同期のS君へ
「SO YOUNG」と「ペヤング」は同義語だ!とか言わないで下さい。
まったく…それはなんて青春ですかね?
SO YOUNG / THE YELLOW MONKEY
作詞・作曲:吉井和哉
花が咲いて 陽ざしに溶けて
君が笑った うたかたの午後
街はおだやか 風の匂いも
やわらかだから 君を抱いた
それはなんて青春 赤く開いた天国への扉さ
誰がなんて言っても君が好きだよ
春はなんか優しくて残酷
今を生きるのは過去があったから
わめきちらして未来を探した
それはなんて青春 白く震えた旅人に残る絆さ
たとえ遠く離れても僕は僕だよ
ただそばに 今はそばに
あざやかな朝日を浴びて歩こう
すべての愛と過ちを道づれに
終わりのない青春 それを選んで絶望の波にのまれても
ひたすら泳いでたどりつけば
また何か覚えるだろう
誰にでもある青春 いつか忘れて記憶の中で死んでしまっても
あの日僕らが信じたもの
それはまぼろしじゃない ない ない
ペーヤーング!!(ガッツポーズで
どうも、リベロです。
さてさて、ネタとしてはもう新鮮味のカケラも存在しないのですが、
エロゲ部で行われた忘年会と冬コミのレポでも書こうかと。
正直に言うと大したネタも事件も無かったんで、早足で書いていきますよー。
2004年12月29日
日本有数のキモサークル、エロゲー部では毎年部会が行われる。
ある時はメルブラ大会、ある時は全裸でマリオカート大会と(一部ウソ
2D美少女からノコノコまで幅広く愛する、屈折した広き心を持つ者達の集い。
そして年の瀬なのに大人しく出来ないキモヲタ部員達が、秋葉原へ向かう。
忘年会の参加者はリベロ、ZAK、KING、冥土王乱素、C.C.。
そしてスペシャルゲストに自称「福島のささきいわお」こと、2SAKURA氏を迎え、
人間を辞めた者達が文字通り人生を忘年するのです。
最初に集まったのはリベロ、ZAK、、冥土王乱素、C.C.の4人。
2SAKURAはKOTOKO関係のオフ会があるらしく、遅れて参加するとのこと。
そしてKINGは双恋をプレイしてるから遅れて参加するとのこと。
あぁ…もはやこのキモさが、心地良い…
集合場所はひよこ屋だったのですが、冬コミ1日目ということも重なり人はイッパイ。
仕方ないので空いたら連絡を入れるよう頼んだ後、駅近くの飲み屋で時間を潰すことにしました。
店に入ると予約客だけで凄い人数。オフ会の会場としてここも賑わっているようです。
詳しくいうと、GAINAX関係の忘年会やら、KOTOKO関係のオフ会等(入口に書いてあった
KOTOKO関連…?まさか2SAKURAって案外ここでオフ会してたりしてね!
ワハハハーと笑い合う4人。その後、程なく入店して乾杯するに至りました。
乾杯した5分後にひよこ屋から連絡が。はやっ!Σ(´フ`;
つまみ頼んだのに1口も食ってねーよ!どうすんだよこの豚チゲ鍋!?
ひよこ屋に持っていこう!と言う私の提案を皆は華麗にスルーしつつ、
私とC.C.だけ先にひよこ屋に向かうこととなりました。んあぁー!私の大好きなチゲ鍋がぁぁ。
ひよこ屋に到着後、チゲ鍋の代わりとして苦し紛れに肉豆腐を食っているとZAK、乱素、KINGが到着。
2SKAURAは遅いなあ…連絡が来ないし…と、思いながら携帯を見てみるとなんと圏外!
まぁ彼自身が人間の圏外に存在するからしょうがないと結論付け、
待つことしばし。さすがに1時間以上来ないので、外に出て連絡を取ってみました。
どうやら道に迷っていたようで…
オフ会の会場を聞いてみると、なんと予想通り私達がさっき飲んでいた飲み屋!
あぁ…もはやこのキモさが、心地良い…
それにしても、あの飲み屋から1本道ですぜダンナ。迷うかね普通。
まぁ彼の人生そのものが迷走してるからしょうがないと結論付け、
ちゃっちゃと来るよう急かして、ようやく合流。遂に本日のメンバーが揃います。
エロゲ部部会の1つとして名物なのがひよこ屋でのドンペリ祭り。
1本15,000円というそりゃエロゲ2本分だよ的な値段のシャンパンを、
部員の誰かを貶めて飲むのが、ここでの嗜み方です。
(詳しくは過去の部会のレポ参照のこと)
今回はなんと自ら頼もうとする勇敢な部員、乱素君の登場で場は騒然としましたが、
実際に頼んでみると本日は品切れらしく…残念。
仕方無しに「謎のジュース」なるものを皆で頼んでみました。

試験管に酒がΣ(`□´;)ノノ
画像のは既に空いていますが、色取り取りの数種類の酒が試験管に入って登場。
ひよこ屋の目的はヲタで人体実験をすることなのかと疑心暗鬼。
我々がペンギン村民ならひよこ屋はDr.マシリトかと思いつつ、
顔をしかめながら謎のジュースを飲んでおりました。

そんなこんなで部会は無事終了。
店員さんとALICE SOFTの話で盛り上がった時にこの店は本物や…と思いつつ、
6人は解散。2SAKURAは冬コミ2日目があるので、私の家に泊まることになりましたとさ。
2004年12月30日
C67、冬コミ2日目。
サークルチェックを夜中までやってて眠い私と2SAKURAを起こす目覚まし曲。
それはUNDER17の「くじびきアンバランス」でした。

曲が流れると同時に飛び起きサイリュームを振るマネをする2SAKURA。
まだ夜の帳が明け切らない朝方。私は年末に文字通り人の顛末を見た。
あぁ…もはやこのキモさが(略
18禁同人誌大スキーな始発で向かう2SAKURAに対し、
コミケに行くといっても大した目的も無い私は、昼まで寝ることを決め込みます。
彼の乗る電車が死発でないことを祈りつつ、
家を出て行く彼を横目に、温もるこたつにしばし惰眠を貪っておりました。

昼。そろそろ行くかと思い腰を上げ、家を出てから会場に着いたのはPM2:00。
同人音楽の島をぶらつきながら、食指が動いたのをそれとなく購入していきます。
途中、ありがたいことにGTFO!に良くしてくださるうさきちさんに挨拶に行くも、不在。残念です…
売り子をしていた方に伝言を残しつつ、企業ブースへ。
目的はCOSPA ShopのひぐらしTシャツ(イベントレポ参照
この「鬼ヶ淵死守同盟」Tシャツがとても欲しかったのですが、これまた残念ながら売切。無念です…
いよいよすることが無くなったので、後はコスプレ広場でぼんやりしておりました。
寒い中レイヤーさんは大変やねぇと非日常的な光景を眺めながら歩いていると、
おぉっそこにいるのは!?

とっつあぁ〜〜ん!(CV 栗田 貫一)
毎度ながら犯罪的な文章を書く俺を捕まえてくれと思いつつ、
今年はキン肉マンもラーメンマンもいなかったのが少し心残りでした。
ラストに、私の先輩であるE子さんがコスプレして売り子をしているサークルへ挨拶に。
この時点でPM4:00過ぎ。もうすぐC67も終わりです。
今年はCLANNADのコスをしていたそうですが、帰りの準備を既に終えてその姿を拝めず。残念です…
それにしてもここのサークルさんは同人誌と一緒に変わったものを売ってらっしゃる。

CLANNADらしく、あんぱんっ!!(>_<)
つーか800円て!高価だよ!元値は絶対80円でしょーがこれ!
鍵作品らしく、中身はあんこじゃなくて奇跡がつまってるのだと思います。
そしてコミケ終了5分前に、エロゲ部部員の肩甲骨君が息を切らせて登場。
どうやらE子さんのコスプレ姿を見たかったらしく、約束してた同窓会を蹴ってまで駆けつけたとか。
こんなところで平成版走れメロスを拝めるとは思いませんでしたが、
残念ながらE子さんは既にコスプレから普通の私服にシフトチェンジ済み。
肩甲骨君、君は泣いていい。泣いていいと思うよ…(;´д⊂)

それでも彼は笑ってました。あんぱんっ!!(>_<)
以上、エロゲー部忘年会04'&コミックマーケット67レポートでした。
それでは最後に、恒例の青果物発表のコーナーいってみよー!
それと、忘年会の途中でマリみてやエクセル・サーガの新刊とか、
ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)なども購入。
コミケでの予算は遂に1万を割る結果に。
自分自身が同人音楽CDの購入の欲が無くなってきたかが如実に現れてます。
もう2005年は参加せずに委託待ちでも良いかなぁ。
いつもお世話になってる絵師様方々に挨拶に行くことも考えたのですが、
(実際、氷野広真さんとことかはブース前まで行ったりしてました)
サイス・マスターのような社会のゴミである私と話しても困るだけかな…と思い留まり、帰宅(えぇー
その後、正月に向けてノーマルタイヤの車を走らせながら大雪の中帰省するリベロさんでしたとさ。
オマケの成果物画像

ではでは、今日はこの辺で〜
WEB拍手レス
>Oになったら、カ○ト寺院に放り込むから安心しなさい、蘇生費用は自己負担でね
Wizですか…蘇生に失敗した時の責任は取ってくださるんですよねぇ?>私信
>更新を楽しみにしているのに。。。どうしたんです!?
いやはや本当に申し訳ないです_| ̄|○ 理由は雑記に書いたとおり。ヘタレですいません。
「今日の一曲」
岡崎律子/For RITZより「forフルーツバスケット」
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