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Cafe&Bar Prince レポート 
参考文献 Prince ホームページ


■2007年3月28日



先日、マイミクの昴さんと飲みに行ったんですよ。

何でも行きつけのBARがあるとか何とかで。


実は初顔合わせでして、会った時に軽く固い挨拶なんか交わしたりして、

ちょっと緊張しつつ歩いてたら、昴さんの親御さんとバッタリ遭遇したりして、

何だよこの突発イベントは…と凹む昴さんに対して、

大丈夫。今のでCGが1枚埋まったよ?と慰めになってないフォローをしたりして、

徐々にテンションも上がって緊張も解れてきた頃に、

連れて来られた場所が男装Bar、Prince。







(゚д゚)?






い、行きつけかぁ…なるほど。いいんじゃないかな?カナ!

わわわ、私もね!えぇ、最近はね人生ゲームを1人プレイっていう趣味を…始めたりしませんが。


お店の方は実際、店員(♀)さんが男装してる点を除けば普通のBARでしたよ。

店内設置のモニタにはBLに結び付きそうなアニメが常に流されてましたけど。

この店員さん、自分のことを「王子」と言ったりします。ほほう。エライねぇ。

貴方達が王子なら私は乞食とかなのかな。


店内は白と木目を基調とした爽やかさを演出しながらも、

照明の光度を若干落として、落ち着いた雰囲気を提供してくれます。

テーブル、カウンターを含めてキャパは50人くらいでしょうか。結構広い印象を受けました。

フードメニューの数は少ないですが、お酒のメニューもそこそこ種類を用意をしてあります。


さすがに自分を「王子」と謡うだけあって、店員さんの衣装は青を基調とした若干派手な装い。

舞踏会の帰りにそのままバイトでBARに来ました!みたいな。

基本的に対象客層が女性の方だと思いますので…、これはこれでありなのかな。


とりあえず注文しましょうか、じゃあ私はビールで。と頼むと、

昴さんは神宮寺よろしくブランデーのカミュをストレートで注文。漢だ。


カンパーイってしたところで、後はダラダラとトークを。

内容は昔のマンガとか三国志とか、ちょっと濃ゆめな箇所で。

話しながらもパカパカとブランデーを空ける昴さん。ペースはえぇぇ(´Д`;)

関係無いですが、愛媛県では蛇口を捻ればポンジュースが出るって噂を思い出しました。


そして昴さん。ブランデー片手に葉巻まで吸う。なんなんだ。何処のマフィアですか。

「でも自分あんま金持ってないんで、こんな飲んだらマズいかな〜」と昴さん。

貧乏なマフィアも珍しいな。副業でコンビニバイトでもしてるんですかね。


「ある程度でしたら多めに払いますよ?」と私が先輩風を吹かせたら、

「あ、じゃあ今日は飲みます!ご馳走様です!」と遠慮知らずの漢っぷり。




今日で初対面なんですが…




三国志からはシフトして、話題はスラムダンクになったんですが、

「三井と木暮が〜」と昴さんが言ってると私は"判断"して受け答えしてたんですが、

何故か話が噛み合わない。何でなんだ?と、掘り下げてみたら、






「あ、違いますよ。三井×木暮ってことです」





BLかよ!




やがてガンダムSEEDを見てない私に「アスランは総受けだ〜」と、理解できない単語を発する彼。

私はスクール水着の股間部に穴が開いてることを始めて知った少年のような顔でそれを聞き、

知らない世界の知識が着々と積み重なってきたところで、

昴さんは「お土産があるんですよ」BL本を私の前にドスンッ!




ギブミーチョコレート!(錯乱




やがては飲み会もお開きになり、本の重量以上の重みを感じるバックを抱えながら帰宅。

寝る前に恐る恐る借りた本を開いてみる。読んでみる。























……














…………











俺、はじまったかもしれん。