参考文献 ロマンドリップ please!公式サイト
2004年3月23日
おねがい☆ツインズ 第1話「双子が3人?」
〜冬バージョン〜
麻郁「それを知ったのは、宇宙船騒ぎのニュースを見た時だった。」
深衣奈「気になったのは、ニュースの話題じゃなくて」
樺恋「テレビに映っている、風景でした」

♪イントロ、フェードイン♪
麻郁「写真でしか知らなかった、あの家が」
深衣奈「写真とそっくりの、あの家が」
樺恋「そこに、映っていたのです」
麻郁「きっかけにしようと思った」
深衣奈「すがりたかった」
樺恋「思い出を、見つけたかった」
麻郁「だから」
深衣奈「だから」
樺恋「だから」

〜〜♪

きっと

めぐり

合わせた〜♪

天使の

ほんの

気紛れ

だ

よ〜♪

散歩道で吹いた〜♪

砂風〜♪

心が

はやってく〜♪

切なさ〜♪ はぐらかすのには〜♪

慣れているのに〜♪

こんな時だけ涙が〜♪
止められない
のは〜♪

何故

だろう

タ♪ (ドラムの音)

タ♪ (ドラムの音)

タ♪ (黒板の字が違う!)

曖昧な〜季節だから〜こそ〜♪ (まだ3月なので向日葵は…)

かすかな〜♪

手触り〜♪

心で感じて〜♪ (藍青の風鈴を代用)

限られた〜時を〜♪ (背景が違う…)

生きるから〜♪ (椿がいない…)

たたんだ〜翼を〜今すぐ広げて〜♪

たとえ〜虹が壊れても〜♪ (ですから、季節的に無理ですって…)

空は待っている〜♪ (無理ですって!)

ジャーン♪
キャスト
神城 麻郁 2SAKURA
宮藤 深衣奈 肩甲骨
小野寺 樺恋 C.C.
森野 苺 リベロ
どうも、リベロです。
おねツイOPネタをやり直すためだけに木崎湖まで行ってきました(死ね
途中、おかしな画像がありましたが、
訂正します。おかしな画像があり過ぎましたが!
ほぼOPを再現できたのはないでしょうかかか?
と言うわけで、ロマンドリップ共同企画、第3回双子好きオフin木崎湖レポートです。
(第1回レポート、第2回レポート)
私は聖地巡礼に行くのは2回目ですが(聖地巡礼第1回目のレポ
ロマンドリップ管理人、2SAKURAさんにどうしても行きたいとゴネられ、
わざわざ長野に行ったというわけですが、まさか3月下旬にして雪とはね…
メンツは、福島から遠路はるばる私の家に泊まりに来た2SAKURAさんと、
エロゲ部部員の核弾頭である肩甲骨君、
マリみてスキーな点でよろしくやってるC.C.さんと私を含む計4人。
4人は前日から私の家に集合。
おねツイを見つつ酒を飲みながら、明日への士気を高めていました。
ちなみにこの日、2SAKURAさんから誕生日&卒業プレゼントを頂きました。サンクス!
貰ったものはというと…
 
おね水と琥珀林檎…って飲み物ですか。そうですか。
いやまぁ、私は普段食べ物に困ってるくらいだからね!
水分だって摂らなきゃ干からびちゃうってなもんですよ!
え?これは前振り?本命のプレゼントがある?
なぁんだ、それを早く言ってくださいよ! く(*´ー`) えへへぇ〜
で、本命のプレゼントってのは?ドキドキ

明日のナージャの着せ替えですか。そうですか。
悩んだって無駄よ〜けせら・せら〜♪
もう考えるのが無駄だって気付きました。
こうして夜は更けていく…
そして朝8時。当日長野の天気を調べたところ、やはり雪。
さてさて。ノーマルタイヤの私の車で何処まで行けるのか…
私が思うに、天国まで行けるとは思います。
いやーいやぁー!私まだこの年齢で死にたくなーい!。゚(゚´Д`゚)゜。
せめてFateをクリアーするまでは死にたくなーい!(最悪
と言うわけでいろんな不安材料を抱えつつ、埼玉を出発。
高速に乗って4人は長野に向かうのでした。
いや、良くみたら後部座席に…
もう一人いました(やかま進藤
プルプル震えているのは長野の天気が不安だからではなく、
当然車の振動で震えているわけでもなく、
単に延髄にナイスなチョップを入れられただけだと思います。
シートベルトをしているあたり、こいつは侮れません( ´゚ω゚)
道中、長野が近づくにつれ、とうとう雪が降ってきました。
でも道路が凍結しているわけでも積もっているわけでもないので、
状況が悪くなる前にさっさと移動。
少なくとも私は、

赤いチェイサーの男と同じ運命を辿るつもりはないので。
豊科ICを降りて1時間弱。遂に!遂に木崎湖に到着!
と言うわけで早速、

足を洗う2SAKURAさん。
うわぁ、こんな雪の中…寒そうですねー。
もはやこの行為自体が寒いような気もしますが。
木崎湖周辺をビクビクしながら周ると、
麻郁の家のモデルらしきものを発見したんで、撮影しました。

民家なんで家の部分は撮影できませんでしたけど(^^;
坂の部分とかは結構似てると思うんですが…どうでしょうか。
やはり、麻郁の家と言えば思い出の写真!と言うわけで、
他人かもしれないと言うか明らかに他人な3人で、

記念撮影(マテ
しかし、凄い雪ですな…本当にsnow angelな銀世界です。
そんな撮影環境が整ったこの木崎湖にて、2SAKURAさんと肩甲骨君は、

愛し合ったわけで。
二つの影た〜たずむ〜♪ 凍えた〜心を抱えて〜♪
真〜っ白な〜世界〜♪ 出会えた〜のは軌跡〜♪

もうー♪
お前が凍った結晶達のように壊れてしまえって感じですね。
更に車を移動させて、JR大糸線 海ノ口駅に到着。

こんな大雪の中、同じ目的で巡礼しているヲタも私達くらいだろーと思って、
駅のらくがき帳を見たら我々は本日4人目の巡礼客でした。
ファンの皆様のその情熱…尊敬に値しますよ。マジで('∇';)
電車で待っているお客さんや、他の巡礼者もいなかったので、

snow angelを再演する二人。素敵すぎ。
しかしそれだけではこの二人は満足しなかったのか、
麻郁と深衣奈に役をチェンジして、おねツイ第12話を熱演。

麻郁「怖い?怖いって何だ?何が怖いんだよ」
深衣奈「――いつか麻郁と気持ちが通じなくなるの…怖い」
むしろお前達の方が怖いよ!
で、事の一部始終を苺たんや椿達に見られた二人は口論に…
麻郁「どう言うことだよ?」
深衣奈「私に聞かないでよー私は晴子ちゃんにここに来るように言われただけだしー」
晴子「あっさりバレたーー」

晴子役もお前かよ!

何役やれば気が済むんだよ!
うーん、肩甲骨君は役者だなぁ。
ちなみに、駅を逆から撮影すると、
こんな感じ。しかし…凄い雪です(;´A`)r
ここから少し移動したところにて、
深衣菜と樺恋がバイトをしていた、縁川商店のモデルとなった、

デイリーヤマザキを発見しました。
店内に入ると、ちゃんと原作通りうどんも置いてあるんですね。
メニューを見てみると…な、何ぃ!

小石のうどん!?( ̄□ ̄;)
縁川商店!小石たん!縁川小石の小石うどん!
と、狂喜乱舞する私と2SAKURAと肩甲骨。
そこをスルーしてC.C.さんは、
C.C.「おばさん、小石のうどん4つね」
問答無用で注文ですか。

小石のうどんは目玉焼き入りカレーうどんでした。
まりえカレーを意識してるのかな?と思いつつ、食ってみたらこれが美味い。
うどんが出てくる前に電子レンジの音が鳴ったのが気になりましたが、
足を運んだ方は是非注文してみては如何でしょうか。
店長と思われるおばさんは、とても人が良い方で、
撮影許可もあっさりくださいました。ありがとうございますm(-_-)m
さて、せっかく許可も貰ったことですし、やりますか!

いらっしゃいませー!(゚Д゚)
こんな店員がいたらどんな店だって潰れると思いますが、
ともあれ撮影できて良かった良かった。
あのおばさんが小石たんのママなんだなと勝手に思いつつ、
我々は縁川商店を後にしました。
続いて車を走らせて、今度は稲尾駅に到着。
早速第2話の雨のシーンを再現しよう!と、深衣菜役の肩甲骨に持ちかけると、

原作通りノースリーブで熱演。
そう言えばそうでした。馬鹿は風邪をひかないんでした。

更に熱演。

熱演…って、そろそろ誰かしつこいよ!と突っ込んでください。
稲尾駅を後にし、木崎湖周辺を走ること数分。
まりえカレーで有名な星湖亭に寄ったのですが、冬季休業中でした…残念。
そのついでに、隣の公園に行ってOPの風景を撮影したわけで(^^;
この時の2SAKURAさんのテンションは最高潮で、
麻郁を演じる彼は原作通り、雪の中Tシャツ一枚でした。
しかも良く見たら、あずまんが大王のTシャツ…
そして彼はそのテンションが災いして、遂に力尽きたのでした…

おお勇者2SAKURAよ、死んでしまうとは何事じゃ。
王様、それは間違ってるよ。彼は一度死んだ方が良いと思うよ(暴言
撮影を終え、星湖亭から逆方向に木崎湖周辺を進むと、

原作のモデルとなったと思われる木崎湖の標識を発見。

通学路と思しき道もありました。多分、合ってますよねぇ…
で、車を走らせて最後に信濃木崎駅に到着。

この駅では、やはり樺恋役のC.C.さんに活躍してもらわねばっ!てことで…

熱演!さすが!枕にしてるバックがあれば完璧!
とか言っていたら、対抗して肩甲骨君と2SAKURAさんも、
熱演…ってしつこいよ!
その後、肩甲骨君が「誰が一番上手く演じられてましたか?」
とか言ってましたがどうでもいいっつーの!
駅を反対側からも撮影しましょうかと思ったら、そこで不思議な生き物…。

海老発見。
良く見れば海老らしき肩甲骨君でした。あぁ、凄いなぁアハハ(尊敬の目
彼曰く"肩甲骨"と言う名は、
お父様が「健康な骨を持って育って欲しい」と言う願いを込めて付けたそうなので、
きっと風邪なんてひかないことでしょう。風邪と骨は関係ないですが。
これで、木崎湖巡礼は終了。
雪も大分降ってきたので、状況が悪くなる前に雪の少なそうな松本市に移動しました。
1時間ほど走らせて、「あがたの森公園」へ到着。
木崎高校のモデルとなった、
旧制松本高校にさぁ入ろうか!っと思ったら…

休館日… _| ̄|○|||
む、無念…と思いながら時計を見たら既に閉館時間を過ぎてました。
どちらにしろ入れなかったのですか。そうですか。

悔しいのでガラス越しに中を撮影。あぁ、出来るならこの学校に通いたい(ヲタ的発言
中庭なら入って良いそうなので、

日も暮れかけて寒くなってきた中、頑張って撮影。
何故そんなに頑張るのか?そうまでして巡礼するのか?
いやぁ、そんな無為な質問に関しては、黙秘します!



強いて言えば、単なる情熱ですよハッハッハ(痛
中庭から出て、正門前に到着。

ここで双子好きオフ名物、目立つ場所で水分を摂ろうという試みをすることに。
この行為の何処が双子好きなのか、主催者自身も分かってませんが。

さて、今回はおね☆水を飲もうと思います!

カンパーイ!( ^^)/∀☆∀\(^^ )

イタダキマース!( ^^)⊃⊂(^^ )
ゴク…

麻郁「あぁ…美味い」
わけがない。ただの水ですし。
あぁ、もう双子オフ第4回なんて無いと願いたいです。マジで(;´д⊂)
最後に帰る前に、校門前で記念撮影。
椿と麻郁はこんなポーズを取ってませんが…
最終目的である城山公園に行きたかったのですが、
雪と時間の関係上、困難だと思われたので断念しました。くそぉ…
帰りに松本ICに乗って帰ろうとすると、道路上の電光標識に
「雪によりチェーン規制」
マジですか…チェーン持ってないんですが…
でも今ならネビュラチェーンくらい出せそうな気がします(マテ
しかし…困りました。このままでは帰れそうにありません。
もうこのまま飲み明かそうか!あがたの森公園で!
と言う私のアホな提案は見事に却下され、結局チェーンを買うことに。
皆で慣れない手付きでチェーンを装着し、
ノロノロと運転しながら6時間ほど掛かって無事帰宅。
良かった…生きてるって素晴らしい!バンザーイ!バンザーイ!
と言うわけで、双子好きオフin木崎湖レポート終了。
思い残すのはやはり、
この城山公園の展望台にまたしても行けなかったこと。
上からの眺めは最高らしいのですが。う〜む見てみたいです。
後は、季節的に再現しきれなかったOPでしょうかね。

でもこれは私には無理ですって! (;´A`)r
このシーンの再現については、
是非とも悟りを開いた人ポータルの方々に頑張っていただきたい所存であります。
ではでは、レポートはこの辺で〜 |
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