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Lia's Cafe “Prologue”レポート
参考文献 Lia's Cafe




どうも、リベロです。

と言うわけで、表題通りLiaのファーストLIVE、Lia's Cafe “Prologue”レポです。

今話題にも上っているアニメ版AIRの主題歌「鳥の詩」。

彼女がそれを歌っていることはもはや周知の事実。

あの透明感のある歌声と類稀なる歌唱力を始めて耳にした時は鳥肌が立ったものです。

そして来る1月28日、遂に私は彼女を目の当たりにする!




2005年1月28日

会社での仕事をほったらかして、向かうは会場である渋谷ON AIR EAST

定時で上がれるように調整していたのですが、プロジェクトリーダーがいきなり、

「今日は定時後に席換えします!」とか言い出すからもう大変。

ここは合コン会場かよと突っ込みたくなる心境でした。


結局予定より30分遅れで会社を出発し、渋谷に着いたのは開演5分前。

会場前に待っていた同行人であるエロゲ部部員達と合流。ギリギリセーフ( -∀-)ふぅ









ほぅ、これが渋谷ON AIR EASTですか…

私は反対側にあるON AIR WESTでLIVEをやったことがあるのですが、

EASTは今回初めて。うあー結構大きいですねぇ。


きっと看板ではLiaのこともデカデカと宣伝しているに違いありませんよ!

と思って見てみたら、









安っ



「高木ブーのウクレレ教室」の間違いじゃないでしょうか。これ。

ショボい看板を見ながら今日のLIVEへ若干の不安を募らせ、

ドキドキしつつチケットをスタッフに渡します。


入場後、ビールを飲んでいると程無くLIVEスタート。

ほの暗い照明の中、ステージ上に次々と現れるメンバー。

そして今日の主役、Liaが登場した時に一際大きな歓声が上がります。


1曲目は「Light In the Air」

ファーストナンバーから聞かせるスローバラードです。

そして立て続けに「starting over」「birthday song, requiem」。

早くも彼女の歌声に魅了されてしまっている自分に気付きます。素晴らしい。


さて、ここからはいつものように私個人の感想でも書きますね。

LIVEの詳しいネタバレとかは、他の方のレポを探してみてください。

まず何度も言うようですが、本当にLiaの歌唱力・歌声は目を見張るものがありますね。

何処まで伸びるんだ上がるんだその透明な声は!?と突っ込みたいくらい。

LIVEが終わった後もまだ余力を感じさせるスタミナもありましたし。


ただしメインの楽曲が何れもKEY・折戸・I'veプロデュースのため、

演奏自体は打ち込みがメイン。もちろんDr・Gt・Baもいましたけど。

しかもバラードが多いので、ヲタイベントや声優のLIVEを想定して足を運んだ方は、

客とLia自身の落ち着きっぷりに肩透かしをくらうはずです。

というか、私はこういった類のLIVEで客があまり飛んでない光景を見たのは初めてでした(^^;

盛り上がっていないわけではなくて、落ち着いて楽しむ…といった感じでしょうか。

MCとかも客を煽るとかではなく、淡々と語る静かなものでしたしね。


それにしても各楽器のパートが地味に良い働きをしてるんですよ。

ウッドベース、アコースティックギターのプレイが特に良かった。

でもLia自身の声量が大きいことや打ち込みがメインのこともあって、

どのパートも音作り自体が控え目。あまり良くは聞こえなかったのがちょっと残念だったかも。

ドラム・ギターに到ってはそれが顕著だったので、バンドサウンドスキーな私としては惜しいと思いました。

ミキシングも微妙な感じではありましたね。自分がいた場所によるのかな…


数々の楽曲に魅了されつつ、やがてアンコール。

LiaのMCで「今アニメでも流れてます〜」な内容を話し始めた時から、

会場は色めき立ちます。そう、遂に「鳥の詩」ですよ!


思えば私とこの楽曲との出会いはAIRの発売と共にですから、もう4年以上前になります。

折戸氏の天才的なコード進行運びとメロディーライン、またそれをなぞる彼女の歌声。

印象的なOPとしてゲーム版でも、今ではアニメ版でもその存在を主張している名曲。

私もバンドでコピーしてLIVEをやりました。それぐらい思い入れは、深い。

そんな思い出の曲が、自宅のコンポのスピーカーから流れるのではなく、

今目の前で演奏されているのです。感動しないわけがない。


そしてラストを飾ったのは「青空」。

原作を思い出したのか、はたまたLiaの歌に心震えたのかわかりませんが、

自然と涙ぐんでいる自分に気付きました。

「青空」はAIR信者(少なくとも私)にとってはトラウマ的な曲ですので、

これで泣かないわけはない。もはや条件反射と言えるかも。

でもまさか最後にこの曲を持ってくるとは…してやられた感があります。

私と同行したエロゲ部部員達も概ね私と同じ心境だったようですね。いやはや、堪能しました。


以上、Lia's Cafe “Prologue”レポでした。ではでは、今日はこの辺で〜






オマケ



チケット・キーホルダー・フライヤーの中に入ってたAIRのチラシ