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さっき、サーカスのページを見てたんですが、
「サーカス」でググる度に木下サーカスさんに申し訳なく思ったり。
木下サーカスさん自身も、
同じ団体名でまさかエロゲを売ってる輩がいるとは夢にも思わないでしょうね。
「ママー、来週サーカスに行こうよぉ」
「あらいいわね。じゃぁ、ママがネットで調べてみるから。ちょっと待っててね」
「サーカス…サーカス…っと」
カタカタ(キーボードを打つ音)
カチッカチッ(マウスクリック音)
「………だ、かーぽ?」
「どうしたの?ママ?」
「ううん、なんでもないのよー。これからは大人の時間なのよー」
「な、何かあったの?セリフが棒読みだよ?」
「ちょっと桜の樹の魔法にかかっただけよー和菓子が手から出てくるのよー」
「ママ!ママ!しっかりして!(ユサユサ)」
「はっ…、私ったら一体…ゴメンねマサオちゃん(仮名)」
「びっくりしたよ。桜の花びらでも吐き出すのかと思ったよ」
「ところでママ。初回特典のスクール水着って何?」
「子供は見ちゃいけません!(ノ゚д゚)ノ」
やがて来週この親子はめくるめく大人のサーカスを堪能すると言うわけで(最低
いや、でもこんな家族ドラマもあり得ないとは言い切れませんよね( -∀-)ノ
どうも、リベロです。タヲゲロエ〜
今日は先日言ってたボーカルギターのバンドの初練習でした。
いやーメチャ楽しかったです。やっぱJーPOPはいいなと痛感しました。
今までHR/HM(ハードロック/ヘビーメタル)ばっかりやってきたんですが、
私の音楽の根底にあるのはJ-POPですからね。
最初はB'zから入ったわけで…これはもう散々語った気がするんで省略しますけど。
ちなみに私が最初に買ったシングルCDは何だと思います?
裸足の女神?LOVE PHANTOM?
いやいや、所ジョージのラクダの商人ですよ(何
当時「所さんの目がテン!」が大好きだったんで(^^;
つい買ってしまいました。気でも狂ったのでしょうかね。
リベロさんはどうやら幼少の頃から一般人とは一線を画していたようです。
じゃぁ初めて買ったアルバムは何なのか?
所ジョージではないですよ。予め言っておきますが。
B'zの「LOOSE」…を買おうとした金でメルティランサーのサントラを買いました(死ね
いや、でも普通の人の前では堂々と「LOOSE」と答えています。
モニタの前の人は、リベロさんの過去を知ってちょっぴり得したね☆
得と言うか、毒と言うかね♪
もう一生話すこともないと思ってたんだけどね(泣
…さて、「朱」の続きでもやるんで、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
Key+Lia/Spica/Hanabi/Moonより「Hanabi」
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1月22日 「昼1時にやる"ごきげんよう"とはえらい違い」
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朱が4章からようやく少しだけ面白くなってきました…って遅いよ!
まだ未プレイの方は心掛けて置いてください。1〜3章は完全な前振りです。
銀色みたいに、章別に考えても読ませるストーリーならいいんですけどね。
3章のねーちんは特に見所ですし。黒い意味で。
朱は、前振りの出来が明らかに銀色より劣っているのでなんとも…
退屈なテキストをひたすら読むのを耐えてもらうしかないですかね(-_ー;)
いや、もちろん銀色も中だるみはあるんですけどね。
プレイヤーを泣かせる目的で人柱はやりすぎだろとか。
話を盛り上げる=人を殺すってのはどうかとも思うので、火サスじゃあるまいし。
その点で朱は評価したいところではあるんですが(^^;
それと、大分音楽に救われている感があります。 スタッフが凄すぎますよね。
SoundUnionのEbiさんはもうレギュラーですけど、
I've/Little
Wing(まにょっ)/feel/milktub/水月綾(ユニゾンシフト)/hosplugまで!
これは…思うにSense
Off以来の超豪華スタッフかと。捨て曲がほとんど無いです。
I'veのボーカル曲が日常シーンで平然と使われちゃってますもんねぇ( -∀-)
この素敵音楽がストーリーを誤魔化し盛り上げ皆様の涙腺を刺激するんでしょうな。
…う〜、あんまり書くとレビューで書くことが無くなっちゃうなぁ。
まだクリアーしてないんでなんとも言えませんが、
この調子でいけば音楽点を考慮して60〜70点位は堅いかなぁと。
もうすぐクリアーなんで、次の更新の時にはレビューを書けると思います。
どうも、リベロです。皆様、昨日の「マリア様がみてる」はご覧になって?(挨拶)
私は見ましたよ。テレビに向かってごきげんようですよ。
…まぁそんなブラウン管に挨拶するキチ○イはどうでもいいとして。
昨日は凄まじかったんですよ。何が?って携帯のメールが。
オープニングを見てたら友人のC.C.さんからまず1件。
「ちゃんと私立リリアン女学園のたしなみを復唱したか?」
当たり前じゃないですか(死ね
※マリみて豆知識「リリアン女学園のたしなみ」
小説・アニメの冒頭で必ず出てくるリリアン女学園の説明文のこと。
「〜汚れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻らないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ〜略」
ここはリリアン女学園、乙女の園ですよ?
ブラウン管の前にいるのは私を含む非モテのヲタばっかでしょうけど。
そもそも、コバルトのCMとアニメイトのCMが並ぶのはおかしいので。
しばらく見てたら柏木さん登場。
男前だ!小説で既に中身は男前じゃないって知ってるけど!
でもイメージと声が違うな…とC.C.さんにメールを送る私。即座に返ってきたメールは、
「ちょーダメ声だー!柏木さん、もういらねぇ」
ひでぇ(;´д⊂) いや、小説読んでくと時折カコイイんですけどね!ね?
と、まぁそんな感じで計5人の方と引っ切り無しにメールのやり取りしてました。
祥子様の着替えシーンの瞬間に各地で祭りが!(最低
途中で非ヲタの先輩から「明日の卒業研究どうする?」ってメールが入ってきて、
勢いで祥子様の感想を送りそうになったのはここだけの話(-_ー;)
で、来週は黄薔薇革命かぁ…ってな予告を見たので、
皆様にお前の脳内も黄薔薇革命しろよってなメールを送っておきました。
そしたらC.C.さんからの返信が「お前は革命してもダメ人間まっしぐらだろ」だってさ。
お黙りなさい!by祥子
それにしても、アニメ版マリみての展開が早い早い(^^;
1クールじゃ仕方ないのかもしれないんですけどねー。
もう時間帯もワンピースの前くらいにしてくださいよ。
で、長く放映してください。笑っていいともを超える長寿番組になってください(無茶
さて、語りたいことも語ったんで、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
MTK2/SMILE COLORSより「追想」
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朱クリアーしましたぁ。なんて言うか、ねこねこの意地を見たって言うか。
と言うか、私自身が意地でクリアーしたって言うか。
銀色から入ったファンは納得できないんだろうなぁと独り言(ぉ
どうも、リベロです。タヲゲロエ〜
更新が止まってしまい申し訳ないの一言。
先週の土曜日から月曜日の朝まで引っ切り無しで飲んでたんで(-_ー;)
と言うわけで、私自身この日記を書きながらベロンベロンの状態なので、
宣告してた朱のレビューなんぞ書けるわけも無く。
次の更新の時こそ書きますので…何卒ご勘弁を〜〜
うあぁ、大分気持ち悪くなってきました。
すみませんが、今日はこの辺で〜
>私信@2SAKURAさん
祝辞サンクスです。脳内革命?いえいえ、もう手遅れですって( -∀-)ノ
「今日の一曲」
佐々木ゆう子/PUREより「PURE SNOW」
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あぁ…あぁ…現全財産が100円です。どうしましょったらどうしましょ。
「誰彼‐たそがれ‐」なら買えそうです。税込みだと買えないんですが。
本当なら今日の家庭教師のバイトで給料が貰えるはずだったんですが、
教え子さんが風邪だそうで…バイトがお休みとなり給料も来週にお流れとなりました。
さぁ!ここからがバトルロワイアルですよ!
自宅と言う名の無人島で、リベロさんは残り1週間をどう乗り切るのか!?
タバコ…残り3箱
ティッシュ…残りゼロ箱
パスタ…残り1袋
米…残り2合。
ラーメン…残り3袋
(ノ゚д゚)ノ 彡┻━┻ ヤッテラレルカ !!
もう今週はエロゲ止め!余計なタンパク質は吐き出したくないし!(最低
ブラウザの前の皆さん、リベロさんのDead or Aliveを手に汗握りながら見ててください。
そう言えば友人が今月の30日誕生日なんですよ。
で、プレゼントはFate/stay
nightが欲しいそうな。
いいですね。たった1つの聖杯を求める魔術戦争ですか。
こっちはたった100円で生死を求める貧乏戦争なんですが。
いや、買えないんですけど。どうにかしますよどうにかすればいいんだろー!(逆ギレ
今日はさっさと日記を書いて寝るとしましょう。起きてるとお腹が減るので(´-ω-`)
どうも、リベロです。
最近友人・後輩から来るメールの大半が「タヲゲロエ〜」の挨拶で始まっています。
さて、今日は前も言ったとおり朱のレビューを書きますよ〜
「リベロさんがエロゲのこと書く時はつまんないんで日記飛ばします」
と言う話を良く聞くんですが、おいおい待ってくれよスパイク。
私がどれだけ熱心にレビューを書いてると思ってるんですかお姉さま?
騙されてると思って読んでみてくださいよ!きっと騙されるから(ォィ
タイトル 朱‐Aka‐(ねこねこソフト)
概要
舞台は今から1000年ほど昔。荒涼とした砂漠・ステップ地帯。
生在るもの全てを拒むような砂の世界の中、点在する街々で、
人々は小さな幸せと不幸せを日々かみ締めながら生きていた。
そんな世界の中、望む者に願いを叶え、幸せをもたらす存在がいた。
彼の名は「ルタ」。叶えるもの。
その存在を知る者は極僅か。
一部の領主、封土主と、ルタの意を代行する眷属とその守護者のみ。
眷属達は証となる朱色の石を身に着け、
ルタから授かった能力を代償とし、ルタからの命を義務としてその力を行使していた。
眷族の中にはルタからの命に真意を図りかねる者もいた。
やがてその中から、ルタの元へと旅立つ者も…
―――運命的な出会い・別れ、そして生と死。
朱色の石に関わる者達の、切ない物語―――
登場キャラ・ストーリー
このゲームは章別に分かれているので、それに沿って書きます。
■第1章
ヒロイン アラミス【Arrems】
ルタの眷属。
幼い頃に授かった特殊な力を有する。
控え目で内気な大人しい性格。
主人公のカダンとは兄妹のように育った。
その彼が、常に傍にいる事が唯一の心の支え。
主人公 カダン【Cadn】
アラミスを守護する者。自らの意志で守護者の道を選んだ。
性格は冷静沈着で、ヒロインを護る事が自分の存在価値だと思っている。
●一章ストーリー概要
ルタの眷属として、アラミスに与えられたのは記憶を消す力。
その行為を哀しく思うヒロインだが、
それが眷属としての義務だと諭す、守護者の主人公。
そしていつしか二人は、様々な人達との出会いによって、
その行為自身に疑問を持ち始めるのだが…
■第二章
ヒロイン チュチュ【Chu-Chu】
明るく元気な性格の持ち主。
ただ少々ドジな部分がある。ポンコツ。
訳あって幼馴染の主人公に連れられて旅しているが、
本人も詳しい理由は知らないらしい。
主人公 ターサ【Tlths】
盗賊。チュチュとは幼馴染の関係。
訳あって二人共に放浪の旅をしている。
おっちょこちょいなヒロインのことを、
時々、叱ったりからかったりするが、
基本的には面倒見のいい性格。
●二章ストーリー概要
街から街へと砂漠を旅する二人。
生きてゆく為に立ち寄る先々で盗みを働く盗賊だが、
明るい性格のチュチュのおかげで、それなりに幸せに暮らす毎日。
しかし、その為に安住の地を得ることは出来ず、
いつしか二人は静かに暮らせることを願うようになってきた。
■第三章
ヒロイン ファウ【Fou】
街唯一の薬師。皆に頼りにされている。
ふんわりしていて温和だが、こうと決めたら譲らない意志の強さも見せる。
何事も放っておけない性格から主人公を助け、その面倒を見ることになる。
主人公 ウェズ【Wazsub】
西方からの旅人。行き倒れた所を助けられ、以後ヒロインの世話になる。
寡黙で果断。口数は少ないが、言いたいことははっきり言う性格。
●三章ストーリー概要
旅の途中、砂漠で行き倒れた主人公のウェズ。
そんな彼を偶然助けたのは街に住む薬師の娘ファウだった。
ウェズは救われた返礼に彼女の仕事を手伝い、ファウもまた徐々に彼を受け入れてゆく。
そんな穏やかな日常の中で、彼はファウが身に帯びている、ある物に気付く。
■第四章
ヒロイン ルタ
非公開。
(メーカーサイトより)
システム 修正パッチあり(初回版のみ)
システム面は特に問題無しです。
軽快とは言い切れませんが、目立ったバグも見当たりませんでした。
セーブ数は60個。強制・既読スキップ、読み返し機能有り。
キーボード、マウスホイールにも対応しています。
恒例のオマケは音楽・CG・シーン鑑賞、それと笑いorえちぃオマケシナリオが4本(^^;
不満点は、BGM・音声のボリュームを細かく調整できないとことか。
読み返し機能で読めるテキスト量が極端に少ないところでしょうか。
読み返しで音声が再生できないところは大目に見てもいいんですけどね…。
メーカー2作目の「銀色」を踏襲しているためか、
ゲーム画面自体が映画の雰囲気、シネマサイズになっています。
雰囲気作りには功を奏しているのですが、如何せんテキストのフォントが小さいです。
少なくともウィンドウサイズでプレイするのは困難なのではないでしょうかね。
CG 秋乃武彦、歩鳥、神代舞、小田原箱根
まず、オープニングがかなり良い出来です。堪能しましょう。
秋乃武彦氏キャラデザの、良くも悪くも相変わらずな"ねこねこソフト"キャラ。
個人的には大好きです。抵抗を感じる方もあまりいないのではないでしょうか。
ただ、この方の絵は「みずいろ」等で多用するギャグシーンとかより
「銀色」・「朱」等のシリアス中心なゲームの方が映えると私は思っています。
塗りの方は問題なし。かなりクオリティーは高いです。
背景が若干簡素な気がしましたが、舞台が砂漠だし仕方ないか(^^;
CG枚数は155枚。多い方だと思います。
立ち絵の種類も多くて、キャラが動く様は見てて楽しいのですが、
服装が砂漠移動用のローブに変わった時などに、少し違和感を覚えましたね。
1枚絵と立ち絵とのギャップは、
原画さんが多数いるにもかかわらず少なかったと思います。
納得いかないものもあるにはあるんですが…
(海で砂の城を作るシーンで、お前何処で城作ってんだよ!みたいな)
後は、やはりシネマサイズにしているためか、CGが小さいんですよ。
…と思ったらオマケでフルサイズのCG閲覧可!なんだそりゃ!(ノ゚Д゚)ノ
それと、シナリオの流れのためか、モノクロの画像も多用してます。
…と思ったらオマケでフルカラーのCG閲覧可!なんだそりゃ!ヽ(`Д´)ノ
演出のためのモノクロ画像はともかくとして…
フルサイズでCGを作ってるんでしたら、
何もそこまでシネマサイズにこだわらなくても、とは思いましたね。
サウンド feel、milktub、Ebi(SoundUnion)、zerverius、高瀬一矢(I've)、
まにょっ(Little Wing)、細井聡司(hosplug)、水月陵プログラム/高橋直樹
このスタッフの豪華さには度肝を抜かれました。
少なくとも現エロゲで集められる最高の人員を導入したんではないでしょうか。
と言うわけで、音楽のクオリティーは最高レベル。
茫漠たる砂漠をイメージした曲からシリアスな場面まで、存分にその力を発揮してます。
何曲か曲調が似てしまっている感がありましたが、ほぼ文句なしですね。
曲数は36曲。その内5曲がボーカル入り。
I'veのボーカル曲が日常シーンで平然と使われちゃう辺りに、是非驚愕してください。
「銀色」・「みずいろ」プレイヤーさんにとっては、懐かしの曲が聞けたりもします。
お気に入りはBGMなら、
「ScarletU」「Hfaz」「灼けた日差し」「introduction」「石切」「朱-inst-」「そこに在るもの」
ボーカル曲なら「砂の城」「砂銀」辺りでしょうか。
どうでもいいですが、「闇夜」って曲が5/8拍子で…ニヤリとさせられましたね(ぉ
音声の方は、演技は確かに良いのですが…
シナリオがシリアスなのに声は萌えゲー系なので浮いてる感が否めません。
特にチュチュの音声が「みずいろ」の早坂日和と同じなので人によっては萎えるかも(^^;
それと、1章のアラミスは初回プレイの時のみ音声がありません。
再プレイすれば聞けるんですが、この仕様はどうなのかなーと思います。
テンポが良くなるには越したことが無いのですが、
プレイヤーへの配慮としてはちょっと間違ってるかなと。
ただでさえ一本道の長いシナリオですし、
再プレイする人ってそんなに多いんでしょうかね?(-_ー;)
シナリオ 片岡とも、東トナタ、高嶋栄二
「概要」で前述したように、ルタとその眷属の切ない物語です。
ストーリーの核が見えてくるのは4章以降。それまでは前振りとして考えてください。
まず描写の仕方がかなり冗長ですね。ひたすら長いです。
シネマサイズのため、テキストも完全に2行表示なんですが、
それが逆に冗長さを手助けしてしまっている感があります。
それと、プレイヤーへの情報不足が目立ちました。
旅をする根本的な理由や、主人公・ヒロインの生い立ちや過去等、etc…
これでキャラの行動や考えに同意を求めろって言っても無理な話です。
「銀色」の場合、章別のストーリーごとに引き込まれるためそうは感じなかったんですが、
「朱」では1〜3章のキャラ・ストーリー全てが4章以降への繋ぎなので、
話がまったく見えてこず延々と旅する姿を見せつけられてかなりだれました。
設定や世界観は確かに興味深いんですが、それを活かしきれてないように感じます。
ただ、4章以降からは冗長とはあまり感じませんでした。
ラストの盛り上げ方も先が読める展開とは言え、面白かったと思います。
先が読めるのには理由があるのですが…ネタバレなんで控えておきます。
少なくとも、風呂敷を広げすぎて閉じ切れなかった感は否めませんね。
Hシーン
章ごとに、1キャラ1シーンのみです。ラストだけ2キャラになりますけど(^^;
テキスト量も描写も控えめな方です。必要性はあまり無いかと。
むしろ砂漠でヤルのって砂が入りそうで危ないなーとか不謹慎な考えを(略
総評
シナリオを除いてコストパフォーマンスは高い。頑張りは評価したい作品。
とにかくボリュームは凄いです。満足度は人それぞれでしょうけど(^^;
既に知れ渡ってるのでネタバレしますが、「朱」は「銀色」の設定を一部用いています。
よって、「銀色」ユーザーは評価が分かれがちになりそうなところではあります。
「朱」に「銀色」のシナリオを重ねて感動するか、むしろ冷めてしまうか…
むしろ「銀色」未プレイの方が評価は高いかもしれません。
ちなみに私は冷めてしまったほうです(´・ω・`)
だって曲まで「銀色」なんだもん。
感動や興醒めを通り越してむしろ笑えてきましたよ。
納得いかないのが、エンディングと予定調和の人の死。
「話を盛り上げる=人の死」と言う方程式が大嫌いな私にとっては、
ちょっとこのストーリーはいただけませんでしたね。特に3章辺り。
少なくとも理由の無い死は勘弁していただきたい。
エンディングもキャラの責任放棄としか思えませんし。
最後はプレイヤーに判断を委ねます…ってのと、
テーマを消化しきれないのでここで終わります。後の判断は任せた…ってのとは、
意味が全然違うんですよね。
最後にオマケシナリオですが、
メーカー3作目の「みずいろ」をやってないとまったく意味が分かりません。
相変わらずですが、
前作を未プレイの人が置いてきぼりを食らってしまう配慮ってのはどうなんでしょう…
ファンを大事にしてるって言う点では評価したいんですけどね。
結論
60点…としたいところですが、音楽面とボリュームを考慮して65点で。
「銀色」未プレイの方はこの評価は当てにしないでくださいませm(-_-)m
以上、朱‐Aka‐レビューでした。ね、騙されたでしょ?(最悪
ではでは、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
島宮えい子/朱-Aka-サウンドトラックより「砂の城」
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1月30日 「エロゲの音楽を舐めちゃいけませんね」
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いやぁ、この前の日記で全財産100円だよと爆弾発言をしたところですね、
後輩や友人たちからたくさんの援助、援助、援助!トラ、トラ、トラ!
これこそまさに援助交際ですよね。私は皆様から春を買いました(最悪
しっかし…後輩君から奢ってもらったりするのはなかなか惨めなもので(-_ー;)
最近マリみてにはまってるエロゲ部部員のマナの奇君からは、
タバコ一箱と沙耶の唄を頂きました何故エロゲまでプレゼントされるんだろ。
タバコにはマジックでロサ・ベロリンガーと書かれてました誰だよ!
彼はお兄様である私からロザリオを受け取りたいのでしょうか。
じゃぁ文字通りプレゼントしてあげてもよろしくてよ?鉄拳を。
どうも、リベロです。タ・ヲ・ゲ・ロ・エ! ←強調してみた
最近は大学の卒業論文が忙しいです(^^;
以前書いた朱‐Aka‐のレビューが結構な反響を寄せていましてですね、
2SAKURAさんからのメールでは、
「タヲゲロエ〜」 ←言ってみたらしい
「折れが朱で泣いたのは、銀色やっていないのもあるけど、
何も考えずに脊髄反射でプレイしていたっつうのも理由だったり。」
なるほど、確かに一理あるかも。
「朱」は深く考えるよりも感情の赴くままにプレイした方が感動を得られると思いますね。
私はどうもシリアス系のゲームをやるとキャラの挙止動作を考察してしまいがちなので(^^;
ちょっと勿体無いなとも思いました。はふん。
で、その後彼からのメールは、
男は3日以上抜かないで溜めておくと、精子がたんぱく質として身体に吸収される〜
等の精子論を語られてみたり。
す、すっごいね!勉強になっちゃった!
よーし、僕も今日から禁欲してムキムキになっちゃうぞ!(死ね
で、ティッシュくらいなら買ってあげてもよろしくてよ?とか言われちゃったり。
OKOK!じゃぁ私からもプレゼントをさしあげてもよろしくてよ?鉄拳を。
ところで、朱の音楽は素晴らしい〜等とレビューで書いたのですが、
以前車で朱のサントラを流してた時、同乗してた一般人の友人がえらく感動してました。
「この"砂の城"って曲いいね〜」と語る戸○君。
で、私は「いや、これエロゲの曲だから」とバッサリ。
「納得いかねえ!」と半ギレする戸○君。いや、そういうもんですよ(
-∀-)ノ
エロゲ界の音楽は暗黙の了解的な規制が一切必要としないので、
あぁ言う自由度の高い素晴らしい音楽が生まれるんでしょうな。
「さくらんぼキッス〜爆発だもーん〜」なんてあり得ないですからね。
あれが今日の日本の音楽シーンで流れてたらそれこそ革命ですよ。
KOTOKOがMステに出てそれを唄った日にはタモリのヅラも吹っ飛ぶでしょうな。
さてさて、明日はいよいよ卒論の発表日なので早めに寝ますよ。
次回の更新では「沙耶の唄」のレビューを書けるかと。
ではでは、今日はこの辺で〜ごきげんよう。
「今日の一曲」
WHITE ALBUMサウンドトラックより「POWDER SNOW」
あぁ・・・やっぱ冬と言ったらこれでしょう。緒方里奈最高ヽ(´▽`)ノ〜♪
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