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Pash Cafe NAGOMI&LittleBSD レポート 
参考文献 Pash Cafe NAGOMI LittleBSD



どうも、リベロです。NO MONEY NO LIFE。

最強○×計画の「○×」には貧乏って入るんじゃなかろうかと思いつつ(最強貧乏計画

さてさて今日はタイトル通り、

妹系カフェPash Cafe NAGOMIとアキバ系コスプレ居酒屋LittleBSDのレポです。


そんなとこ行ってるから金が無くなるんだと思いますが、

いいんです。そのうち私と玲愛が経営するファミーユ3号店がオープンします(脳内で

どうでも良いですけど、今「玲愛」で検索かけたら、

「クイーン オブ ツンデレ」って文字が見えました。間違いねぇ!


さて、今回は秋葉原に行った際にデジカメを忘れてしまったので、残念ながら画像無しです。

半年以上ぶりのレポートですな…それでは始まれ〜






2006年10月15日

素晴らしい快晴です。絶好のメイド喫茶日和ですね。

天気の良い日にわざわざ喫茶店に行く意味が分かりません。

前日から私の家で飲んでいたエロゲ部部員、冥土王乱素と2人、

山手線に揺られながら目指すは萌える趣都、秋葉原。


駅到着後、改札を出る我々を迎えたのは数多くのメイド服を着たビラ配りの女性。

パッと見で10人以上います。コスプレをしてる人もいます。

週末の秋葉原に日本の終末を感じましたが、

仕事だよね。大変そうだね。と、彼女達を敬いつつ向かうはNAGOMI。


目的地の銭谷ビルに到着したのですが、

凄いですねこのビル。パッと見でメイド喫茶がテナントに3軒も入ってますよ。

仕事だよね。大変そうだね。と、ビルの経営者を敬いつつ向かうは2階。


入口に着くと、開口一番の店員さんのセリフが、






「お帰りなさいお兄ちゃん!」






「お帰りなさいお兄ちゃん!」






「お帰りなさいお兄ちゃん!」






「お帰りなさいお兄ちゃん!」(エコー







そのままリアクションに窮する私。放心状態。

私の名前がザーボンだったら「お帰りなさいザーボンさん!」になったのかなぁ。

じゃあ乱素はドドリアさんかなぁ。スカウターの修理に行かなきゃなぁ。

とか意味不明なことを徒然と考えてると、




「お兄ちゃんはタバコは吸う?」




タバコも吸うけど乳首も吸うよ。とは言いませんでしたが。

何でも週末?は全席禁煙になるとか。さすが秋葉原です。

路上喫煙禁止どころかメイド喫茶喫煙禁止にするのがさすが(語弊


うーん、ぶっちゃければタバコが吸いたくて喫茶店に来たようなものなんですけど。

喫煙者は立場が狭いねぇ…どうしましょうかドドリアさん?

ザーボンさんにお任せしますよとドドリアさん。

じゃあ取りあえずこの、ナメック星改めNAGOMI星で一休みしていきますか…( -∀-)




「お兄ちゃん2人ごあんなーい♪」





と言うわけで入店したのですが、お世辞にも広いとは言えない店内。

良く言えば親しみやすい、悪く言えば学園祭の模擬店のような雰囲気のもと、

ギュウギュウ詰めでお兄ちゃんが所狭しと座っています。

シスプリならぬブラザープリンセスとでも言える状態(アニメ化未定

12人どころか2ダースくらいわけない感じでしょう。


緑と白を貴重とした店内のデザインは、制服にも使用されており、

一着7万円くらいで買えるそうな。数着残っているそうで、早い者勝ちだそうです。

妙にグラつくテーブルと格闘していると、店員さんが注文を聞きにk

訂正します。妹が注文を聞きに来ました。




「注文決まったー?何にするー?」




いや、まだ決まってなくてですね。ゴメンよマイシスター。





「なんだよー早く決めろよー」




どうでも良いですけど初対面でこの馴れ馴れしさは凄いですね。

店自体がそういう方針の元やってるんでしょうけど、

人によってはマジでムカついたりする場合もあるのではなかろうか。


あーキレたい。ネタでそんな言葉遣いをするような妹に育てた覚えは無い!とか言いたい。

そんな言葉遣いをしてるとお兄ちゃんは嫁にもらってやらないぞ!とか言いたい。

それにしてもさっきから自分の発言が気持ち悪い。


そんなことを考えつつメニューを見ていたら、アルコールが無いことに気付く。

ビールが飲みたかったので妹にその辺を聞いてみると、




「ごめんねー。うちはアルコール置いてないんだよぅ〜」




じゃあ罰としてお兄ちゃんのカルピスサワーを…(* ´Д`)

こんな不埒な兄はエチルでもメチルでも飲んでろって感じですが、

無難にコーヒーとアイスコーヒーを注文する2人。




「はーい。コーヒーとアイスコーヒーお願いしまーす」




注文が届く間、店内をグルりと見回すと写真が飾られていました。

席からは遠い上に目が悪い私は良く見えなかったのですが、

乱素君が言うには飯島 愛と名倉 潤の写真があったそうな。おぉ、凄い。

大発見!飯島 愛は名倉の妹だってことですね!(違います


それとおぎやはぎの写真もあったそうな。っておぎやはぎ!?

マジですか…好きなんですよねーおぎやはぎ。いいなぁ、羨ましいなぁ。

妹系カフェNAGOMIじゃなくて、おぎやはぎ系カフェME・GA・NEにして欲しいなぁ。













        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |  おぎやはぎ系カフェ
        \
          ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ∧_∧
         ( ´Д`)
        /⌒    ⌒ヽ
       /_/|     へ \
     (ぃ9 ./    /   \ \.∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    ./     ヽ ( ´Д` )<   ME・GA・NE!
       (    /      ∪ ,  /   \_________
       \ .\\     (ぃ9  |
        .\ .\\    /    /  ,、
          >  ) )  ./   ∧_二∃
         / //   ./     ̄ ̄ ヽ
         / / /  ._/  /~ ̄ ̄/ /
         / / / )⌒ _ ノ     / ./
       ( ヽ ヽ | /       ( ヽ、
        \__つ).し          \__つ










「はいコーヒーお待ちどうさま。ゆっくりしてってね」





アホなことをやってる間に注文が来たようです。

禁煙なのにコーヒーなんて頼んだものだから、よけいにタバコが吸いたくなった私と乱素。

サクっと飲んで会計を済ませました。滞在時間は30分にも満たないかも。


それなりに面白かったです。店員さんがフレンドリーなんで、ハマる人はハマるかも。

後は店内の狭さを解決できれば…私的には居心地があまり良くなかったので。

リアル妹のいる乱素君は複雑な心境だったそうな…お疲れ様です(´ヮ`;)




「行ってらっしゃいお兄ちゃん!」




うむ。お兄ちゃんは行ってくるぞ。

とらのあなに行って「すもももももも」を大人買いしてくるぞ!

別に妹のためでもなんでもなく、自分のためですけど。


おぎやはぎ系カフェME・GA・NE改め、妹系カフェNAGOMIを後にした2人は、

目的の買物を済ませ、夕方5時開店のコスプレ居酒屋LittleBSDへと向かいます。


ところで「BSD」って何の略なんですかね?フリーのUNIX互換OS?

もうとっくに潰れたのですが、そう言えば地元の福島にあった、

ビューティー・サロン・ドルフィンを思い出しました(関係無し


場所はCos-Chaのあるイサミヤ第8ビルの4階。入店すると、



「お帰りなさいお兄ちゃん!」



とはもちろん言ってくれず、普通に「いらっしゃいませー!」と元気な声が飛び交います。

涼宮ハルヒのコスをした店員さんに案内され、2人はカウンターの1番奥に座りました。


店内は居酒屋と言うよりは、赤と黒を貴重としたBARといった雰囲気で、

照明は暗めなのに店員さんの威勢は居酒屋風で元気いっぱい!という不思議空間。

キャパは30〜40人といったところで、値段は割と安いです。

「小悪魔の宴」というキャッチコピーに合っている気もしなくはないですね。


コスをしてる女性の店員さんが小悪魔なら、奥にいた男性の店員さんは魔王なのかなぁと思いつつ、

生中を頼んでしばし歓談していると、他のエロゲ部部員も呼ぼう!という流れに。

取りあえずKINGとC.C.とJIN COKEに連絡。

するとKINGだけ「今から向かう」と言う漢なコメントが。

ちなみにJIN COKEはその時寝ていたらしく、連絡がつかず。

C.C.は「マリみての新刊に夢中だから行かない」とのこと。


マリみての新刊に夢中だから行かないだとぅ?

せっかく誘ったのにマリみてなんて!新刊に夢中だなんて!

俺だって日曜は家でゆっくりしたいよ…(心の叫び


そろそろ積んであった「つよきす」をやらなきゃとか思ってたのにね。







あっ(゚д゚)







ツンデレゲーを積んでる!

はい皆さんここが笑いどころ!はい笑って笑って!




笑ってよこんな私を…(;´д⊂)





素で凹みつつ、注文していたポテトフライが来た時に





「どうしたのー?ここの席はテンション低いねー」





等とマジで言われたのにはびっくりしました。


NAGOMIもそうですが、LittleBSDは特に店員さんがフレンドリーですね。

向こうからもガンガン話し掛けて来ますし、平気でタメ語を使ってきます。

以前にサラリーマンはしてましたが、キャバクラとか行ったこと無いので、

初対面の年下の女性にいきなりタメ語で話し掛けられると、若干抵抗を感じますね。

逆を返せば私が老けたってことか?小娘が!蹴散らしてくれるわ!  ←誰?





「ケチャップはどれぐらいかけるー?」





そうですね。アトリエかぐやゲーの主人公が外出しをした時くらいに!

とか言っても通じなさそうなので、お任せしますよ。





「じゃーぶっかけちゃっていい?」





ぶ、ぶっかけるんですか!?Σ(`□´;)ノノ

大胆ですね!まさに小悪魔の女王様!Youやっちゃいな!

女王様…この哀れな豚にもお恵みの聖水を…(錯乱





「おりゃおりゃー!」





と掛け声1発、本当に皿をケチャップで一杯にする店員さん。

フライドポテトがケチャップで見えないのは目の錯覚でしょうか。

LittleBSDは日本で一番ケチャップの消費量が多いと思います。気をつけろ!


ケチャップを箸で避けながら食べてると、KINGから「もうすぐ着く」とのメールが。

店員さんに1人増えそうなんですが大丈夫ですか?と聞くと、

うちは2時間制だから、一度会計をして入店し直した方が良いよ?とのアドバイス。

と言うわけで一度会計をした後、KINGを迎えに行ってからもう一度入店しました。

さらっと書きましたけど、何だよもう一度入店って。


届いたお酒で乾杯をした後、KINGが何か食おうぜーと店員さんを呼びます。

トロサーモンと、牛たたきと、チョリソーを注文するKING。




「あと闇串はー?」




はて、闇串とは何ぞや…?

メニューを見てみると確かにありました。でも写真にモザイクが(´Д`;) (参照

コメントに「小悪魔が狩ってきた獲物が刺さっています」と一言。

1本で1000円ですか。こ、これはどうなんだろ…微妙なのでは…

取りあえず、さっき頼んだやつだけでお願いします。





「じゃあトロサーモンと、牛たたきと、チョリソーと、闇串ね





押し切られたー!?Σ(`□´;)ノ

マジでゴリ押されました。小悪魔どころか完全に悪魔!

でも乱素もKINGも満更ではない表情。なんだおまえら。全員ドMか。

まぁ超ドMな私が一番ニヤけてたと思いますが。


関係ないですが、ドMって「ドム」に見えますね。私は超ドムなのか。

じゃあ私達はドMの黒い三連星ってことで(最悪だ

踏んづけられることを至上の喜びとしております。はい。




ここでお土産があるから〜とKINGがカバンを漁り出しました。

KINGに「来る時にD.C.Uを持ってきて!」と言ったので、

カバンから出てきたメディ倫シールが光る8000円相当の箱を受け取ります。


うーむ、つよきすとどっちを先にやろうかなぁ。とニヤニヤしながら思考に耽る私を横に、

KINGがどんどん箱を出してきます。フルアニH2Oらいむいろ流奇譚 X CROSS

あっという間にテーブルがエロゲでいっぱいに。

何だこの状況は。叩き売りか。


エロゲの箱がバナナに見えてきた頃、当然のように食いついてくる店員さん。





「あ、らいむいろだー。私、続編はやってないんだよね」

「いいなぁー欲しいなぁー」






じゃーあげますよとKING。えっ?マジで!?Σ(´フ`;

俺もやりたいんだけどな…と抗議をする乱素君が名残惜しそうに箱を開けると、

なんとKINGの手違いで中身が入ってませんでした。何のフェイントだそれは。





「じゃあD.C.Uでいいよー。私、誕生日が近いんだよー。お願い!」




いやいやD.C.Uは私がやりたいのでご勘弁を…




「分かった!ジャンケンで勝ったらちょうだい?」




この流れはマズい。負けたら押し切られて本当に持ってかれる確信があります。

と考えてるうちに、出さなきゃ負けよー最初はグーとか言ってる店員さん。





「ジャーンケーンポーン!」





勝った…(*´ヮ`)パァァ


負けたーと悔しがる店員さんと、ホッと安心する私。

元はKINGのD.C.Uなのに。みんな身勝手もいいところですね。マジで。

そもそも店員さんが勝って持って帰ったところで、本当にプレイするかどうかは怪しいものですが。

次の日には中古コーナーにならんでそうで怖い。小悪魔ですから。


その後もKINGのカバンの中からは双恋やらFateやらのコースターが続々と登場。

セイバーのコースターを普通に使ってたら、




「あぁっ!セイバーさんになんてことを!」




と、割り箸でエクスカリバーをくらったりとか。

怒られたので双恋の沙羅・双樹コースターを使っていたら、




「私が沙羅・双樹を好きなの知っててー嫌がらせ?」




と、普通に持って帰られたりとか。代わりに双恋のコスを今度してあげるよ〜とか。

ちなみにみんな別の店員さんですよ?本当に小悪魔ですねぇ(しみじみ


結局、D.C.Uをねだってきた店員さんにH2Oを取られ、

代わりにスタンプカードに大量のスタンプを押してもらいました。いいのかKING?

でもKINGは満足そうな表情。ちっ、ドムめ。

会計を済ませ夜の秋葉原に踊り出た3人は、2次会会場へと足を運ぶのでした。


いや〜それにしてもマジメな話、LittleBSDは客と店員の垣根が低いですね。ちょっと怖い。

良く言えばフレンドリーってことです。抵抗を感じない方ならむしろ楽しめるかと。

それ以前に私達が小悪魔の悪戯をかわすスキルを持てよって話ですけど(笑


以上、妹系カフェNAGOMI&コスプレ居酒屋LittleBSDレポでした!






オマケ



NAGOMIとLittleBSDのポイントカードとその他っぽいの。