参考文献 紫陽花 N.A.E koco-cu!! B・F・S
2004年8月14日
―――吉田は剣で出来ている。
血潮はアニメで 心はエロゲ。
幾たびのLIVEを越えて完敗。
ただの一度も賞賛はなく、
ただの一度も理解されない。
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。
故に、生涯に意味はなく。
その吉田は、きっと剣で出来ていた。
【紫陽花 stay/night】
(元ネタ Fate/stay nightより)
どうも、リベロです。
そんなサーヴァント達が企画したLIVEが四谷LIVEGATEで行われたので、見に行きましたよ。
と言うわけで、早速ですがレポを書いてみます
私の稚拙な文章力で当時の激しい状況が閲覧者の方々に上手く伝わるかどうかが不安ですが、
大目に見てやってください(^^; では、はじまりはじまり〜
事の発端はちょうど一年前、2003年8月14日のこと。
milktubさんにより、「エロゲ曲をバンドサウンドでカバーしてLIVEで楽しもう」的な企画が発足。
その名も「エロゲーバンド東西乱れ祭り」
当時、エロゲーバンドと言う存在に疎かった私は、
エロゲ曲をカバーしてるバンドなんてあるのかよ!?見てみたい!行く行く!
と、エロゲ部部員を数名引き連れてLIVEに早速赴きました。
LIVEを見て黒い意味で感銘を受けた私は、その思いと状況をレポートにまとめ日記にUP。
(もう少し黒いレポを読みたい方は日記の過去ログを読み漁ってください)
するとそのレポートがLIVE参加バンドの方々の目に止まり、
いつもは大人しいGTFO!の掲示板も罵詈雑言カキコで埋まり、
気が付けば、いくつかのダメ系バンドさんからリンクまでしていただくように!
そうして知り合った、紫陽花と言うバンド。
その方々達が、当時からちょうど1年の時を経た2004年8月14日にLIVE「吉田祭」をやると言う話。
ちょうど1年前に〜♪ あのLIVEを見た夜〜♪
昨日のことのようにはっきりと思い出したくなかったのですが(ロード
いろいろと私もお世話になっていますし、いっちょ彼達の成長っぷりを見に行くか!
と、補導された我が子を迎えに行く親のような気持ちで見に行ったのです。
土曜日の休日出勤を早めに終わらせ、秋葉原に赴くリベロさん。
コミケ2日目に参加して、秋葉原に既にいるエロゲ部部員の肩甲骨、
地元に帰省してて今住んでいる埼玉に戻ってくると言っていたZAKと合流。
3人で会場である四谷LIVEGATEに赴きます。

会場に到着。そう言えばこの会場は萠葱團(解散)さんのLIVEの時も使用されてましたね。
(当時のレポートはこちら)
その後、会場前にてC.C.さんと合流。4人でさぁLIVEを見に行くか!といった状況が出来上がりました。

来るところまで来ちゃったな…と、思わせてくる血の色の看板を横目に、
恐る恐る、地下へと続く階段を下りて会場内に入ります。
明らかに普通のLIVEを見に行った時とは違う客層を目の当たりにし、
あぁ、私もこの中の一人なんだなヲタなんだなと改めて思い知らされ、
心にさっき見た看板よりも赤い血を流しながら、LIVEの開始を待っていました。
しかし、この客も私もみんな2次元の世界に身を委ねた痛仲間なんだなとも思い、
傷を舐め合うような安堵感を覚えたのも事実でした(;-∀-)
ここからは、LIVEの状況を各参加バンドごとに書いていくこととしますー。
1バンド目 N.A.E
「N.A.E」とは-Natural and Erotic-の略名だそうで。
和訳すると、自然にエロいわけですね。
自然にエロい…生まれた時からエロスを醸し出すような存在。
ドキッ!女だらけの水泳大会では、誰もがポロリを期待するわけですが、
多分N.A.EはLIVEをする前からポロリを通り越して全裸なのでしょう。
客に脳内でモザイクのフィルタを掛けることを強要してくるのです。あぁ、おそろしや(´△`;)

と、思ったら衣装を着てらっしゃいました。ちっ…
仕方ないので脳内で全裸フィルタを掛けつつ、LIVEを楽しむことに。
楽曲は「Short Circuit」や「翼はPleasure Line」等。
ボーカルが3人いたのには圧倒されました。8名と言う大所帯が繰り出す音圧にたじたじ。
気付けばギターさんは鑑 純夏のコスをしてましたね。
と言うか瓜二つ?何か私、ドキドキしてきましたよ…
これは恋なのでしょうか。「恋」と書いて「マブラヴ」と呼ぶのでしょうか。
いや、断言しましょう。これは恋です。良く見たら男性でしたが、恋なのです。
恋いと言うか、濃いと言うかね。
彼もきっとストラトスに轢かれた傷を圧してギターを弾いてるのでしょう。
「吉田祭」のために企画されたバンドらしいですが、
企画とは思えないほどのクオリティーの高さでしたね。
これで解散?なのでしょうか。だとしたら勿体無い気もします…
2バンド目 Koko-cu
Under17をコピーしてらっしゃるバンドです。
アンセブと言えば、モモーイ。モモーイと言えば電波ソング。
彼女が持つ強力なキャラクター性を放出するあの桃色な曲をコピーすると言うことは、
カリン塔に手を使わないで登るくらいの苦行だと思うのですが…
さてさて、どのようなLIVEを見せてくださるのか!?

…
……
………
(゚Д゚ )ハッ!!
いやーすいませんボーッとしてましたボーカルさんのあまりのモモーイっぷりに。
もうね、コピー出来るとか、出来ないとか、そんな問題じゃないんですよ。
ボーカルさんが既に桃井はるこ自身を完コピしてますよ。
声とか、あのちょっとはずれた感じの歌い方とかが特に。
夏だし、霊でも憑いてんのか?と思わせるボーカルさんのキャラクター性。
みのさんに「あなたの知らない世界」を紹介された気分でした。
最高です。天然です。記念物です。国は早く彼女を保護すべきだ。
サウンドの方も助人のベースさんも含め、巧みな演奏でした。良かったです。
バンドの方々は、彼女を絶対に手放してはいけませんよ?本当に。
メンバー紹介で自分の紹介を忘れるボーカルなんてそういないですよ?
曲は「恋のミルキーウェイ」や「いちごGO!GO!」など。
「天罰!エンジェルラビィ☆」は特にツボにはまりすぎて最高でした。
連れのC.C.さんも「あのボーカルはカワイイ。家に持って帰りたい」と言ってましたし。
こうしてまた明日の三面記事を飾る要素が生まれるんだな…と思い、
ボーカルさんの安堵を祈りつつLIVEを見てました。夜道には気をつけてくださいね☆
3バンド目 紫陽花
企画者ですし、トリかと思ってたんですが…予想とは反して3バンド目。
きっと……トリは譲ったんですよね。紫陽花の方々は皆ジェントルマンですし。
紳士にかつ真摯な気持ちで譲ったのでしょう。実際は心死なのかもしれませんが。

よっすぃーさんのギターアンプが何やら飛んじゃってたようで…
彼自身も、「最近、不運続きだ」とボヤいておりました。
しょうがない。もうそれはしょうがないんですよ。
運命とか、自然現象の類だと思い込んであきらめましょう?ね?
アンプの件も、この日は生理か何かだったと思ってあきらめましょう。
頭髪も金色からマッキーで塗ったような赤にシフトチェンジしたことですし、
髪の毛も生理ってことで、一件落着ですよ(意味不明
演奏ですが、爆音でしたねー。爆音過ぎて何がなんだか分からなかったですが、
CLANNADから早速「メグメル」を選曲してくる辺り、ニクいですね。
「恋の☆ぱにっくるーむ」は私も前にコピーしたことから思い入れがあったので、
思わず肩甲骨君と一緒に前に出てお客様たちとはしゃいでしまいましたよ。
腕を振り上げジャンプの連続。したたる汗が気持ちよい。
肩甲骨君が客に肩車されて会場の機材を壊しかけた光景を横目に、
肩甲骨君が担ぎ上げられてPA席の前まで投げ飛ばされてた光景を横目に、
肩甲骨君がN.A.Eのふぉーさん(♂)の胸を揉みまくっている光景を横目に、
曲が終わって一段落。MC中にほっと一息ついていた時のこと。
よっすぃ「リベロたんは?リベロたん来てるー?」
…
……
………
(゚Д゚ )ハッ!!
リベロって誰だよ…俺だよ!
私を名指しで呼ぶよっすぃーさん。そして会場は「リベロコール」に。
「リベロコール」て…略して「リコール」なわけですね。
私自身を是非この場からリコールして欲しいものですが、
こうなった以上、もう後には退けません。意を決してステージに上り、皆様に挨拶しましたよ。
拙い挨拶で申し訳なかったです(-_ー;) あぁ、私はつまらない人間ですようおうおう…
ちょっとおいしいなとも思いつつ、ステージを下りると、
よっすぃーさんは私のサイト名をしきりに連呼。
あんたがFxxk Out!しなさいよと胃を痛めておりました。
後から聞いてみれば「メガネ(斬戯)の差し金だ」と聞いたので、
お礼に斬戯さんには私の初めてを捧げたいと思います。
初めての丑の刻参りか…ドキドキするね☆(マテ
何はともあれ、企画進行のほどお疲れ様でしたm(-_-)m
4バンド目 B.F.S
アニソンを主にコピーされているバンドさん。
注目すべきは選曲。渋いねェ・・・まったくおたく渋いぜ。と言うものが目白押し。
普通、LIVEで「母を訪ねて三千里」なんて聞けると思わないって!

ツインボーカルが繰り出すハーモニーが印象的でした。演奏も良かったです。
ベースさんは企画バンドN.A.Eでも弾いてらっしゃいましたね。
久しぶりのLIVEだそうですが、結成して長いためか、
皆さん余裕を持ってプレイしていたように見受けられましたよ。
選曲は母を訪ねて三千里を含むアニメタルレディーメドレーから、
絶対無敵ライジンオーOPやエルハザードOP等。
個人的に熱かったのはサイバーフォーミュラEDの「Winners」ですね。
あのイントロが流れた瞬間、私の体はステージ前までブーストオン。
レーサーがマシンを降りるのはゴールした時だけだ!と、
心にアスラーダを映しながら声を張り上げておりました。
個人的には疲労で、もうゴール、してもいいよね…と言う心境でしたけど(AIR
以上、「吉田祭」レポでした。
何回かこういったヲタ系LIVEを見てきましたけど、
回を重ねるごとにクオリティーが上がっている気がします。
どのバンドも、今後が楽しみであります。サクっと解散とかしないでください…ね?(´-`)
大変失礼ながら勝手に画像を使用しておりますが、何か問題がある場合は即削除いたします。
その際は参加バンドの方々、早急にご連絡くださいませ。
また、画像が欲しい方もその限りではございません。メールでも掲示板にでも、お気軽にどうぞ。
ではでは、この辺で終われ〜
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