参考文献 SHIMAMIYAN CHANT EIKO SHIMAMIYA LIVE 2005 "ULYSSES" レポート
2005年12月28日
ニート生活を満喫中のリベロさんは、昼過ぎに起きると同時に、
迷わず焼酎の瓶を開け、飲んだくれながらまぶらほを再生しつつ、
再就職先は葵学園の教諭だなーとアホなことを考えていました。
え?魔法?30歳まで童貞を守り抜けばいいんでしょっっっ!?
PM5:00 焼酎を1本空けてイイ感じに出来上がった私は、いそいそと仕度。
電車に乗り込み、LIVE会場である渋谷へと向かいます。
ハチ公前に着くと、もう何処を見ても人・人・人・・・・・・・!
私にとってはマドハンドが仲間を呼んだのと大差ないのですが、
これほどまでに増殖するとしんどいですね。人大杉。
ベギラゴンとかで一層したい。うん、やっぱり私の再就職は魔法使いだ。
大体ですねー。君たちはあれかい?ちゃんと目的を持って歩いているのかい?
目的を持って生きているのかい!?
もっと心で話をしてくれ!もっと本当の事を聞かせてくれ!
怖がらず ためらわず 腐らず ひるまず自分を信じて自分を愛して
決して逃げるな 逃げるな お前がやれお前がやれ お前が舵を取れ
死んでるのか 生きてるのかそんな腐った瞳で人間を見るのはやめろ
と、長渕 剛は言っていますし(Captain of the Ship
そうだそうだ。決して逃げるな。お前が舵を取れ!お前が舵を取れ!
私はエロゲーで股間の舵を取るダメ人間ですけどね。
あぁ、そんな腐った瞳で私を見るのは止めてください。
いいんですよ。男は黙って自分の舵を取るんですよ!
話の流れが渋谷から長渕にシフトした理由は私にも良く分からないのですが、
そんなダメな妄想をしていると、今回の同行人であるエロゲー部部員である、
部長 リベロ、会計 KING、ザコ C.C. ザコ JIN COKE の4人と合流。
…と思いきや、KINGが仕事で来れないそうです。チケットが一枚余ってしもうた(;-∀-)
 
会場である、渋谷 ON AIR EASTに到着。おぉ、花も飾られておりますね。
開演ギリギリのPM7:00に着いたのですが、よく見たらチケットの整理番が1桁台でした。
うーん、早く来れば一番前の方に行けたのかもですね…勿体無し。
早速ドリンクチケットをビールに替えて、会場の脇でプチ忘年会を繰り広げつつ、
数分後にイントロと共に曲が流れ、白い垂れ幕が落ちると同時に曲がスタート。島みやさん登場です。
実は私、新譜の「Endless Loop」を購入していなかったので事前勉強が出来なかったのですが、
多分、1曲目は「求道の人」だと思います。予想ですけど。
その後に続けて前作のタイトル曲「ULYSSES」を歌い上げます。
今回も島みやさんの力強くも透明な歌声は健在で、鳥肌ものでした。
バンドサウンドも素晴らしいものでした。前回よりも低音が効いてて迫力も増大。
ギターさんの丁寧且つダイナミックなプレイ、フロントマンとしての魅せ方も良かったですし、
それを支えるドラムさんとベース(からあげ君)のプレイも良かった。
からあげ君はスケール内でちょっと遊び過ぎな所が笑えましたけど。
また、楽曲の世界観を構築するキーボード&打ち込みさんが良い働きしてましたしね。
島みやさんと言えば有名なのがMC…いや、漫談なのですが、
I've界の綾小路きみまろと言っても過言ではないほど面白い(毒舌では無いですが
今回は某CDショップにて売り上げNo.1の棚に「Endless Loop」を置いてきたとか、
10月に行われたI'veの武道館LIVE -Open The Birth Gate-にて、
文字通りステージに用意されていたゲートが、馴染みのある納骨堂の門に似ていたとか、
しかもこの日はドクロのシャツを着てたからシャレにならなかったとか。
…毒舌では無いということは訂正した方がいいですかね?
今回もアンプラグドで楽曲を演奏するコーナーがありまして、
編成はピアノ、ボーカル、ヴァイオリン(キーボードで演奏)の3人。
もちろんピアノを弾いたのはベースのからあげ君。
前回のLiveの時にも起きた現象なのですが、彼がステージに登場した時に、
会場は一斉に「からあげコール」 か・ら・あ・げ!か・ら・あ・げ!
そして前回のLiveの時に初披露し、とうとう新譜にも入りました「May」を綺麗に歌い上げました。
今回はバイオリンも入り、ますます曲の良さが引き出た感があります。
からあげ君の演奏ミスも無かったですしね。か・ら・あ・げ!か・ら・あ・げ!
さっきから「からあげ」を連呼して大分油っこい文章になってきましたが(2回目
このアンプラグドコーナーは、今後Live定番になるのかもですね。
その後も「Endless Loop」「ULYSSES」から曲を演奏していきます。
もう過ぎましたが、クリスマスが近かったせいもあってか、
Last regrets -X'mas floor style-も披露。これは個人的に非常に嬉しいサプライズでした。
また、私が愛して止まない楽曲である「砂の城」も。アコースティックギターのプレイが素晴らしかった。
そして2回のアンコールに答え、「銀河の子」のLIVEバージョンで幕閉。
今回も非常にクオリティーが高く、ファンは満足できるLIVE内容だったと思いますよ。
LIVE後、忘年会と称して渋谷にて3人で酒を飲んでいたわけですが、
終電も近くなり、さて帰るか〜と渋谷駅に到着したと同時にKINGが職場から渋谷駅に到着。
「朝まで飲むぞ」と言う非常にはた迷惑なKINGに泣く泣く付き合い、飲み明かしました。
いえ、朝まで飲むのは構わないのです。ただ昨日インストールしたパルフェRe-Orderがね…
待っててください玲愛さん。2006年は頑張りますんで待っててください。
最後はLIVEとまったく関係ない文章でしたが、
以上、Eiko Shimamiya Live Tour Winter 2005 ”Endless Loop(回廊)”レポートでした。
ではでは、この辺で終われ〜
|