|
実験結果
|
| 攻略キャラ |
真名井 美里
「curio」に新しく入ってきたアルバイト。
この喫茶店が初めてのアルバイトで、 なにをやらせても初々しい。
箱入り娘として素直に真っ直ぐ育ったが、
社会への憧れと親から離れて自立したいという思いが強まり、衝動的に家出する。
初めての社会生活に失敗も多いが、 持ち前の努力と何事にも前向きな姿勢で、 順調に成長していく。
出会いのときから主人公に好意を抱き、 積極的にアプローチしてくる。
恋愛に関しては、経験がない故の怖いもの知らずぶりを存分に発揮。
好きな物はチョコレートケーキ。
紅茶、コーヒーには砂糖を入れない。ミルクは多めに。
紅茶ならシナモンティー。コーヒーならカフェオレ。
結城 すず
父の再婚相手の連れ子。
よくできた妹で、兄には控えめに(?) 甘えまくる。
ベッドに忍び込もうとして二時間悩むとか、
背中を流そうとしてどの水着を着ようか悩むなど、 中途半端な甘えと照れが同居する。
家事はひととおりこなし、主人公の自慢の妹となっていく。
甘いものが大好き。ケーキはレアチーズケーキ。
紅茶は匂いのきついハーブティー。 コーヒーはあまり飲まない。
紅茶にもコーヒーにも「飲めねーよ!」というぐらい多量の砂糖を入れる。
大村 翠
主人公の元同級生。明朗快活。男勝り。姉御肌で、世話焼きでもある。
主人公とは学園時代からの『悪友』。客には愛想が良く、人気がある。
料理も上手で、得意技は口笛を吹きながらの超速千切りと、20mかつらむき。
タマネギのみじん切りは苦手。
店ではバイトチーフを担当し、実質フロアを仕切っている。
彼女とコック長の榊原が店を支えている。料理が得意な割に菓子づくりはあまりしない。
紅茶とコーヒーには、ミルクも砂糖も入れない。
紅茶ならアップルティー。コーヒーならフレンチコーヒー。紅茶もコーヒーもこだわる。
ケーキは甘すぎるものはあまり好きではない。生チョコは好き。
桜井 真子
仕事のことは良く知っているが、基本的には、おっとりとして和やかな天然系ボケキャラ。
いつもにこにこしていて、口調もゆっくり丁寧。
表情の変化に乏しいところがあり、感情の起伏は激しくないのだが、
天然ボケが 災いしてか、たまに怖いことを言う。
紅茶派でコーヒーはあまり飲まない。紅茶に会うケーキが好み。
砂糖は入れないが、ミルクは少し入れる。
なので、カフェオレやミルクティーはあまり好きでない。
橘 さやか
赤面症のパティシエ。奥手で赤面症で一生懸命。基本的に不器用。
よく同じ失敗を繰り返し、居残りで練習したり、掃除をさせられたりしているが、
それでもへこたれずに頑張っている。
それでもお菓子(ケーキ)作りだけは得意で、驚くほど凝った物を、時間をかけて一心に作る。
ジグソーパズルが趣味。
どちらかと言えば紅茶派で、コーヒーも紅茶も砂糖は入れない。
ケーキはベリーの乗ったムース系が好き。
コーヒーならカプチーノ。
秋島 香奈子
主人公の学園時代の同級生。店の常連客で現在は大学生。優等生で、頭がよく、
落ち着きがあり、清楚で綺麗だが、少し冷たい印象がある。
店では、いつも窓辺で本を読んでいる。
主人公は学園時代に香奈子に一目惚れした過去がある。
どちらかと言えばコーヒー派。砂糖は入れない。
コーヒーにミルクは入れないが、紅茶には入れる。
アップルパイや、オトナな感じのケーキが好き。
コーヒーはブレンド。こだわりは小さい。
チロル
ある条件をクリアすると主人公の前に現れるようになる妖精。
役に立たない助言を繰り返し、主人公にからかわれてばかり。
素直で明るくて、美里をさらに元気にしたような感じ。
(メーカーサイトより) |
システム 修正パッチあり |
|
昨今の他のゲームと比較しても、かなり重い部類に入ると思います。
不満とまでは言いませんが、コンフィグやその他の設定画面等で、
若干のタイムラグと共に反応を返してくる状況が多々ありました。
また、メッセージスキップも早くはない方だと思います。既読判定も無し。
と言っても本作は日毎にマップ移動があるゲームですので、
幾らテキストを飛ばしてもすぐに止まってしまうのですけどね。
セーブ数は計128個。充分すぎる数かと。
恒例のオマケはCG・シーン・音楽鑑賞の他、ショートストーリーもあります。
|
CG 原画:ねこにゃん |
|
細いながらも凛とした線と、淡い色使いが特徴的。
特に毛嫌いされることは無いと思われる、愛らしいキャラ絵かと。
マップ移動後に出てくるデフォルメ絵も非常にコミカルで可愛かったです。
ですが、立ち絵と1枚絵のギャップが結構あったり。
しかも1枚絵の方が塗りが粗かったりする時も…
特にすずのアップの画像とか、どうかと思いましたよ?
背景は枚数こそ少ないものの、割と丁寧に作り込まれていますね。
枚数は、バージョン違いを含め計253枚。
かなり大目の枚数に見えますが、実はバージョン違いの除くと112枚。しかも大半がH画像。
日常イベントの方にもう少し画像を割いてくれれば…良かったんですけど。
|
サウンド 制作:Hirasan/I've |
|
舞台がアンティークメイド喫茶というのもあり、
曲調は穏やかでクラシックなものが多いです。雰囲気に合っているかと。
クオリティーは総じて普通。悪くはないですが、心を打つような名曲が無かったのも確か。
マップ移動の度に流れる「ゆけっ!キュリオのメイド達」「仕込みは上々」が、
聞く回数ではダントツで多いはずなので、ある意味それが一番印象に残るかと(´ヮ`;)
音声の方もキャラに合ってて良い演技してたと思います。
主題歌は御存知I'veの歌姫KOTOKOが歌う「Cream+Mint」
曲数はその主題歌を含め19曲。
恒例のお気に入りは、「溜め息とレモンティー」「Tears fall in glass」辺りでしょうか。
|
| シナリオ 製作:丸戸史明 with 企画屋 |
|
アンティークメイド喫茶の老舗、「curio」の店長の息子、結城大介。
父子家庭で育った大介だが、ある時その父親が再婚し、3ヶ月の新婚旅行へ。
そこで大介に課せられた任務とは、3ヶ月間不在の父親に代わり、
3ヶ月間の代理店長になることであった――――――
とまぁ、そんな感じで大介君はひょんなことから店長となり、
3ヶ月間奮闘しながらそこで働く可愛いメイドさんと仲良くなりつつ、
やがては文字通りご主人様となっていくストーリー。
なんて羨ましい。俺にもよこしやがれ!(何様だ
このゲームにはほとんど選択肢が存在しません。基本はマップ移動でして、
目的地はCurioの「店長室」「フロア」「ロフトフロア」「キッチン」の4箇所。
午前と午後で何れかの目的地を選ぶと、ストーリーが展開していく…といった流れ。
それぞれの場所にデフォルメされたキャラ絵が表示されますので、攻略の参考にもなるかと思います。
ちなみに「店長室」にマメに足を運ばないと、
仕事が溜まってゲームオーバーとなりますので、ご注意を。
どのキャラを攻略しても、シリアスな展開こそあるものの、
基本的にはメイド喫茶を舞台とした萌えゲー、キャラゲー。
最後はまったりとしたハッピーエンドで終わります。
その何れもが「curio=ファミリー」といった、
店全体の家族的な繋がりで困難な場面を乗り越えていく様が良く見えて、
非常に心温まる内容でした。かなり癒し系です。
逆に大介店長1人ではどうにもならないヘタれっぷりが良く見えたのも事実ですが。
基本はマップ移動で日常イベントの少なさも相まってか、
個別シナリオに入ってすらも単調さが拭いきれません。
よって主人公とヒロインが惹かれあう描写も少なく、違和感を感じました。
デフォルトで全員が主人公好きっていう設定なんでしょうけど、
プレイヤー側にはその経緯も意図もまったく伝わってこないんですよね。
しかもシナリオの不整合が若干ありました。こういうのは萎えるので、勘弁していただきたいところ。
大分貶しましたが、それでも本作のテキストは、ほのぼの・癒し・こそばゆい・暖かい…etc
おおよそ自分で書いてて赤面するような形容詞がかなり該当するほど良い出来です。
別に泣きゲーでも無く、突飛な展開とかも無い、何気ない内容なんですが、
その何気ない日常と主人公を取り巻く世界観を上手く丁寧に調理してるのがポイント高いですね。
|
| Hシーン |
|
各キャラ2〜3回程度。描写は今日のエロゲと比較すると普通な方だと思いますが、
CGの構図が何気にエロいので多い日も安心です。 ←?
それと、制服がデフォでメイド服なので、そこがツボな人にとってはたまらないかと。
|