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KOTOKO in YOKOHAMA ARENA 2006 Liveレポート 
参考文献 KOTOKO webKOTOKO OFFICIAL WEBSITE







KOTOKO(ことこ)は日本の歌手。


北海道札幌市出身。1月19日生まれ。A型。身長150cm。


好きな食べ物はさくらんぼ。



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より






私とKOTOKOとの出会いは、覚えている限りでは家族計画をプレイした時のこと。

OPテーマである「同じ空の下で」に感銘を受け、

私が主観オンリーな100点のレビューを書いていた時のこと。


友人にさくらんぼキッスを聞かされ、「これ、同じ人が唄ってるんだよ」と言われ、

ばっかお前、そんなことあるわけ…………えぇ!?Σ(´フ`;

と衝撃を受けた時のこと。


ウィキペディアを見て、身長150pということを初めて知り、

どんな萌えキャラだよ!と、突っ込むことすら今の私には出来ません。

ステージ上に立つ彼女の存在感と意義は、

そんな事実を忘れさせてくれるほど、大きなものでしたから。








どうも、リベロです。

さて、表題通りKOTOKO in YOKOHAMA ARENA 2006のLiveレポとなります。

私が書く以上、横道に反れまくり内輪寄り駆け回り食べまくり!な内容になるでしょうが、

生温い目で見守っていただければ幸いです。では始まれ〜











2006年12月1日(金)


いつものようにスーツを着て会社に出勤。んっんん〜〜♪





S課長「リベロ君どうしたの?今日はごきげんだね」




リベロ「いやぁ、何て言ったって今日は花の金曜日ですからね!」




S課長「だよね。じゃあ今日は飲みに行く?」




リベロ「いや、今日は早退します」




S課長「そうかそうかぁ…………えっ!?





全てはKOTOKOのLIVEのために!(死ね

思ったんですけど、この日って全国的に休みや早退したサラリーマン多いんじゃないですかね?

と言うわけで上司の微妙なノリツッコミを尻目に、颯爽とお昼に会社を出ました。


一旦帰宅後、着替えていると2SAKURAさんからメールが。




「今から秋葉に行きます。リベロさんは今どこですか?」




いや、今どこって…家ですけど。


ほらさぁ、KOTOKOのために磨かなきゃ!清い体と清い股間でね?

間違った!清い体と清い心でもってね?LIVEに挑まなきゃね?




「じゃあ秋葉原で待ってます」




じゃあって…濁点を取ればシャアじゃないですか(関係無い

そして文字通り、気持ちだけは3倍速く秋葉原に向かう私でした。


電気街口にて2SAKURAさんと合流。

えーっと夏に某企画でLIVEをした時以来なので、半年ぶりかな?

セミロングの茶髪が似合う好青年に変化しておりました。か、格好良い…(* ´Д`) キュン


どうしちゃったの?なんかファッションも洗練されてるし!!

この私を差し置いて脱ヲタク化宣言!?


キミの〜余裕が〜ぐさっと〜♪(ぐさっと〜)

胸の奥に〜刺〜さるよ〜♪







「リベロさーん、サイリウム買いました?」


「俺はドンキで大量に買い込みましたよ!ほら見てくださいよ!」


「グッズ?1万以上は使うんじゃないですかねー」


「お布施ですよ!お・ふ・せ!来年に向けてのお賽銭ですよ!」




















何も変わってないなぁ…






2SAKURAさんの後輩である、古泉君(仮称)も来ていましたので、3人でしばらく談笑しておりました。

古泉君はあれだよ?こんな先輩になっちゃダメだよ?(自分は棚上げ


ちょっと時間があったので、喫茶店にでも行きますかーという流れに。

ここで一言物申したいわけですが、秋葉原という独特な地域に関しては、



「喫茶店 = メイド喫茶」



という方程式が成立すると思うのですよ。つまり逆に捉えると、



「普通じゃない喫茶店 = スタバ、タリス、ドトール、etc…」



ってなりますよね。


そんな方程式に乗っ取り普通じゃない喫茶店に行く3人。

思えば秋葉原の喫茶店で、メイド喫茶以外に入ったのはこれが始めてかも(最低


話を聞いていると、どうやら古泉君はヲタに成り立て?な様子。

げんしけんの笹原を見ているようで、「君に必要なのは覚悟だ!」と言っておきました。


その後も、2SAKURAさんが「有明は第2の故郷だ」という名言も飛び出し、

だったら年に2回帰るより、そこに住めばいいじゃないと突っ込みつつ、

時間も迫ってきたので、ボチボチ目的地である新横浜に向かうことにしました。


人身事故か何かがあったようでダイヤが乱れまくっており、

新横浜に着いたのが開演10分前というギリギリの状況。

ここで2SAKURAさんと別れ、むこうのハルさん(ポッターから改名)と合流。

さらにエロゲ部部員である、C.C.、KING、JIN COKEと合流し、5人で急いで会場へ。

…向かう前に、会場近くのコンビニに寄って乾杯する流れになりました。














( ´∀`)つ凵☆凵⊂(´∀` )カンパーイ










さっさと会場行けよって感じですが、

どんなLIVEであれ、参加する前にアルコールを摂取するのがリベロクオリティー。


全員が数秒で缶ビールを一気飲みした後、さぁ5人で急いで会場へ。

…向かう途中に、C.C.が路上でリバースしていました(最悪


地球を汚す社会のゴミが参加する、憧れのKOTOKOライブ。

会場はもう目の前に迫っていました。

一気飲みによって急速に回った酔いを味方に、既にガラ空きの会場入り口へ。

スムーズに入場すると、奇跡的にもまだLiveは始まっていなかったようです。




KING「すげぇ!KOTOKOも空気読んでるなぁ!」




と、喜ぶKINGさん。いやいや、そんな。

コンビニ前で酒を飲む私達の方が空気読めてないよと思いました。


ここで「何処かでチケットを見せると無料配布CDがもらえる」とC.C.が言います。

何処だよ?見当たらないよ?とキョロキョロする我々。

間も無く開演するとのスタッフの呼び声に、「帰りにしようよ」という鶴の一声が入り、

チケットの席番号を確認しながらアリーナへ向かいました。



あ、一番後ろじゃないですか…(ノ∀`)

しかもガラ空きです。この辺一体、誰もいません。




KING「KOTOKOから見たら、ここがステージなんじゃね?




というまたも空気の読めてない発言が飛び出しつつ、待つことしばし。

新譜から「UZU-MAKI」のイントロと共に、待望の歌姫登場となりました。


さて、ここからはいつもと同様、

私が飛んだり跳ねたりMC中にタバコを吸いに行ったりしてますが。

文章能力の疎い私がLIVEの詳細ダラダラ書くのもなんですし、

そこはちゃんとしたファンの方に任せるとして、私は私なりの端的な感想でも。


初のLive参戦だったわけですが、改めて生で聞いても、なるほどKOTOKO嬢は歌が上手い。

KINGが言うには「声が少し擦れてる」とか、「コンディション良くないかも?」とか。

さっきから空気の読めてない方なので、半信半疑でしたけど。

まぁ少なくとも、緊張気味な御様子なのかも?


MCでも噛みながら同じような内容を連発する傾向があった気がします。

私の席からではステージがあまりにも遠く、KINGの認識ではここがステージらしいですが。

巨大モニタすらも若干霞んで見えるような状況でしたので、定かではありません…はてさて。


前半は暗く重ためな曲とバラードを中心に構成。

アルバムタイトルでもある「羽」「硝子の靡風」を、Live前半にも関わらず惜しげも無く披露しました。

また、KOTOKO曰くデビュー曲である「Close to me...」にて、テンションの上がる我々ヽ(`▽´)ノ


「同じ空の下で」でKOTOKOと出会ってから、

彼女が唄う歌を探した数年前がまざまざと蘇るようで、感慨深くなりましたね。

でも「effect 〜悪魔の仔〜」の主題歌なんだぜ?(前置きを台無しにするような発言


などとアホなことを考えていたら意味深なMCの後、本当に「同じ空の下で」を披露!







鳥肌が立ってしまった。







素で感動しました。正直泣きそうでしたよ?

私自身が家族計画に大分傾倒してるのもあるのでしょうけど、

Live中盤にして、早くも満たされてしまいました。本当に。


曲の後にC.G mixさんがゲストで登場し、

OVA版マリア様がみてるのEDテーマ、「Chercher〜シャルシェ〜」等を披露。

C.G mixさん退場後は、畳み掛けるように、「being」「Face of Fact」「Re-Sublimity」等々。


そして「LOVE A RIDLLE」きましたねぇ…非常に良かった。

MCでおねてぃの話をしていたので、

12月ということもあり、まさかsnow angelが!?とも思いましたけどね。


きっと2SAKURAさんを含め、口に出さずとも、

ここにいるメンツは、皆あの時のことを思い出しているに違いない。





















 




















 





















 






第3回双子好きオフ in 木崎湖 レポートより)






最後に「雪華の神話」にて、KOTOKO嬢は一旦退場となりました。

それにしても上にある画像は神話とはほど遠い。珍話だよ珍話。


SEと共にグロテスクな映像が映し出され、Outerが登場。

KOTOKO嬢も急にキャラチェンジして、若干過激な煽りになってました。

そしてまさかの「Leave me hell alone」披露により、驚愕する我々(゚Д゚;)
(BPMがやたら高い、I'veで一番最速?かもなパンクナンバー)


Liveでやること自体、正気の沙汰とは…本当にI'veって勇気あるなぁ(しみじみと

過激な時間もOuter退場と共に幕閉。アンコールとなりました。


客席側からド派手な黄色いドレスを身に纏ってKOTOKO登場。

「Princess Bride!」を唄いながら、ステージへと向かっていきます。

ここからは「(゚∀゚)キュンキュン!!タイム」だそうで。


「きゅるるんkissでジャンボ!!」「さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜」「Short Circuit」を続けて披露。

いや〜遂に生で「さくらんぼキッス」が聞けましたね。

この曲も初めて出会った時は衝撃を受けたものです。もちろん性的な意味で。

ゲーム自体はあれれ?おかしいなって内容でしたけど(暴言


着ぐるみ達や巨大バルーンの登場等、飛び道具も織り交ぜつつ、

最後の最後、ダブルアンコールでやっときました。

私が愛して止まないポップチューン、「覚えてていいよ」

非常に良かった…周りを気にせずに思わず熱唱してしまったほどです。


約3時間に及ぶ素晴らしいLiveでした。30曲近く披露してるんじゃなかろうか。

ドッキリ的な要素で、KOTOKOが最後の挨拶をメンバーとする時に、

I'veの歌姫勢(MELL、川田まみ、詩月カオリ、島みやえい子先生)の皆様が登場し、花束贈呈。


そりゃKOTOKOさんも泣きますわ。

単独で横浜アリーナというプレッシャーは相当なものでしょうし、相応の達成感もあるでしょう。

参加者を含め、本当にお疲れ様でした。感動をありがとー!


以上、KOTOKO in YOKOHAMA ARENA 2006 Liveレポートでした。

でも残念かな。話はもうちょっとだけ続くのじゃよ…(ドラゴンボール



Liveの感動的なフィナーレを見届けた後、

入場前にC.C.が言っていた無料配布CDなるものをもらおうか〜という流れに。

ついでにグッズも少し見たいですね。では早速行きますか!



…って何この人の多さ!?Σ(´フ`;



凄いです。グッズ売り場がもの凄いカオスっぷりを見せております。

関係無いですがカオスって言えば、そんな歯医者がありましたね。テラカオスwww


もし私が涼宮ハルヒだったら、

この人の多さを見た時点で、人間のちっぽけさを悟ってしまいますよ?

もっと落ち着きましょうよ。芸術を嗜むような気持ちでね♪


そうですね。今のグッズ売り場の状況を芸術で例えるとしたら、


















こんな感じでしょうか。先頭の女神はKOTOKOってことで。

何処に向かうんだって感じですね。え、えーっと、自由?



満場一致で無料配布CDとグッズは諦めましょうという見解になり、

我々は久しぶりに集まったメンツで飲もうと、渋谷に繰り出しました。


ファッションの最先端を突き進む渋谷人に、

ヲタの最先端を突き進む秋葉原人が遂に挑みます!

最先端というより、人としては最末端ですが、負けはしないぜ?

勝てる要素はタイピングの早さぐらいですけどね。


そりゃ渋谷人が服買ったり、日サロ行ったりする金を、

我々はヲタグッズに使ってるわけですから、負けるに決まってるわ。


以前から、飲みましょうとmixiで話してたうさきちさんと合流する流れになったのですが、

まさかLiveが3時間に及ぶとは予想していなかったので、

渋谷で大分待たせてしまいました。申し訳ありません>私信


何が気の毒かって、一番ヲタが肩身の狭い街に1人で待ちぼうけさせたことですよ。

きっと迫害を受けたに違いない。ゴーヤとかで殴られたに違いない。

何でゴーヤなのかは私も分かりませんが、とにかく会えて良かったです。


そして近くの飲み屋に皆で移動しました。

横浜アリーナ入場の際に別れた2SAKURAさんも、グッズ売り場でまごまごしながら遅れて到着。

気付けば7人の大所帯になっておりました。ちょっとしたオフ会みたいだ。












( ´∀`)つ凵☆凵⊂(´∀` )カンパーイ




酒も入った後は、私を含め皆もタガが外れたのか、終始気持ち悪いトークの連続でして。

例えばお前らが人生をダメにしたキャラは何よ?と私が聞くと、





2SAKURA「カードキャプターさくら」



C.C.「同窓会の小早川瑞穂」



    KING「マジンガーZ」







KINGは年齢詐称の疑いがありますね。本当に私の1歳上なのか貴様!?


「ゲームだったら下級生かなー」と言うJIN COKEに対して、

「フロッピーディスク17枚組でしょ?と返すC.C.が印象的でした(DOS版かよ


それにしても17枚って凄いな。まるで井上喜久子の年齢のようだ。

どっかの約束の島に住んでる妹の人数を越えてますがな。


ちなみに下級生のDOS版は1996年発売なので、

発売した年にプレイしてたなら、C.C.の当時の年齢は16歳。ダウトー!

今のうちに見逃してもらうよう、地蔵にお願いしといた方が賢明ですよ?


他にも、今年一番のアニメを挙げるとしたら何よ?と私が聞くと、

気持ち悪いことに、ほぼ全員がダブルハルヒという答えで一致。

何この一体感。KOTOKOのLiveでそれを見せなさいよ。
(次点でうたわれるもの、ガーゴイル、ハチクロ2期とかでした)


酒も回って高揚してくると、過去の汚点やら何やらも吐き出され、





「酔っ払って頭からドブに突っ込んだ」とか、





「メイド喫茶を貸切にしたことがある」とか、





「今から木崎湖行こうぜ!」とか。どんなテンションだいそれは?




誰しもがここが敵地渋谷だと忘れた頃、飲み会もお開きになり、

既に終電は無くなっていたので、カラオケに行くことに。











歌いましたねー。もちろんKOTOKOを始め、アニソン・エロゲソンを一通り。

うさきちさんがアジカンを歌ったら、逆に浮いていたのがシュールでした(笑


最後には7人中3人ほど死亡するも、始発まで気持ち悪い時間は続きましたとさ。

以上、KOTOKOのLive後のレポートでした(;-∀-)



余談ですが、帰り途中、KINGが路上でリバースした後に行方不明になったりしましたが、

彼も敵地渋谷で抵抗力がついたと私は信じているので、放置プレイ。

たくま しく育ってくれれば、部長として本望なのさ…と判断したものの、

後日KINGから「インフルエンザにかかった」と連絡が入ったのはまた別の話。

罪悪感に駆られつつ。ではでは、今日はこの辺で〜











オマケ



Liveチケット グッズもやっぱり欲しかったなぁ