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NANA MIZUKI LIVE SPARK 2004〜summer〜レポート
参考文献 ななチャンネル 水樹奈々スマイルギャング

2004年7月31日



どうも、リベロです。好きな食べ物はアニメディアです(とち狂った発言


えー、 と言うわけで表題通り、水樹奈々嬢のLIVEに行ってきたので、簡単にレポでも書いてみましょう。

正直、奈々嬢のことは余り詳しくないので、内容は期待しないでくださいませ。





前日、久しぶりのバンド練習でヘロヘロになったリベロさん。

夜から朝までスタジオにこもったのは久しぶりです。

よって体調は思わしくなかったのですが、足りない睡眠時間を圧して向かうはZEPP TOKYO!


行動を共にするのは水樹奈々嬢FC会員でもあるC.C.さん。

正直、私は声優さんにはとんと詳しくないのですが、

以前、彼に



「これ良いよ。是非聞きなさいよ」



CDを押し付けられた時に運命が変わったと思います。

だってシスプリは見てたけど亞里亞役が奈々嬢だってちょっと前まで知らなかったんですよ?本当に。


でもこのCD、新作の「DREAM SKIPPER」だったのですが、

「あ〜り〜あ〜は〜」仕事で間延びした声を出してることも知らずに聞いたわけですが、

純粋に、一介の女性アーティストとして見て聞いて、思うに素晴らしい出来だったわけで。


で、C.C.さんに



「CD良かったよ〜でもあんま聞いたことないアーティストだよね?」



なんてことを話してみて、



「あーこの人、亞里亞の声優さんだよ」



と言われた時は白雪ばりにこいつを料理してやろうと思いましたよ。


まぁそんなこんなで2003→2004のカウントダウンLIVEに行くほど奈々嬢スキーになった私ですが。
(2003年12月31日の日記参照)

前回は非常に楽しめた内容だったので、今回のLIVEも楽しみなわけですよ。








そしてもう一人の同行人、Hさんを引き連れてZEPP TOKYOに到着。

早速パンフレットを買うC.C.さんあんた漢だねぇ!

そしてタオルも買うC.C.さん、と思ったらそのタオルを何故か私にプレゼント。

え!?えぇ!?( ̄□ ̄;) 何でまた急に!?

と思って聞いてみると、


「"BE READY!"の振り付けでタオル欲しいだろ?」と一言あんた漢だねぇ!


C.C.さんの分は?とさらに聞くと、

俺は持ってきてるからとバックの中からタオルがこんにちはー!

BE READY!まさに準備万端ですね!バカだー!(誉


バカにしつつもしっかりストラップを買う私。 ←バカ


グッズ購入後、実は私が寝坊してちょっと会場入りが遅れてしまったのですが、

会場ど真ん中、中間のそこそこ好位置をキープ。

本当は前回のLIVEと同様にベロンベロンで酔った状態でLIVEに向かいたかったのですが、

ドリンクを買う暇が無くて断念。無念です。

え?何でか?って…酔った勢いじゃなきゃ飛んだりコールしたりなんて出来ませんよ私には(-_ー;)


そして遂にLIVE開始!ここからは、きっといろんなファンの方がレポを書いていると思うので、

エセ奈々嬢ファンの私が書いても無価値なので、割合(ぇー


端的な感想とかだけ書いていきましょう。

まず奈々嬢はむちゃくちゃ可愛かったです。彼女は完璧でした、マーベラス。

シラフなのに結局飛んだりコールしてた私もマーベラス

いやぁ、でも本当に可愛かったです。衣装も華やかで良かった。

その衣装でLIVE中にフラフープをやり出した時はどうしようかと思いましたけど。


一瞬固まった後、冷静に思考。あぁ、そう言えば奈々嬢のLIVEを見に来たんだよなと。

まぁその後に、私がそのフラフープになりたいとアホな思考にトリップしましたけど(死ね


やっぱり唄が上手いですね。さすが子供の頃、演歌歌手を目指してただけはあります。

ただZEPPのPAさんが余り良く無かったですね。ボーカルのマイクを何度もハウらせるのは論外かと。

位置にもよるんでしょうけど、高音だけがやたら回ってて耳に痛い状態だったのが残念。


バンドは…本当に皆さん上手い。特に新しく加入したドラマーさんが最高でした。

一体誰よ?って元JUDY AND MARYの五十嵐公太さんですよ!(本当

驚きました。奈々嬢のメンバー紹介で彼が登場した時は、本当に度肝を抜かれました。

1曲目を聞いた時からドラムの雰囲気が変わったのはすぐに分かったのですが、まさか…ねぇ。

仕事選べよ!とは言いませんけど、本音では末永くいて欲しい所存であります。


そう言えば私の後輩のドラマー(♂)で五十嵐公太さんとなら結婚してもイイ!と言って、

性別を超えた愛の16ビートを叩く五十嵐さんの大ファンがいましたね。

いつか彼には伝えておきます。五十嵐さんは元気だよ?(声優さんのバンドで)と。

そう思いながら五十嵐さんのサイトを見てたら、

奈々嬢のLIVEのことは何処にも書いてないのね。

まぁニトロプラスのLIVEの時も、

ヴェドゴニアの主題歌を歌う小野正利氏のサイトには何も書かれてませんでしたが。


曲は、アルバムやら新曲のパノラマ-Panorama-まで満遍なくと言った感じ。

1stからも数曲やったのが意外と言えば意外だったかも。

それとキャラソンも数曲。私はアルバムの曲しか分からないのでコメントは出来ないです(^^;

唯一分かったのが「メモリーズオフ 〜それから〜」の主題歌を歌ってたことくらいでしょうか。


以上です。LIVEは今回もなかなか楽しめました。

C.C.さんも隅田川の花火よりも奈々ちゃんは綺麗だったとのコメント。

この時点で彼は花火を見に行った約97万3500人を敵に回したわけで。
(参照:ヤフーの記事)


最後の重大発表では、1月2日にLIVEをやります!とのこと。

なぁんだ、今回はカウントダウンLIVEじゃないのね、と思ってさらに奈々嬢のMCを聞いていると、

会場は日本武道館だそうで日本武道館だとぅ!?


武道館、それはアーティストの登竜門。スターを夢見る誰もが立ちたいそのステージに奈々嬢が遂に…

でも正月だし、実家に帰りたいんでスルーしますかね…と思っていると、

C.C.さんがもちろん行くよな?と一言あんた漢だねぇ!(3回目

分かりましたよ!腹をくくればいいんでしょ!もがちょー!(意味不明

正直なところ、カウントダウンLIVEの幕張メッセの時でさえ当日券が余裕で買えるような状況だったのに、

それで武道館は大丈夫なのかな…?と不安でもありますけどね('∇';)


新曲も11月頃に発売するそうですし、奈々嬢のさらなる活躍を期待しつつ、

以上、NANA MIZUKI LIVE SPARK 2004〜summer〜レポートでした。終われ〜






オマケ






LIVE後、感想を言い合うファンの方々。






ふと視線を上にシフトしてみる。








お台場名物の観覧車が。あぁ、僕は何しにここに来てるんだろう…










奈々嬢のタオル・ストラップ・チケット

ストラップは、恐らく付けて会社に行くと思われます。バレないといいけど…