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第2回双子好きオフin埼玉レポート
参考文献 ロマンドリップ第2回双子好きオフレポ Please!公式サイト



さて今日は、コミケ65の際に行った双子好きオフのお話です(レポートはこちら

前回は、我が故郷福島にて、駅前でおね☆水を飲むと言う暴挙に。

飲んでたのは水ですが煮え湯を飲まされた気分でしたよ。


しかし、しかしですね。我々双子好き、おね2好きにとってはですね、

おね☆水は言わば聖水のようなものですよ?

いや、陵辱とか関係無しにね、黄金水とかじゃなくてね。

あの場所で私がくらった行為は明らかに恥辱プレイでしたけどね。


まぁ、ともあれそんな問題アリな双子好きオフが返ってきたわけですよ。

GTFO!と相互リンクしているサイト「ロマンドリップ」の管理人である、

2SAKURAさんが私の家に遊びに来ると言うので、

第2回双子好きオフin埼玉の始まりってわけです。

ではでは、はりきって行ってみましょう。




2003年12月28日 「双子好きオフin埼玉〜初夜(ヴァージン・ナイト)〜」


2SAKURAさんが、福島から高速バスで東京に着いたのが午後8時頃。

彼から連絡があったので、埼玉の私の家への駅路をメールで伝えます


ところで、勢いで書いたとは言え、なんなんでしょうねこのサブタイトルは。

2SAKURAさんの魔の手による、私の貞操の危機でしょうか。

肛門をアロンアルファで固めつつ、彼の到着を待ちます。


約2時間後、自宅の最寄り駅に2SAKURAさん到着。感動の再開を果たします。

彼を私の車に乗せ、コンビニへ移動し買い物。

この時に印象的だった彼のセリフが、



「福島と同じくらい田舎ですね」



黙れと。埼玉をなめるなと。

いや、確かに私が住んでるところは周りに建物が少なくて、風がいつも強いですよ。

洗濯物どころかたまに洗濯機も倒れたりしますよ(本当

あーいいさいいさ。僕はここで4年間精一杯生きてきたさ。

まぁ本心では引っ越す気満々さ。

ダイオキシンが多いんだよ!( ゚д゚)、ペッ

と言いつつも、住めば都のコスモス荘な我が家なわけですよアハハ。


そんな我が家へ、遂に2SAKURA様ご招待となりました。

部屋を見て、彼がまず一番に吐いたセリフが、



「すっげー狭い部屋ですね」



ほざけと。華の学生一人暮らしをなめるなと。

いや、確かに私の部屋は収納が一つもないので、荷物は全部ロフト行きですよ。

服を着替えるのもロフトの上ですよ(本当

この部屋で幾多もの女性を押し倒してきましたよモニタ内で。

増えるのは使用済みティッシュと二酸化炭素くらいのものですよ。

借金も多いんだよ!( ゚д゚)、ペッ (逆ギレ

と言いつつも、借金取りが直接家にまで来ないのが幸いですよアハハ。

アハハハハ(泣


そんなこんなで、二人で軽く酒を交わし乾杯。

双子好きオフと言うことなので、

おね2には欠かせないアイテム「プリッチ」を二人で食べました。

はいここ!重要!「プリッじゃないとこが大事!

おね2ファンの前で間違えると目を血走らせてキレます(嘘







2SAKURAさんプリッチを食すの図


彼も今、脳内で木崎湖の映像を再生しているのでしょう。

彼は木崎湖に行ったことが無いのですが。

「春になったら金を貯めて行く!」と豪語してました。うむ、頑張りなされ。

「その時はリベロさんも是非一緒に」と言われました俺もかよ!  ̄|_|○ <ズコーッ


私はコミケが明日なのにもかかわらず、サークルチェックをしてなかったので、

ネットをしながらセコセコと会場地図にメモしてました。


一方2SAKURAさんはと言うと、

私の家に置いてあった月姫のエロ同人誌を眺めつつ、



あずまゆきは実用的でいいですね」



と一言。












とてもリアルでした。





え、…えーと、私は10分くらい外に出てた方が良いのかな?

と言うか10分で足りるのかな?ドキドキ

あぁ分かった分かった。分かったから本にかけないでね(何を?


そんなイベントはもちろん無かったのですが、

むしろあったらこんなこと書けないのですが、

相変わらず気持ちの良い奴でした。

サークルチェックを終え、お互いにプレゼント交換等もしつつ、この日は就寝。

明日のコミケに備えて、寝たのは午前3時前でした ←バカ





2003年12月29日 「双子好きオフ 本番 〜運命かもしれない〜」


コミケの様子は、前に書いたレポートを読んでもらうとして、

今日はコミケ後に行った秋葉原でのお話。

2SAKURAさんとネット繋がりのMUさんが、東京に来ていると言うので、

皆で合流し、アキバで買い物と言う流れになりました。


まず向かったのはCURE MAID CAFE'

こちらでR.O.D -THE TV-のイベントをやっているとのことなので。

ちなみにMUさんは今日で2度目らしいです。

正確に言うと、今日中に2回来たとか。

作中でアニタが愛飲しているハッピー牛乳と言うものがあるんですが、

その瓶が1日限定40名様に販売しているのだそうで。

それ欲しさに来たそうです。早朝に。

しかもそれを欲しがってたのは2SAKURAさん。

MUさんは彼に頼まれて、早朝秋葉原に来たそうで…















とてもリアルでした。







MUさん、泣いていい。君は泣いていいと思うよ(;´д⊂)


メイドさんを眺めつつ、紅茶を飲みつつ、しばし談笑。

店を後にし、次はアニメイトやらとらのあなを物色してました。

んで、買い物も一段落し、解散…の前に!

ここで双子好きオフ、メインイベント開始です!





そそくさとコンビニで牛乳を買ってくる私((((((((( ・・)




では早速ですが、地元の駅前で私がおね水を飲んだように、

2SAKURAさんに秋葉原駅前でハッピー牛乳を飲んでもらいましょう。



















生徒「先生!質問です!」

先生「なんだい?久しぶりの登場で先生もワクワクしてるよ?」

生徒そんなこと誰も聞いてません!

先生ちっ…で、質問とはなんだい?」


生徒「牛乳を飲むことと、双子好きなのは全然関係無いのでは?」

先生「良い質問だね。的確すぎて先生も答え難いよ

生徒答え難いのかよ。でも、一体何故なんでしょうね…」


先生「瓶入り牛乳は、一般的にどんなシチュエーションで飲むのが的確とされるかな?」

生徒「銭湯、お風呂上り…とかですか?」

先生「正解だね。風呂上りの牛乳は、かなりの萌え状況と言えるよ」


生徒「で、それと双子好きとは何の?」

先生「まぁ待って。話はここから。まず、2SAKURAさんは先日風呂に入っていない

生徒「はぁ…それで?」

先生「風呂に入らずにコミケに行くなんて、ヲタの風上にも置けないでしょ?」

生徒「いや、別に。個人の自由だと思いますよ」

先生「ダメ!と言うわけで牛乳を飲むのです」

生徒「はぁ…?」


先生「牛乳を飲むことで、風呂上がりの気分だけでも味わってもらうと言う目的です」

生徒「本気で言ってるんですか?って言うかそれ日本語ですか?



先生「勿論だよ。ごらん!」








生徒「おぉっ!」


先生「さらにズームアップ!」
















生徒おおおぉっ!

先生「彼の体が綺麗になっていくのが分かるだろう?」


生徒全然分かりません!


生徒「と言うか双子好きとやっぱり関係ないじゃんこのボケ!」

先生「貴様!教師に向かってボケとはなんだ!この濃口醤油が!

生徒そんなにしょっぱくねーよ!この社会の面汚し!」

先生「なにおう!そう言うセリフはリベロさんか2SAKURAさんにだなー」









.。.:*・゚゚・(´ー` ).。*・゚゚・*:.。.しばらくお待ちください.。.:*・゚゚・( ´ー`).。*・゚゚・*:.。.









えーと言うわけでですね、

これのどの辺が双子好きオフなのか私自身も分かりませんが、

ともあれ、2SAKURAさんの勇気に乾杯としましょう。

MUさんも満足げな様子で、この日は帰途に着きましたとさ。


帰宅後は、録画したおね2を見ながら2人で飲み会。








グラスはもちろん、コミケで買ってきたおね2湯のみで。

熱く談義を交わしながらおね2を鑑賞しつつ…









ニヤける2SAKURAさん。



しばらくして、彼に話を振ってもリアクションが薄いなぁと思った矢先、












他界(チーン



幸せそうな寝顔でした。

多分、夢の中で、彼は神城 麻郁を演じているのでしょう。

そんなおねがい☆ツインズは視聴率1%未満でしょうけど(暴言


彼が寝てる横で後片付けをしつつ、私も就寝。

明日はコミケ最終日です。





2003年12月30日 「双子好きオフ エンディング〜変態同盟〜」


「変態」と「恋愛」は、似てるようで全然似てないですよね。

コミケ最終日、私と彼は並ぶ場所が違うのでお別れとなりました。

結局合流することが出来ず、2SAKURAさんもそのまま福島へ。

本当にお疲れ様でした。


第3回双子好きオフが来るその日まで、しばしのサヨナラです。

あるとは思いたくないですが(-_ー;)アリソウ…

以上、第2回双子好きオフin埼玉レポでした。 終われ〜