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2004年度 軽音楽部文化祭LIVEレポート 
参考文献 2002年度 軽音楽部文化祭LIVEレポート 2003年度 軽音楽部文化祭LIVEレポート




私が大学にて所属していた部活。軽音楽部…


ここは音楽と酒が飽和状態の共和国であり、


無条件にバカでいられるフリースペースであり、


時には全裸でマリオカートをプレイする場所である。




部員達の求める"ロック"とは、


音楽と言う垣根を越え、生き方そのものを提示した言葉に思える。


私は犯罪ギリギリのアホを日毎繰り返し、ロックに生きる部員達を見て、


いつかポリスに捕まって「監獄ロック」となる日が来ないよう、願うばかりである。




2004年11月10日 軽音楽部OB リベロ









どうも、リベロです。

さて、今日は表題通り2004年度軽音楽部学園祭LIVEのレポを書こうかと。

もうね、冒頭でも書いてますし、

GTFO!フリークの方なら学祭LIVEがどんな様子なのかはご存知と思いますが…























捕まってもおかしくない状況なんじゃー!

















捕まってもおかしくない状況なんじゃー!

















もっと〜!










捕まってもおかしくない状況なんじゃー!










もっと〜!










捕まってもおかしくない状況なんじゃー!










もっと〜!










捕まってもおかしくない状況なんじゃー!











全裸でマリオカートでー!
























↑(捕まってもおかしくない状況)


























( ゚Д゚) ………












まぁ板尾係長の首も吹っ飛ぶおかしな状況なわけで。

これからその地獄絵図について書いていくわけですが、出てくる画像や内容が心臓に悪いので、

良い子のみんな!アニメとGTFO!は離れて見ようね♪


全裸でマリオカートの詳細が知りたい方はこちらをどうぞ。









2004年11月6日


雲一つ無い、気持ちの良い秋晴れの日でした。

しかし…これから天気とは反比例した薄暗いLIVEハウスの中で、

朝から晩まで酒を飲み裸で暴れる部員達を見るのかと思うと、

ふと双子塚のある町へ旅に行きたくなる衝動に駆られます(逃避行


ところで、私は軽音楽部の中でも有志で「思い出部」と言うのを発足させてましてですね、

思い出部部長として、部員達のイベントでの行動をデジカメで収める仕事もしてます。

苦労して撮り終わって、家で実際に見てみると、

モザイク処理の必要な肌色画像ばかりなのがたまに鬱ですが。

「軽音楽部の加納典明」と良く言われたものです。


とにかく思い出部部長として、朝の9時から始まるLIVEの様子を撮影するべく、

目覚ましをセットして寝て起きたら午後1時。ワーオ!

まぁ「軽音楽部の加納典明」そろそろ裸は撮り飽きたので、

ゆっくり会場に向かうとしますかね。( -∀-)ヤレヤレ


後で聞いた話によると1バンド目がSHAZNAをコピーしてたそうな。

見たかった。超見たかったです。

IZAMのMELTY LOVE吉川ひなのには届かなかったわけですが、

彼達の裸のMELTY LOVEはきっと部員達の心に残ったはずでしょう。

何が残ったのかって?え、えーとそうね…トラウマとかかな。


午後2時過ぎに大学に到着。さて、ここからはLIVEの内容を書くとしましょうか。

まずは私がこの日にギターとして参加したバンド「ニトロ」について。

文字通りニトロプラスのゲーム「吸血殲鬼ヴェドゴニア」の、

OPテーマ「WHITE NIGHT」とEDテーマ「MOON TEARS」を演奏したわけですが。








 (LIVE風景)







そうですねー。出来としてはバンプを超えたかな(えぇっ?

あぁ、間違えました。ヴァンプですよヴァンプ。

キメラヴァンプの酷さに勝る演奏でしたね。

心臓に杭を打って灰になりたくなるようなLIVEでした(灰は灰に、塵は塵に!)


思えば原作も主人公が軽音楽部なんですよね…演奏してるのはやっぱりメタルっぽいし。

ベーシスト網野鏡子はヴェドで一番の被害者なわけで。あぁ〜懐かしい…

「エロゲ版仮面ライダー」と謡われる本作品。未プレイの方はこれを期に是非どうぞ。

ちなみに主人公の名前はギーラッハです(違


話を戻しましょうか…肝心のLIVEの出来ですが、

音源を聞いていないので、正直なところ定かではないです。

ううんゴメン。本当は怖くて怖くて聞きたくないんです。

なんか一度聞いたら妊娠しそうだし。お蔵入りにしてしまおう…







後はNUMBER GIRLのコピバンとか。

去年も出演してたのですが、ドラマーさんが就職により脱退。今年は無理か…?と踏んでたのですが、

ドラマーさん本人の希望で新ドラマー加入に至り再演。大変良いLIVEでした。




 

THE BLACK MAGESのコピーバンドもありました。LIVE中に楽譜見るなよ!

アルバムの中でも12分に渡る大曲「Dancing Mad」を演奏しておりました。

バンド名は「飲んだらダンシング・マッド」 飲んだら?(-_ー;)






後はそうですねー。ちょっと特殊なコピーバンドがちらほらとあったり。














演奏中にお好み焼きを食べるバンドとかね。

え!?じゃないんです。これはコピーバンドなんです。LIVEなんです。

「演奏中にお好み焼きを食べる」コピーバンドなんです。


多分スタジオへ練習に行く時は楽器じゃなくて小麦粉を持っていったのでしょう。

そして卵と小麦粉をドラムスティックでかき混ぜてたのでしょう。

「よーし、2曲目は豚玉だ!」とか言ってたのでしょう。

凄いですね。見てるこっちがお腹いっぱいですよ。










他には、これまた特殊なバンドがありましてですね。













演奏中に逆立ちするバンドとかね。

え!?じゃないんです。これはコピーバンドなんです。LIVEなんです。

「演奏中に逆立ちする」コピーバンドなんです。


多分スタジオへ練習に行く時は楽器じゃなくてマットを持っていったのでしょう。

そして卵と小麦粉をドラムスティックでかき混ぜてたのでしょう  ←?

「よーし、2曲目は三角倒立だ!」とか言ってたのでしょう。

                                |,∩
                              ⊂   | 
                               | ∧∧    
                               |( ゚Д゚)つ 
凄いですね。見てるこっちがムキムキですよ。 U       







これはバンドじゃなくてコントだろ、と思われそうですが、

↑あれ、本当にLIVE中にやってます(´ヮ`;)













 

他はVelvet Revolverのコピーバンドなど。ギターの方のスラッシュっぷりが良いですね。


この辺から酔っ払ったLIVE客(部員)達は感情が高まるあまり…













 ←ステージ上です












 ←ステージ上です














 ←LIVE中です




飲んだらダンシング・マッドってこの状況のことかなぁ。


こうして文化祭LIVEの1日目は幕を閉じました。










2004年11月7日


昨日の寝坊で開き直った思い出部部長リベロさんは、

この日も堂々たる午後出勤で大学へと向かいました。

ランチ代わりのワカメスープを飲みながら、

「これにお酒を入れればワカメ酒スープかぁ」などと考えつつ、

相変わらず酒臭いであろう会場前に到着。


扉の向こうから会場の熱気と歓声が伝わってきます。ほほう、盛り上がっているようですね。

どれどれ、今はどんなバンドがLIVEしてるのかなぁー。














ガチャ!  (ドアを開ける音






























バタン!  (ドアを閉める音









だ、何だ今のは何だー!?ヾ(゚д゚)ノ゛



うわー。まさかLIVE会場でUMAと出会うとは思わなかったね。



つーか意味分かんないよ!ふ、ふんどし!(錯乱






まてよ…ふんどし? 


そ、そうか!もしかしたら、もしかしたら彼は!


双恋に出てくる一条姉妹ファンクラブ会長の!



















   

権田さんじゃないですか!ヽ(`▽´)ノ









まさかこんなところで会うなんてね!アハハハハあー帰りたい。

LIVEの前に彼自身のLIFE(人生)が心配です。



ま、まぁね。昼間とはいえ、酔っ払って音楽の波に飲まれれば、

テンションも上がって脱ぎだす人もいるかもしれません。

そ、そうですよ!音楽を愛する余り、こういった行為に走るんですよ!うん、間違いない。

彼のパンツはもはやビリビリに破けてますが、

彼自身の音楽を愛する心は誰にも破かれない。

パンツは破かれても心は破かれない。


感動しました! 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

もう、もうお前たち、最高だよ!フォルテッシモだよ!(非常に強く

何だろう。この胸のぬくもりは何だろう。

よーし、私も音楽を愛する者の一人ですよ!

私の心は誰にも破かれない。さぁ!ドアを開けて!共に騒ごうじゃないか!














ガチャ! (ドアを開ける音







































バタン! (ドアを閉める音
















ごめん。やっぱ無理。

















(アニメとGTFO!は離れて見ようね)



閑話休題――――――――――――








気を取り直して会場内に入ると、hideのコピーバンドのLIVE中でした。

ぼんやりそのLIVEを見ていたんですけどね。

hideの楽曲のせいもあるんでしょうけど、

このバンド、演奏の度にするチューニングの時間が異常に長い。

たけしの兆戦状でたからの地図を貰った後の「日光にさらす」コマンドじゃないんですから。

見ててつらい。そう、ボタンを押さないで1時間待つくらいにつらい。

















(注:イメージ画像です)
















絶えろ!絶えるんだリベロ!





例えこの待ち時間がツラくて苦しくたって!





待ちくたびれて眠くなったって眠く…ねむ……ね…






















ボーカルさんが寝てました。

まぁ恐らく待ち時間の間に酒を飲みすぎて勝手に潰れてるだけでしょう。

一度演奏が始まれば彼も2Pマイクで熱唱してくれるはず。

やがて彼はスナック「あぜみち」でヤクザにケンカを売られるわけですね。


しかし、本当にチューニング時間が長い長い。

この待ち時間…ストUのガイルでも絶えられないレベルだと思います(↓ため↑K)

ギターチューニング時のピーン、ポーン、と味気ない音を聞きながら、

これってhideの新曲かなぁと思いつつその光景を眺めてましたからね。


ちなみにどんな状況か画像で表しますと…


























こんな感じかなぁ。






極めつけはバンド名が「ビデ」。す、凄いネーミングだ!

肝心の演奏はトイレに流されてもおかしくないものでした。

そんな無謀なビデの挑戦状を目の当たりにした私は、

社長に話し掛け退職金を貰う人生設計を思い浮かべていましたとさ。


他にはLed Zeppelinのコピーバンドなど。なかなか格好良かったですよ。

あまりに魅力的な演奏をしてくださったものですから、

興奮した客(部員)の数名がステージの上に乗り込んできて…


















ストリップが始まりました。


何だこれ何だこれー!?何で服脱いでるんだー!へ (; ´Д゚)ノ

バンドの方達にとってこの状況がアキレス最後の戦いなわけですね。









そして唄っているボーカルさんの隣に座る全裸の部員。

これが彼にとっての進む道。ザッツ・ザ・ウェイなのかもしれません。

やってる行為は早く天国への階段を登れよなものですけど。

えーっと、見てるこっちは大爆笑でした(不謹慎


さてさて、この日に私が出演したバンドは2つ。

1つはキーボード兼ギター兼打ち込み係として参加した「マヤウル」と言うバンド。

ここで「マヤウル」ってもしや…?と思ったそこの君!ヲタクですね?(超ナイススマイルで


と言うのは冗談ですが…アニメ化もしましたし、君望の認知度はかなり高いと思いますので、

あながち間違ってもいないと思うんですけど…

もしこの「"マヤウル"を知っている=ヲタ」の仮説が正しければ、

このたった4文字がヲタのリトマス試験紙と成り得るわけですね。


ヲタフレンドを見つけたい…でも話しかけて打ち明ける勇気もない…そんなあなたに朗報です!

友達全員に「マヤウルって知ってる?」と自然に話せば良いのです。

相手が「デブジュー」と言われた時の慎二のような顔をしてたら成功!ヤッタネ☆

ハローマイヲタフレンド!君と僕とは今日から友達だ〜ウフフーあははー♪

まぁ「マヤウルって知ってる?」とか言ってる時点で当人がヲタなのはバレバレですけどね。


えーっと話を戻しましょう。

「マヤウル」はゲームミュージックを演奏したい!という私のワガママにより去年から結成されたもので、

Vo、Gt、Ba、Keyの4人編成でドラムやその他の音色は打ち込み、と言う少し変わったものです。

打ち込み作成係が私のために、GTFO!の更新を止める最大要因ともなりました(´ヮ`;)


昨年は「鳥の詩」ロックアレンジや12分に渡る「アトラク=ナクア組曲」を披露しましたが、

今年は栗林 みな実 with BASXIのコピーでSETリストを組んでみました。


SET LIST

1. マブラヴ
2. Precious Memories
3. 翼はPleasure Line
4. Rumbling Hearts


LIVE画像を探したんですけどないや…ぐんにょり。


メンバー内で社会人なのは私だけな上に、

私が打ち込みを作らなければ練習にならない、と言う非常に融通の利かないバンドでして…

仕事の納期も重なり厳しいスケジュールとなりましたが、苦労した分、達成感も大きかったです。

LIVEビデオを見た感じ、私的には大変満足いく内容のものでした。よかったよかった。

でも来年はもうやらないでしょう。社会人が不眠で打ち込み作りとか!間違ってますから!(;´д⊂)


そう言えば、私のキモフレンズであるC.C.達は、

この時文化祭LIVEに来てた某メジャーアーティストのチケットを取っていたにも関わらず、

そのLIVEを蹴ってまでマヤウルを見に来てくださいました。

ありがとう!本当にありがとう!でもその選択は間違ってるよ(^−^)


もう一つがボーカルとして参加していた「Re-NacL」と言うバンド。楽曲はオリジナル。

ジャンルはロックを基にプログレ・ブルース・メタルを入れたような…一言では表現し難いですね。

今回で私とドラムの健介君が脱退となるので、現在のフルメンバーでは最後のLIVEとなりました。

さて早速ですが、感動的なラストLIVEの様子をご覧あれ!

























あぁ間違った。

これはRe-NacLのLIVEが始まる前に突如行われたショートコントの画像です。

左のウルトラマンヤクザが右の一般人にお金を強請っているところですねー。



感動的なラストライブ!でもその前にショートコント!

俺のバンドがオチかよってな話ですが、ともあれ楽しませていただきました( -∀-)




では今度こそ!感動的なラストLIVEの様子をご覧あれ!















ギターのJOE君かっこいいー!後ろにいる人達は何だろう…













ボーカルのリベロもー!周りにいる人達は何だろう…















カッコイイRe-NacLー!は何処にいるんだろう…









えー感動的なラストライブ、もといラストサバトは、

こうして大いに賑わい、盛大に幕を閉じましたとさ。めでたくねー!



そして最終日のトリを飾ったのはSlipknotのコピーバンド。

何と言ってもギタリストがカッコイイです。非常に良かった。

















ほらカッコイイーなんだこのケツは。










き、気を取り直してかっこいいバンドのLIVE風景を…
















Σ(´フ`;













おかしいなぁ…目が疲れてるのかなぁ股間がいっぱい見える。

ははは、まさか。こんな小さなLIVEで1〜2人ならまだしも、全員裸だなんて…ねぇ?


よし、多分見間違いだ。そう、疲れてるんですよ私。


今度は3・2・1、ハイ!で見てみよう。


水月風に勢い良く行ってみよう。


さぁ深呼吸をしてー!









すぅーーーー はぁーーーーー








3!









2!








1!











ハイ!
















( ̄□ ̄;)














す、ステージの上はダメですね。なんか人外なものがいる。


そ、それよりも、このステージを作ってくださったスタッフの方にスポットを当てようじゃありませんか!


本当にお疲れ様です。照明の方、ありがとうございます。あれ?照明の方は…?



















Σ(`□´;)ノノ





スタッフも狂ってるのかよ。ダメだ…まったくどうかしてます。




















こうして非日常的な2日間は幕を閉じました。

LIVEのステージを作ってくださった後輩の方々、並びにオファーを下さった責任者、

わざわざ足を運んでくださったお客様とOBの方々に最大限の感謝を。

上の画像は日本男児のイメージ画像です。あしからず。



以上、2004年度 軽音楽部文化祭LIVEレポートでした。

しばらく裸は見たくない(゜凵K)