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THE BLACK MAGES LIVE"above the sky"レポート
参考文献
THE BLACK MAGES U 〜The Skies Above〜特設サイト
植松伸夫オフィシャルサイト
どうも、リベロです。
さて、今日は表題通り
THE BLACK MAGES
のLIVEレポートです。
以前は「黒魔道士」という別のバンド名も存在していたり、
外国では
「THE BLACK
IMAGES
」
や
「THE BLACK
MAGIC
」
等と誤って呼ばれたりするとか。
「黒いイメージ」
はともかくとして
「黒魔術」ってなんだ。
ともあれ、FFサウンドのロックアレンジバンドとして名高いTBM。
今回2ndである「The Skies Above」を引っさげてLIVEをやるとのことなので、
大ファンである私としてはこれは見逃すわけにはいかない。
桃鉄をプレイしたなら
女湯を見逃すわけにはいかないように
狽пi^-゜*)グッ
そんな使命感は
ボンビラス星に捨ててきた方が良い
と思いますが、
エロゲ部副部長であるZAKと2人で見てきましたので、早速その様子を書いていきましょう。
では、始まれ始まれ〜
2005年1月22日
LIVE会場は神奈川県川崎市にある
CLUB CITTA’
。
川崎に行くのは始めてなのですが、私が住んでいる埼玉の奥地からは2時間以上かかる遠方。
これは早めに出発せねばなるまい…と考え、
勢い込んで朝早くに起きるリベロ(♂)22歳 趣味は全裸ブリッジで読書。
部屋の掃除や洗濯、会社に持っていく弁当の仕込み等をしながら、
出発の時間へ思いを募らせていると、会社から電話が入りました。
嫌な予感がする―――――――
大抵、こんな時に感じる虫の知らせってのは良くないことが多いです。
ドラクエUで首狩り族と遭遇して
予想通り痛恨の一撃をもらう
ような感じです。
金曜日に私にしか出来ない仕事を数件残したまま帰宅したことが悔やまれる…ええい、ままよ!
電話に出ると、やっぱり出勤してくださいな内容。くそっ…首狩り族め…(ぇ
まったく会社に出る意志の無い私は、申し訳ないのですが仮病を使うことにしました。
いや〜出勤するのは多分大丈夫なんですけど、その…体調が…
え?何の病気かって? え、えーと…なんかお腹が痛いんですよ。そう。腹痛です腹痛。
これから医者に行くんですよ。
ノロウィルスの可能性大
ですから。えぇ、えぇ…そうです。
イタタタタ。
あ、大丈夫です。全然大丈夫。遅くなると思いますけど、行きましょうか?会社?
あ、来週でもいいですか。いやぁ、なんか申し訳ないですねぇ
く(*´ー`)えへへぇ〜
それでは、失礼します〜
どうにか無事切り抜けたようですね
(ふぅ
3時過ぎ、自宅を出て川崎に無事到着。東海道本線に乗るのは初めてでした。
5時半頃にZAKと合流し、会場であるCLUB CITTA’へ。
なるほどこれが、あの噂に名高いCLUB CITTA’ですか。
君のぞらじおPresents 萌えのヒットスタジオ
が行われたあの…CLUB CITTA’。へぇぇ〜
そんな過去の事は
魔大陸に置いていくとして、
さぁ入場ですよ!
入り口脇にはこんな掲示板が。SOLD OUTだそうです。
スタッフにフライヤー等を受け取り、早速LIVEグッズ販売コーナーへ。
今回は限定Tシャツのみの販売だそうで。迷わず購入することにしました。
そのままそそくさとトイレに行く私。もちろん着替えるためです。
実は
前回のLIVE
の時に購入したTシャツを着ていたのですが、
私がこのLIVEにかける意気込みは心だけではなく、服でも誇示しなければ!
トイレでガサガサ音を立てて着替える姿は
むしろ変態を誇示してる
気もしますが、
無事装着完了(シャキーン 私はSサイズしか着ないのでLサイズはでかいなぁ…
(TシャツはLサイズのみの販売でした)
ビールを飲みながら開演をワクワクして待ちます。
前回は一番前と言うとんでもない好位置でしたが、今回も前から3番目の列というナイスな席に。
しばらくすると、片山さんの前座MCが始まりました。
彼女の話では、最近、生牡蠣を食べて「O-128」という食中毒にかかったのこと。
日本でも発症例が1つしかない
そうですが、元気そうにトークしておりました。
その後、オープニングとして「伊藤賢治 plays "SaGa" / Field of Memories」へ。
Romancing SaGa -Minstrel Song-
の作曲家でも有名な彼のピアノ独奏です。
私、LIVE会場でピアノ独奏というものを初めて聞いたのですが、
鳥肌ものでした。ロマサガ3のポドールイが流れた時は泣きそうになりましたよ。感動。ただただ感動。
演奏の合間にMCがあったのですが、彼自身は緊張していたのかちょっとガチガチ。
でもなんだかその様子が人の良さを表しているようで、微笑ましかったです。
その他にSa・Ga2秘宝伝説メドレーやロマサガ3のWindy Tale 〜風が教えてくれたこと〜 等を演奏。
ピアノの音は個人的に大好きなのですが、改めてその素晴らしさを認識できました。
それにしても、演奏中に遅れて入場してくる方がちょっと…
演奏が終わるまで入口辺りで待機してればいいのに。気を使っていただきたかったかな(´ヮ`;)
イトケンさんの演奏終了後、突然15分間の休憩タイムに入りました。
え?今回のLIVEも2部構成ですか?そうですか。
Dream Theater
のLIVEじゃあるまいし。
(分かる人だけ頷いてやってください)
休憩中、先ほど遅れて入場した方がノートPCを開いて何やらしておりました。
あ、壁紙が…そんな、
が、がお…
TBMのLIVE会場でも彼の脳内は鳥の詩のようです。
えーっと、取りあえず
そのLIVEチケットはお米券じゃない
んで大人しくしててくださいね。
15分後、さぁ!いよいよTBMのLIVEが始まるぜー!
と思いきや、今度は学ランを来た謎の2人組みが登場。
ステージ上に用意されたノートPCの前に佇み、黙々と手を動かしています。
程なくして演奏がスタート。矩形波・方形波(ピコピコ音)を駆使したテクノポップスFFアレンジ。
何も言わずにいきなり音楽が始まった上に、ピアノ独奏の後に始まったのも相乗して戸惑ったのですが、
ステージ後方にあるプロジェクターに流れるFFの各名シーンと、その独特なサウンドを聴いてる内に、
次第に彼達の世界に引き込まれている自分に気付きました。
エアリスのテーマが映像と共に流れてきて、またもや涙ぐむ私。弱いんですよこういうのは(ノ_・。)
ところで
学ランを着てることは誰も突っ込まないのかなぁ
と思いつつ、
ラストでユニットの名前が判明。muZikだそうです。覚えておこう。
muZikのテクノポップスFFアレンジが終わった後、さてようやくTBMだ。もったい振りやがってこのこのー
と思ったら
前回のLIVE
で登場したウダツ田中がまたもや登場。
性懲りもなく何かね君は。
チロルチョコやるから帰ってくれないかな。
TBMは!?TBMはまだ出ないのくわぁ!?という私の慟哭が心の中で響きつつ、
彼は1曲歌った後、無常にもウダツ氏の質問コーナーが始まります。
まずは無難に
君達は何処から来たのよ?
な質問から。
中にはロサンゼルスから来たと言う強者までいたことには驚きましたが、
ウダツ氏自身も負けじと
「僕はノースキャロライナ出身だよ」
と返してました。
だったら福島出身の私よりも日本語が上手い是非を問いたいところです。
次は
小学校のころFINAL FANTASYを
「ファイファン」
と略してた人いる?
との質問。
アハハハ面白いこと聞くなぁ
だって私がそうなんだもの(;´д⊂)
他にも仲間がちらほらと。何より一緒に来てたZAKも同じだったことに親近感を覚えました。
まぁ私は小学校の頃、
セブンイレブンを
「セブイレ」
と言ってましたからね。
セブイレ…渋いねぇ。まったく渋い。ちなみに漢字で変換すると
瀬部入れ
ね。
全国の瀬部さんに謝りたい気持ちでいっぱいです。
続いて、今度はドラクエの話題に。あぁそうでした、今はスクウェア・エニックスなんでしたね。
DQ[でゼシカのレベル上げより装備を変えて衣装チェンジに夢中な人いる?
な質問に爆笑。
さすが!ウダツ氏は男心が分かってらっしゃる。
で、その後に
DQXでなんだかんだいってもやっぱりビアンカは裏切れない人は?
と質問。
フローラ派の私は手を上げませんでしたけどね。ははっ。
まだまだウダツ氏は男心が分かっていないようです。 ←?
そして更に、
ごきげんようのサイコロの目はもはやどうでもいいと思う人?
と質問。
その質問自体、今回のLIVEではどうでもいい
ことだと思うのですが、
当たり目の賞品すらどうでもいいと感じている私にとって、少なからず頷ける内容ではありました(^^;
そんなウダツ氏の面白な質問コーナーも終わり、ようやくTBMのメンバーが登場!
1曲目はFFVの「The Rocking Grounds」から。素晴らしい。素晴らしすぎる。
2ndでは「Hunter's Chance」とかは特に好きな曲だったので、かなりはしゃいでしまいました。
もちろん1stの曲も演奏。微妙にアレンジされていて、何れも聞き応えがありましたよ。
途中のMCコーナーでは、LIVE衣装の話から3rdの構想の話まで。
3rdアルバムの構成はオーケストラとロックのコラボもありうるかも?とのこと。
衣装は文化ファッションビジネススクールの生徒さん方々に製作してもらったとか。ほほう。
他にはメンバー紹介なども。
居酒屋で「生ビール」を注文する時、
「ヴァナディール」
と言うハニー@Drさんに惚れました。
LIVEも後半に差し掛かり、ボーカル入りの曲も。
KAZCO氏が唄う「Otherworld」やmr.goo氏の唄う「The Skies Above」は非常に素晴らしかった。
ちなみにKAZKO氏は半熟英雄の繋がりで参加。
mr.goo氏は海外オーケストラコンサートの時の繋がりで参加とのこと。
mr.goo氏(♂)はメイクが濃くて体格はラガー。しかも上下白のスーツと、
これからマフィアの抗争でも始まるのか?
と思わせてくれる格好でした。
TBMのLIVEで
ザンギエフに会えるとは思いませんでした
よ。
そしてアンコールに「Blue Blast - Winning the Rainbow」でLIVEは終了。
今回も非常に内容の濃いLIVEでした。楽しかったです。
満足した気持ちでさぁ帰るか!と川崎駅に向かったら、
人身事故で東海道本線が止まっていた時には泣きそうになりましたけど。
終電ギリギリでなんとか無事帰宅できました。良かった…
ではでは、今日はこの辺で〜
オマケ
LIVEで配られていたパンフ?とCROSS GATEのサントラ。