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3月21日 「"白ジャム"って単語はサイコメトラーEIJIで知りました」 |
ANGRA/NIGHTWISHのLIVEを見にSHIBUYA-AXに行きました。
ここを見てくださってる方々は、
ヲタ系LIVE以外の感想をあまり求めていなそうなんで簡単に書いちゃいますけど、
もの凄く良かったです。このボリュームで7000円は安いなぁと。
特にANGRAはアンコールでNOVA ERAとCARRY ONをやってくれただけでもう…っ!
仕事を早退して行った甲斐があったというものです。満足。
また機会があれば誘ってください>私信@友人
どうも、リベロです。
今日は2月25日の日記で書いたホワイトデーの件です。
私が何が欲しい?と女性陣にアンケートしたところ、
彼氏が欲しい癒しが欲しい魚介類が食いたいとわがままの極み。
あんたの顔が魚介類そのものよ!と暴言を吐くところでしたが、
グッと堪えて彼女達の語る希望を聞いていました。
結局その時たどり着いた結論としては、
彼氏+魚介類+癒し+コピー20部が取れる=ラッコ男
ラッコ男(参照画像)
ニュートンにすら逆らうような狂った方程式が生まれたわけです。
ちなみに
(ラッコ男×のりダー)+モジモジ君=渡辺満里奈の確固たる地位
と言う方程式も浮かんだのはここでは内緒だよ?
えー予算を計算したところ、一人あたり2000円也。
ラッコ男を会社の女性陣にプレゼントするには、
2000円でラッコの着ぐるみを買って私が着るか、
2000円で石橋貴明にオファーを出すかしかない。
そんなシロガネーゼのランチ料金みたいな金でオファーが出せるはずもなく、
かと言って私は着ぐるみを着て通勤したくもないので、代替案を考えることになりました。
まず「彼氏」というプレゼントの要望は、言うなれば人身売買に繋がるので、
私じゃなくて「蛇頭」にでも頼んでくれということで。
ついでに「魚介類」も「蛇頭」に頼んでくれということで。 ←?
「コピー20部」だって?自分でやってくれということで。
後は「癒し」…癒しかぁーここが悩みどころですよね。
香具師だったら私を含めネット上にたくさんいるのですが(ぇ
取りあえず、2chの癒し板を見て何か良い策は無いか探してみるか…ん?癒されるAA?
('A`) …
(ヽ/)
<●>
●
('A`)ノ ハッ !!
(ヽ )
<●>
●
(('A`) ハッ !!
( /)
<●>
● ●
(('A`)ノ ハッ !!
( )
<ω>
● ω
(('A`)ノ ハッ !!
( )
<●>
これや!えーとまず盆を買ってきて、ちんこを…(やめなさい
うーんどうすればいいんだろう。非常に困りました。
取りあえず、私を困らせる御意見番、当サイトではネタ提供率No.1の同期のS君に聞いてみますか。
「こういった意見があったんだけど、何を買えばいいと思う?」
「ヤンマガの表紙が松浦亜弥だから、あれが癒し効果になると思うんだな」
それや!えーとまずヤンマガを買ってきて、ちんこを…(関係ない
使えない。なんだ、君にはガッカリだ!もう自分で探すよーだ。
と言うわけで、自分で癒し効果を得られものを探すべく、某デパートへ。
ほうほう、近年は癒しブームなんですか。アロマ、フラワーエッセンス、ハーブティー、お香…なるほどね。
このアロマオイルは風呂上りに体に塗るのか…風呂上りに…
(´-`).。oO(女子社員へのあらぬ想像)
これは候補に上げておこう。えーと次は…ハーブティーってのも良いですねぇ。
ジャムを入れればロシアンティーだし。サクラ大戦のすみれさんも大喜びですよ。
ジャムか…はっ!?白ジャム!?
(´-`).。oO(女子社員へのあらぬ想像)
後で空ビンを買おう。えーと次は…
とまぁそんな感じで候補を上げていったんですけど、
一応先輩に了承を貰おうと電話したら白ジャムネタは普通に引かれたので断念(当たり前だ
結果、紅茶+ジャム+クッキーの3点セットになりました。
白ジャムは無し…当サイトを見てくださった方々には無難な結果に終わってしまって申し訳なし。
次回があるならば、どうにかしたいですねー。退社覚悟でも構わないくらいの勢いで。
ではでは、今日はこの辺で〜
WEB拍手レス
>いや、ただの逆輸入車では?>左ハンドル
あぁそうかΣ(´フ`; そういうこともありました。
あまりにもインパクトがあったので普通の考えに至らなかったですよ。
「今日の一曲」
佐藤裕美/Angelicaより「歪んだピアノ」 |
同期のS君へ
この前、私にココアを奢ってくれたじゃない?ありがとうね。
でも渡す時に「さっき汲んできた」って言ったけどそれ何処で汲んできたの?
どうも、リベロです。
さて、今日は表題通り「うたわれるもの」のレビューです。
今頃?的な感も否めませんが、
本作は発売から数年経った今でも色褪せない作品だったと思いますよ。
開始当初から相当のめり込んでしまい、仕事が疎かになるほど。
今月の残業時間は私にとっては珍しく1桁でしたからね。
来月の給料明細が怖くて見たくなくなるほどの名作でした(苦笑
では、早速書いてみます。始まれ〜
【実験テーマ】 「うたわれるもの(DVD-ROM版)」
【実験の目的】 「繰り返される争いと"うたわれるもの"の終焉、そして始まり」について学ぶ
【実験概要】
大陸の北東に位置する辺境の小國の村、主人公はそこで目を覚ます。
『エルルゥ』によって大怪我をして倒れていたところを発見され、助けてもらったらしい。
だが、一命は取り留めたもののそれまでの記憶を失っていた…。
自分の名前さえも思い出せない主人公は『ハクオロ』と名付けられる。
『エルルゥ』達の手厚い看護を受け徐々に回復した『ハクオロ』は、
村の貧しい生活を見て自分が出来得る限りの力を貸すことにする。
傷を治療しつつ、畑を耕したり、村人との交流を深める等、ゆったりとした時間が過ぎていく…。
そして『ハクオロ』の傷も大分癒え、村人皆が待ち望んでいた収穫の時季になる。
皆が協力して頑張った甲斐もあり、今までより多くの収穫量となった。
だが、その噂を聞きつけた藩主が難癖をつけ、税として貴重な食料を徴収してしまう。
更に様々な要因が絡み、ついに『ハクオロ』達は叛乱軍として蜂起せざるを得なくなってしまった…。
(メーカーサイトより)
【登場キャラ】
ハクオロ
今作品の主人公。
大怪我をして倒れていたところを『エルルゥ』によって発見され、助けてもらう。
しかし、一命は取り留めたもののそれまでの記憶を失ってしまっていた。
外観的には落ち着いた感じの青年だが、決して取れないナゾの仮面をかぶっている。
回復後、助けてもらったお礼に村の発展に力を貸すことにした。
エルルゥ
大怪我をして倒れていた主人公を助けてくれた女の子。『アルルゥ』の姉。
明るく元気であり、面倒見がよく優しい。
礼儀正しく、家事全般をこなす万能ぶりだが、ちょっとやきもち焼きな面がある。
アルルゥ
『エルルゥ』の妹。
無口で、必要最低限の簡潔なしゃべり方をし、時々何を考えているか分からない行動をする。
人見知りが激しい
ユズハ
『オボロ』の妹。
産まれた時からすでに体が弱く、3日生きられれば良い方だとまで言われていた。
それがまわりの懸命な支えにより、ここまで育つことができた。
まわりから大切に育てられ、それゆえに汚れを知らず清らかな心をもつ。
カミュ
宗教國家の姫であり、『ウルトリィ』の妹。
人なつっこく、誰とでもすぐ仲良しになれる元気な女の子。
その元気な中にもどことなく気品がある。
ウルトリィ
宗教國家の姫であり、『カミュ』の姉。
清楚で物静かな心優しいその仕草などは姫君の中の姫君と思われるほどに完璧。
オボロ
『ユズハ』の兄。肉体的に優れた狩猟民族の若き族長。
気性が激しく、真っ直ぐな熱い男。
部族を生き延びさせるため、また病弱な妹のために盗賊をしている。
テオロ
『ソポク』の夫。『エルルゥ』達が住む村のリーダー的人物。
細かなことは気にしない、豪快で筋肉質な男。
ソポク
『テオロ』の妻。
『エルルゥ』達を血の繋がった妹のように可愛がっている。おおらかな女性。
トゥスクル
エルルゥ・アルルゥの祖母であり、村の長でもある。
孫思いで優しいが、時には厳しく、怒ると怖い。
腕のたつ薬師で、主人公の治療をした。
ベナウィ
沈着冷静、物腰静かで礼儀正しい青年。
『エルルゥ』達の村、その地域周辺を統治している國に仕えている武人。
ドリィ/グラァ
『オボロ』の部下である双子。
2人で1人のような存在で、片時も離れたことはない。また行動パターンや思考がすべて同じ。
ヌワンギ
自分を天才だと思いこんでおり、身勝手でプライドだけは高い。
『エルルゥ』達、村の者とは知り合いのようだ。
カルラ
ひょうひょうとした性格で、何者にも縛られない。
真面目な人をからかうのがすき。
クロウ
ベナウィの腹心であり、ベナウィ率いる 騎兵隊の副隊長。
少し荒っぽいが、頼りになる存在。
ササンテ
『ヌワンギ』の父親。『エルルゥ』達のいる村付近を治める藩主。
トウカ
流浪の武人。傭兵をしながら旅をしている。
ムント
宗教國家の僧正であり、『カミュ』の教育係でもある。
『カミュ』達にいつも振り回され、悩みの種が尽きない。
インカラ
『ササンテ』の兄であり、『エルルゥ』達の村が属する國の皇。
(メーカーサイトより)
【システム】
本作はADVパートとSLGパートが存在しますので、それぞれ分けて記述します。
■ADVパート
至極無難な作りと言えます。安定感はありますね。
セーブ数は100個。サムネイル機能搭載で確認が容易です。
メッセージスキップは既読スキップ搭載。[Ctrl]押下での強制スキップも可能。読み返し機能もあります。
また、このゲームは選択肢が存在しません。
その変わりに移動する場所を選び各キャラに会いに行くことで、サブストーリーが展開していく構成。
でもストーリーは完全に一本道です。このゲームで攻略と言ったら、SLGパートのみの話になりますね。
オマケはCG・音楽・シーン鑑賞の他、用語辞典や戦況報告など。
用語辞典はゲームをプレイする度に更新されていきます。
本作は独自の言葉が多いので、意味をよく知りたい方は利用しても良いかと。
(簡単な日本語訳ならプレイ中に同時に表示されますけど)
プレイ中にのみ閲覧が可能なんですが、別にタイトルから見れても良いと思うんですけど…
戦況報告はゲームクリアー後に見ることが可能です。
ある一定の条件を満たすことで15種類の称号を得ることが出来るので、
やり込みが好きな方は兆戦してみると良いでしょう。全て集めるとオマケCGが見れます。
■SLGパート
練習機能が付いてますので、初心者でも取り組みやすくした点に好感が持てました。
SLGは毛嫌いする方が少なからず存在するジャンルだとは思いますので(^^;
戦闘開始時に出撃させるユニットを選択可能。
その時点ではセーブ/ロードが出来ますが、戦闘中は不可です。
制限時間が存在しますが、リアルタイムで敵・味方が戦闘し合うのではなく、
個々のユニットが持つ素早さといくつかの条件で、動ける順番が決まっています。
経験値が存在し、敵を倒すか各ステージをクリアーすることでレベルアップしていく他、
ステージクリアー後、ボーナスポイントで各パラメータを上げることが可能。
この点はスパロボみたいなものだと思ってくれれば分かりやすいかと。
攻撃をする際にタイミングを合わせてクリックすると連続攻撃が可能であったり、
各キャラが個性的な必殺技を持っていたりと、プレイヤーを楽しませる仕組みが多彩。
また、ユニットに火土水風闇光の属性が存在し、
火は水に強く土に弱い〜等と言ったジャンケン的な要素も盛り込まれています。
敵の強さがぬるいと言われている本作ですが、DVD版から難易度が調整できるようになりましたので、
アリスソフト級のハードさを求める方は、そちらを利用すれば良いかと。
ここからはSLGが好きな私の個人的言及になるんですけど、
SLGパートに属性だけでなく地形の要素も追加して欲しかったですね。
(雨が降ったり水際だとアルルゥの防御力が下がるとかでなく、もっと一般的な要素で)
それと、全滅してコンティニューした際に得られた経験値が全て持ち越せるのもちょっと…
ようするにコンティニューし続ければレベルがどんどん上がるのでいつかはクリアーできるわけですが、
ここはシビアな設定にして欲しかったところです。
敷居を低くすることも正しいので、強くは言えないところですが。
【CG】 原画:甘露樹
線が繊細でかつキッチリ書かれている、滑らかで優しい色使いが特徴。
目の大きく可愛らしいキャラで、一般的に好まれる絵柄だと思います。
背景は自然の風景が多いのですが、グラデーションが綺麗で塗りのクオリティーは高め。
総じて素晴らしい出来です。見事の一言。
オープニングムービーが2種類用意されているのですが、
何れもフルアニメーションで、こちらもかなり良い出来です。
ゲームを起動する時に必ず流れるのですが、私はスキップせずに何度も見ましたね。
また、そのアニメーションと立ち絵・1枚絵とのギャップが少なく感じられた点も良かったです。
1枚絵になった途端、誰こいつ?的な状況はこの業界では多々あることですので…(;-∀-)
CGは全部で78枚。ゲームのボリュームを考えると少ない方かと。、
個人的には男性陣サブキャラの1枚絵を増やして欲しかったです。熱いキャラが多いので。
特筆すべきは、SLGパートでのユニットキャラのチップ絵でしょうか。
戦闘中にストーリーで大きな動きがあった場合等は、
全てチップ絵でその流れを表現するのですが、本当に良く動きます。
崖から滑り落ちるシーンや、敵を罠にかけるシーン、走り去るシーン等。
ここまで作り込んだことは賞賛に値するかと。正直、驚きました。
戦闘の地形等も、移動不可な部分が若干分かりづらかった点を除けば充分な出来です。
【サウンド】 制作:松岡純也・米村高広・石川真也
オープニングタイトルで敢えてインスト曲を持ってきたところが斬新かも。
でもこの曲とムービーとの相乗効果が素晴らしいです。震えましたね。
曲数は全部で全24曲。うち2曲がボーカル曲。
私は和風テイストの楽曲が非常に好みなのですが、
本作のBGMはそういった音色を取り入れた曲が多く、とても楽しめました。
そういった主観を抜きにしても、ADV・SLGパートの各場面に合った楽曲が用意されており、
何れもそのクオリティーは高いです。
戦闘シーンの臨場感を踏まえると、効果音にももっとこだわって欲しかった気もしますね。
恒例のお気に入りは「うたわれるもの」「采配をふるう者」「哀吟」「子守唄 -ユカウラ-」「運命 -SADAME-」
特に「哀吟」は展開が非常に面白い名曲だと思います。
また、「子守唄 -ユカウラ-」や挿入歌である「運命 -SADAME-」等は、
流す場面も絶妙でプレイヤーの感動に一役買っていますね。
残念ながらボイスはありません。本作はストーリーが非常に熱いので、
主人公を含めフルボイスにするともっと良かったと思います。
【シナリオ】 制作:菅宗光
とある事件で大怪我をし、記憶を失った主人公ハクオロが、
エルルゥに助けられるところから物語は始まります。
そして、とある理由により村長となるハクオロが反乱を起こすことで、
本作のメインストーリーが展開されていきます。
大まかに言えば勧善懲悪の分かりやすい国取り合戦なわけですが、
そこに到るまでの過程と、ハクオロと各キャラとの人間関係やストーリーの設定・流れが秀逸。
敵・味方共に戦う目的と理由が明確なので、プレイヤー自身も納得して話を進めることが出来るでしょう。
ベタな展開が多く、若干荒が目立つのは確かなのですが、
それ以上に各キャラの持つ個性とその戦う理由がぶつかり合う様は非常に熱く、
ゲームプレイ欲を掻き立て、いつの間にか止めどころを見失うほど私はのめり込んでしまいました。
システムの項目でも書きましたが、ADVパートでは選択肢を選ぶことはなく、マップが表示され、
各場所に移動することで話が進むといった構成。
結果的には全ての場所に移動することが出来るので話の取りこぼしは無く、
ストーリーも大きな伏線が数個あるだけの分かりやすい1本道となっております。
ストーリーの分岐が無い点に関しては賛否両論でしょうけど、個人的には欲しかったですね。
SLGパートをスキップ出来ない点を踏まえると、無くても問題はないかとは思いますが。
SLGパートでの戦い方によって分岐するとかでしたら面白そうですね。
【Hシーン】
ストーリーが1本道ですので、結果的に1プレイで6人のヒロインとねんごろに(/ω\)キャー
と言っても描写はそんなに濃くないので、さらっと終わってしまいます。
マブラヴが「送迎最速理論」を主張するとしたら、
ハクオロさんは「射精最速理論」を主張するべきです(最悪
それにしても、カミュだけHシーンが3回もあるのに、全部ああいうシチュなんですね…
【考察・検討】
笑いあり、涙ありの架空戦記物語の名作。
熱いストーリー展開が好きな方は是非プレイするべきかと。
実を言えばエロゲでアリスソフトの作品以外でSLGをプレイしたのは今回が初なのですが、
コンシューマ化されないのが不思議でしょうがないと思えるほど、良い出来ですよ。
とにかく熱い男キャラが好きな私にとっては、
本作はそういったキャラが目白押しなので非常に楽しめました。
最萌えはゲンジマルで決まりですよ!(本気で
実際私はゲンジマルが好きで鍛えまくって、他のキャラが弱いままだったので、
最後の最後でかなり苦労する羽目になったりしました。 ←バカ
えーマジメに順位別で示しますと、
男性キャラ
1:ゲンジマル 2:オボロ=ベナウィ=ハクオロ 3:ヒエン
女性キャラ
1:カルラ 2:トウカ 3:強いて言えばクーヤ
この順位も全部含めで表すと、
男性キャラ>>>>カルラ>トウカ>>>>越えられない壁>>>>女性キャラ
な感じです。こんな偏った意見は恐らく私だけでしょうね。
正直に言えば、どのキャラも魅力的でした。それは間違いないです。
私は同人誌をほとんど読まないのでそっちの業界に関しては疎いのですが、
オボロ×ドリィ×グラァのやおい本とかあったりするんでしょうか?
想像しただけで面白そうです。もし存在したら、怖いもの見たさで読んでみたい。
エンディングも含みのある終わりなのが良かったですね。
ハッピーエンド好きな私にとっては、あのまま終わられると凹みますので。
点数ですが、シナリオの作りの若干の荒さとSLGパートをもっと作りこんで欲しかった点を含め、
このレビューを書く前から95点にしようと決めていたんですけど、
際立って目立ったマイナス点も見当たらず、重箱の隅を突くような真似もどうかと思いますし、
書いているうちにこの作品への愛情もさらに深まったので、
文句なしに100点を付けさせていただきます。
【結論】
「繰り返される争いと"うたわれるもの"の終焉、そして始まり」について学んだ。
っていうかクリアーした。
点数:100点
以上、「うたわれるもの」レビューでした。
最高難易度で、味方が1人でも死んだらその時点でリセットしてプレイし直す方法を取りました。
コンティニューで経験値を持ち越すことは1度もやらなかったのですが、
DVD版ではラスボス戦での無敵地帯が無くなってたので、どうしても倒せず、
その時だけコンテニューせざるを得なかったのが心残りです。
ではでは、今日はこの辺で〜
WEB拍手レス
>リベロの白ジャムくださいな(^-^)
では、マイホワイトジャムを瓶詰妖精で(意味無し
>歯が痛い、どうしよう。
>明日会社さぼるかなぁ、有給使って、ついでにピンポンダッシュ(夜中に
>というわけで、いきなり昼からの歯痛に錯乱中(マテ
取りあえず、無事そうで何よりでした。来週末はよろしくですー>私信
>沖縄にある古酒っていう泡盛を最高100寝かせた奴がうまいって山岡士郎がさえずってたよ。
>海原雄山にボジョレーヌーボーをすすめたらマジ切れされましたよ・・・
ボジョレーは普通のワインよりは割高ですが、それでも大衆に手が届く値段ですからね。
私は好きですけど(^^;
では、上記の内容を今度はミスター味っ子テイストでWEB拍手してくださることを期待しております(ぇぇ
「今日の一曲」
Green Day/American Idiotより「Jesus of Suburbia」 |
同期のS君へ
残業中、君が「買い出しに行く」って言うから、
「ついでに何かお菓子買ってきて」と頼んだのに、
どうして君は魚肉ソーセージを買ってくるかなぁ。
どうも、リベロです(魚肉ソーセージを食いながら
さて、もうすぐ3月も終わり。春休みも終わり。
4月で社会人1年生となる方もたくさんいることでしょう。
始めての〜埼京線〜♪ 通勤〜ラッシュ♪ 痴漢に〜ハラハラ♪
この歌に意味は無いのですが、五月病への道を真っ直ぐ進まないよう、
心持ちをしっかりしつつ、要所要所でガス抜きして頑張ってください。
残業できない研修期間は、大半の方が学生の時と比べて貧乏になると思いますよ。
仕送りで10〜20万近く貰っていたとして、バイトもすれば相当余裕が生まれるはずですから。
私は仕送りが無い貧乏学生でしたので、今の方がいくらか余裕がありますけど(^^;
えー逆に4月で大学1年生となる方もいることでしょう。
GTFO!は下ネタサイトなので小中高校1年生に関しては言及しませんが、
人生の中で一番遊べる時期が大学生です。
その大学にもよりますが、1年間の半分は休日みたいなものですし。
なんて羨ましい。是非私に代わってこのサイトを更新してください。
親の恩恵を受けながらも、心体は中途半端に大人。
広がる行動範囲。自由にできる時間の増加。
もうね、こんな生活してたらそりゃバカにもなります。
スーパーフリー!とか言ってた人も捕まってスーパー不利な状況にもなります。
ですが、悔いの残らないよう遊び尽くしてください。それが学生の特権。
と言いつつも将来の方でも悔いの残らないよう、程々に勉学も…
それと、間違った道に進まないように。エロゲとかやってると人間ダメになります。
もしあの時友人から「KANON」を借りなければ今頃私は…私はぁっ!
友人に感謝して止みませんが、ともかくヲタは茨の道。
その道を選んでも財布と世間体が痛いだけなので、
悪いことは言わない。引き返しなさい。
このサイトを見てる時点でちょっと手遅れな気もしますけど。
さてさて、かく言う私も社会人2年生。時間の流れは早いものです。
入社式前日に後輩達に襲撃をかけられ、2日酔いの赤い顔で入社したあの日。
当時は後輩達の顔を血染めで赤くしてやると思いましたが、
今となっては笑って話せる良き思い出です。'`,、('∀`) '`,、
…思い出したら腹が立ってきました。
学生の時に作った多額の借金を返済するために、
平日は社会人、週末はフリーターという二足のわらじを履く生活。
誰もが待ち遠しい花の週末にも関わらず、
私としては終末に向かって仕事している気分でした。
しかし!引越して気分も一新。これから社会人2年生のスタートを切るに当たり、
引越しの際の借金返済のためにGWはまたフリーターにでもなろうかとか、
「ひぐらしのなく頃に」の場面再現をしに岐阜にでも行こうかとか、
これから1年生の後輩ができる先輩とは思えない思考を繰り返す次第です。
それにしてもこの1年間、職場の方々にヲタであることがバレずに済んだなぁと。
同期のS君のおかげで私の存在が霞んでるだけかもしれませんが。
水樹奈々のLIVEに行ったことを私が危うく言いかけてしまい、
「水木しげるのLIVEに行った」と言い直してごまかしたり。
水樹奈々の携帯ストラップを見られて誰これ?と聞かれた時は、
「おまえに…レインボー」と謎のセリフを吐いてごまかしたり(秋夫
バレてなくともおかしな人だと思われてるかもしれません…
私の家に来て部屋を荒されない限りは大丈夫だと思いますけど。
と、ともかくっ!現在進行形でヲタの茨の道を歩んでる方、そして歩む決心をされた方々に
今年度もGTFO!をよろしくお願いしますということで(何だこのまとめ方
ではでは、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
Lia/君の余韻〜遠い空の下で〜より「君の余韻 〜遠い空の下で〜(summer lights mix)」 |
エロゲ部の特攻隊長である肩甲骨君の話によると、
最近どうやらMELTY BLOOD Act Cadenzaが各地で稼動し始めてるとか。
それはいいんです。私も凄いプレイしたいんです。
でも仕事帰りにスーツで行く勇気はないんです…
ただの格ゲーならまだしも元ネタがエロゲですよ?(しかも同人
それをスーツ着てプレイしてたら…周りからどんな目で見られることやら。
去年就活してた時にスーツでメイド喫茶に行った事実は既に忘れましたが、
(しかもそこで履歴書を書く始末)
取り合えず、感覚を取り戻すために家でRe・ACTをプレイして、
週末に余裕があったらゲーセンに足を運んでみようかと。
どうも、リベロです。
えー今日は特に書く話題が思い浮かびませんでしたので、
ここ数日で最終回を迎えるアニメも幾つかあることですし、
キモいんですが、私が今期見ていたアニメの端的感想をだらだらと書いていこうかと思います。
【月詠 -MOON PHASE-】
あのOPで度肝を抜かれたお兄様方も多々いるであろう本作。
私は原作を未読ですので比較検証は出来ないですが、
OPの内容が放送の度に微妙に変わっていたり、
いたるところでタライが落ちてきたりと、変なこだわりが。
これは単なる猫みみアニメなのか、はたまた平成版ドリフなのか。
私がこの作品で推したい箇所は、音楽とゲストイラストの2点。
あのふざけたOPに騙されてはいけません。
サントラを購入しましたが、劇中に流れるBGMは何れも素晴らしいですよ。
そしてEDテーマ後のゲストイラスト。それを描いてる絵師さん方がこれまた素晴らしい。
みつみ美里さん、中央東口さんに武内崇さんおいこれ全員エロゲンガーやないか!

(参考画像)
Dr.モローさんのを見た時は遂に月詠も「リッチビンボーな生活」化かぁとか思いました。
1クール目は作画やシナリオを含め今一歩の内容でしたが、
2クール目からようやく面白くなってきましたね。割と楽しんで見てました。
【スクールランブル】
今回見てた中では一番面白かったです。思わず原作を全巻買っちゃいましたし。
ただハマった時期が遅かったので、品薄状態のプライベートファイルを欲しいがために、
このサイトで「誰か探し出してくれ!」と協力を求めたのは皆様の記憶にも新しいかと。
(04年12月6日の日記参照のこと)
そして情報を元に多摩方面まで足を運んで結局無かったりと、いやはや…懐かしい。
原作はドタバタ感溢れる恋愛コメディなわけですが、
アニメ版ではそのドタバタ感がさらに増してる感が見受けられました。
頭文字Dやドラゴンボールがいきなり始まったりしますからね。
むしろアニメを作ってる人達の頭の中がドタバタしてる気がします。

(参考画像)
【魔法先生ネギま!】
主題歌CDを歌う人を変えて再発売したり、毎月のようにキャラCDを出したりと、
CIRCUS以上の曲芸商法を見せてくれた本作。
やれ12人の妹だーやれ6組の双子だーと騒がれていた昨今に、
突如表れた30人以上の女子中学生という突飛な設定。
人数に驚くのはコミケの入場者数だけで充分なのですが、
さすが、パンチラ漫画家赤松先生は考えることが違う。
内容は原作を追っている感じなのですが、
明日菜が着ぐるみで登場したり、赤松先生本人が声優をしてたりと、
随所にオリジナル要素が見受けられてなかなか面白いです。

(参考画像)
作画や声優さんの演技力にかなりのバラ付きも見受けられますが、
こういうアニメはゲラゲラ笑って皆で楽しむものだと思うので、叩く必要もないでしょう。
【AIR】
今期の中では一番純粋に出来が良かったと思える作品でした。
え?こっちが劇場版じゃないのっ!?と思えるほど神がかり的な作画と、
あの原作の長いシナリオを12話で巧みにまとめた構成(多少無理もありましたが
そして原作を補完する内容が各所に散りばめられていた点もポイント高いです。
特に美凪・みちるの話とSUMMER編、そして観鈴ちんゴール後の話がそれに該当するかと。
原作をプレイしていないと付いていけなそうなのは確かなのですが、
クオリティー自体は原作よりも高いかも?と、私は思っています。
取り合えず、KANONのようにアゴアニメで終わることが無くて良かった。

(参考画像 左:AIR 右:KANON)
BGMも原作のものをそのまま使用していましたが、これも正解だったなぁと思います。
「青空」の涙腺刺激効果はやはり健在。晴子さんの健気さが凄い泣けました。
【ああっ女神さまっ】
OVAと違って、原作の1話目からちゃんと話を追ってくれてるのが、
1ファンとしては諸手を上げて大喜びなわけで。
ほのぼの。見てて平和。癒し。そんなアニメを求めて止まないそこのあなた!
おねがいティーチャーで永遠の18歳喜久子姉さんにメロメロになったそこのあなたっ!!
今からでも遅くありません。毎週木曜日深夜は迷わずにテレビの前に正座ですよ。そうすれば、

こんな人達があなたを出迎えてくれることでしょう。
と言うかこの2人、私は大好きなキャラなんですよねー。
恵とかもですが、最近原作の方にちっとも出てこないのが寂しかったりします(´-`)
【まほらば -Heartful days-】
私がヲタになる切欠となったとも言えるべき作品である、
「まもって!守護月天」が連載されてたあのガンガンが原作。
むしろ私の一般人らしさをまもって!欲しかったです。
柴田亜美や衛藤ヒロユキがドラクエ4コマを書いてた頃は平和でした。
まだヲタから抜けられる可能性があったように思えるので…
さっきからアニメの内容にちっとも触れてませんが、
原作を知らない上に途中から見始めたので、コメントし辛いのが正直なところ(^^;
鳴滝荘の管理人である多重人格の女子高生、蒼葉 梢と、
絵本作家を目指す専門学生、白鳥 隆士を中心として送るドタバタホームコメディです。
めぞん一刻かパンチラのないラブひなだと思ってくれればそれで。
(あながち間違っていないと思う)
腹話術士やこんにゃく?など、キャラ立てがしっかりしていて非常に面白いです。

(参考画像)
早くまとまった金を手にして原作を大人買いしてしまいたいなぁと思います。
以上、リベロの主観的アニメ感想でした。
舞-HiMEやローゼンメイデン、ファンタジックチルドレンは見てないんです…すいません。
Komaさんがやたらローゼンメイデンを推してたので、機会があればこれから見ようかと。
ではでは、今日はこの辺で〜
WEB拍手
>私はアニメオタ〜♪あなたはエロオタ〜♪(意味不明
エロゲオタならまだしもエロオタて!素晴らしいじゃないですか
>リベロ白ジャム漬け、くるるをくださいな〜(・∀・)
では、保健体育の先生さんであるこの私が(最悪
>四月から大学生。卒業と同時にエロゲを始め、三月中既に50本やりましたが何か?
50本って、私が書いた総レビュー数より多いんですがΣ(´フ`;
全然本数を消化できない自分が不甲斐ないやら、勝てる気がしないやら
>自分も最近ひぐらし始めたのでGWは岐阜でオフりましょうw
>ひぐらしツアーはぜひ誘ってくださいorz
匿名なんで誰だか分からないんですが(´ヮ`;) 機会があればご連絡を〜
それまでに私の予算が落ち着いてて、バイトを入れなくても良い状況だといいんですけどね。
「今日の一曲」
Shinsekai/Shinsekaiより「All or Nothing」
関西アングラプログレと聞いて思わず衝動買いしたのですが、なるほど、面白いです。 |
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