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マリみての新刊「チャオ
ソレッラ!」を読みました。
それはもう入社式会場に向かう電車の中で舐め回すように。
恐らく私と同じ行動をしている新社会人もいることと期待。
社会人一歩目からにして早くもダメな香りが漂っている気がします。
で、感想ですね。内容は確かに面白かったんですが、
イタリア観光地の状況説明ばかりが目に付いて、少し興が削がれましたね。
なんだかリリアン2年生の修学旅行記と言うより作者さんの体験記みたいだー
とか思ってたら本当にそうでした(あとがき参照のこと
発売したばかりなんで内容のネタバレは出来ないですが、
これから読む予定の由乃さんスキーな方は、身悶えること必死かと思います(^^;
それと天野こずえスキーな方も違った意味で楽しめるかと思います(意味深
どうも、リベロです。
ヲタ社会人1年生の皆!私も同じだ…共に戦おうではないか!
取りあえず通勤が片道1時間半以上掛かるので、電車の中が暇で暇で…
1日1冊小説を消化できそうです。
取りあえず明日はハカロワか空の境界を1巻から読み直そうかと検討中。
さて、今日は入社式だったのですが、さすがIT系列の会社といったとこか、
CLANNAD?ははっもう予約済みだよってな感じの方がいるわいるわ。
しかし、私は普段はヲタを隠して過ごしている身。
ベム・ベラ・ベロよりも闇に隠れて生きねばならないのです。
大学生活ではこのサイトの存在がバレたせいで終わりましたが、
社会人生活では、そうはいかない。うん、そうだ。
「藍より青し」の携帯ストラップもはずしたし。完璧だよな!
今は代わりに歌月十夜のストラップ付けてます(死ね
入社式も無事終わり、ガイダンスに入る前の昼休憩のこと。
以前、入社前の食事会で友達になったT君とA君とで昼食。
二人は共に北海道出身なので、出るわ出るわ地元トークが。
T君「東京の人は"なまら"って言う方言が分からないんだろうなぁ」
リベロ「いや、知ってるよ(最終兵器彼女で得た知識)」
A君「あ、そうなんだ。でも北海道はやっぱ良かったよね。」
T君「函館とか?景色が良いしね」
リベロ「ロープウェイで函館山を登るんでしょ?(東京大学物語で得た知識)」
A君「随分、詳しいねー。そう言えば、東京との違いが結構いろいろあるなぁ」
リベロ「そう?例えば?(埼玉人なのに東京人を気取りつつ)」
T君「道の大きさとか。北海道は坂も多いし、道はひたすらデカい」
A君「あー分かる。俺も大学に行く前の地獄坂がキツくてね」
リベロ「("地獄坂"ってまさか最彼のあの坂!?( ̄□ ̄;))そうなんだぁ」
とまぁ、こんな自分の感情を殺したトークをしばし。
あー喋りたかった。喋って意気投合したかった(心の叫び
でも無理なんだろうなぁ…この二人は見た感じ明らかに非ヲタなので。
そしてメカ進藤の如くションボリしながら帰りつつ、T君とメール。
ピッピッピッピ (番号プッシュ音)
リベロ「昨日が飲み会だったせいで眠いから、今日は早めに寝るよ」
「送信」 ピッ
ふぅ…男相手だから、絵文字とか顔文字はいらないよな。
ブルルル ブルルル (バイブ音)
お、T君からもうメールが帰ってきた。どれどれ…
T君「そうだな。今日は俺も早めに寝るよ。じゃぁお疲れ〜(´∀`)ノ」
じゃぁお疲れ〜(´∀`)ノ
お疲れ〜(´∀`)ノ
(´∀`)ノ ←顔文字
T君は2ちゃんねらでした。
いやー明日が楽しみです。ではでは今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
SECTION A/the seventh signより「Into The Fire」
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先週の金曜日のこと。会社の研修が終わった後に、
仲良くなった同期の4人で飲みに行きました。
北海道出身のT君、R君。
なんと会社から歩いて行ける所に住んでると言う、なんとも羨ましい境遇のS君。
その4人で、ワイワイやりながら中ジョッキ片手に話していた時、
T君が、「S君はミスチルの桜井に似てる」と言い出しました。
それを聞いたS君は上機嫌。そりゃあの有名人に似てるって言われたら。ねぇ?
調子に乗ったS君は
「俺のイノセントワールドを見せてやる」と意味不明な発言をする始末。
なんだそれはと。新しいスタンドかと。
いや、ミスチル愛好者の私が見た感じでは全然似てないんですけどね。
そんな彼にはマシンガンをぶっ放せって感じですよ。
でも生き返るんでしょうねぇ。何度でも〜♪何度でも〜♪見たいな。
そんな感じでS君に激しく突っ込んだ後、
ドキドキしながら「じゃぁ俺は誰に似てる?」って聞いてみました。
結果はと言うと、
S君「いそうでいない」
R君「いそうでいないね」
T君「強いて言うなら昆虫系」
せ、せめて哺乳類に…
どうも、リベロです。将来の夢は早く人間になることです。
まぁそんな感じで仲の良い同期も出来ましたし、
明日から本格的に研修もスタートするしで、
新社会人生活は好調なすべり出しになっていると言えなくもありません。
と言っても結局、土日は本当にバイトしてるので(最低
週の初め、月曜日の時点で疲労はピークに達しています。ぐんにょり。
たまたま仲良くなった同期が、話した感じヲタ臭がしないので、
メールに変な顔文字を添付してきた奴もいますが一見ヲタ臭くないので!
そいつらとつるんでいれば、私もヲタには見られないかしら?ドキドキ
そう言えば、飲み会でこんな話を同期がしてたんですよ。
奇しくもそれは私が入社式で得た感情と同じだったわけで…
S君「そう言えばさ。うちらの同期って暗そうな奴多くない?」
T君「あー分かる。いかにもヲタクっぽい奴が多い!」
R君「みんなパソコンとか詳しそうだったもんねぇ」
リベロ「多分、奴らは家に帰ったら真っ先にPCの電源を入れるんだろうね」
S・T・R「分かる!アハハハハハハハ!」
リベロ「アハハハハハハハハ!(;´д⊂)」
まぁ私は家に帰ったら真っ先にPCの電源を入れるんですが。
さて、明日も仕事です。週末もバイトなんで、
予定では5月末まで休み無しです。でも借金が…頑張りますか…
ではでは、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
劇場版COWBOY BEBOPサウンドトラック FUTURE BLUESより「24hours OPEN」
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プルルルルルー♪ プルルルルルー♪(電話音)
O君「(ガチャッ)はい、日本FF株式会社。私、破壊課のケフカですが」
リベロ「日本ドラクエ株式会社のベギラマと申します。いつもお世話になっております」
O君「こちらこそ、お世話になっております。今日はどういったご用件でしょうか?」
リベロ「パルプンテを唱えた後に起きる現象についての件なんですが…」
O君「その件は私には分かりかねますので、担当の者をお呼びしますね」
リベロ「そうですか。それではお願いします」
どうも、リベロです。
上の前振りは、私がマナー研修にて行った電話応対の一例です。
皆の前で披露しました。
同期の皆さん大爆笑。人事の皆さん大苦笑。
いや、ネタを振ってきたのはO君なんで、私は…(言い訳
しかし、マナー研修なんていままで接客のバイトをたくさんこなしてきたので、
別に必要ないと思ってたんですが、結構いろいろあるんですね。
名刺の出し方や、ドアの開け方まで教えられましたよ。
精子の出し方や、チャックの開け方は独学で学んだんですが(死ね
今日の日記は汚いな…疲れてるんですよきっと。
ではでは、今日はこの辺で〜
「今日の一曲」
島宮えい子/Ozoneより「十四の月」
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