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実験結果
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| 攻略キャラ |
来栖 香織
主人公の幼なじみでボーイッシュな女の子。幼い頃から主人公の世話を焼いてきた。
活発な彼女だが、時折女性らしい一面もちらほらと見せる。
白柳 弥沙子
主人公と同じ軽音楽の部員で、パソコンに詳しい。
弱気で内向的な性格。密かに主人公に想いを寄せている。
モーラ
外見は幼い少女のように見えるが、実は凄腕のヴァンパイアハンター。
ある事件をきっかけに、主人公と行動を共にするようになる。
リァノーン
全ての謎の鍵を握るロードヴァンパイア。
永遠の時を生きてきた悲しみがその瞳に宿っているように見える
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| システム
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ごく普通の選択肢型AVGなんですが、肝心の選択肢が少なすぎ。
4〜5回ぐらいしか選択した記憶がありません(;´Д`)
前作のPhantom of Infernoとは違って、独自のシステムを導入しています。
動作もそこそこ軽快で不満を覚えることは特にありませんでした。
修正パッチがメーカーサイトにおいてあるので当ててください。
セーブ数は30個、メッセージスキップは既読判定が付いています。
バックログはなんと一番最初から文章を読み返せます!必要ないかもしれませんが(ォィ
オマケはCG鑑賞とシーン回想がありますが、音楽鑑賞モードは付いてません。
プレイ中に敵との戦闘シーンが入ってくるんですが、戦闘のシステムははっきり言って意味不明。
武器を選択したり出来るんですがこれまた意味不明。
十中八九敵には勝てるのでテキトーにやって問題ないです(^^;
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| CG |
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原画は中央東口氏。少しクセのある絵を書く人ですが慣れれば問題ないレベルだと思います。
CGは大変綺麗で、背景共にそのクオリティーは高いです。
ただゲームのシナリオ上、クリ-チャー等、エグイCGが時々出てくるのでその辺は人を選ぶかもしれませんね。
銃とかバイクとかのCGはとてもかっこいいと思います。
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| サウンド |
音声はなし。アコーステッィクな音使いが多かったと記憶しています。
サウンドのレベルは高く、シナリオの世界観にも合っています。
OP・EDテーマは共にボーカル入りで、EDテーマは私のお気に入りです。
そしてボーカルはなんと小野正利氏。
エロゲのテーマで紅白出場歌手の唄声を聞けるとは思わなかったです(;´Д`)
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| シナリオ |
シナリオライターは虚淵玄氏。
虚淵玄氏が言うには、シナリオは「仮面ライダー+吸血鬼」を意識したそうです。
そういうところは、ストーリーが全13話(1クール)から成っていたり、毎回オープニングとエンディングが流れるところなどからも確かに見受けられます。
[システム]でも話したとおり選択肢が少ない分、ノベル的な意味合いがこのゲームには強いです。
人にあらざる力を得てしまった主人公が否応なしに戦いに巻き込まれ、大切な人や暮らしを守るために戦う…と言った流れなんですが
この話の流れが巧みで素晴らしいです。まったく飽きさせません。
キャラはどれも魅力的で主人公もかっこいいです。エロゲーなのに男性キャラが熱いんですよね。
ヒロインとのストーリーの絡め方と終わり方は、大変納得できる素晴らしいものです。
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| Hシーン |
ストーリーの流れ上必要不可欠なシーンではあるかもしれませんが、若干強引にHシーンに入ってしまう時がありました。
これはちょっと残念に感じました。
モーラとのHシーンではちょっと照れるかも(^^;
あれほどの幼児体系になると罪悪感に苦しむ人が出るかもしれません(笑)
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