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実験結果
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| 攻略キャラ |
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月宮 あゆ
引っ越し初日に、主人公が駅前で出会う少女。
たい焼きを食い逃げ途中に、運悪く主人公にぶつかったことがきっかけで知り合う。
主人公とは別の学校に通っているらしい。その後も放課後の街中で何度となく出会うことになる。
水瀬 名雪
主人公のいとこで、7年ぶりに再会を果たす。主人公が居候することになる親戚の家に住む女の子。
普段はボーっとしてどこか抜けている雰囲気を持つが、
陸上部の部長を務めていたりもする。いちごジャムと猫が好き。
沢渡 真琴
記憶を失った少女。ただ主人公のことが憎いという記憶だけを持つ。
強引に主人公が住む水瀬宅に居座るといった行動力も持っている。
しかし主人公にとってみれば、憎まれる覚えなどはないのだが・・・・
肉まんと少女漫画が好き。
美坂 栞
主人公が通うことになる学校の1年生。雪の振る学校の中庭で、
寂しそうに佇む彼女に、主人公が声をかけてから会話をするようになる。
病気のため長期に渡り休学していた。主人公の励ましもあって学校に登校するようになるのだが・・・・
大のアイスクリーム好きで、寒い冬でもよく食べている。
川澄 舞
主人公が通うことになる学校の上級生。主人公が夜の学校に忘れ物を取りに行った時、偶然出逢う。
その時彼女は、目に見えない何かを追うようにしていた。
人を拒絶するような姿勢と、笑顔を忘れたような彼女に主人公は興味を持ち始め、接してゆくようになる。
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| システム
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KEYの第1作目がこのKANONなのですが、1作目からにしてはシステムは安定している方かと思います。
内容も普通の選択肢ADVで、クリアーもさほど難しくないと思われます。
バックログはありませんが、メッセージスキップはあります。基本的に長い話なんで読み返し機能は欲しかったかも(ぉ
オマケはCG鑑賞と音楽鑑賞です。
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| CG |
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原画の樋上いたるさんの絵はぶっちゃけ人を選ぶものだと思います(^^;
立ち絵にあまり動きが感じられず、見ていて散漫な感じもしましたが気にはならない程度。
でもイベントの絵とのギャップは多少あったように思われます。
背景に関しては業界最高峰レベルかと思います。
夕焼けのシーン、雪の降るシーン、全てにおいてその世界観を巧みに表現されていて、素晴らしいの一言に尽きるかと。
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| サウンド |
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冬の世界観を表現する楽曲が多いので、オルゴール、ピアノの音色が使われている楽曲が多いです。
クオリティーはかなり高く、シナリオを盛り上げるのに一役買ってくれています。
折戸伸治氏のサウンドはやはり定評がありますよね(ぉ
OP、ED曲共にボーカル入り。こちらもかなりの出来。
音声は無いのですが、コンシューマ版は入っているのでどうしても!って方はそちらをプレイしたほうがよろしいかと(^^ゞ
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| シナリオ |
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前半は学園生活での日常がたんたんと進みます。
笑いがテンポ良く入ってきますが、その大きな起伏のない日常部分が結構長く冗長で、人によっては飽きを感じさせるかもしれません。
私は大丈夫でしたけど(^^;
後半はファンタジー色が出てきて、少女たちに起きる悲劇を奇跡が救う…といった内容。
ここからが今作品のメインで、後半に入った途端シリアス色が強くテンポの良いシナリオになってきます。
大変感動的な内容なので、話に没頭してしまうと思います。
しかし話の終わらせ方が多少曖昧で、プレイヤー本人の判断に任せられてしまう場合があります。
ここは人を選ぶところでしょうね。
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| Hシーン |
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さくっと終わります(笑)
実は私が始めてプレイした18禁ゲームがKANONなのですが、
エロゲーと言うジャンルは実はエロよりもストーリー重視なのか?と勘違いしてしまったほどですよ。
まぁなくてもまったく問題はないです。シナリオが良いので。
コンシューマ機で発売しようと最初から考えていたとしか思えないほどライトですね。
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