参考文献 紫陽花 Sage koco-cu!! rate
相変わらず主観だけで毒を含む傍若無人な内容となっていますので、
関係者各位はそのことを踏まえて読んでくだされば幸いです。
あーこんな意見もあるのね〜と軽く捉えてやってください。
ではでは早速、始まれ〜
■2005年5月4日
最近、解散→再結成を繰り返す洋楽バンドを見ると紫陽花が思い浮かぶわけですが、
どちらもその真意は計り兼ねる次第であります。
えーと、エロゲ・ギャルゲ・アニメを愛する全ての人達へ送るLIVE「2D Collection」(通称:二次コレ)
二次元をコレクションして得られるのは財布の薄さと社会での立場の狭さだと思いますが、
そんな茨の道を進む同士達が集まるLIVEに、私も足を運んでみました。
何せGTFO!はヲタ系バンドのニュースサイトらしいですからね!
そんなサイトの管理人である私は5/3、5/5にもヲタ系LIVEがあることを知らなかったわけですが、
5/5はともかく5/3はパンツァーと天下一武闘会をしてたので、無理だったというわけで。
(G・Wレポ過去分参照のこと)
会場はもはや馴染みとなった、四谷LIVE GATE。
私と行動を共にするのは、エロゲ部部員の肩甲骨君とC.C.君。
肩甲骨君は最近mixiで紫陽花メンバーと交流しているという噂を聞き、
あんたの方がよっぽどヲタ系バンドニュースサイトの管理人らしいよと思う。
3人は四谷駅で合流後、トコトコとLIVE GATEへ向かいます。
「秋葉原から歩いて来ました」と笑顔で答える肩甲骨君の汗臭さが印象的でした。
程無くして会場に到着。

階段を下りると、何故か入り口で土下座していた紫陽花のよっすぃーさんを発見。
土下座の主な使用場面というのは、
「娘さんをください!」とお義父さん相手に宣言する時か、
どうしてもお金が必要で貸して欲しい時だと思うのですが、
土下座するよっすぃーさんを見ると後者にしか思えないのは何故でしょう。
理由を聞くと、どうやら自分のバンドの演奏は酷いから予め謝っているとのこと。
いやいや…そんなに自分を卑下するのはネタ系日記サイトの管理人だけで充分ですって。
他人のバンドを勝手に卑下するこのサイトもどうかと思いますが。
「紫陽花のLIVEだけリハーサルと思ってください」と言うセリフが潔かったです。
会場内に入ると、そこは予想通りヲタの巣窟。
LIVEを見に来たのに目の前の風景がリトル秋葉原になってる意味が分かりませんが、
もはやそれに順応してしまった自分が悲しい。
さっさと端に陣取り肩甲骨やC.C.とビールで乾杯してました。
さて、ここから先はバンド別にLIVEの内容を書いていこうと思います。
■紫陽花
この界隈でひたすら痛面白い系を突っ走る様が個人的に大好きです。
斬戯さんがベースじゃなくてギターを持っていたことに会場からどよめきが。
そして死ぬまで曲芸商法に付き合う覚悟がありそうなさいたまさんがベースに。
斬戯さんはギターもそれなりに似合ってたのですが、
さいたまさんは、偶然道で拾った楽器がベースでした!みたいな装いに見えます。

しかも今回は服装が音夢コスじゃなくて、ToHeart2の制服コス。
それに対してよっすぃーさんの、
「それは誰の真似だよ?このみって言ったら殺す!」
と言うコメントが印象的でした。

曲は「モノクローム」や「魂の慟哭」、「A Night Come's」等。
Piaキャロ2の「Go!Go!ウェイトレス」はPC版をコピーしてきたよっすぃーさんと斬戯さんに対して、
他のメンバーはセガサターン版をコピーしてきたというエピソードが。
「エロが無きゃ駄目だろ!」という斬戯さんの魂の慟哭が胸に響きましたね。
他にはぬいぐるまーから「ぬいぐるまー」など。
「神の領域!」と連呼する凄まじいこの曲。私は初めて聞いたのですが、
原曲はどんなんだろ?と思いオープニングムービーをダウンロード。
すると突如表れた紙袋の覆面軍団に度肝を抜かれたわけで。
…話が反れましたが、ともあれ一発目に相応しいテンションの高さと演奏でした。
何せ客に対して「どうせお前らkoco-cu!!見に来たんだろ?」とか言う始末。
し、失礼な。でも強ち間違ってないと思えるのが涙を誘いました。
■Sage
最初「サゲ」と読んでたのですが、どうやら「サージュ」と読むらしいです。なるほど…
文字通りage系オンリーのコピーバンドで、今回が初LIVEらしいです。

ボーカルさんは今にもディアブロに轢かれそうな白陵柊の制服コスで登場。
楽曲は「Precious Memories」や「Rumbling Hearts」等の有名どころから、キャラソンまで。
途中、ボーカルさんが「今からバイトだから〜」と言って帰った時は、
藤井隆と乙葉の結婚会見より( ゚Д゚)ポカーンなものでしたが、
その後にギターの…えーと名前が分からないから「スガシカオ」とします。
ギターのスガシカオさんが歌う「ハウンド妄想」が最高に格好良かった。
デスマスクも裸足で逃げ出す熱唱っぷりに、会場の熱気も高まります。
その後、バイトに行ってたはずのボーカルさんがすかいてんぷるの制服コスで再登場。
なるほど。そこにバイトに行ってたという設定なんですか。
そしてなんと!ボーカルさんの実妹も同じコスで登場し、「PANIC」や「コワしてGOOD JOB」を熱唱。
マヴラブオルタ発売延期を叱咤する大空寺のセリフに爆笑しつつ、
振り付けやLIVEの流れの運び方等、抜群のエンタメ性で会場を沸かせてました。
演奏ももちろん素晴らしく、目でも耳でも非常に楽しめました。良かったです。
■koco-cu!!
突然酔っ払ったC.C.から電話が掛かってきて、
「今、会社の同僚と飲んでるんだよ〜ココキュー!ココキュー!」
と連呼していた彼の会社での立場が心配なのはまた別の話。
そんなわけで、去年からC.C.が大プッシュしているこのバンド。
「G・Wど真ん中だけど、LIVE行く?」と、私が誘うと二つ返事でOKを出す彼の健気さより、
私としてはボーカルのKo-Coさんの実年齢が気になるところです。
シャネルのバックよりランドセルが似合いそうな萌えボーカルさんは、
今日は一体どんなステージングを見せてくれるのでしょうか。

おぉっ、前回のLIVEではねこ耳でしたが今回は角まで生えちゃって(ティアラです
しかも今回の服装はなかなかアバンギャルドな柄のTシャツをお召しになって。
よく見るとなんか「METALLICA」って書いてあるんですがメタリカて!
その天然っぷりで信者を増やす姿はある意味MASTER OF PUPPETSにも見えますが、
肝心の本人は「メタリカって何ですか?」と素で返す始末。
ヘヴィ・メタルの大御所も彼女の中ではただのTシャツメーカーに成り下がるようです。

楽曲はいつも通り、UNDER17を主として「Magi-cu!!」や「ALIVE」等。
特に今回はぽぽたんの曲が目白押しでしたね。演奏もまた良かった。
MCでは客全員がKo-Coさんに跪くという、
イスラム教のお祈りのような状況も。えーっとこれってLIVEですよね?
ラストは意外にも「青空」をチョイス。客を裏切るかのような選曲がニクいです。
■rate
今回のLIVEに行くまで知らなかったのですが、
どうやら幸薄ヲタ合戦で解散したCAKESさんのメンバーが主体のバンド。
当時はBaの方を私内で勝手に「ヨン様」と命名し、祭り状態だったわけですが、
CLANNADの衣装を着てふつーに客に紛れてた姿を拝見した時は、
何と言いますかもう…私に向かって辞書を投げて!って感じでした(変態

楽曲は「セックスフレンドビートパンク」や「そらうた」、「メグメル」、「Princess Brave!」、「escape」など。
様々なゲームからの選曲、トリに相応しい盛り上げ方、圧倒的な演奏力で、
中弛み無く最後まで楽しめました。
私は上手い演奏や良いバンドを見ると悔しがる性格なのですが、
ここまで素晴らしいと、もはや清々しささえ感じますね。それくらい良かったです。
ところで、

キーボードさんがシンセを担いで弾くのはもはやデフォなんですかね?
(画像が分かりづらくてすいません)
以上、「2D Collection」レポートでした。出演者、並びに参加者の方々お疲れ様でした。
大変失礼ながら勝手に画像を使用しておりますが、何か問題がある場合は即削除いたします。
その際は参加バンドの方々、早急にご連絡くださいませ。
また、画像が欲しい方もその限りではございません。メールでも掲示板にでも、お気軽にどうぞ。
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