参考文献 please!公式サイト
2004年5月2日
予告編――――――
どうも、リベロです。
さて、楽しい楽しいG・Wは皆様いかがお過ごしですか?
まったくひどいものです。
人が会社で働いてる時に、きっと皆様は楽しくおでかけしてらっしゃるのでしょうね。
2SAKURAさんなんて、マリみての聖地巡礼ですってよ!
バカにしやがって!日本は仏教の国なんだよ!(大きな間違い
ごきげんよう?ははっ、お前を地獄にごきげんようさせてやるよ?
まったく巡礼巡礼って…これだからヲタは困ります。
もっと有意義な休日の使い方があるじゃないですか?
例えば…そう!自然と共に遊ぶとかね!
軽井沢とかに行って、都会の喧騒を忘れて、
美味い空気を肺に詰め込むべきなんですよ!

軽井沢とかに行ってね…

軽井沢とかに…

!?
次回、GTFO!緊急企画。
おねがいティーチャー&おねがい☆ツインズ聖地巡礼ツアー〜軽井沢編〜
地獄にごきげんようすべきなのは私自身だと思います…
――――――予告編 完
…えーそんなわけで、今回は長野ではなく、軽井沢に赴きました。
私はG・Wはしこしことバイトに勤しむはずだったのですが…
私と違ってしっかり休みを取った社会人である、kokoro、JinCoke、
そして無条件で休みな学生身分のC.C.を含む3人は、とある計画を建てていたのです。
話は1週間前の飲み会に遡ります。
kokoro「リベロ。G・Wは4人で出掛けるから空けとけよ」
リベロ「…は?いや、借金返済でバイトが…」
kokoro「ゴメン聞こえなかった。じゃぁG・Wは空けとけよ」
リベロ「はぁ…ところで何処に行くつもりなのよ?」
JinCoke「ちょっと避暑地にでも行こうかなと」
リベロ「避暑地?ふーん。で、何しに行くのさ?」
C.C.「何しにって…再現に行くんだよ」
リベロ「再現?避暑地で再現?」
kokoro「双子の物語を再現するわけだ」
リベロ「あーはいはい。分かった分かったお前らバカだろ?」
C.C.「でもツインズ好きならね〜」
JinCoke「やっぱり行く義務があるでしょ」
何が義務だ!お前らが死んで南無だバカーー!
ともあれ、私は軽井沢に行く気もなく。
しかし皆は行く気まんまん。有休まで取ってる始末。
バイトは基本的に休めないのですが…どうしましょう…
そして遂に5月2日当日。Xデー到来。
前日から飲み明かしてテンションの高い3人と、
前日から運良く風邪をひいた私は、
バイトを休んで結局軽井沢に赴くことになりました。
うん、偶然だからね。風邪をひいたのは偶然ね?
微熱も続いてるしね?多分酒を飲んだからでしょうけど。
え?だったら家で安静にしてろって?
避暑地で安静にしてた方が治りも早いですって!日帰りですけど。
さて、私の運転で目指すはおねがい☆ツインズ第9話の舞台である軽井沢。
G・Wでの渋滞を予想して、今回は早めに出発することを決意。
どれぐらい早めかって、家を出たのがAm3:00(早っ!!
日本国民の9割は寝てるであろうこの時間に出発。もの凄い情熱です。
今度はその情熱でそろそろ私に平穏な日々を約束してください。
さすがに道路も空いてたので、軽井沢駅にAm5:00に難なく到着。

着いたと同時に歓喜の声を上げる4人ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
そして車を出た途端に下がるテンション。ただ今の気温2℃。
2℃て!寒いよあんた!5月にして吐く息が白いよ!
で、そんな4人の前をTシャツ1枚で通る地元民。何者だ貴様。
取りあえず、原作には無いですが記念に風景をパシャパシャと撮影。


何者だ貴様。
余りにも早く着きすぎたんで人もいないし店も開いてません。
しかし他にすることもないので、取りあえず軽井沢銀座まで足を運ぶことに。

運転中にあの電話BOXを発見!
幸いと言うか当たり前のように人がいないので、レッツビギンでございます。
3人P…じゃなかった。3人デート中に深衣菜・樺恋とはぐれてしまった麻郁。
彼は意を決して、恥も外聞も捨てて大声で呼びかけます。
「深衣菜ーー!樺恋ーー!」

近所迷惑だからやめてください。
「麻郁ーーー!」

気持ち悪いのでやめてください。
ラグビーのタックルじゃないんだから!
まぁそんな平成版スクールウォーズごっこはさておき、
パンツの部分まで再現するためにズボンを脱ごうとしてたC.C.さんに乾杯。
ちなみにこの電話BOXは軽井沢銀座の入り口近辺にあります。
他にも風景を何点か載せておきます。




まだやってたのかよ!
撮影を適当に終わらせ、軽井沢銀座内に入ることに。
この道は県道になっていて、一応車で中を走ることも出来るみたいです。
それにしても涼しい。さすが避暑地と言われる場所ではあります。
我々にとってはもはや秘所地でしかないんですが。
しばらく歩くと、3人が映画を見ようとしてた場所の風景が見えてきました。

で、ホラー映画をチョイスしようとして樺恋は、

目を回すわけで。
あーもういいや。見てるこっちがめまいしてきたから次行こう次!
ショッピングモール内に入ると、見慣れた景色が広がってきました。


麻郁が樺恋に服を買った店。

じゃそろそろ、やってもらいましょうか。
みなさーん!スタンバイよろしくでーす!(既に役者扱い
麻郁「おいおい、まだ待たせる気かー」
深衣菜「大丈夫。一時間後にここに集合ってことにしておいたからー」

麻郁「そっか。なら、時間までお茶でもするか?」
全力で拒否します。
麻郁「店の人に聞いたから間違いない。この服が欲しかったんだろ?」
樺恋「あっ………?」
麻郁「どうした?何で泣くんだよ?」

樺恋「そんなに優しくしちゃダメです。我慢できなくなります」
私も吐き気が我慢できないです。
しっかし、気温が2℃なのに夏を演出してTシャツ姿になったりと凄い情熱。
もう優しくしないので、その代わりにポリスに優しくしてもらってください。

まだやってたのかよ!(2回目
や、役者だねぇ…(´-ω-`)ウーン
ショッピングモールを奥に抜けていくと、例の看板を発見。

その向かい側に、第11話で登場する教会もありました。

中腰になってる意味が分かりません。えーと、新しい宗教?
他にも軽井沢銀座には、

椿と康生がデートしていた喫茶店や(実際はパン屋さんでした)

深衣菜が通ったハンバーガー屋さんも発見。当然開いてませんでした。
まぁ朝の6時ごろにこんなことやってればね。
むしろ我々の頭に花が開いたとしか思えません。
さて、これで軽井沢銀座はほぼ網羅したと言えるのですが、
今回の目的は別にあります。
それはC.C.さんの切実な願い。
樺恋を愛して止まない彼が好きな第11話の告白シーンの再現です。
私としちゃ跨(またぐ)がモテないことぐらいにどうでもいいんですが、
彼がどうしても!って言うので…
あーはいはい。じゃぁスタンバイよろしくでーす(やる気なし
おねツイを見たことがなくて、これから見たいと思っている方は、
ネタばれ要素が強いのでここからは読まないことをお勧めします。

麻郁「結構歩いたな…デートっぽかったか?」
樺恋「はい。デートっぽかったです」
麻郁「そっか。俺は正直、デートって感じがしなかった」
麻郁「3人で来た時と、やってること変わんねーし…」

樺恋「違います…それは…きっと…。 いえ…」
麻郁「なぁ樺恋…」

麻郁「答え、出たみたいだな?」
樺恋「はい…出ました…」
麻郁「そっか。それならいいんだ…何も言わなくていい」
むしろ何も喋るな。
あーーまだあるんですかこのシーンは(;´A`)
はいはいもう巻きで行こう!巻きで!

麻郁「樺恋…!」
樺恋「言わせてください。答え…出たから…」
樺恋「だから…聞いて、もらえますか?」
樺恋「好きです!」
以下略。
この辺の画像はとても見せられません。目が潰れます。

樺恋「麻郁さんは、私のお兄ちゃんだから!」

女子高生とか好きだから!(関係ない
えーそんな感じで、軽井沢銀座を後にしました。これで本日の撮影は終了。
他に撮影したい場所として、

麻郁と深衣菜がデートしたこの公園があったのですが、結局見つからず…無念。
もし知っている方がいらっしゃったら、情報をお待ちしております。
結局軽井沢を後にしたのがAm11:00頃。
高速の下り方面はG・Wのせいか、もの凄い混みようでしたが、
我々は難なく帰路につくことが出来ました。夜中に出たのは正解だったようで(^^;
むしろ朝早く来なきゃこんな恥ずかしいこと出来ないよ!
まぁ我々4人はまずお嫁にいけなくなったので、
この責任は、Please!さんの次回作で取ってもらうことにしましょう。
以上。おねがい☆ツインズ聖地巡礼記 〜軽井沢編〜でした。終われ〜
CAST
神城 麻郁 :kokoro
宮藤 深衣奈:JinCoke
小野寺 樺恋:C.C.
撮影:リベロ
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