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CROSS†CHANNELはじめました(挨拶)
と、まぁそんな冷やし中華はじめました的なノリで言ってみるテスト。
地元に帰省していた時、持って行った小説が思いのほか早く消化できたので、
サクっとプレイしてみましたよ親父の事務所で。
新年早々罰当たりな息子ですまんのう。
今年もよろしくお願いします(笑)
プレイする前に、攻略サイトを模索。
私は無駄な時間は省きたいので攻略サイト閲覧派です。
さてさて、X-Navigatorさんでの検索結果はっと…
あ、あきらさんとこでしたか!Σ(´フ`;
新年早々罰当たりなリベロですまんのう。
今年もよろしくお願いします(米笑)
どうも、リベロです。久々の更新ですよ。
さて、今日は前述したとおりCROSS†CHANNEL(略してC.C)のレビューでも。
コミケレポ、双子オフレポ…いや、その前にC.Cレポですよ。
ムサい漢達の戦いの記録なんて後ですよ!後!(最悪
なるべくネタバレは控えたいところですが、
この作品の面白さをネタバレ抜きで説明できるかしら?(-_ー;)
まぁいいです。はりきって行ってみましょうー。
■概要
OHPのストーリー参照のこと。
「CROSS†CHANNEL」って言うタイトルから察する通り、
放送部に在籍する部員達のお話です。
とある理由によって崩壊しかかった放送部の面々。
様々な対立、巻き起こる事件、そして和解。やがて気付く衝撃の事実。
部員達の心を苛む個々の理由を知り、それを超えて、
皆少しずつ寄り添い合っていきます。
■キャラクター
OHPのキャラクター参照のこと。
どれも個々の立場から、個性をそこそこ発揮しているのですが、
際立って見えるキャラがいなかったと思います。
ネタバレになるので詳しく言えませんが、
主人公に媚を売っているようにしか見えないキャラが多いので、
人によっては辟易するかもしれません。
個人的お気に入りは、強いて言えば冬子か霧ちんでしょうかね。
遊紗たんが最初、キター!とか言って一人叫んでたんですが、
途中で攻略不可と気付き茫然自失。
2週目以降、彼女はセピア色で登場してきました(プレイした人しか分からない呟き
フライング気味に言ってしまいますが、
C.Cは飽くまで主人公がメインです。他のキャラは全て脇役。
「プレイする」と言うよりは、
主人公の目的を達成するまでの経緯を「読む」と言った内容でした。
後はやっぱり桜庭(CV子安武人十文字隼人)ですね。
一声聞いただけであ、頭文字Dの中の人だと思いましたよ?
公道最速理論でも送迎最速理論でもなんでもかかってこーいって感じでした。
男性キャラの中ではダントツで一番のお気に入りです。
■システム
無難なのですが、痒い所に手が届かないシステムと言うか…
一番痛いのが、オートモードにすると音声&音楽が鳴らないところ。
デフォルトの設定にすればもちろん鳴るのですが、
そうするとかなりプレイスピードが緩慢になりますね。
後はバックログで読めるテキストの絶対量が極端に少ないです。
音声も再生できるのは大変好ましいのですが…
読ませるシナリオなのでこの問題は私にとっては大きく感じました。
既読スキップ搭載。セーブは全部で100個。
オートセーブとクイックロードシステムもあります。
オマケはCGと音楽鑑賞。シーン回想はHシーンのみです。
■CG
原画は松竜氏。
淡い色使いと、大きな目、眉が特徴的。
一般的に好まれる絵柄だと思います。
背景は綺麗なのですが、細かいところまで表現しきれていない感じ。
夕陽の色使い等は巧みだと思いました。
問題点は、イベントCGと立ち絵とのギャップが若干あるところでしょうか。
やけにガタイが良くなったり、顔がリアルになったりとかします。
特徴的なのは、主人公の顔もバンバン出てくるところとか。
ギャグシーンでたまに劇画調になったりするのが良いですね(笑)
あと笑いどころで、ポップアップで小さめのCGを出してくる試みも面白いです。
このポップアップのCG…巧くまとめて誰か壁紙にしてくださいませんか(他力本願
そしたら私にお年玉としてこっそり…ねぇ?(犯罪です
CG枚数は全部で84枚。特に少ないとは思いませんでした。
使い回しが結構ありますが、特に気になるほどでもないです。
と言うか使いまわすことになるのは自明の理なストーリーなのですが。
■サウンド
ピアノをメインとした、落ち着いた雰囲気の曲が多いです。
それがまずまずの出来で、シリアスな場面でも結構な活躍をしてくれます。
逆に気になった点としては
ギャグシーンが多いのにもかかわらず、ネタ系の曲が少ないので、
逆にそれが浮き彫りになってしまっているくらいですかね。
驚いたのが「Signal」と言う曲。
EDテーマをハミングや「ラララ」だけでコーラスアレンジした曲なんですが、
プレイ中にいきなり流れるのでビビりました(^^;
抵抗を感じたのは私だけなんですかね?いや、普通にいい曲なんですけどね。
アリかナシかって言えば、ナシかなぁと思うのですが…
曲数は全26曲。EDテーマはボーカル入りです。
お気に入りは「Crisscross」「Crystal-clear」EDテーマの「CROSSING」辺り。
EDテーマの歌詞は、ちゃんと確認してませんが、
恐らくネタバレ度が大きい歌詞だと思います。
ライターの田中ロミオ氏本人が書いてますしね。
音声は、主人公以外フルボイス。演技の方も合格点です。
効果音は至って普通。お腹の鳴る音はどうかと思いましたけど(^^;
あと、このゲームは絶対に主人公にも声が必要だと私は思いました。
このゲームの主人公は、「プレイヤー自身」の分身ではなくて、
飽くまで作品の中の登場人物、主役です。
どんな選択肢を選んだって、
恐らくプレイヤーの気持ちを反映はしてくれないと思います。
イメージを壊してでもいいので、思い切って声を入れて欲しかったですね。
■シナリオ
さて、ここからネタバレ度が強いので注意してくださいよー。
ライターは前述した通り、田中ロミオ氏。
実はD.O.の山田
一氏だと言う噂がありますが、はてさてどうなんでしょ。
私はプレイしてて、「確かに山田節かも…」とは何度も思いましたけど(^^;
主人公がバカで、実はかなり頭のキレる設定だったり、
身体障害者(ネタバレ)をキャラとして扱ったりね。
またかよ!って感じでしたもん。
もちろんギャグ1つ1つ(下ネタ含む)に至るまで、山田氏っぽいなぁと…
「学園青春ADV」と言う名目はありますが、それは飾りにすぎません。
端的に言えばSF、メタものです。しかもストーリーは一本道。
潔よいことにエンディングは一つしかありません。
扱っているテーマは壮大なのですが、結論は至ってシンプル。
その結論が前述したように、主人公の目的だったりするのです。
総プレイ時間は約17時間。
主人公が紆余曲折回り道をしながらやがて辿り着くその結論まで、
淡々と読み進めて行きましょう。多分、あっと驚かされます。
C.Cはループ的流れを取っています(ex:歌月十夜)
プレイ時に日付が出てこない理由がここにあって、
時間的トリックを巧みに利用してプレイヤーを驚嘆させるのは凄いの一言。
大量の伏線張りもその効果を相して、
エンディングに至るまでに徐々に解き明かされて行く謎や事実を知ることで、
プレイヤーのやる気を高めつつ、引き込みつつ、
終末での感動をより一層高めていると思いました。
問題点としては、若干見られるシナリオの不整合と消化しきれてない伏線でしょうか。
ただ、不整合に関しては「そうだ」と断言できる材料がないので判断し兼ねます。
理由は、プレイすれば分かると思うのでここには書きません。
それと、シナリオ自体がとても特殊なんですよ。
「Sense off」と「終末の過ごし方」を足して2で割ってスパイスを加えたような(ネタバレ
少なくとも、万人にはお勧めできません。
気になる方は体験版をダウンロードしてプレイしてみれば良いかと。
ただ、今日では珍しく、
伝えたいメッセージ性がかなり表に出てきてる作品だなと思いました。
少なくとも、これほどタイトル(「CROSS†CHANNEL」と言う言葉)の重要性を、
明確に感じられたゲームは初めてです。
出来るならたくさんの人にプレイして欲しいものです。
■Hシーン
回数は各キャラ2〜3回。テキスト量がかなり多めです。
場面によっては(主人公の心理状態もありますが)、入り方が強引なのが多数。
ただ、不必要だとは思いませんでしたけどね。
人間、不安になると体を重ねたくなるものですし。盟約と言う意味もありますし。
倒錯的な世界の中で、せめてその繋がりを信じたいと言う気持ちもあるでしょう。
声優さんの演技も相まってハァハァ出来るかと思います。
私はシナリオに没頭してたんでサクッと飛ばしちゃいましたけど(ォィ
■まとめ
メッセージ性に富んだSF・ADVの秀作。
名作とは言いません。何故なら人によって評価が分かれがちな内容だからです。
でも、山田 一好きなら取り合えずやってみても良いかと(^^;
シナリオの項目で「主人公が辿り着く結論」とか言ってましたが、
私はこれが主人公自身の大いなる自己満足とエゴなんだと思っています。
主人公自身は最善な方法を取ったつもりなのでしょうけどね…
最悪、捉え方次第ではシナリオの全てが彼の妄想と暴走で片付けられてしまう。
脆くて、考えれば考えるほど不条理なシナリオです。納得はいくんですけどね。
だから、この時点では主人公自身への評価はそれほど高くなかったんです。
私としてはちょっと消化不良なエンディングでした。
考え方によってはハッピーエンド、と言うかトゥルーエンドなんでしょうけど、
絶対的な絶望感がなんだか後を付きまとうんですよね。
分かりやすいハッピーエンド主義者の私にとっては、ちょっとキツいなぁと。
つーか凹んだよと。なめんなよと。
毒を吐きつつもやっぱ面白かったなと(笑)
そう思ったわけです。るふぅー。
最後に、Pastel
Gamersさんのネタバレレビューを読んで(ネタバレ度大
「CROSS † CHANNEL」より、「CROSS X CHANNEL」なんだなぁとしみじみ納得。
こんな当たり前の結論に辿り着くまでに、
あれほど苦労した主人公を初めて好きになることが出来ました。
なんだか自然と泣けてきましたよ。
以上C.Cレビューでした。何やらリベロさんはゲーム熱が再燃してきたようです。
ではでは、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
島宮えい子/Ozoneより「十四の月」
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先日は後輩君達に自宅に襲撃をくらいまして、
彼の故郷の名物だと言う馬刺しをいただきました。
100g1000円の馬肉はそれはそれはもう美味しくてですね、
気分は高揚しすぎてもう死んでもイイ!ってなもんですよ。
馬はウマーイと3人でほざいてました。
こんな寒いギャグを放つ我々はもう死んでもイイですね(チーン
で、とある先輩から頂いた、超レアもの日本酒に舌鼓。
気持ち良くなってきた私はついウトウトと…
しばらくして起きたら後輩君は行殺新撰組に夢中なご様子。
すげぇ!新年早々家主が寝てる横でエロゲー!
そのまま士道不覚悟で切腹してください。
大丈夫!介錯してあげますよ?エロゲーやりながら(最悪
いやはや…まだまだ死ねないなと思いました。少なくとも飲み会では。
しかし私は飲み会ではクリボーの如く真っ先に潰れます。
今年は潰れる前に共倒れを狙いたいものです。
どうも、リベロです。
さて、今日は皆様待ってたのかどうかすら分かりませんが、
遅ればせながらコミケレポなるものを書きたいと思います!
ワーパチパチ(拍手
ありがとうありがとう。安い拍手ありがとう。
後は「志村後ろ!」って言えばお約束のオチが待ってます(意味不明
ドリフのDVD見たいんですよね…今度借りてこようっと。
2003年12月29日
抜けるような青空でした。ビバ日本晴れ!
こんな日にコミケに行く自分自身が天晴れですよ。
C65二日目。目覚ましでセットした時間はAM4:00。
福島から来た2SAKURAさんと共に、目指すは辺境の地東京ビックサイト。
目的のブツは、企業ブースのアレやソレ。
私の家の最寄り駅で始発を待つこと数分、いよいよ出発です。
電車の中でいきなり作戦会議を持ち出して来る2SAKURAさん。
おぉ、迷える子羊よ…我が教会にリベロさんに何の用事デスカ?
死者の復活どころかヲタの呪いなんて誰にも解けませんよ?
昔、聖徳太子はこう言ったそうです。
「会場に着いてからがコミケだ」と(言ってません
そんな!電車の中で会場の地図を広げるなんて!恥ずかしい!(/ω\) キャー
と思ったら同乗者のほとんどは見るからにヲタばっかなわけで。
おいおいスパイク、ここはもう戦場ってわけかい?(誰だよ
ならば無論、戦うまでですよ。
と、凄い勢いで2SAKURAさんの地図を眺める私。
良い子のヲタは、もっと節度在る行動を取りましょうね。
そんなこんなで会場に到着。既に多くの人が並んでおりました。
今年の冬は、去年と比較しても大分暖かったです。
そのためでしょうか、いつもより人数が多く感じられました。
と言っても今日は2日目。本番は3日目なわけで…
その最終日の人数は計り知れません。
ちなみに、ただ今の周りの風景は、
こんな感じ。
はい、ブラウザの前の君!引いちゃだめですよ?
書いてる私自身が引き始めてるんですから(;´д⊂)
取り合えず2SAKURAさんと一緒に西館方面から並ぶことに。
場所を取った後、暇だったので私は取り合えず小説を読み始めました。
同人誌方面は女性向けのジャンルが今日のメインなわけで、
周りには多くの女性が…婦女子が…
マドモアゼル。そんな刺すような視線で私を見ないでください。
と、思ったら私が読んでた小説が気になるんですか?
セニョール。「撲殺天使ドクロちゃん」は最高ですよ(死ね
トイレに行って帰ってくると、2SAKURAさんが何やら女性の方と談話を…
もしや!貞操の危機!(誰の?
いや、私の。
まぁ恐らく、私に代わってドクロちゃんの素晴らしさを彼女に説いてるのでしょう。
と言うわけでそんな撲殺ごっこに僕も混ぜてもらおうかと。イエッヒー!(仮
で、話を聞いたら2SAKURAさんの従姉妹だそうで従姉妹ぉ!?
そんな名雪みたいな…で、祐一はヲタだったと言うオチですか。
凄いね!そんな萌え設定! 萌え状況!
私だったら3時間雪の振るベンチで待ってるね!
で、缶コーヒーはいらないからお前の体をよこせ!みたいな(最悪
2SAKURAさんから話を聞くと、従姉妹さんも十二国記の本を探しに来たとか。
今日のKANONは名雪もヲタだったと言うオチで終了らしいです(-_ー;)
そんなアホなことをしている間に会場は開いたようで、
並んでいた我々は黙々と列を乱さず移動。
ヲタってのはマナーは悪いけど並ぶことには特化した生物です。
御多分に漏れず、私もキリキリ歩きます。
移動の様子は、こんな感じ。
⇒
逆光で上手く撮れませんでしたが、それでも人の多さはある程度把握できるかと。
企業ブースに着いた我々は、二手に別れ一度散開。
私は真っ先にVisualArt'sのブースに向かいました。
クラナドイメージボーカルアルバムがあるんですが、
これをLittle Wingさんが手掛けてるって言うんですから見逃すわけにはいきません。
お値段据え置きテレカ付で5000円。いや、テレカいらないから。
難なくGET。CLANNADのOPムービーが入ったCDも貰えて満足です。
ここで2SAKURAさんに電話しました。
彼はねこねこソフトのブースに向かったのですが、
買い物が終わった方が先にRONDO
ROBEのブースに行こうと言う作戦だったので、
「私が先に行こう」と言う旨を伝えようと思ったからです。
ところが何度かけても繋がらないわけで。
いやいや、これは重大な問題ですよ。一体彼に何が!?
まさか、本当に従姉妹を待つためにベンチに向かったのでしょうか。
で、従姉妹が来るのがあんまりに遅いので雪に埋もれて凍死したとか。
そりゃ従姉妹さんも遅いはずですよ。今頃東館で同人誌漁ってます。
2SAKURAさんは完全にフリーズしたようなので、
取り合えず私がRONDO ROBEのブースへ。
しばらくして、小麦ちゃんのDVDと藍より青しストラップをGETしました。
後はコスパショップに行っておね2のマグカップや湯のみ等を購入。
実際問題、私はクラナドのアルバムが買えた時点で今日の買い物は終了してたので、
後はレイヤーさんをぼんやり眺めつつ、フラフラしておりました。
途中で、ようやく2SAKURAさんと合流。話を聞くと携帯の電池が切れたそうで。
携帯電話が1人1台のこの御時世に、
公衆電話から連絡してきた彼には惚れたね。
頼まれてた小麦ちゃんのDVDと島宮えい子の新譜を渡すと、彼は東館へ。
いよいよする事が無くなってきた私は、コスプレ広場に移動することにしました。
コスプレ広場と言えば、我がGTFO!に幾度の伝説をもたらした場所。
去年の冬にはキムカッファンと山崎
竜二。
今年の夏にはキン肉マンとの出会いが衝撃的でした。
ちなみに夏に出会ったキン肉マンとは、
「冬にも会おう」と私が脳内で勝手な約束をしてました。
さて、今年はいるのでしょうか…ってイター!!

ラーメンマンと一緒に!
果たして中の人まで同一人物かは分かりませんが、
何やら感動してしまいましたよ。
共に戦う仲間が増えたようですし…今年の夏はミート君も参戦ですね!(ぇ
他にはウルトラマンからバカ殿までいたりと多種多彩。
名雪と秋子さんのコスをしてた方もいましたね男性でしたけど。
もちろん画像は収めましたが…敢えて載せません。
ブラウザの前の皆様が吐血しそうなので自粛します。
こうしてコミケ2日目終了。次はいよいよ最終日です。
2003年12月30日
今日もセットした目覚ましはしっかりAM4:00に我々を起こしてくださいました。
2SAKURAさんと戦いを共にした日々も今日で最後。
電車の中で会場の地図を確認しつつ(もう馴れた
目指すは東京ビックサイトです。
2SAKURAさんは東館側に並ぶと言うので、ここでお別れ。
私は西館側に並び始めます。
しばらくすると、エロゲ部部員のZAKからメールが。
会場に着いた旨を伝えられたので、取り合えず同じ場所に並ばせました。
早朝、途中で同じ部員のkokoroさんにも電話。叩き起こしました。
エロゲ部重鎮の彼には、基本的にコミケは参加させる方向で行きます。
うしうしさんとも連絡を取りつつ、会場を待つことしばし。
寒いのでコーヒーでも飲もうとコンビニに行くと、
この前解散したエロゲソングカバーバンド紫陽花のギタリスト、よっすぃさんを発見。
うわっ!似てる!って言うか似すぎって言うか本人だろ!
…と1人オタオタしてたんですが、驚いている内に遠くへ行ってしまいました。
うーん、声をかけてみれば良かった。後が悔やまれます。
しばらくして、開場。目指すは西館の同人音楽ブースです。
ここでもよっすぃさんらしき人を発見。運命ですか?
でも私の体内ウィルスチェッカーが何故か行くな!と警笛を鳴らしました。
スルーしておこう(((((((((((((-_ー;)ゴメンナサイ
StudioA'さんとこでギター談義を交わしたり、
趣味工房にんじんわいんさんとこで挨拶を交わしたりしていることしばし。
ZAK、うしうしさんと合流。私も買い物を済ませ、
kokoroさんの待つ企業ブースへ向かいました。
私は昨日の時点で企業ブースでは買い物を済ませてあるので、
ZAKやうしうしさん、kokoroさんの買い物の様子を見てました。
ageブースで白陵柊の学生証を買ううしうしさんには惚れたね。
それを持ってたら、きっと国会議事堂にもすんなり入れますよ。
買い物後は4人でコスプレ広場へ。
ちなみにうしうしさんとZAKはコミケ初参加なわけですが、
初参加にもかかわらず私に感化されたのでしょうか、
パシャパシャとレイヤーさんを撮影するうしうしさんが印象的でした。
あぁこうして人はヲタへと成長していくんだなと。
しみじみ思った次第であります。合掌(−人−)
撮影も終えて、最後に私の先輩が売り子をしているブースへ顔を出しに行きました。
ちなみにコスプレして売り子をしてます。
夏の時はAIRの制服でしたが今回は…あぁ、ごきげんよう。
マリア様は、こんな年末のくそ忙しい時に、
汚れた目的で有明に集まった我々ヲタも祝福してくださいますでしょうか。
サイン入りカレンダーを頂いた後、そそくさと撤収。
こうして私のC65は幕を閉じました。
ではでは、恒例の戦果報告〜♪
夏と比べると、今回は大分少なめです。予算も余り無かったですしね(-_ー;)
今回の当たりは、EMBRYOさんの新作でしょうか。
アトラク=ナクア幻想曲が遂に聞けたので大満足でした。
HammerKlavier紹介ページの一番下にあるムービーを始めて見た時から、
ずっとずっと聞きたい!って思ってたんですよね。
15分に及ぶ大作です。
言い過ぎかもですが、同人音楽界の歴史に名を残す作品ではないかと。
以上、C65レポでした。
他の作品の感想も機会があれば書いていこうかと思います。
次回は双子オフレポを書く予定です。ではでは今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
EMBRYO/EMBRYO PIANO WORKSより
「Fantasia on Themes from the 'Atlach=Nacha'」
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アニメ版「マリア様がみてる」、やっとこ見ましたよ。
リアルタイムでは見逃したんですが、後輩君に頼み込んで、なんとか(^^;
見る前に、本多さんに「一言で言うとこんな感じのお話でした」と説明されて、
ロザリオじゃなくて首輪を掛けてる画像を見せられた時は度肝を抜かれました。
りょ、陵辱!? マリみて陵辱! マリみてインモラル!
と言っても晶たんに秋葉嬢が首輪を掛けるのは極自然な行為なのですが(マテ
まぁ、取り合えず見たわけですよ。由乃の出番はこれからですよ?と思いつつ。
いや、凄いですね。何が凄いって…こう、上手く伝えられないのですが、
祥子様の鼻が高すぎる辺りとか。
祐巳の3倍はあるんじゃないでしょうかかか。
いや、別に悪い意味で言ってるわけではないのですよ。
ただ今日の萌えアニメの絵柄とは一線を画してるのは確かですよね。
声はほぼイメージ通りでしたよ。特に令様とか。
第1回では一言しか喋らなかったですけど。
志摩子さんもあの顔で銀杏銀杏〜♪って感じなのですか。想像できませんね(´フ`;
マリみては、読んでてこう、もどかしくなると言うか、歯痒くなると言うか…
とにかく終始照れ笑いで、時たま凹んだり泣いたりとか…
覗いちゃいけない乙女の園を見ちゃった!キャー恥ずかしい!みたいな。
脳からは普段出てこないような分泌液が垂れ流しになる小説なんですよ!
いやー書いててキモいですね私自身が。
ともあれ、アニメ化になってこうして視覚的になると、
その乙女チックパワーも威力を増したような気がしました。
見てて終始照れ笑いですよ。むしろそれを通り越して爆笑ですよ(ぇ
人間、物凄いものを目の当たりにすると、笑うしかなくなるってのは本当なんですね。
いやはや、続きが楽しみです。次は見逃さないようにしようっと。
どうも、リベロです。ごきげんよう。
さて今日は、去年のコミケの際に行った双子好きオフのお話です。
前回は、我が故郷福島にて、駅前でおね☆水を飲むと言う暴挙に。
飲んでたのは水ですが煮え湯を飲まされた気分でしたよ。
しかし、しかしですね。我々双子好き、おね2好きにとってはですね、
おね☆水は言わば聖水のようなものですよ?
いや、陵辱とか関係無しにね、黄金水とかじゃなくてね。
あの場所で私がくらった行為は明らかに恥辱プレイでしたけどね。
まぁ、ともあれそんな問題アリな双子好きオフが返ってきたわけですよ。
コミケを理由に同行人の2SAKURAさんが私の家に遊びに来ると言うので、
第2回双子好きオフin埼玉の始まりってわけです。
ではでは、はりきって行ってみましょう。
2003年12月28日 「双子好きオフin埼玉〜初夜(ヴァージン・ナイト)〜」
2SAKURAさんが、福島から高速バスで東京に着いたのが午後8時頃。
彼から連絡があったので、埼玉の私の家への駅路をメールで伝えます
ところで、勢いで書いたとは言え、なんなんでしょうねこのサブタイトルは。
2SAKURAさんの魔の手による、私の貞操の危機でしょうか。
肛門をアロンアルファで固めつつ、彼の到着を待ちます。
約2時間後、自宅の最寄り駅に2SAKURAさん到着。感動の再開を果たします。
彼を私の車に乗せ、コンビニへ移動し買い物。
この時に印象的だった彼のセリフが、
「福島と同じくらい田舎ですね」
黙れと。埼玉をなめるなと。
いや、確かに私が住んでるところは周りに建物が少なくて、風がいつも強いですよ。
洗濯物どころかたまに洗濯機も倒れたりしますよ(本当
あーいいさいいさ。僕はここで4年間精一杯生きてきたさ。
まぁ本心では引っ越す気満々さ。
ダイオキシンが多いんだよ!( ゚д゚)、ペッ
と言いつつも、住めば都のコスモス荘な我が家なわけですよアハハ。
そんな我が家へ、遂に2SAKURA様ご招待となりました。
部屋を見て、彼がまず一番に吐いたセリフが、
「すっげー狭い部屋ですね」
ほざけと。華の学生一人暮らしをなめるなと。
いや、確かに私の部屋は収納が一つもないので、荷物は全部ロフト行きですよ。
服を着替えるのもロフトの上ですよ(本当
この部屋で幾多もの女性を押し倒してきましたよモニタ内で。
増えるのは使用済みティッシュと二酸化炭素くらいのものですよ。
借金も多いんだよ!( ゚д゚)、ペッ (逆ギレ
と言いつつも、借金取りが直接家にまで来ないのが幸いですよアハハ。
アハハハハ(泣
そんなこんなで、二人で軽く酒を交わし乾杯。
双子好きオフと言うことなので、
おね2には欠かせないアイテム「プリッチ」を二人で食べました。
はいここ!重要!「プリッツ」じゃないとこが大事!
おね2ファンの前で間違えると目を血走らせてキレます(嘘
2SAKURAさんプリッチを食すの図
彼も今、脳内で木崎湖の映像を再生しているのでしょう。
彼は木崎湖に行ったことが無いのですが。
「春になったら金を貯めて行く!」と豪語してました。うむ、頑張りなされ。
「その時はリベロさんも是非一緒に」と言われました俺もかよ!
 ̄|_|○ <ズコーッ
私はコミケが明日なのにもかかわらず、サークルチェックをしてなかったので、
ネットをしながらセコセコと会場地図にメモしてました。
一方2SAKURAさんはと言うと、
私の家に置いてあった月姫のエロ同人誌を眺めつつ、
「あずまゆきは実用的でいいですね」
と一言。
とてもリアルでした。
え、…えーと、私は10分くらい外に出てた方が良いのかな?
と言うか10分で足りるのかな?ドキドキ
あぁ分かった分かった。分かったから本にかけないでね(何を?
そんなイベントはもちろん無かったのですが、
むしろあったらこんなこと書けないのですが、
相変わらず気持ちの良い奴でした。
サークルチェックを終え、お互いにプレゼント交換等もしつつ、この日は就寝。
明日のコミケに備えて、寝たのは午前3時前でした ←バカ
2003年12月29日 「双子好きオフ 本番 〜運命かもしれない〜」
コミケの様子は、前に書いたレポートを読んでもらうとして、
今日はコミケ後に行った秋葉原でのお話。
2SAKURAさんとネット繋がりのMUさんが、東京に来ていると言うので、
皆で合流し、アキバで買い物と言う流れになりました。
まず向かったのはCURE MAID
CAFE'。
こちらでR.O.D
-THE TV-のイベントをやっているとのことなので。
ちなみにMUさんは今日で2度目らしいです。
正確に言うと、今日中に2回来たとか。
作中でアニタが愛飲しているハッピー牛乳と言うものがあるんですが、
その瓶が1日限定40名様に販売しているのだそうで。
それ欲しさに来たそうです。早朝に。
しかもそれを欲しがってたのは2SAKURAさん。
MUさんは彼に頼まれて、早朝秋葉原に来たそうで…
とてもリアルでした。
MUさん、泣いていい。君は泣いていいと思うよ(;´д⊂)
メイドさんを眺めつつ、紅茶を飲みつつ、しばし談笑。
店を後にし、次はアニメイトやらとらのあなを物色してました。
んで、買い物も一段落し、解散…の前に!
ここで双子好きオフ、メインイベント開始です!
そそくさとコンビニで牛乳を買ってくる私((((((((( ・・)
では早速ですが、地元の駅前で私がおね水を飲んだように、
2SAKURAさんに秋葉原駅前でハッピー牛乳を飲んでもらいましょう。

生徒「先生!質問です!」
先生「なんだい?久しぶりの登場で先生もワクワクしてるよ?」
生徒「そんなこと誰も聞いてません!」
先生「ちっ…で、質問とはなんだい?」
生徒「牛乳を飲むことと、双子好きなのは全然関係無いのでは?」
先生「良い質問だね。的確すぎて先生も答え難いよ」
生徒「答え難いのかよ。でも、一体何故なんでしょうね…」
先生「瓶入り牛乳は、一般的にどんなシチュエーションで飲むのが的確とされるかな?」
生徒「銭湯、お風呂上り…とかですか?」
先生「正解だね。風呂上りの牛乳は、かなりの萌え状況と言えるよ」
生徒「で、それと双子好きとは何の?」
先生「まぁ待って。話はここから。まず、2SAKURAさんは先日風呂に入っていない」
生徒「はぁ…それで?」
先生「風呂に入らずにコミケに行くなんて、ヲタの風上にも置けないでしょ?」
生徒「いや、別に。個人の自由だと思いますよ」
先生「ダメ!と言うわけで牛乳を飲むのです」
生徒「はぁ…?」
先生「牛乳を飲むことで、風呂上がりの気分だけでも味わってもらうと言う目的です」
生徒「本気で言ってるんですか?って言うかそれ日本語ですか?」
先生「勿論だよ。ごらん!」

生徒「おぉっ!」
先生「さらにズームアップ!」

生徒「おおおぉっ!」
先生「彼の体が綺麗になっていくのが分かるだろう?」
生徒「全然分かりません!」
生徒「と言うか双子好きとやっぱり関係ないじゃんこのボケ!」
先生「貴様!教師に向かってボケとはなんだ!この濃口醤油が!」
生徒「そんなにしょっぱくねーよ!この社会の面汚し!」
先生「なにおう!そう言うセリフはリベロさんか2SAKURAさんにだなー」
.。.:*・゚゚・(´ー` ).。*・゚゚・*:.。.しばらくお待ちください.。.:*・゚゚・(
´ー`).。*・゚゚・*:.。.
えーと言うわけでですね、
これのどの辺が双子好きオフなのか私自身も分かりませんが、
ともあれ、2SAKURAさんの勇気に乾杯としましょう。
MUさんも満足げな様子で、この日は帰途に着きましたとさ。
帰宅後は、録画したおね2を見ながら2人で飲み会。

グラスはもちろん、コミケで買ってきたおね2湯のみで。
熱く談義を交わしながらおね2を鑑賞しつつ…

ニヤける2SAKURAさん。
しばらくして、彼に話を振ってもリアクションが薄いなぁと思った矢先、

他界(チーン
幸せそうな寝顔でした。
多分、夢の中で、彼は神城 麻郁を演じているのでしょう。
そんなおねがい☆ツインズは視聴率1%未満でしょうけど(暴言
彼が寝てる横で後片付けをしつつ、私も就寝。
明日はコミケ最終日です。
2003年12月30日 「双子好きオフ エンディング〜変態同盟〜」
「変態」と「恋愛」は、似てるようで全然似てないですよね。
コミケ最終日、私と彼は並ぶ場所が違うのでお別れとなりました。
結局合流することが出来ず、2SAKURAさんもそのまま福島へ。
本当にお疲れ様でした。
第3回双子好きオフが来るその日まで、しばしのサヨナラです。
あるとは思いたくないですが(-_ー;)アリソウ…
以上、第2回双子好きオフin埼玉レポでした。
ではでは、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
Key Sounds Label/Re-feelより「青空」
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