同期のS君へ
なんでスーツのポケットの中にお茶漬けの素が入ってんだよ!
どうも、リベロです。
相も変わらず仕事三昧だテヤー!
この前はちんたらとコーディングしながら、
最近読み返した「イリヤの空、UFOの夏」のことを仕事中に考えてたら、
感極まって泣きそうになったテヤー!
えーー特にオチは無いんですが、
まぁなんて言うか、私のこの状況、
良く言えば鬼の目にも涙、悪く言えば鬼の目にもアミバみたいな。
おれは天才だ!! アミバ様だテヤー!(意味不明
もうここまで来るとネタが無いのは自明なんですが、
まだだ、まだ終わらんわけですよ。ひでぶするには早いのですよ。
だってスーツのポケットにお茶漬けの素を入れてくる奴までいるんですよ?
狙ってやっているのか、永谷園からの刺客なのか分かりませんが、
私も負けてられないわけですよ。
貧しさに負けても彼に負けるわけには!(いらない使命感
そう言えば先述しました、
イリヤの空を通勤中に読んで泣きそうになってた時にですね、
私の隣に座って爆睡してたおじさんが邪魔で気が殺がれたわけで。
いや、寝るのはまだいいんです。
企業戦士は朝から夜まで働いて疲れてるわけです。
このおじさんもそうだ、そうに違いない。
よろしかったら私の膝が空いてるので…
と、男くさい膝枕を提供してもいいかもしれない(よくない
でも残念ながらおじさん、鼻息が荒い。
姿勢はまるで胎児のようにちょっと横向き。
その息がイリヤを読んでる私の耳にピンポイントでヒット。
がんばれ!直之がんばれ!フ〜 あはああぁ
水前寺!?水前寺応答せよ!フ〜 あはああぁ
静かに席を立つ私…
なんなんだよ!おっさんなんなんだよ!
耳に息が!耳に息がちょっと気持ちよかったよ!(ぇぇ!?
でも分かるよおじさん。私があんまりにも魅力的なのは分かる。
でも電車の中でいきなり告白なんて、ちょっと突然すぎて…驚いちゃった!キャハッ!
んん〜ダメダメ。私、売りはやってないんだ。
親からもらった大事な体だもの…(もじもじしつつ
リベロさんはみんなのものだから!あなただけのものじゃないから!
…そろそろ書いてて気持ち悪くなってきたので、
きょ、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
KISS/Greatest KISSより「DEUCE」 He's worth a deuce!
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