第3回 エ○ゲー部部会

参考文献 なし


02/12/27
 
 ――第 3 回 エ ロ ゲ ー 部 部 会 開 催――
 
 
 はいどうも、リベロです。遂にこの日がやってきてしまいました。
 たとえ自分の親に不幸があってもコミケとこの飲み会だけは参加せねばなりません(マテ
 私自身も、エロゲーを「エ●ゲー」と伏せ字にすらしていないテンションです。
 
 会場は私在住の埼玉県某市駅前にある庄屋です。今回の参加者は以下の4人でした。
 
 部長 リベロ
 副部長 ZAK
 広報 kokoro氏
 新入部員 うしうし氏
 
 会計の望遙萌は実家の山形に帰省のためお休みとなりました。
 電話してみたところ大層悔しがっていましたね。
 「今から埼玉行こうかな」発言まで飛び出す始末でしたww
 
 PM7:00駅前に集合した4人。さっそく庄屋へと足を運びます。
 実は新入部員のうしうし氏とは、私以外の面子と初対面です。
 多少ぎこちない雰囲気でもしょうがないかな…と思っていたのですが…
 ところが庄屋の店員が生中ジョッキを4つ持ってきた瞬間!
 
 

 4人「萌えぇぇぇ〜〜っす!!」( ~_~)/U ( ~_~)/U☆U\(~_~ ) U\(~_~ )
 
 
 
 ジョッキを仲良く酌み交わす4人のオタク。
 彼らに「乾杯」という言葉、いやむしろ挨拶すらいりません。
 萌えオタクは皆兄弟でした(笑)
 
 そして「ガンダムシリーズはZが一番だよ」とアツク語り合う、うしうし氏とkokoro氏。
 隣の客どころか周りの店員まで引いています(ぉ
 しかしそんなことを気にも留めないオタク4人集。さらにそのエンジンをヒートアップさせていきます。
 
 そして本日のメインイベント。豪華商品争奪早飲み大会が開催されました。
 ルールはいたって単純。目の前にある酒を早く飲んだものが商品をいただけると言う事です。
 今回の商品は私とkokoro氏が年末特別サービスで用意しておきました。
 まずはkokoro氏より。その商品内容が告げられます。
 

 kokoro「え〜商品はこちら。アリスソフト詰め合わせセット!」
 
 揺れ騒ぐ会場。もはやZAKは目を血走らせています。
 具体的な商品内容は「夜が来る」、「ママトト」〜等の旧作品から、最新作の「DALK外伝」まで。
 計10タイトルほどあります。 ど こ か ら そ ん な 金 が 出 て く る ん だ
 
 この勝負…負けられない!!
 この時の私の情熱はニュートンに逆らってスピニングバードキックを放つほどでした。
 
 kokoro氏のカウント&ジャッジにより、勝敗は決まります。
 カウントの仕方は当然「君望水月法」。つまり「3・2・1 ハイ!」です(笑)
 

 kokoro「3・2・1 ハイ!」
 
 フハハハハハ、おまいら!早飲みのリベロとは俺様のことだぁぁぁ
 通称「飲み部活」こと、大学の軽音学部で鍛えた俺様の腕を披露してくれるわ!
 くぁーーーーーーーーーーーーーー

 
 kokoro「そこまで!勝者、うしうし」
 
 なぬぅ!?(」゜ロ゜)」
 ま…負けた。背中に星型のアザを持つ者…ジョースターの血を引くこの俺が…
 
 うしうし氏は満面の笑みでした。バックがパンパンだったのを今でも鮮明に覚えております(爽)
 

 リベロ「くそ〜次はがんばろう。kokoroさん、次の商品は何ですか?」
 kokoro「いや〜これで全部だよww」
 

 ウワァァァァァン・゜・(ノД‘)・゜・ じゃぁもうオイラが商品を貰える可能性はゼロじゃないかぁ!
 

 kokoro「あ〜そうだ。ビリだったZAKに残念賞をあげよう」
   ZAK「え?なんすか〜何くれるんですかぁ。ワクワク」
 

 残念賞すらもらえない私はすでにイジケモードに入っています。はぅ、ぐっすん。


  リベロ「kokoroさ〜ん。俺には残念賞すら無いんですかぁ?」
 kokoro「まぁまぁ落ち着け。ところでZAK君、アイルと言うメーカーはご存知かな?」
  ZAK「はぁ、当然知ってますねぇ。”瑠璃色の雪”とか…」
 
   kokoro「そうそう。ではアイルが発売した”脅迫”と言うゲームはご存知かな?」
  ZAK「あ”〜あの有名なPC98時代の陵辱恥辱ゲームですか。それをくれるんならちょっと嬉しいかも」
 
  kokoro「そう!では今回の残念賞はその”脅迫”の…」
  ZAK「”脅迫”…の?」 
 

 kokoro「実写版をあげよう」
 

 凍りつくZAK。この時私は始めて2位でよかったと実感しましたよ(;´Д`)
 そんな呪われたゲームを手にしたZAKは、しきりに「2Dがいいのにぃぃ!」と喚いていました(笑)
 
 もはやこの時点で、隣の客の視線が気にならないほどのテンションになってきています。
 

 リベロ「では僭越ながら今度は私目が商品をば…」
 

 「おぉぉっ!」と揺れ動く会場。皆ここが庄屋だと言うことを既に忘れています(ぉ
 

 リベロ「まず1つ目の商品はこちら。君が望む永遠ドラマシアター1・2・3!」
 
 会場から一斉に黄色い声が上がります。と言うか異空間会場には4人しかいませんが。
 

 リベロ「では…3・2・1 ハイ!」
 

 鬼のような勢いで飲む3人。もはや地獄絵図です(爽)
 あぁさっきまで俺はそっち側の人間だったのか…と思うと一瞬正気に戻ってしまいそうでした(^^;)
 

 リベロ「勝者!kokoro氏」
 
 大喜びのkokoro氏。残りの2人は落胆の色を隠しきれません。
 しかし、そんなかわいそうな敗者を私は見捨てたりはしませんでしたよ。
 

 リベロ「まぁまぁ。私も残念賞を用意しておいたから。では、ビリのZAK君」
  ZAK「実写版は勘弁なww」
 リベロ「いやいやそんなこと…私が毎週更新しているポエムをRで焼いてみました。どうぞ」
  ZAK「わーありがとう。フリスビーにしていいですか?

 
 面白い冗談を言いますねぇ( ´,_ゝ`)フッ
 そんなことをしたら、今ここであなたに「脅迫実写版」プレイを施しますよ?
 
 
 リベロ「え〜では続いての商品はこちら。豪華同人ゲームセット!」
 
 具体的にはこの辺この辺のサークルの同人ゲームを8タイトル程。
 安住アナも真っ青な饒舌っぷりでそのタイトルと内容を私は語ります。
 

 リベロ「では…3・2・1 ハイ!」
 

 ………
 

 リベロ「勝者!ZAK」
  ZAK「おっしゃああああああああああああああああああ
 
 
  彼はドイツの守護神カーン様の如く会場が揺れるほどの雄叫びを上げました。
 同時刻に埼玉に震度3程度の地震が起きたとしたら、恐らく彼のせいかと(何
 

 リベロ「ちなみに残念賞はありませーん」
  ZAK「なんでーーー!?」
 
 ZAKが負けた時にだけ残念賞が発生するルールがいつの間にか存在しているようですww
 彼はしきりに首を横にひねっていましたね(^^;)
 

 リベロ「では本日最後の目玉商品〜〜Circusの”水夏”です」
 

 キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!!!!
 一瞬にして騒然とする会場。もはや誰も彼らを止めることは出来ません。
 教育機関からクレームが来たことで有名な0-157ゲームのキャラも出てますしね(ぉ
 


 リベロ「さらに…ねこねこソフト”銀色-完全版-DVD”!!」
 

 キタキタキタキタ━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━!!
 あまりのメンバーの騒ぎに店員まで見に来ていました(笑)
 まぁ確かに、この商品はヤフオクで1万円以上で取引されるのがザラのプレミア物ですからねぇ…
 部長にとってもかなり痛い出費でしたよ(ぉ
 
 皆もはや人間の目をしていません。例えるなら獲物を捕らえた獣の目つき…
 実際はエロゲーに群がるコアなオタクでしかないんですが(^^;)
 

 リベロ「では行きます。…3・2・1 ハイィィィィィ!!」
 

 3人「でやぁああああああああああああああああああ」

 
 リベロ「勝者!kokoro氏」
 

 kokoroさんまたまたGETです。と言うか彼は既に命を懸けていますww
 大人気ないんだよもん(;´Д`)
 
 こうして早飲み大会は終了。以後もメンバーのテンションは上がりっ放しでしたね。
 「エヴァンゲリオンのシンジ君の自慰行為はセーフか?アウトか?」
 そんな論議をしながら、飲み会は終了となりました。
 

 
 おまけ
 
 
  
 庄屋でハイチーズ。一見タダのオタクに見えますけど…
 タダのオタクですよ(ぉ
 
 そして伝説へ…





























 ――第 3 回 エ ロ ゲ ー 部 部 会 (2次会) 開 催――
 
 
 はいどうも、2度目の登場リベロです(爽)
 酒を買い出しつつ、2次会は部長こと私の自宅にて行われました。
 
 酒の肴はおいしい鍋でも、新鮮な刺身でもありません。
 To HeartのOVAです(マテ
 萌え動画を肴にしつつ、各種萌えポイントで酒を飲む。
 これがエロゲー部部員のあるべき姿なのです(バカ)
 
 ここでもう一人。新入部員である東鳩○チに連絡を取ります。
 彼は用事により残念ながら2次会からの参加となりました。
 むしろ1次会の狂いっぷりを目の当たりにしなくて良かったと思いますがww
 
 自宅に到着。さっそくkokoro氏よりTo HeartのDVDを受け取ります。
 同時刻に東鳩○チも到着いたしました。
 

 東鳩○チ「皆さんこんにちはーーっす」
   リベロ「おお〜来たなぁ。まぁ座れよ」
 

 ここで私は彼にちょっとした違和感を覚えます。おでこに何か貼っている…?
 

   リベロ「お前、おでこに何か…」
 東鳩○チ「あぁ。冷えピタです。インフルエンザで38度出てるんですよー
  

  そ ん な 状 態 で 来 る な よ 
 

 東鳩○チ「だってどうしてもTo Heart見たかったんですもん。てへっ」
 

 あぁバカだ。本物のバカだ。紛れも無いバカだ。
 でも彼をこんな人間にした張本人でもある部長の私もバカだ(;´Д`)
 彼の部活に対する熱心さたるや、大学に行かなくなる程のものです(オイ
 エロゲーが理由で東鳩○チが留年したら、彼は親になんて言うんでしょうね。
 むしろ部長である私自ら、両親に謝罪しなければいけないんでしょうか?
 
 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 
 うぅ…頼むから人生を棒に振るほど萌え狂ったりしないでくれ(爽)
 
 と言うわけで5人になったところでタイヤキを食いながら記念撮影。
 

 リベロ「はい〜取りますよ〜」
  4人「うぐぅ〜〜〜」
 
 
 
 
 なんだこの画像は(;´Д`)
 こんなネタのためにわざわざタイヤキを買ってくるから正真正銘のアホですよ(笑)
 さすがに羽リュックの少女のように食い逃げはしませんでしたが(ぉ
 
 そしてTo Heart上映開始。
 ここからメンバー皆、特に東鳩○チは風邪を圧してまでハイペースで酒を飲みます(汗)
 
 
   あかり「浩之ちゃんの隣の席になるの、ずっと夢だったんだぁ」
   リベロ「いただきまーーす!」
 
   志保「ヒロはそんなに私の魅力的な歌声を聴きたいのねぇ〜」
   ZAK「いただきまーーす!」
 
   葵「あっ!もうすぐ先輩の400m走の時間。応援しに行かなきゃ!」
   うしうし「いただきまーーす!」
 
   セリオ「…………」
   東鳩○チ「いただきまーーす!」
 
  kokoro「ブルマー大好きだぁ!いただきまーーす!」
 
 
 親には決して見せられない姿です。
 しかし、部員全員とても爽やかな笑顔をしていました。今さら青春を謳歌しているのでしょう(笑)
 

  kokoro「ちょっと外で休んでくるわ」

 
 と、かなり酔っぱらっている様子のkokoro氏が急に場を抜けたので、一時休戦。
 と言っても上映は続いていますが。
 しかし2時間経っても彼が戻ってこないので、さすがにヤバイなぁと思い、
 外へ様子を見に行こうと立った矢先、丁度kokoro氏が戻って来ました。
 

 リベロ「何処行ってたんですか?遅いですよ〜」
 kokoro「いや〜寝てた。路上で
 

 Σ(゜Д゜)この寒いのに!?
 

 kokoro「気付いたらドブに頭突っ込んで寝てたよ〜いや〜まいったまいった」
 リベロ「傍から見たら死体だって思われますよ…それ(^^;)」
 

 そんな遺言を残しつつkokoro氏はこたつで死去(ぉ
 後を追うように、数十分後、私とZAKもコタツの中で撃沈。
 唯一生き残ったうしうし氏と東鳩○チだけが最後まで上映を見ていましたとさ。
 夢うつつの中、ふたりの会話でなんとなく記憶に残っていることと言えば、
 

  うしうし「俺この大学を卒業して、いつかメイドロボットを作るよ!」
 東鳩○チ「でも完璧じゃダメなんですよ!ちょっとドジな所がないとねぇ〜」
  うしうし「そうそう!それにもちろん充電は手首から出来なければ〜」
    2人「あははははははははは」
 
 
 悪夢だ(;´Д`)
 でもうしうしさん。メイドロボットが完成したら、いつでも良いので是非ご連絡をください(オイ
 
 そして起きたときには朝(爽)
 東鳩○チは既に帰宅しており、うしうし氏も始発で帰って行きました。
 一方残された3人は全員で朝ガストへ行きました。
 トーストをかじりながら、ガスト店内のテーブルの上においてあるプラスeのゲームで、
 「100円払ってまで藍より青しのパズルゲームをやるかやらないか」
 そんなアホ談義に花を咲かせながら、部会は終了となりました。部員の皆様、お疲れ様でした〜ヽ(´ー`)ノ

 

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