦士 "バーサーカー"

マスターはこの七つの役割(クラス)を被った使い魔一人と契約し、
自らが聖杯に相応しい事を証明しなければならない。
つまり。
マスターとなった者は他のマスターを消去して、
自身こそ最強だと示さなければならないのだ。
杯を求める行いは、その全てが“聖杯戦争”と呼ばれる。
この地に起きる儀式は、その名に恥じない“殺し合い”といえるだろう。
   

幼い頃火災によって両親を失い、
孤児になった主人公は魔術師を名乗る人物に引き取られる。
養父の反対をおしきって魔術を習う主人公だが、
まったく才能がなく何年とかけて身についた魔術は一つだけだった。
その養父も今は亡く、主人公は半人前の魔術師として成長する。
そうして現在。
ふとしたきっかけからマスター同士の戦いに巻き込まれた主人公は、
偶発的に七人のサーヴァントの一人、セイバーと契約する事になる。
望まぬままマスターの一人になった主人公は、
聖杯を巡る戦いに身を投じる事になるのだが────

(メーカーサイトより)


<登場キャラ>

マスター


衛宮 士郎
本作の主人公。今は亡き義父によって「魔術」を教わるが、
未だ半人前の域を出ない未熟な魔術師見習い。
偶然にも七騎のサーヴァントの一人であるセイバーと契約を行い、
否応なく「聖杯戦争」へと巻き込まれる事となる。

遠坂 凛
本作品のメインヒロイン。
魔術の名門、遠坂家の後継者。
学園内では非の打ち所のない優等生として男子生徒の人気も上々だが、
イジワル大好きないじめっこ、という小悪魔的な本性を持つ。
現代に生きる魔術師として聖杯戦争に参加。素人同然の主人公と衝突する。

イリヤ
本名、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。
サーヴァント・バーサーカーのマスターとして聖杯戦争に参加。
銀色の髪と赤い瞳をした謎の少女。
雪をイメージさせる容姿とは裏腹に、無邪気で人懐っこい性格をしている。
物語の導入において、何も知らない主人公に接触するが────



サーヴァント


セイバー
本作のメインヒロインで、七騎のサーヴァントの一人。
主人公と契約する。
身長150cm程と一見して小柄だが、
最も優れたサーヴァントと言われる「セイバー」の名にふさわしい能力を備えている。
中身の方も非常に融通のきかない性格の持ち主で、
主人公の性根を文字通り叩き直す毎日を送る事となる。

アーチャー
七騎のサーヴァントの一人。凛と契約する。
アーチャーの名が示す通り、弓を主装とするのだが───。
本人曰く、面白味のない人格。皮肉屋で現実主義者。
サーヴァントとしてマスターを勝たせる事を至上とする。
遊びのない性格故、ランサーとはそりが合わない。

バーサーカー
七騎のサーヴァントの一人。イリヤと契約する。
理性を奪われた代償として、全能力を倍化した狂戦士。
"壊す"事のみに特化したサーヴァントで、理性や人格は存在しない。
セイバーが最優のサーヴァントならば、バーサーカーは最強のサーヴァントである。


その他

間桐 桜
本作品のメインヒロイン。
過去のちょっとしたきっかけから、
主人公や藤村先生とは家族同然の付き合いを続けている一学年下の後輩。
やや引っ込み思案なおとなしい性格をしているが、
時折主人公に対して積極的になる一面も持ち合わせている。
穏やかな日常の象徴で、戦いに巻き込まれる事はないのだが……?

間桐 慎二
間桐桜の兄。主人公とは同級生で、数年前から親しくしていた友人でもある。
男友達は少ないが、女友達は多いという判りやすい遊び人。
主人公がかつて所属していた弓道部の副主将。

藤ねえ
藤村先生。主人公にとっては姉貴分とも言える人なので、藤ねえと呼ばれている。
こんなんでも学校の教師。
いつもほんわか&ヴァイオレンスな素行で主人公を引っ掻き回す困ったひと。

言峰 綺礼
魔術協会に所属しながら、聖杯戦争の監督役として冬木の街に派遣された神父。
神父らしからぬ威圧感を持ち、迷いを解く聖職者というよりは罪を暴く閻魔である。
マスターによって引き起こされる事件の隠蔽、
サーヴァントを失い無力化したマスターの保護等、戦いを潤滑に進める存在となる


(メーカーサイトより)



<システム>

文句なしのシステム性。大変快適です。
修正パッチをまったく必要としていないあたり、
プログラマーさんの力量が見受けられますね。

メッセージスキップ・シーンスキップ・既読文章を素早く表示可能な他、
右クリックメニューを変更したり、オートモードも搭載しています。
メッセージログも見れるのですが、若干読める文章量が少ないです。
テキスト中心のゲームなんで、これは多い方に越したことはないと思うのですが…
また、テキストが画面全体に出てくる形式を取っているので、
せっかく後ろでちょこちょこ表情を変えているキャラがちゃんと見れないのが残念。

セーブ数は計300個。常時ロード可能。
サムネイル表示形式なので、何処でセーブしたのか確認が容易です。
オマケはプロローグ、オープニングムービーの閲覧の他、
定番の音楽鑑賞・CG鑑賞モード、エンディングリスト等の確認も出来ます。

また、バッドエンド・デッドエンドを見る度に、
ヒントコーナーであるタイガー道場を見ることが出来ます。
これは前作の月姫にあったシエル先生の授業にあたるものですね。
タイガー道場を見る度にスタンプを押してもらえるのですが、
それもエンディングリストにて確認することが出来ます。全部集めるとオマケが!?
余談ですが、このゲームは40回死ねます(笑)
スタンプは頑張って集めましょう(^^;

そして、このゲーム独特のシステムがステータス・武器閲覧。
ようするに、本編で登場する敵や味方のステータスや武器を確認できるわけですね。
本編を進めていくと、次第に見れる内容は多くなっていきます。
しかし、この細かい設定やステータスは…TRPGでも作る予定なんですかね?


<CG>原画:武内崇

グラフィックのサイズが640×480ではなく800×600なので、
フルスクリーンにしてもほとんど粗が見受けられません。大変綺麗です。
ただ色の塗りが濃い目でベタってる感が否めません。
立ち絵はまだ良いのですが、イベントCGになると結構荒らが目立ちました。

OPはフルアニメーションで、画質も出来もなかなかのものでした。
2種類あるのですが、何故かこれだけサイズが600×480…おーい。

キャラ絵はとても表情豊かで、見てるだけで感情が伝わってきます。
また、ageのrUGPシステムに近いものが搭載されており、
画面上を自由にキャラが動き回ったり、部分アップ、各種エフェクト等々、
効果音の種類の多さも相乗して、プレイヤーに臨場感を与えてくれます。

例えば、キャラの俯く仕草を立ち絵を数枚使用して表現したり、
敵キャラから攻撃を受けた時、画面を揺らすことでその衝撃を感じさせたり、
死にかけると、画面が白みがかってホワイトノイズが聞こえたりもします。
特に戦闘シーンでのエフェクトは凄いので、必見の価値有りですね。

背景は大変綺麗なのですが、簡素に見られる場面も多々あったり。
これは…仕様ですかね?
戦闘シーンになるとどうしても使い回しのCGが出てくるので、仕方が無いのかも。


<サウンド>制作:KATE & NUMBER201

曲数はボーカル入りのOP・EDテーマを含む全39曲。
月姫の頃と比べてその数3倍以上!TYPE-MOONも大きくなったなぁ(しみじみ

曲自体は日常をテーマにしたもの以外は、基本的に暗めの雰囲気。
リズムだけの曲等もあり、単品で聞くと余り見栄えしないものが多いですが、
ゲームのBGMとして聞いた時、確かにストーリーの盛り上げに一役買っています。
特に戦闘導入部等で流れる「激突する魂」等は、
BGMとしては素晴らしい出来だと私は思います。
でももう少し自己主張してもいいんじゃないかなぁ…

さらに私が評価したい部分として、効果音が上げられます。
エフェクト音数はなんと全446個!製作者のこだわりが感じられますね。
この効果音をあらゆる場面で鳴らすことで、物語に臨場感を与えてくれています。
襖を開ける音、料理をする音、剣道の竹刀を打ち合う音等々…本当に細かい。
しかもその全ての音のクオリティーが高いので、非の打ち所がありません。

お気に入り曲は、「茜色の街」「新たな夜明け」「THIS ILLUSION(piano ver.)」とか。
ちなみにフルボイスではありません。
このゲーム、ボイス入りだとプレイ時間が100時間は超えるのではなかろうか…


<シナリオ>制作:奈須きのこ

良くも悪くも相変わらずのきのこ節。それに尽きます。
もうこの方の文章は誰にも真似できないものだと思います。
かなり独特、それでいて引き込まれる素晴らしいストーリー展開、
溢れんばかりのキャラの魅力性等々…。
月姫経験者なら、私の言いたいことは分かると思うんですけど(^^;

ストーリー背景から説明しますと、
Fateは聖杯戦争の顛末を見据えながら、
それに翻弄され数奇な運命を辿る参加者達の物語です。
聖杯戦争とは、願いが叶うと言われている杯を得らんとし、
マスターと称される魔術士達が、サーヴァントと呼ばれる英霊を召喚し、
互いが個々の目的のために残り一人になるまで戦うといった内容。

魔術士見習いである主人公、衛宮士郎が、
とある事件をきっかけに聖杯戦争に巻き込まれるところから物語は始まります。

まずこのゲームのシナリオで評価したい点が、キャラの目的が明確であること。
どのキャラも事情こそ様々ですが、「聖杯戦争に勝つ」と言う目的は同じ。
考察が必要な部分や、冗長で曖昧な表現も多用されてはいますが、
大本のストーリーの流れは一本道で非常に分かりやすいです。

しかし、そこが両刃の剣でもあったり。
一本道過ぎて選択肢を選んでもそのほとんどが、
プレイヤーの意を汲んだ展開にはなってはくれませんし、
分かりやすいとは言ってもさすがにこのテキスト量は多すぎるかと。
ゲーム序盤の伏線なんてほとんど覚えてられないと思います。
また、細かい設定を完全に把握しないと理解できない部分が多々あります。
普通の読解力を持っている方ならまず大丈夫だとは思いますが。

しかし、限られた日数の中で個々の目的を果たすために戦う。
その緊張感もさることながら、戦いに赴くまでのストーリー運びが巧み。
戦闘シーンの描写も迫力があり、プレイヤーに飽きを感じさせません。

本編は3章構成になっていて、それぞれヒロインが異なるのですが、
各章全て、話が進むにつれて物語の核が見えてきます。
特に、章が進むにつれて新たな事実を知ったり、
前章で理解していた内容が次章で完全に裏切られたり…
そういった形でプレイヤーを驚嘆させる手法は"上手い"の一言。

ただそのプレイヤーを裏切る手法に不満が残ります。
驚かされるのは良いのですが、
設定やルールを無視した強引過ぎる展開や、
感情を疎外してストーリーのためにあり得ない行動を取ったりするキャラ等、
興が削がれてウンザリすることもありましたね。

ちなみにオフィシャルでは、1章が表Fate、2章が裏Fate、
そして3章が本編とか言われているみたいです。
まぁそこはプレイヤー自身の判断に任されることだと思いますけど。
ストーリー・世界観が独特ですので、人を選ぶゲームだとは思います。
大変人気が出てるようですが、だからと言って万人に勧められるわけではないです。


<Hシーン>

各章中盤から終盤にかけて1〜3回程度。
テキストが結構長めで、描写も雰囲気があります。

私が今回凄いと思ったのは、CGの肌の質感と構図でしょうか。
月姫の頃と比べるとその点が明らかに向上しているので、
かなりドキッとさせられました(/ω\) キャー

しかし画面効果を多用しすぎかも。
緊迫したHシーンなのにキャラが画面上でどんどん動くので、
逆に気がそがれてしまいました。
と言うかむしろ笑ってしまった。やり過ぎだろ!って(笑)

それにしても、なんと言うかきのこ氏の作品は、
Hシーンをストーリー上で必要不可欠なものにしている点が面白いです。
「Hしないと死ぬ」って言う状況を作れるのがもの凄いですね(^^;
なんだか多少強引な気もしましたが、
意味の分からないままそのシーンに入るよりは全然良いと思います。


<まとめ>

ファンタジー・戦闘もの、または凝った設定の伝奇ものが好きなら間違いなくお勧め。
神話が好きだとより一層この作品を楽しめるかと。
他にも月姫経験者なら、まず買って損はないと思います。
ただ条件として、ゆっくり長期間プレイ出来る覚悟があればの話。

TYPE-MOON商業デビューは、結果論ですがほぼ大成功と言えるでしょう。
月姫→Fateと言うクオリティーを保ち続けるのは容易ではないとは思いますが、
この勢いを失わず、そのまま突っ走っていって欲しいものです。

お気に入りのキャラですが、
ちょっと章毎に印象が変わるキャラが多いので、別々に書くと、

1章 1:セイバー 2:凛      3:士郎 
2章 1:ランサー 2:アーチャー 3:士郎
3章 1:士郎    2:ライダー   3:言峰・イリヤ

こんな感じ。言峰株は3章で大分上がりました。
奴はカコイイです。オレ外道マーボー今後トモヨロシク(笑)
ちなみに作品全体では、私は2章が一番好きです。

でも個人的には月姫の方が好きだったり。
荒削りながらも、その純粋なストーリー性と、
ヒロインと惹かれあう描写がFateよりも良いと私は思います。
それと主人公も志貴君の方が好きなので( -∀-)ノ
どうも士郎はあまり好きになれない。確かにかっこいいんですけど。
2章と3章の挙止動作の違いっぷりが少し気に障るんですよね。

しかし、システム・CG・音楽・エンターテイメント性等々…
全ての要素を踏まえると、Fateの方が素晴らしいクオリティーなので、
点数は、月姫+5点と言うことで、85点とします。


<結論>

正義の味方を目指し、自らの体躯を"剣"にする男の運命について学んだ。
と言うかクリアーした。

<点数>

85点



以上、Fate/stay nightレポートでした。ではでは今日はこの辺で〜


「今日の一曲」
Fate/stay nightオリジナルサウンドトラックより「THIS ILLUSION」


5月10日 「悲しいけどこれ、実話なのよね」



5月9日(日)某大手家電製品店にてプロバイダ接客のバイト時。



ピッピッピピッピッ(携帯でメールを送る)




リベロ「俺は平日仕事で土日はバイト。で、君は遊んでるわけだ。いいねぇ〜(^^;」




[送信] ピッ







……

………





ピンポロ〜ン♪




[肩甲骨から新着メールが届きました]





ピッピッピピッピッ(携帯でメールを見る)






肩甲骨「じゃあリベロさん。今から○○駅まで遊びに来てください」






だから俺バイト中だっつーの!


どうも、リベロです。さて、そんな肩甲骨君のメールからスタートした今日のGTFO!

彼は我がエロゲ部の核弾頭であり、私の後輩。

君が望む永遠涼宮 遙を3度の飯より愛し、

愛情の余り人の家の中でへび花火に着火する男です。



日本国憲法 第九章 放火及び失火の罪

第百八条   【 現住建造物等放火 】
放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、
艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

こんな法律がありながら日本の警察は何をやってる。


あ、危ないよ!なんで人の家燃やそうとしてんだよ!

こんな彼を野放しにしておいていいのか!?よくないでしょ!まったく…

知っている方、彼を見つけたら保健所で駆除してもらってください。


話を戻しまして、そんな肩甲骨君から送られてきたメール。

こっちは仕事中。仕事中なのに遊びに来いときたもんだ。

ムキー!いったい何様のつもりよ!この傍若無人っぷりは。

何その思考回路?例えブラックジャックでもその脳は治せないね!

駅まで迎えに来いと?仕事中にわざわざ来いと?

勝手に人生の終着駅を迎えてろって感じですよ。


弟子は師を敬うもの。後輩と先輩の関係もまた然り。

教えを乞う者に対し正しい道標を与えること。

そこから上下関係や信頼関係は築かれるわけで。

まぁ私が彼に教えたことは君が望む永遠は鬱だってことだけですが。


孝之ちゃんは偽者の乳を装着して遠いお星様になりました。

それはマナマナより結ばれた確固たる主従関係の賜物。

スターですよ。そう、彼はまさしく輝けるスター。

その眩しさ!にしきのあきらのソ−メンなんて目じゃないね!

愛してる?ええとても!(意味不明


だから私も彼に輝いて欲しいわけですよ。

師匠である私を踏み台にして、登りつめて欲しいわけですよ。

スター!そう、スターを取って無敵になって欲しい!(スーパーマリオ

でも見た感じ彼はスターを取って穴に落ちる人種です。


あーもうめんどくせえ。どっちみち迎えになんか行けませんよ私は。




ピッピッピピッピッ(携帯でメールを送る)



リベロ「だから俺は今バイト中!平日も仕事!忙しいの!かまってらんないの!」





[送信] ピッ





ふぅ…こんなもんでいいかな。

さ、仕事だ。今日は客入りが悪いから頑張るピンポロ〜ン♪




[肩甲骨から新着メールが届きました]






うぜぇ ちぇっ…またですかぁ〜




ピッピッピピッピッ(携帯でメールを見る)





肩甲骨「じゃあバイトが終わるまで○○駅で待ってます




ガイルかお前は。

トリャー!サマーソルト!夏の塩蹴り!

今何よりも君の言動がしょっぱいよ!

あーもうなんですか。なんなんですか。

このソニックブームをガードしたら投げられるようなジレンマはなんですか。


何たる自分勝手!唯我独尊!慇懃無礼!

子供の頃に父親に預かってもらってたお年玉を、

返せ!って言ったら逆ギレされたことを思い出しました。


ようするに逃がしてくれないわけですね。

分かりました、腹を括ろうじゃないですか。

あぁもう!多分会ったら夜中まで飲んだり遊んだりしそうな予感が…

明日仕事なのに!嫁入り前の体なのに!

責任…取ってくれるんだよね?(コンドームに穴を開けながら


仕方ないので、バイトが終わった後に連絡する旨をメールしました。



数時間後…



電話で仕事を終えたことを肩甲骨に伝えると、

今すぐ来てくださいと言われました。

分かった!今すぐ行くから首を洗って待ってろ!


で、○○駅到着。肩甲骨君は何やらでかい袋を持ってました。




リベロ「なんだいその気持ち悪そうな包みは?」


肩甲骨「いやーPCを自作しようと思って…」


リベロ「ほほー重そうだね。それを運ぶのは大変そうだね」


肩甲骨「そうですね。だからリベロさんの車で家まで運んでもらって〜なんて…」



「―――投影、開始(トレース オン)」


どうします?こいつどの宝具で殺ります?

モキョー!俺はお前のサーヴァント(奴隷)じゃないっつーの!

俺は母ちゃんのサーヴァント(奴隷)じゃないっつーの!(ジャイアン


運ぶ?家まで?その前に君を病院まで運んであげるよ(^-^)

あーもういいよ。帰る帰る。先に帰りますよ。

この前ドリキャスも借りたし久遠の絆をプレイしに帰りますよ。



肩甲骨「あ、送ってくれたらお礼にメシ奢りますよ」




「問おう。あなたが私の…マスターか?」

そうか…私は君のサーヴァントだったんだ…

だってマスターがいつもおいしいご飯をくれるし!

今思えば同じ目的で共に戦っていたような気がしますよ!


双子を題材にしたアニメを再現に長野に行ったり、

変わった衣装を来た店員さんがいる喫茶店に行ったり、

変わった衣装を来た店員さんがいる居酒屋に行ったり、

そこでマスターが勢いでドンペリを頼んでたような気がしますよ!


そうか…私は肩甲骨のサーヴァントだったのか。なるほどねー。

良く考えると今年で10万22歳になるし。

約束された勝利のもあるし(サッポロ一番

投影(複製)も毎日のようにパソコンでしてるしね。

俺の魔力は700MBだ!キエー!





まったく…何書いてるんだよ俺は会社で何書いてるんだよ!

ついさっきこの文章、人事の人に少し見られたよ!(泣




人事「リベロ君はプログラミングの方はどう?」


リベロ「え!?あ、特に問題ないですよ(日記のテキストファイルを最小化しつつ)」


人事「そうかー。でもこの変のポインタとかがねーカチッ(左クリック)」



画面いっぱいに映し出される駄文。




( ゚Д゚)…  (お互いに3秒フリーズ)





リベロ「…あ、それ違います。」


人事「あ、これは違うのか。プログラムのソースは何処?」



それ以前に俺の生き場所は何処だよ!

あーもう死にたい。棺桶に頭から突っ込んで燃やされたい。


あ、そうそう。肩甲骨君の話でしたね。も今忘れかけてました。

結局車で彼を家まで送った後、

俺がPC組むの横で見ててくださいって言われ俺がいる意味はなんだよ!


私は次の日会社だったんで途中で帰りましたが、

なんとか組めたようです。良かったね、ほんと良かったね。

お祝いにそのPCを窓から投げてやろうトリャー!(ノ ̄Д ̄)ノ彡┻┻



あ、もうすぐ定時なんで今日はこの辺で〜(最低



「今日の一曲」
倉木麻衣/Wish You The Bestより「Stand Up」