| 参考文献 @ほぉ〜むcafe JAMアキハバラ
えーと言うわけで表題通り、@ほぉ〜むcafe & JAMアキハバラのレポートです。
今これを書いてる現在、11月上旬。
肌寒くなって、人恋しい。そんな季節。
そうだ!秋葉原に行こうメイド喫茶に行こう!と、ふと思う。そんな季節。
こんなこと書いてる私自身が気絶してた方が良いと思います。うん、そんな季節。
実際行ったのは9月の中旬。クリスマスの話題も出始めた今になって何をしてるのか。
そんな過去の出来事を思い出しながら書いても……ねぇ?
多分「メイド喫茶レポ」と書いて「日本むかし話」と読む状況でしょうけど、
と、とにかくうろ覚えな駄文でよければ付き合ってやってください。
ではでは、始まり始まり〜。
2004年9月11日
ようやく厳しい残暑が落ち着き始めた9月の中旬。土曜日の飲み会。
私のキモフレンズの一人であるC.C.が、
「明日、CD-Rを買いに秋葉原に行こうぜ」と言ったのが事の発端でした。
CD-R買いに 秋葉原 行こうぜ
キモい すごい ヲタク(カレイド風
大事な日曜日をそんな気持ち悪い用事で潰されるのは癪に障るので、
部長権限でエロゲ部のkokoroを巻き込むことに。クックック。
電話してみると彼は酔っ払いながららずべりーをプレイ中でした。
べりーべりー、とてもとても気持ち悪い(和訳
リベロ「kokoroさん、私と勝負しませんか?」
kokoro「いいだろう。内容は?」
リベロ「渋谷にAM11:00集合。遅れたら昼飯おごりで」
kokoro「分かった。じゃ俺はこれからラズベるので」
ガチャッ! ツー ツー ツー …
「ラズベる」ですって。世界で一番汚い動詞ですよね。
でも「あらいぐまラズベる」とかだったら癒し系ですよね。
おいで〜 今日もラ〜ズ〜ベ〜る 僕の部屋で〜♪ (左クリック!
まぁそんな18禁な世界名作劇場は置いといて、
取り合えず、事あるごとに遅刻の多い我々3人が勝負をするこの状況。
C.C.と飲みながら明日は負けらんねーと話し合った結論は、
kokoroは朝までラズベるだろうから圧勝だというものでした。
2004年9月12日
私とC.C.は見事に1時間遅刻したわけですが、
渋谷に到着した後kokoroに電話すると、彼は未だ家で寝てました。
V!V!V! ヴィクトリィィ!
こ〜んばい〜ん1・2・3! 4〜5〜昼飯だ〜♪ ←無駄テンション
そしてウキウキ気分でkokoroを待つヲタ2人。
ちなみに待ち合わせ場所はTSUTAYAのアニメコーナーでした(死ね
kokoro到着後、金の無い彼はC.C.から金を借り、
借りた金で私達にランチを奢ってくれました。
C.C.!君は泣いていい。泣いていいと思うよ。
ゴメンC.C.!昼からステーキなんか頼んじゃってほんとゴメンね!
生中まで頼んじゃった!ごめんね〜(ノ∀`)エヘヘェ
さて、腹も膨れたことですし、秋葉原に向かいますかね。
CD-R買いに 秋葉原 行こうぜ
路上喫煙禁止! キモヲタの聖地! あり得ない喫茶店!(スクラン風
やがて秋葉原到着。さぁまずは@ほぉ〜むcafeに向かいましょう!
昼から生中飲んで酔っ払ってる時点で、
CD-Rなんて買い物はすっかり脳から抜け落ちていました。
中央通りを歩いて、目指すはドン・キホーテ秋葉原店。

ここの5階に目的の@ほぉ〜むcafeがあるそうな。
ちなみに、既に@ほぉ〜むcafeに赴いた方々のレポを読んでみると、
大半が「やる気の無い喫茶店だ」といった感じのキツいお言葉が。
なんですかねそれは。本当だったらお客様をなんだと思っているのか。
やる気の無い喫茶店と思い出はプライスレスで十分ですよ。
一抹の不安を抱えつつ、エスカレーターをどんどん上って遂に到着。
そして我々の目の前に広がっていた光景は、
白と木目を基調としたシックな空間ではなく、
洒落たテーブルとイスで楽しく談笑する場所ではなく、
立ったままの飲食を余儀なくされる、落ち着かないスペースだった。
はぁ?じゃありません。分かりやすく例えましょうか。
「メイド喫茶」と書いて「立ち食いそば」と読むような状況ね。
エスカレーター脇の狭い空間、窓際に、
ひっそりと用意された@ほぉ〜むcafe。いいや、@ほぉ〜むそば。

ここが大都会東京であることを忘れさせてくれる、不思議な貼り紙と、
そしてその窓から見える下界の展望を眺めながら、

タバコを燻らせつつアイスコーヒーを飲む。
社会の歯車からはみ出してしまったようなこの孤独感。
あぁなんて…なんて居心地の悪さだろう。
客を窓際族にする喫茶店が存在するとは思わなかった。
ここはリストラされたお父さんの気分になれる、そんな素晴らしい喫茶店。
(語り:森本レオ)
えー気を取り直して行きましょう。もとい生きましょう。
貼り紙に書いてある情報によると、何やら500円払ってメイドさんとのゲーム勝負に勝利すると、
メイドさんと一緒にプリクラが取れるとかなんとか。
ほほー、これはこれは新しい試みかも!
ところで500円という値段設定は一体何が基準なのでしょうかね。
そばのトッピングでしょうか。高価だなー(違
それに勝負と言っても何の種目で勝負すれば良いのか。
店内に貼られているお知らせにも、その点については触れていません。
つまりこれは私が思うに、
「勝負の内容ぐらいあなたに決めさせてあげるわ。あはん」 byキヨコ
と言う意味なのでしょう。きっと。
ちなみにキヨコってのは私の母の名前です。
母ちゃん元気?。うん、うん。地震の影響はない?
私?私は元気!立派に就職してこんな日記書いてるよ!(^‐^)
今すぐこの駄文を消して実家に帰りたくなりました。
さて、話を戻しましょう。果たして勝負の内容は何なのか?
ブラウザの前の皆様も、大体予想がついていることと思います。
ウフフ。その予想はきっと正解ですよ☆
結論から言いましょう!勝負の内容は…(ドラムロールが入る
分かりません!(ジャーン
いいじゃない。社会人が500円惜しくて勝負を逃げてもさ。
ここで予想が外れたブラウザの前の皆様は、
BGMと共にひとし君人形を没収されるわけですが、
うーん、やっぱりやっておけば良かった。今更ながら後悔。
勝負の内容を本当に我々が決められるのであれば、
即座に「野球拳」と答えるのですが(最低
メイドカフェ〜行ったなら〜♪ こう〜いう〜メニューを頼まんせ〜♪
冷凍!
食品!
よよいのよい!
間違ったことを言ってるとは思いません。私は無罪です。
他にはどんな勝負内容がありますかね。
「どちらがより華麗なクラウチングスタートが出来るか?」とかね。
審判?審判は私ですよ。当然じゃないですか。
メイドさん相手でクラウチングする方は、その辺の人が適当にやってください。
私は審判として勝負を見極めるために、
クラウチングするメイドさんの真後ろにいなければなりません。
チラッとした瞬間をデジカメで撮影しなきゃなりません。
その瞬間が!そのチラっとした瞬間が勝負の分かれ目!
でもこれはアマチュアの試合ですからね。
この場合クラウチング3段のリベロが審判をやってもOKなのですが、
プロの試合の場合は田代まさしがやらなきゃダメなんですよね。
仕方ないんです。仕方ないの!これが仕事なの! ←?
とまぁ延々とアホなことを書きましたが、結局私が言いたいことは、
@ほぉ〜むcafeは野球拳とクラウチングスタートの試合会場ってことです。
興味が湧いた方は足を運んでみればよいかと。
私が書いたレポとのギャップに思わずクラウチングすることでしょう。
…えーっと、別に立ったまま飲み食いすると言う点以外は、普通のメイド喫茶だと思います(結論
華麗なクラウチングスタートをキメた@ほぉ〜むcafeを後にした我々は、
気を取り直して諸々の買い物を終えた後、次なる目的地JAMアキハバラに向かいました。
実はここに辿り着くまでに大分迷いましてですね、
地図の目的地にいるはずなのに、JAMアキハバラの看板が見当たらない。

あるのは普通のKEY COFFEEの看板だけ。ここは普通の喫茶店なのか。
そして同じところを30分もグルグルと周りながら、
やっぱりこのKEY COFFEEの看板に辿り着く3人。
もう疲れた…とグッタリしながら休んでいると、
KEY COFFEEの看板が…

看板が…
くるっと回って…

!?

Σ( ̄□ ̄)!?
だ、騙された!騙されたー!!完全に惑わされましたよこれは!
まさかJAMアキハバラがマヌーサを唱えるとは思いませんでした。
「メイド喫茶=普通じゃない喫茶」と言う認識が、
いつの間にか私の中で当然になっていたことが敗因かと。
KEY COFFEEの看板は普通の喫茶店の証ですから。
でもそうじゃない。そうじゃなかった。
ヲタの聖域(サンクチュアリ)秋葉原では、
「メイド喫茶=普通の喫茶店」なんだね(^−^)
ここは日本だよな…

明らかに手書きの看板を横目に疲労を隠せない表情で地下への階段を下りると、
ミニスカな和服を来た方がお出迎えしてくださいました。
しかもルーズソックス。ほほう…これはこれは(舌なめずりをしながら
ここで私が越後屋だったら店長に七色の御菓子を差し出すところですが。
良く見ると普通のメイドさんの格好をしている方もいれば、
コスをしている方もいたりと雑多な感じ。
店内の雰囲気はちょっと暗め。良く言えば大人の香り漂うBAR、
悪く言えば場末のスナックのような印象を受けました。
恐らくJAMアキハバラが出来る前の店がそういう感じだったのでしょう。
(そこを改装してJAMアキハバラを建てたと予想)
そういった事も関係しているのか、
お酒の種類は私が過去行ったメイド喫茶の中でもダントツで最多。
公式サイトのメニューを見ても、全部の食事のメニューを合わせた数より多いです。
と言うわけで我々もお酒を飲むとしますかね。
しばらくするとメイドさんが注文を取りに来ました。
kokoro「リベロ?お前はギターのメーカーで何が好きだ?」
リベロ「え?何ですか急に…やっぱりギブソンじゃないですかね」
C.C.「すいません。ギブソン3つ」
Gibsonなんて酒があるんすか!
しかも良く見るとジンベースで35度以上のキツそうなお酒。
粘っこい中域を感じられるナイスなアルコールであることを期待。
しばらくしてギブソン登場。メイドさんが目の前で注いでくださいました。
そしてコースターには愛溢れる手書きのメッセージが!
私がもらったコースターには、
「バイオハザードシリーズは面白いですよ」とコメントが。
「エンリーコー!」 byジル・バレンタイン
店員さん一押しですからね。これはもう決定事項ですよ。
多分トイレに置いてあった植物はグリーンハーブだと思います。
そしてkokoroのコースターに書いてあったコメント(オススメ本)は、

「負け犬の遠吠え」
間違ったことを言ってるとは思いません。メイドさんは無罪です。
朝までラズベれば負け犬。
朝までラズベれば負け犬。覚えておきましょう。
心温まる手書きのコースターに癒されつつ、
一部のヲタにトラウマを残しつつ、
我々は強い酒を飲み干してJAMアキハバラを後にしましたとさ。
感想を書きますと、店員さんがとてもフレンドリーでしたね。
初対面の人に向かって「負け犬」呼ばわりするくらいですから。
ギブソンが飲めなくて苦しんでるC.C.を、普通に心配したりしてたのが微笑ましかったです。
ただ店内の雰囲気は既存のメイド喫茶とは一線を画していますね。普通にスナックか何かだろここ…
以上、@ほぉ〜むcafe & JAMアキハバラレポートでした。終われ〜
オマケ

ランチ500円。ドリンク付きで600円だそうです。安いなぁ…冷凍食品?(邪推
 
JAMアキハバラのコースターと、@ほぉ〜むcafeのドリンクチケット。
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