心霊部 in 新耳袋LIVE
「現代百物語」と称され、怪談ファンの間では有名な新耳袋のLIVEに行ってきました。 新耳袋とは、実際にあった全国各地の怪談話を著者である木原浩勝氏と中山市朗氏が 取材、編集して本にしたものです。 本以外でも積極的な活動をしているみたいで、このLIVEもその一環らしいです( ̄-  ̄ ) 参加メンバーは心霊部から4人。 エ○ゲー部名誉顧問であり、心霊部管理人の富田氏。 Re-NacLのギターであり、心霊部部長の松嶋氏。 自称「逆立ち日本一」であり、心霊部特攻隊長の角倉氏。 エ○ゲー部部長であり、心霊部運転手の私。 LIVE会場は新宿コマ劇場近くにある新宿ロフトプラスワンです。 LIVE開始はAM0:00です。私はPM11:30に新宿に到着しました。 他の3人は既に集合場所に到着済みです。 リベロ:「こんちは〜っす」 松嶋:「やあ、よく来たね。では今日も呪われますか」 リベロ:「・・・・・(; ̄Д ̄)」 「こいつが既に呪われているのでは?」と言う懸念を振り払い、 新耳袋参加者が集まる、コマ劇場付近の公園へ4人で移動しました。写真はクリックすると拡大します。
新宿はやはり「眠らない街」。賑わう街道を4人は進みます。 やがて4人は公園に到着しました。 私は初参加だったのですが、予想以上の人の多さにびっくりでしたね。 小さい公園に溢れ返りそうな人人人・・・ Am0:00と同時に、LIVEの係員らしき人の誘導で移動開始。 新宿の繁華街が、この奇妙な人の列をライトアップしていました(笑) この行列全てが怪談に萌える人なんですね(^^;)会場の近くの張り紙です。明らかに即席(笑) 行列の波に乗り、一気に4人は会場入りしました。 入り口にて、何故か紙コップに入った柿ピーを渡されました。 これも・・・魔除けの一種?(違) どうやらつまみの配布のようです。随分安上がりだなぁ(*。*) LIVEはオールナイトトークLIVEと言うわけなので、 Am0:00から始発が出るまで怪談を楽しむらしいです。 怖いものが苦手な人には生き地獄のような内容ですね(ぉ 料金は基本料金が600円で、LIVE中に頼むドリンクやつまみの料金は そのまま主催者のマージンになると言うちょいと特殊なシステム。 店員さんがわざわざマイクを使って「たくさん注文してください」と 何度も言っていた理由はここにあったんですね・・・(;´д` ) その意向にまんまと乗った4人は思い思いのドリンクを注文してしまいました(笑)
と言うわけで乾杯(^ ^)//゛゛゛パチパチ これは魔除けの聖酒です。ビールに見えるのは気のせいですよ? 私達が付いた席は座敷でした。畳の上でLIVEを鑑賞するのはさすがに初体験です(笑) でもこれがなかなか快適で、酒を片手にタバコを吸いつつマッタリできます。 単にこの4人は、わざわざ新宿までくつろぎに来たんでしょう(オイ さて、LIVE開始です。会場の照明が暗くなり奇妙なBGMが鳴り始めます。 そんな中で行われる木原浩勝氏と中山市朗氏のコンビは、 ボケと突っ込みが上手く成立していました(笑) LIVEと言っても内容はトークオンリーです。しかも時間は5時間以上。 こんな夜更けにダラダラとトークをしていたら客も眠ってしまいそうに感じますが、 ギャグをテンポよく入れる飽きさせないトークの勧め方は、感心しましたね。 見た感じ、寝ている観客は一人もいませんでしたよ(・∀・) 怪談の内容を書いてしまいますと著作権の問題上ちょっとマズイので 詳しくは言えないのですが、どれも興味深くて怖かったです。 トーク中に音声が途切れてLIVEが中断したりもしました。 やらせ?とかも思いましたが見た感じでは違う様子。 どうやら新耳袋では、LIVEを行うたびになにやら不具合が生じるそうです。 スタッフは馴れた様子で問題を片付けていましたが・・・ 原因不明の時点でちょっとシャレになってないんじゃ(^^;) そしてAm5:30にLIVEは終了です。 拍手(かしわで)を全員で打って厄を払うのが新耳袋流らしいです。 さらには「敷地の外に出てから入り口にある塩で体を清めてください」とか、 「家に帰るまでに何か物を食べて、家に厄を持ち帰らないようにしてください」とか、 言われました。そんなこと言われたら余計怖いっての(。_。;)
寝ないで朝を迎えてしまうと、自分がダメ人間になった気分になります(鬱) さすがにこの時間では眠らない街・新宿も爆睡の様子でした。 4人は始発に乗って、この企画は終了です。 なかなか内容の濃い1日でしたね。
オマケ(笑) この人は新耳袋の影響からなのか・・・ 不自然なハイソックスの呪いにかかっています(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル