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実験結果
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| 攻略キャラ |
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神尾 観鈴
舞台となる田舎町の学校に通う女の子で、母親の晴子と二人、
一軒家で暮らしている。絵が下手(笑)
霧島 佳乃
舞台となる町に古くから開業している診療所の次女。
現在は医者である姉と二人暮らしである。
動物好きで、いつもポテトという名の愛犬を連れている。
腕に大きな黄色いバンダナをつけている。
遠野 美凪
感情を表に出さないが、ただの天然かもしれない(笑)
温和な性格で、内には深い母性愛を秘めている。
学校では天文部に所属。
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| システム |
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前作のKANONとほぼ変わりありません。キーボード対応となっている分、やりやすくなったのではないでしょうか。
ただ選択肢を選ぶときにマウスポインタが自動的に移動しません。
それを解決するソフト(AirPlus)がサークルMCA工房さんに置いてあります。気になる人は使ってみてはいかがでしょうか
オーソドックスな選択肢型ADVで、攻略もそんな難しくないです。
セーブ数は32個、バックログと既読スキップも付いているのでこの辺は問題はないかと。
バックログはメッセージウィンドウ横にあるボタンをクリックすることで可能ですが、
このボタンが若干小さくてクリックしにくいです。
PageUp,PageDownキーを使うか、AirPlusを使ってマウスホイールによる操作をオススメします。
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| CG |
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デザインはもちろん樋上いたる氏。
独特な絵を描く方ですが、もう ONEやKANONをプレイしてきたのでさすがに慣れてきました(ォィ
背景はとても綺麗で、業界最高峰レベルかと思います。
夕焼けのシーン等、素晴らしいクオリティーですね。
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| サウンド |
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製作者は折戸伸治氏、戸越まごめ氏。
折戸氏のミュージックの素晴らしさは既にKANONで証明済みだと思います。
一曲一曲のクオリティーが高く、ゲームのBGMとしても、サントラとしても聞き応え充分。
曲が良すぎてゲームよりも音楽に聞き惚れてしまいゲームが進まないという状況もあったくらいです。
それってゲームのBGMとしてはどうなんだろ…明らかにBGMがゲームを喰ってるのでは(;´Д`)
…まぁ音楽がいいのは間違いないです。
OP曲、ED曲の他に挿入曲でボーカル入りの曲が計3曲あります。
私のお気に入りは「夏影」「鳥の詩」「水たまり」かな。
効果音もかなりクオリティーが高く入るところも文句無しでした。
音声はありません(悲)
PS版だかDC版では入っているみたいです。それをプレイした友人の話によると、感動が2倍にも3倍にも膨れ上がるとか…
…羨ましいじゃないですか(;´д⊂)
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| シナリオ |
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Leafの超大作ゲーム「痕」のように、このゲームはキャラをクリアーすることに新しいシナリオをプレイできるようになります。
最終的に3部作構成になっているので、攻略キャラが3人しかいませんが十分ボリュームはあります。
シナリオ担当は麻枝准氏と涼元悠一氏。麻枝氏はKANONのストーリーも手がけた方です。
最初は主人公と観鈴との日常。お約束で間に笑いを入れてくる感じ。
美凪はなかなかいい味をだしていますね。お米券って(^^;
選択肢によって他の2人へのストーリーが展開されますが普通にやっているとまず観鈴シナリオに行き着くのではないでしょうか?
後半はシリアスで、今作もファンタジー色が入っています。
また、相変わらず決定的な結末を示さない…と言うか
最後はプレイヤー自身で判断してくれ…みたいな終わり方なんですよね。
一回クリアーしただけでは、内容が意味不明といった状況におちいる可能性もあります。
それと、ストーリーは基本的にヒロインを主軸として進むので、プレイヤーは小説を読んでいるような感覚でプレイする感じかも。
勝手に進むストーリーに置いてけぼりを食らうかもしれません。
まぁ私は全然気になりませんでしたけどね。
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| Hシーン |
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ええ、だからサクっと終わりますって
KANONでも思ってたことですが、Hシーン要らないのでは…
むしろすごくシリアスな場面でHシーンに入ったりするので不自然に感じました。
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