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実験結果
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| 攻略キャラ |
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織永成瀬
施設で暮らす少女の1人で主人公の元幼馴染み。
両親の都合で引っ越してから、直弥とは、この施設で久しぶりに再会する。
お節介焼きで、温和な性格。天然ボケなところもあり、よく直弥にからかわれる。
直弥とは誕生日が1日違い。
埴島珠季
偶然の事故とはいえ、初対面で直弥に着替えを覗かれるかわいそうな少女(笑)
思ったことをすぐ口に出すストレートな性格なので、いつも直弥と口喧嘩をしている。
勉強が苦手。
真壁椎子
引っ込み思案で、人付き合いが苦手そうに見える彼女だが、
素直で優しい性格の持ち主。
丸いものが好き、という変な趣味を持っている。
三條美凪
関西弁を操る天真爛漫な元気少女。
物事を深く考えない性格で、毎日が楽しければそれでいい、と考えている。
とても鼻が利く。
御陵透子
表情の変化も口数も少なく、どこか謎めいた雰囲気を持つ少女。
施設では、直弥たちとは別の棟で生活している。
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| システム
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普通の選択肢型ADVです。攻略も簡単でしょう。
システムは安定していると思います。セーブ箇所は16個、高速既読スキップ、キーボード対応、
ちなみに読み返し機能がありません。
[シナリオ]のとこで詳しく話しますが、このゲームはかなり文章の内容、ストーリーが難解です。
ですから読み返し機能があれば内容を再確認してその場でやっと理解する、とか出来たのに…おしいです。
オマケは音楽鑑賞モードとCG鑑賞モードの2つです。
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| CG |
原画はゆうろ氏。少々クセのある絵ですが、かわいいなぁと思います。若干ロリタッチかも(^^ゞ
CGや塗りは丁寧で透明感もあり、綺麗だなと思いました。
それより主人公も一緒に写っているCGが結構あるんですが…
普通、ギャルゲの主人公はほとんどCGに入ってこないし、写っても目が髪で隠れてる感じじゃないですか?
でもこのゲームはそこを根底からくつがえしています。
メチャメチャ主人公目立ってるよ(;´Д`)
ハッキリ顔が出てくるのでイメージが壊れちゃうかもしれません。
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| サウンド |
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今までプレイした中でもトップクラスのサウンドです。これほどまでに素晴らしいとは…
音楽製作はM's・BIGMADE・桜恵司・FUDE_R・折戸伸治
「音楽がいいなぁ」と常々思いながらクリアー後、スタッフロールで折戸氏の名前が出てきてびっくりしましたよ。
曲数は20曲、CD-DA音源です。
私はこのゲームをプレイしていた頃は
朝このゲームの音楽で起きて
車でこのゲームの音楽を聞きながら登校して
夜はもちろんこのゲームをプレイして
そして寝る時はタイマーを設定して聞きながら寝る
と言う生活をしてました(マテ
それぐらいこのゲームの音楽のレベルは高いです。
お気に入りはエンディングテーマの「birthday eve」、「コズミック・ラン」「ピアノフォルテ」辺り。
エンディングテーマの歌詞はゲームの内容とかなりシンクロしているので、プレイ後の余韻に浸るのにはかなり良いかと思います。
メーカーさんのサイトで見れるはずですので、クリアー後に参照してみてはいかがでしょうか。
OPテーマとEDテーマはボーカル入りです。
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| シナリオ |
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まず「施設」とは一体なんなのか?と、ゲームをやってない人は思うでしょう。
プレイすればすぐ分かることですが、ネタバレなんで控えておきますね(^^;
とりあえずかなり特殊な施設ですね。現実には存在するのかな(ぉ
この施設の中には学校のようなものが存在していて、前半はそこでのほのぼのとした学園生活、ヒューマンドラマが展開されます。
主人公が結構なギャグキャラなんで、笑いも合間合間にテンポ良く入ってきてなかなかあきさせません。
珠季との漫才はなかなか面白いです。
後半は各ヒロインとのシリアスなストーリーが始まります。
ヒロインがこの施設に入った理由が、ここで絡んでくるんですよね。
前半はいいんですけど、後半のストーリーが急に展開される上に内容も文章も難解なので人によっては置いてけぼりを食らうかもしれません。
もしこのゲームがコンシューマで発売されたとして、小中学生がうっかり買ってしまったら理解不能ですぐ売っちゃたりするのかも(笑)
しかし、このシナリオが素晴らしい出来です。
プレイヤーをどんどん引き込む魅力的な内容だと私は思いました。
確かに理解するのに時間がかかりますが、話がしっかり作られていて素直に感動できます。
ただ人によっては終わり方が納得いかないかもしれません。
つまりはプレイヤーの判断に任せる話の終わらせ方なんですよね。
エロゲーって想像力を養うゲームなのでしょうか(^^ゞ
まぁ冗談抜きにして、このゲームに関してはそうだと思いました、実際すごく考えさせられましたし。
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| Hシーン |
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Hシーンはキャラごとに1回のみで、大変ライトなものです。
単なる演出と思っていたほうが無難ですね。
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