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孔濤羅[コン・タオロー]
この物語の主人公。もと犯罪結社・青雲幇の暗殺者である。
唯一の肉親であり何よりも愛でていた妹である瑞麗[ルイリー]を惨殺されて、復讐の鬼となる。
人読んで「紫電掌」
瑞麗[ルイリー]
孔濤羅[コン・タオロー]の妹。兄に尊敬と憧れの念を抱く長い黒髪の似合う少女。
兄が暗殺者という生業であることを不安で心配に思う優しい性格。
しかし少々甘えん坊でもある。
樟賈寶[ジャン・ジャボウ]
用心棒から成り上がった青雲幇の幹部の一人。
サイボーグ化した豪腕と少林寺憲法を巧みに駆使する。
人読んで「金剛六臂」
朱笑嫣[チュウ・シャオヤン]
サイバー化した鍵爪を武器に拳法を駆使する武闘家。
女性ならではの残酷さで容赦なく切り刻む。
人読んで「羅刹太后」
呉榮成[ン・ウィンシン]
表向きはサイバネティクス部品メーカー「上海義肢公司」の社長だが、
裏では殺人プログラムを作り悪名を轟かせた電脳犯罪者。
人読んで「網絡蠱毒」
斌偉信[ビン・ワイソン]
暗記の腕は超一流の青雲幇・豪軍の副官。
サイバー化した腕の中に暗記が仕込んであり、
それを放つ時、敵はあっという間に肉片となるであろう。
人読んで「百綜手」
劉豪軍[リュウ・ホージュン]
脳以外の全身をサイボーグ化していると言われているが詳細は不明。
かつては孔濤羅[コン・タオロー]の同朋であり、
瑞麗[ルイリー]のフィアンセでもあった。
人読んで「鬼眼麗人」
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