参考文献 軽音楽部文化祭LIVE過去レポート 2002/2003/2004
私が大学にて所属していた部活。軽音楽部…
ここは音楽と酒が飽和状態の共和国であり、
無条件にバカでいられるフリースペースであり、
全裸で過ごす罪を問われない無法地帯である。
部員達の求める"ロック"とは、
音楽と言う垣根を越え、生き方そのものを提示した言葉に思える。
私は犯罪ギリギリのアホを日毎繰り返し、ロックに生きる部員達を見て、
いつかポリスに捕まって「監獄ロック」となる日が来ないよう、願うばかりである。
2005年11月10日 軽音楽部OB リベロ
2005年11月5日
以前は大学の近くの家に住んでいたので、足を運ぶのも軽い気持ちで行けましたが、
引っ越した今となっては、地獄に行くためにわざわざ遠出する気分です。
2日間に渡り酒を浴びながら、朝から晩までLiveをし続ける軽音楽部文化祭Live。
OBになって早2年。仕事のストレスで大分白髪も増えたおっさんが、
何を勘違いしたのか、今期も懲りずにそのLiveに2バンドも出演することになりました。
とても現役部員の皆様と責任者に足を向けて寝れません。
初日にボーカルとして参加するのは、WHITESNAKEのコピーバンド。
バンドメンバーであるギターのW氏とキーボードのM氏を乗せて、リベロ車は母校へと走ります。
週末の渋滞を縫って昼過ぎにようやく到着。
会場の扉越しに早くも歓声が聞こえます。おぉ、盛り上がっているようですね。
さてさて、今年はどんなバンドが出ることやら。ワクワクしますね!
よーし、おじさんも楽しんじゃうぞー!それー!ヽ(`▽´)ノ

あ、今年もこんなんですか…(;´д⊂)
いつだって学園祭Liveを見ると、後輩のLIFE(人生)が心配になります。
思うに、中心にいる下着姿の彼のバンドパートはHGだと思うのですが、
そんなLive衣装を買う姿を親が見たらどう思うだろう…と、小一時間悩んで欲しいものです。
私が親なら替えの衣装も買ってあげますけど(死ね
そんなこんなで始まった学園祭Live。
以前、私がギターで所属していたB.O.M.Bと言うエロゲソングカバーバンドがあったのですが、
今年はメンバーががらりと変わって継続していた模様。

演奏した楽曲は、覚えている限りを挙げますと、
■セックスフレンドビートパンク
■冬もマシンガン
■グリーン・グリーン
■恋のぱにっく☆るーむ
私が組んでいた頃はVoも男で微妙なクオリティーでしたが、
今年はやけに良い出来で逆に萎えました(えっ?
さて、前述しました私が出演するホワイトスネークバンド。
これは私がまだ当時10代の時に組んだ思い出のコピーバンドで、
私自身がどうしてもやりたいと言う思いから企画を立ち上げ、
当時組んでいた…既にOBとなったメンバーに頼み込み、今回再結成となりました。
構想から約2年、結成から約半年という気合の入りっぷりです。

楽曲はサーペンスアルバムをメインに、
■Fool For Your Loving
■Bad Boys
■Crying In The Rain
■Straight For The Heart
おっさん連中らしく、風格のあるところを見せたかったのですが、如何だったでしょう。
自分で言うのもキモい話ですが、私的には満足のいく内容だったと思います。
Live後、OBの方々だけを集めて打ち上げを行い、昔話に花を咲かせておりました。
久しぶりに会った先輩から、ためになる話の1つでもと期待していたのですが、
出てくる話題はお勧めのオッパイパブというどうしようもなさ。
風俗に行ったことは無いので良く分かりませんが、
私は先輩をさらに尊敬するようになったわけでした。いろんな意味で。
飲み会後、大学の近くにあるバンドのボーカルの家に泊めてもらい、Live1日目終了。
2005年11月6日
前日、大学の近くにあるバンドのボーカルの家で1泊した後、
彼の家で読んでた野中 英次著「ドリーム職人」の面白さにLiveがどうでも良くなってきた頃、
昼過ぎに再度向かうは我が母校。軽音楽部の特設ステージ。
学園祭で出展している屋台をボーカルと冷やかしつつ、
腹ごしらえをしながらステージに向かうと、そこには数ヶ月ぶりに会う先輩のYさん。
「おー久しぶり。相変わらずツンデレなの?」
鼻から白い粉でも吸ってんのか的な挨拶でした。
何だよ!私の顔を見るなりそのセリフは何なんだよ!
相変わらずツンデレなの?て。あぁしてるさ。毎夜パンツが破けるほどツンデレさ!
まったく…私がこんなサイトを持っててヲタだって知っているくせに、
何も知らない部員も周りにいる中でこの発言。キー憎たらしい!
Yさんだって堀江由衣ヲタの過去があるくせに。あなたこそツンデレさ!(違います
ここで気付いたのですが、最近私が日記でツンデレツンデレと連呼していたので、
このサイトを知っている軽音連中が意味も分からずこの言葉を使いたがっている模様。
会う度にいろんな人から「おいツンデレ!」と言われますからね。
私の名前はツンデレではなくってよー!ヾ(゚д゚)ノ゛
はいはいはい。余りにも愚かで無知過ぎる子羊たちに、
ヲタの伝道師であるリベロさんが、ツンデレについて語ってあげようじゃありませんか。
いいですか?ツンデレとは、今から約500年以上前の大航海時代に
揚げ玉の残るたぬきうどんのスープがごめん、何でもない。
あーもう、分からなかったらgoogleで調べてください。40万件以上HITするんで。
ちなみに「ツンデレ リベロ」で一発でこのサイトに辿り着くのが爽快でした。
ともかく、私の回りは知らぬ間に「ツンデレ」ブームの様子。
今年の流行語大賞は決まったも同然かと思います(何を言ってますか自分
話が反れました…
軽音楽部文化祭LIVEレポがいつの間にかツンデレレポに変わってましたが、
そんな家政婦も見ていなさそうな昼下がりの事件の中、
ステージに行きイスに座って後輩君達のLiveを見ていました。
休憩時間。外に出てタバコを吸いに行こうかと思った矢先、
「リベロさん!リベロさん!」
「ツンデレ」以外の名前で私を呼ぶ声が聞こえます。あら珍しい。
見たらエロゲー部部員のマナの奇君じゃないですか。おぉ…久しぶりですなぁ。
そして気付くと、彼の隣に見慣れない男性が1人。はて、誰でしょうか?(´-`)
「彼がこの缶ですよー」
この缶さん?え、マジで!?あのThe season which bragsの!?
えぇぇぇぇぇぇぇ!うわーうわーもう。もう、感無量。感動ですよ!
アグレッシブな文章を一度読んだ時からファンになってしまった、この缶さんが今、私の目の前に!
そして交わされる、固い握手。ガシッ!
野中 英次著「ドリーム職人」に続いてLiveがどうでも良くなってきた瞬間でした。
いやーもうテンション上がりまくり。思わず私自身がツンデレツンデレ連呼してたし。
彼が言うには、軽音楽部の学祭Liveは「桃尻ロック」だとか。
いいねそれ。桃尻ロック!全裸でケツ丸出しの連中が大勢だからね!
桃尻ロック!桃尻ロック!生むぎ生ごめ桃尻ロック!(巫女みこナースのノリで
そんなロックは存在しないのですが、さすがこの缶先生。ナイスネーミングです。
軽音楽部文化祭LIVEレポがいつの間にか桃尻ロック評論に変わってましたが、
ツンデレ事件に続いて、そんな運命的な出会いを果たしながら夜も更け、
遂には私のLiveの出番が来てしまいました。
本日出演するのは、私がギターで参戦しているオリジナルガレージロックバンド。
ボーカルは毎回のように謎のフィギュアを持ってくるリーダー。
ドラムは前回の冒頭で書いたように、最近仕事を辞めたT君。
もう一方のギターは、夏休みの帰省に同行したY君。
GTFOフリークの方ならご存知の通り、この時点でどうしようもないバンドですが、
酒が入っている勢いもあって、非常に楽しいLiveが出来ましたよ。

Live中、客席から、
「リベロさーん!突っ込んでー!」 「リベロさーん!金貸してー!」
との声が上がりましたが、一体何事でしょうか。
金貸してて。就職してOBになったのに何ですが、私が貸して欲しいくらいです。
Live終了後、浴びるほど飲んだ日本酒でこの辺から意識が途絶えたわけで。
社会人にもなって記憶が無くなるほど酔っ払うのもどうかと思いますが、
おかげ様でLiveの出演時間は押しまくり、打ち上げにまで出れないという最低な立ち回りっぷり。
皆様にはご迷惑をお掛けしましたですよ…すいません。いつか何処かで謝りたいものです。
えーそれでもですね、MCでも言ったことなんですが(結局飲まされて有耶無耶にされましたが
素敵なステージを作ってくださった、後輩の皆様と、
OBである私のバンドをブッキングしてくださった責任者と、
Liveを見に来てくださった全ての方に最大限の感謝を。ありがとうございました!お疲れ様でした!
以上、2005年度 軽音楽部文化祭LIVEレポートでした。終われ〜
|
|