| 黒魔道士LIVE レポート |
| 参考文献 黒魔道士HP 植松伸夫氏のサイト |
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会場はSHIBUYA−AXです。開場はPM4:00とのことなので、ZAKと原宿駅前にて4時頃待ち合わせの約束をつけました。 私はバイト明けからそのまま電車に飛び乗り、ちょうど4時に原宿に到着。 しかしZAKは秋葉原で物色していたため少し遅れるとのこと。と言うことでしばらく待ちます。 しばらく待ってZAKが到着。トボトボ歩くこと数分でSHIBUYA−AXに着きました。 思ってたより人の数は少なく、グッズ等もすんなり買えたので嬉しかったです。 私はTシャツを購入。早速その場で着替えました(マテ オラちょっと恥ずかしかったべさ@東北 ZAKはTシャツの他に、ステッカー、ストラップ、バンドスコア等を購入。 ちと使いすぎでは?(^^; 会場内の地図で自分の座席を確認。すると衝撃の事実が発覚しました。 リベロ「えーっと俺の座席がSA-21だから…って見当たらないな」 ZAK「うそ!?もっとちゃんと確認しろよ」 リベロ「分かってるって……あーなんだ、一番前じゃん」 リベロ&ZAK「一番前!?( ̄□ ̄;)」 私今まで21年間生きて、多くのLIVEに行きました。 でも座席指定の大きなLIVEで、一番前と言う経験は初めて。しかもど真ん中ですよ。 一生の運を使い果たした瞬間だね。アハッ+ +(´▽`)+ + と言うわけで腰を低くしつつ、一番前の席へ移動。 ビールを飲みながら、開演の時間を待ちます。 そして待つこと15分。遂にイベントスタートです! 今回のイベントは、「半熟英雄 対 3D」のディレクターを交えてゲームの説明をトーク形式で行う「半熟謝肉祭」が第1部。 そして「THE BLACK MAGES」の発売を記念した黒魔道士のLIVEが第2部に行われると言う、全2部形式になっていました。 SEと共にマイクを持って登場してきたのは、スーツ姿の見たこともない兄ちゃん。 そして彼は突如ブルースを唄いだしました。 「世の中どいつもこいつも〜うだつのあがらないことばかり〜♪」 「どうも、前説のうだつ田中です」 何者だお前は(;´Д`) しかし彼はそのまま一人漫談を始め、会場の笑いをさらって去っていきました。 その後に植松さんや「半熟英雄 対 3D」のディレクター、広報さん達が登場。 今回のトークは植松ラジオの公開録音も兼ねているらしいです。 トークの内容は半熟英雄の説明を踏まえつつも、結局はただの雑談。 特に興味深い内容も面白い話もなかったです。しいて言うなら… ■女性の広報さんが男Yシャツ一枚で登場 ■ささきいさお氏による主題歌の熱唱。 ■今日のゲストは小泉総理の予定だった…みたいな冗談 ■うだつ田中君が目指す芸人は綾小路きみまろ この辺でしょうか(^^; まぁ植松さんや半熟英雄のディレクターさんは話し慣れている様子でしたので、退屈には感じませんでしたけどね。 大きな起伏も無く第1部終了。 10分ほど休憩した後、遂に第2部開始です! 最高でした(感想) と言うか私自身がテンション上がりすぎ&ハッスルしすぎで記憶が朦朧としています。 明日は筋肉痛必死かと思われ(;´Д`) と言うわけでアルバムから何の曲を演奏したのかを正確に思い出せないのですが、恐らく全曲やったと思います。 その他に、未発表曲としてFF1の「マトーヤの洞窟」のアレンジを披露してくれました。これが熱かった! 正直に言うと、演奏自体の出来はあまり巧くなかったように見えました。 ミスが結構目立ちましたね(^^; でもそれはベーシストとドラマーのボトムキープで、カバー出来ていました。 何より「LIVE」と言う視点で観て、プレイヤーがみんな楽しそうなのが良かったです♪ 特に植松さんは それとプロジェクターを用いて、演奏する曲にあわせてFFの名シーンを再生していたのは好感触。素直に感動しました。 FF4のカインの裏切り FF5のビックブリッジの死闘 FF6のセリスが舞台の城の上から花束を投げるシーン FF7のエアリスの死 挙げればキリがないです。エアリスが死ぬシーンが流れた時は思わず泣いてしまいましたよ。 曲と曲の間のMCも微妙だったのですが、なんだか会場がバンドメンバー達のハートフルな雰囲気に呑まれているので終始笑顔でいられましたね。 そう言えば、「黒魔道士が2枚目のアルバムを手掛けるかも」と言う衝撃発言も飛び出しました。 期待しています。いや、本気で。 やがてアンコールも終えて、植松先生よるメンバー紹介をした後LIVE終了。 うだつ田中はステージ上にいたのに紹介されませんでした(爆笑) 最後に私はギタリストの方と握手してピックまで頂いてしまいましたよ。 泣きそうなほど嬉しかったです( ´Д⊂ヽ 次回のLIVEがもしあるのならば、是非また行きたいです。 最高に楽しい1日でした。 オマケ Gt1:TSUYOSHI SEKITO 「MUSICMAN John Petrucci 7ST」 Gt2:MICHIO OKAMIYA 「不明。多分フェンダーUSAかな(^^;」 Ba:KEIJI KAWAMORI 「Ibanez EDA905(多分)」 Key1:KENICHIRO FUKUI 「YAMAHA等、その他キーボードを6台以上」 Key2:NOBUO UEMATSU 「KORGのオルガン」 GtAmp 「Marshall JCM2000」 BaAmp 「TRACE ELLIOT (型は不明)」
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