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実験結果
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| 攻略キャラ |
このゲームは「ONE〜輝く季節へ〜」の2次創作ゲームです。
ゲームで登場してくるキャラに関してのみ、ONEの実験レポートから転載いたします。
長森 瑞佳
主人公の幼馴染で大のおせっかい焼き。
何かと無茶で突飛な行動を取る主人公が、心配で仕方が無いらしい。
成績は優秀で、周りの信頼の厚いことや可愛い容姿等から、クラスの男子からの人気も高い。
川名 みさき
ふとしたきっかけで訪れた学校の屋上。
夕焼けの赤に染まった風景の中、その場所で彼女に話しかけられる所から出会いは始まる。
しかし主人公は、そこで彼女に対してちょっとした疑問を抱く。
彼女の冷たい瞳の意味を知った時、果たして主人公はどんなことが出来るのだろうか…
里村 茜
真っ黒な雲に覆われた大雨の日、一人寂しげに”ある場所”でたたずむ彼女に主人公は興味を抱く。
他人を冷たく突き放すその心の裏には、悲しい物語が存在することを主人公はまだ知らない…
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| システム
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大変安定していて動作もスムーズです。特に不具合も見当たりませんでした。
私がプレイした環境はver1.0ですが、その後に出たバージョンならもっと具合は良くなっているのかもしれません。
メッセージスキップ、バックログ搭載。
このゲームは完全なビジュアルノベルで選択肢が存在しないのですが、何故か「選択肢まで進む」と言うコマンドが搭載(笑)
これを使ってメッセージをスキップさせるみたいです(^^;
セーブ箇所は今回も9個。まぁ十分な数でしょう。
オマケはCG鑑賞と音楽鑑賞。CG鑑賞はサムネイル形式で一枚一枚順番に表示される方法でした。
少々面倒ですが、CGの数自体が少ないので問題なしかも(ぉ
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| CG |
原画はPRIMIL氏。かわいらしい少女を描く方だなぁ、と思いました。
絵の雰囲気もパステル調で、優しい感じです。一般受けは良いと思われますね。
同人の中でもそのクオリティーは確かなものだと感じました。
背景は実写の取り込み。
CGの枚数は全部で19枚と少ないのですが、プレイ中に特に不満は感じませんでしたね。
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| サウンド |
製作&アレンジは、Manack氏、まにょっ氏、KAZ☆氏、べるめい氏、ぱきら氏。
同人音楽に少しでも触れた方ならご存知だとは思いますが、信じられないほど豪華な面子です。
もちろんそのクオリティーも折り紙付き。原作を上回るほど、そのレベルは高いです。
原作「ONE〜輝く季節へ〜」の曲をアレンジしたものがプレイ中には流れます。
私はプレイしていて原作を思い出してしまい、鳥肌が立ちましたね(ぉ
アレンジはイメージを崩すことの無い丁寧な作りで、素晴らしいの一言です。
OPと各EDでオリジナルのボーカル入りの曲が流れます。これもかなりレベルは高い。
ボーカルには、れむ氏、片霧烈火氏、園田まひる氏が参加。
これまた信じられないほど豪華な面子です。
改めて気付かされましたが…実はこれって同人音楽界のオールスター勢ぞろいなのでは?(^^;
全16曲で、ボーカル入りの曲は計4曲。
頒布された時期によって、収録されているボーカル曲が若干違うようです。
全ての楽曲を聴きたい方は、「Stay.」のボーカル曲が全て収録された「With me」と言うマキシシングルが同サークルから発売されているので、そちらの購入をお勧めします。
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| シナリオ |
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今回もシナリオはみやぞう氏が担当。彼の書くシナリオは個人的に好きです。
心の琴線に触れる、良いシナリオを書く方だなぁ、と思います。
今回のシナリオは原作の「ONE〜輝く季節〜」を題材としたオリジナルストーリーです。
具体的には、原作で登場した長森 瑞佳、川名 みさき、里村 茜の3人の話です。
原作では語られる事の無かった、通称「空白の1年間」。
長森とみさき先輩は、ここにスポットを当てて、話が進められます。
それに対して茜の場合は、原作のエンディングの後のアフターストーリーとなっています。
茜のストーリーは原作同様、主人公の視点で話が展開していくのですが、
長森とみさき先輩の場合彼女本人の視点で話が展開していくので、個人的にはとても新鮮な気持ちでプレイすることが出来ました。
もちろんシナリオの内容自体も良かったです。
「空白の1年間」にスポットを当てた以上、長森とみさき先輩の話は当然痛いのですが…
でも彼女達の強さを再認識することが出来ましたね。感動いたしました。
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| Hシーン |
もちろんありません。
でも、茜のストーリ上でちょっとした絡みが展開されます。つまり脳内補完は可能(マテ
いや、やっぱり原作の方で処理してください(だから何を?
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