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メイドカフェ カフェドール東京 レポート 
参考文献 メイドカフェ カフェドール東京 ホームページ





どうも、リベロです。さて、今日は表題通り、

Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman 〜僕達が繋がる物語〜』の追加公演…

に行く前に、パソコンレイパーこの缶さんとキャッキャウフフしてたので、その様子を少し。

具体的に言いますと、メイド喫茶「カフェドール東京」のレポートも合わせて早速始まれ〜






2007年1月8日



雲1つ無い快晴。普段仕事に行く時と同じくらいの早起きで、

Liveに期待と股間を含ませながら掃除や洗濯をしておりました。

家事が1通り終わって、Liveまで何しようかな〜と思いつつこの缶さんのブログを見ると、




「はいはいーー俺と一緒に秋葉原行く人〜〜〜」(手を叩きながら




と日記で書いているのにコメントが0件という素敵状況を確認。

瞬間、友人が言ったこんなセリフが蘇ります。




「いつの間にか中田英寿が世界を旅してて、その特番を見たら仙人みたいになってたよ」




我々ヲタは2次元と3次元を往来する流浪の旅人。

しかしこのコメントの状況のまま、秋葉原なんかに1人で行っては、

現実に帰れず彼も2次元世界の仙人になってしまう!?あぶなーーーーい!

気付いたら彼に電話をかける私。くふぅ!我ながら優しいなぁ(〃∇〃)エヘヘェ


と、単純に行きたかった自分への言い訳はこの辺にしといてですね。

4時前には秋葉原にいますよとのことなので、それに合わせて移動開始。

とらのあn、失礼しました。秋葉原の中心で待ち合わせをし、

合流と共に新年の挨拶などを交わす2人。






「リベロさんと会えるだなんて、こりゃでっかいお年玉やでー!」






声が、声がでかいよ君!

この私に恥辱を与えるなんて、もう…知らないんだから!(ツン





「ところでリベロさん、喉乾きませんか?」





おぉ!それじゃメイド喫茶を新規開拓にでも行きます?(デレ


何だかもう秋葉原に誰かと来ると、大体はこの流れになってる気が。

リベロが秋葉原に来たら何をする?という賭けをしたとして、

「メイド喫茶」はディープインパクトの馬券ぐらいにオッズが低そうです。

ゲームとメイド喫茶は1日1時間だって高橋名人に習った気がするんですけどね。 ←?


と言うわけで、向かった先がカフェドール東京。











店内に入ると、こじんまりしたテーブルとイスが10組程度と、若干狭い印象を受けましたが、

暖色系の照明と白を基調としたインテリアで、落ち着いた空間を演出しております。

全席喫煙可能っぽいので、非喫煙者はちょっとしんどいかもしれませんね…


メイドさんの服は白とピンクで構成された可愛らしいものでした。

もはやメイドではなくメイド風コスプレ的な印象を受けましたけど。

でも対応と接客は非常に丁寧で、かつフレンドリーなのが良いです。




「ご注文の際はこのベルをお鳴らし下さいませ」




と、ちゃんと跪いて説明してくださいました。言われて見ると確かにテーブルの上にベルが。

なるほどなるほど。こういったアイテムでメイド喫茶を演出するわけだ。

では早速古き良き欧風文化に習って、ご主人様を演じちゃおうかな!








チリンチリン(ベルを鳴らす)










「はい、お呼びでしょうかご主人様」










「生中2つ!」







こうしてメイド喫茶が居酒屋に早変わりなわけで(最低

ビールを頼む度におつまみの柿の種が出てきます。これは嬉しい。











(´∀`)/∀☆∀\(´∀` )カンパーイ




(補足:飲食物は撮影可能でした)





その後は実家に帰っていたこの缶さんのエピソードなぞを聞いたりとか。





「実家でエロゲをやるのは難しいっすね。バレそうになっちゃいましたよー」





と、嬉々と話す彼。バレたらバレたでそれは面白そうですが、

まぁ実家での生活を満喫されたようで。良い正月じゃないですか。

参賀日全てを「かにしの」に費やした私の方が勝ってますけどね!ヘケケ!


ちくしょーーーーー!羨ましくなんかねーー!

バレそうでドキドキ?ははっ!せいぜいそのスリルを楽しむがいいさ。

私の両親なんてもう隠す必要も無い状況ですからね。

GTFO!の更新が止まると心配して電話がかかってくるからね!

「レビューとかよく分かんないよ」とかってうるさいよ!

一生懸命書いてんだよ!だからサッポロ一番が好きなんだよ!  ←?


もはやメイド喫茶レポと言う名のリベロ正月愚痴大会になってきましたが、

この缶さんとの飲み?は短いながらも非常に楽しいものでした。





「寒くなってきたので、風邪をひかないように行ってらっしゃいませ」




とメイドさんに親切に見送られた後、

何故かバックがパンパンになっているこの缶さんを見ながら、




「頭はカラッポにしておきなさいよ?」




その方が(気持ち悪い)夢を詰め込めるからと、一言添える私。

脳内で「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を再生しながらこの缶さんと別れ、

Sound HorizonのLive会場である、新宿の東京厚生年金会館に向かいました


以上、カフェドール東京レポートでした。

この後に見たSound HorizonのLiveレポはこちらですので、よろしかったらどうぞ。

ではでは、この辺で終われ〜